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株、為替の先生兼専業トレーダーのTrader.kです。トレード歴11年目常勝トレーダー一目均衡表、フィボナッチ、マルチタイムフレーム、複数通貨相関分析。講師してます(^^)生徒希望の方、お気軽にお問合せください(^^)メルマガ内で質問等も
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このメルマガは特定の投資対象に対しての助言、エントリーの位置等
皆様が自らの判断で投資するのではない、いわゆるシステムトレードや、
助言の通り売買する情報を提供しているメルマガではありません。

このメルマガは皆様の分析の補強及び分析に役立つ情報提供を目的とし
ており、元本や利益を保証するものではありません。投資をされる場合
は、ご自身でご判断いただきますようよろしくお願いします。

サンプル号
こんにちは(^^)Trader.kです。
いつもありがとうございます。




一週間お疲れ様でした(^▽^)/


先週週明けは、実質的な月内最終売買日であったことから、
実需のドル売り・円買いが優勢となり軟調な動きとなりましたが、
注目されたパウエルFRB議長の就任以来初めてとなる議会証言
での発言を受けて、米国の利上げペースの加速が意識されたこと
からドルは主要通貨に対して上昇し、週明けの106.38から107.67
まで上昇する展開となりました。


しかしその後は米GDPなどの主要な経済指標が悪化したことや、
トランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの関税導入を発表し、
黒田日銀総裁が出口戦略の時期を2019年度頃と示唆したことで、
ドル売り円買いが加速。105.25円まで下落、
2016年11月10日以来の安値を付ける展開となっております。






そんな中テクニカルは4h雲沿いで上昇後は
8h雲付近のレジスタンスから雲沿いと
遅行スパン転換線沿いで下降し
日足下降トレンド継続。
週の半ば、月の後半にかけての収束の上昇から
月変わり、週の後半にかけて下降する、
前週と同フラクタルの値動きとなるなど
しっかりと機能する展開となっております。





↓先週の展開です(^▽^)/




先週は週明けは安値を試してくるも、
週の前半から週の半ば、月の後半にかけて上昇し、
その後、月が変わり週の後半にかけて下降する。
予測通りフラクタルの同値動きの展開となりました。

週明け、4h遅行スパン価格と雲のサポートから
雲に沿う形と、遅行スパン価格沿い、転換線沿いの
周期で上昇した価格は遅行スパン価格、
雲上付近と8h雲付近、遅行スパン転換線、
週足遅行スパン実体価格ラインがレジスタンスとなり、
予測通り週の半ばで反転するパターンで下降。

1h雲ねじれもしっかりと変化日となり、
その後は、4h遅行スパン価格沿い、
8h雲の下降の周期と、遅行スパン転換線沿いで下降
日足下降トレンド継続の週となりました。




↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/




月足上昇フィボ雲中
23.6%  114.01
38.2%  106.69
50%   100.77
61.8%   94.85
76.4%   87.52





下降フィボ
76.4%  119.51
61.8%  115.58
50%   112.41
38.2%  109.24
23.6%  105.31





週足上昇フィボ雲下
23.6%  114.01
38.2% 111.13
50% 108.80
61.8%  106.48
76.4%  103.60





下降フィボ
76.4%  115.50
61.8%  113.54
50%   111.95
38.2%  110.37
23.6%  108.41





日足下降フィボ雲下
76.4%  112.49
61.8%  111.11
50%   109.99
38.2%  108.87
23.6%  107.49





8h下降フィボ雲下
76.4%  111.74
61.8%  110.50
50%   109.50
38.2%  108.50
23.6%  107.26





4h下降フィボ雲下
76.4%  109.24
61.8%  108.47
50%   107.86
38.2%  107.24
23.6%  106.47





直近下降フィボ
76.4%  107.27
61.8%  106.88
50%   106.57
38.2%  106.25
23.6%  105.86





1h下降フィボ雲下
76.4%  107.09
61.8%  106.74
50%   106.45
38.2%  106.17
23.6%  105.81




マルチタイムテクニカル分析です(^▽^)/


---------------------------------------------


月足です。


先週は週の前半に上昇、その後週の後半にかけて
下降する予測通りフラクタルの展開となりました。

先週週明け、月の後半にかけて38.2%のサポートから
若干上昇する値動きとなりまたが、マルチタイムのレジスタンス
機能から下降、38.2%上で月が変わり、38.2%を再び下回り下降。
週の後半にかけて23.6%付近S点まで下降する展開となりました。


今週も週の前半は戻りの流れを引き継ぎ上昇してくる展開から
週の後半にかけて下降し安値を後半してくる
フラクタルの値動きを予測しております。


ただ週の前半に安値を更新してくると
下降の流れが一気に進み、大きな下降の週と予測。
しっかりとマルチタイムでレジサポと波動を合わせ
バイアスなしにその方向についていきたいと思います。


予測は戻りの上昇からの下降の
フラクタルの値動きですね。


レジスタンスラインは、上昇フィボ38.2%、直近高値、S点、実体S点、
転換線、基準線、中心線、遅行スパン価格帯

サポートラインは23.6%S点、直近安値、中心線からの騰落、
実体S点、雲、50%ラインで図ります。




----------------------------


週足です。


先週は予測通り、週の前半に遅行スパン価格付近まで
上昇し、その後はレジスタンス機能で週の後半にかけて
下降するフラクタルの展開となりました。


波動も下回り安値を更新している展開となっております。


今週も週の前半は戻りの流れを引き継ぎ上昇その後は
週の後半にかけて下降していく
フラクタルの値動きを予測しておりますが、

安値をつけている位置が遅行スパンの位置からわかるように、
前回安値から26本目となっております。
また基本数値の重なりから、遅行スパン価格の上昇の周期で
反転してくる気配もあります。
バイアスなしに波動で勢力を図り、
マルチタイムでレジサポを合わせ下降の流れを追いかけながら、
収束反転も仕掛けていきたいと思います。


波動ラインに注目ですね。


予測は戻りの上昇からの下降、安値を試してくる
フラクタルの展開ですね。


サポートラインは上昇波動ライン、直近安値圏、105円キリ番、
76.4%、各計算値で図りま





------------------------------


日足です。


先週週明けは波動ラインまで下押しするも、
戻りの流れを引き継ぎ、23.6%付近まで上昇する展開となりました。
その後はレジスタンス機能で予測どおり週の後半にかけて下降、
波動ラインも下回り安値を更新する展開となっております。

週の後半は前回安値圏のサポートが機能している
展開となっておりますが、
今週週明けはこのまま戻りの流れを引き継ぎ、
フラクタルの値動きから上昇する展開を予測。
その後はレジスタンス機能で週の後半にかけて下降する、
下降トレンド継続の週になると予測しております。

バイアスなしに直近の対等関係同値動きの上昇も警戒しながら、
波動ラインで勢力を図り、収束反転も仕掛けていきたいと思います。



予測は戻りの上昇から下降トレンド継続のフラクタルですね。


レジスタンスラインは直近S点、転換線、23.6%、直近高値圏、
遅行スパン価格帯。


サポートラインは直近安値圏、上昇波動ライン、
安値圏、105キリ番、各計算で図っていきます。



直近の騰落の周期は5、8となっております。



-------------------------------------


8hです。

先週週明け、一旦は安値を試してくるも、
その後は上昇波動ライン沿いで上昇、雲付近まで
上昇する展開となりました。
その後は遅行スパン転換線、価格雲付近のレジスタンスから
価格雲沿い、遅行スパン転換線沿いの同周期で下降、
遅行スパン転換線沿いから価格をクロス下抜け、
波動も下回り安値を更新、下降トレンド再突入する
展開となっております。




今週前半はフラクタルから戻りの流れを引き継ぎ上昇
してくる展開を予測しておりますが、その後はマルチタイム
レジスタンス機能で再び下降。
下降トレンド継続の週を予測しております。

下降トレンドを追いかけながら、
バイアスなしに波動で勢力を図り、
収束反転も仕掛けていきたいと思います。


予測は上昇から再び下降トレンド継続ですね。


レジスタンスラインは106円キリ番、直近高値圏、S点、
転換線、基準線、遅行スパン価格帯、雲、23.6%、



サポートラインは上昇波動ライン、直近安値圏、105円キリ番、
各計算値で図ります。



直近の騰落の周期は6、9となっております。



--------------------------

4hです。


先週は4hのレジサポ、周期もしっかりと機能する
展開となっております。

先週明け、雲下のサポートが機能する展開から
雲を一旦は下抜ける場面もありましたが、遅行スパン
転換線のサポとが機能し、雲に戻される形で上昇。

その後は価格雲に沿う形と、
遅行スパン転換線、価格沿い周期で週の半ばにかけて
上昇してきます。

週の半ばに遅行スパン価格帯、雲上付近まで上昇しましたが、
レジスタンス機能から週の半ば、月代わりにかけての反転で
予測通り上昇からの下降、

その後も遅行スパン価格沿いで下降し雲も下抜け
下降トレンド再突入となっております。



今週週明けもこのまま戻りの流れを引き継ぎ、
雲ねじれに向かって波動沿いで上昇してくる展開を予測、
その後週の後半にかけては波動を下回り再び下降、
下降トレンド継続となり、
上昇から下降のフラクタルの展開を予測しております。



バイアスなしに雲ねじれに向かって上昇後、その後
雲ねじれをクロス上抜けていくシナリオも視野に
波動ラインでしっかりと勢力を図っていきたいと思います。


予測は上昇からの下降ですね。


レジスタンスラインは23.6%、転換線、基準線、38.2%、
雲、遅行スパン価格帯。


サポートラインは短期、長期上昇波動ライン、安値圏、
105円キリ番、各計算値で図ります。


直近の騰落の周期は6、10となっております。



------------------------------


1hです。


先週週明け、直近の上昇波動を右に出て安値を更新してきましたが、
下降波動ラインのサポートから上昇波動に沿う形で上昇、
雲ねじれを中心に同程度の騰落で高値をつけた後は、雲ねじれ付近が
変化日となり騰落から下降、
その後、遅行スパン雲沿いで遅行スパン雲ねじれに向かって下降、
再び雲ねじれ付近が変化日となり、下降トレンド突入となり、
上昇から下降する予測通りフラクタルの展開となりました。



週の後半実体S点を中心に同程度の騰落で安値をつけた
後、戻りをつけ転換線基準線内に推移となっておりますが、
今週も前半はこの戻りの流れを引き継ぎ
上昇してくる展開を予測、その後は雲付近、また雲を中心に騰落で
高値をつけて週の後半には下降してくるフラクタルの
展開を予測しております。


バイアスなしに波動沿いの上昇も視野に
マルチタイムでレジサポを合わせて
その方向にしっかりとついていきたいと思います。

予測は上昇からの下降ですね。


レジスタンスラインは、23.6%基準線、106円キリ番、
38.2%、雲、50%、各S点、各計算値

サポートラインは、短期中期長期波動ライン、安値圏、
105円キリ番、各計算値で図っていきます。


直近の騰落の周期は7、9となっております。




-----------------------------


マルチタイムフレーム分析から



今週も同フラクタルの値動きから週の前半は
戻りの流れを引き継ぎ上昇してくる動きから
週の後半にかけて下降し、日足下降トレンド継続
してくる展開を予測しております。

ただ週の前半にマルタイムの上昇波動ラインを下抜け、
安値圏を更新してくると、一気に下降に勢いをつけ
下降してくるシナリオも見えてきます。


このまま波動沿いで上昇、1h4h雲を上抜けてくると
週足の遅行スパン価格の26本目の変化日から
遅行スパン価格沿いの上昇の周期で上昇してくる展開
も警戒が必要となります。


バイアスなしに
このまま下降トレンドを追いかけながら、
収束反転も仕掛けていきたいと思います。



予測は上昇から下降のフラクタルの展開ですね。



月曜後からまた頑張っていきましょう(^▽^)/








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今週はズバリ ! !   


※※ 戻りあるも売り勢力が強い ※※

  

    1h雲、4h雲に注目。


    
         

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今週の重要ラインはズバリ ! !



レジスタンスライン ---  (マルチタイムライン、
              基準線、雲、対等関係位置に注目)
             106.57(日足転換線)
             106.00(キリ番)
105.81(23.6%
             


サポートライン   ---  (マルチタイムライン
                波動ライン、安値圏に注目)
             105.24(直近安値圏)
105.00(キリ番)
             104.72(週足前回実体高値圏)             



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直近一週間の相関勢力図 (毎週末集計)



円>ユーロ>米ドル>フラン>NZドル>豪ドル>ポンド>カナダドル



直近一週間相関最大強弱



CAD/JPY GBP/JPY



過去3週からの相関の強弱



円>NZドル>ポンド>ユーロ>豪ドル>フラン>カナダドル>米ドル

米ドル>ユーロ>ポンド>円>カナダドル>フラン>豪ドル>NZドル

円>ユーロ>米ドル>フラン>NZドル>豪ドル>ポンド>カナダドル



米ドルはパウエルFRB議長の就任以来初めてとなる議会証言での発言
を受けて、米国の利上げペースの加速が意識されたことから、
ドルは堅調推移するも米国の主要な経済指標の悪化が続いたことから、
米景気に対する強気な見方がやや後退したことでなな伸び悩む。



円は黒田日銀総裁が19年度頃に物価目標達成なら出口政策を検討して
いると発言したことや、
トランプ米大統領が鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税を課す
方針を明らかにしたことを受けて、米主要株価が大きく下落となり、
リスク回避から買われる展開。



ポンドは世界的な株価下落や、原油価格の下落、また
英国のEUの離脱交渉が難航するとの懸念が強まったことも影響し、
主要通貨に対して軟調な動きとなる。



カナダドルは原油価格の下落や、北米自由貿易協定(NAFTA)交渉
、米国の保護貿易主義への警戒感から売られる展開。



ユーロは、米国との通商戦争への警戒感や、ユンケル欧州委員長が
「欧州は米国の鉄鋼関税に対して強い姿勢で対応する」
と述べたことで堅調推移。




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今週のひとこと為替用語



・ ダブルボトム
   ダブルボトムはダブルトップの高値と安値を逆にした状態。
   二つの谷(安値)とその間に一つの小さな山で
形成されるチャートパターン
   英語のWのような形になっている状態



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※ 見方や今後の予測分析手法などのご質問も順次お受け付けております(^^)お気軽にお問合せください。

※ ご希望の配信内容等ありましたらお伝えください。
  なるべくご希望にそえるように対応していけるように頑張ります(^^)

注)ご質問なるべく早急に返事出来るように心がけてますが、順番に対応しており返事が遅れる場合もあります。
  何卒ご了承くださいm(_ _)m


今週の分析動画はアップ次第ご案内いたしますm(__)m


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2018/04/29 動画アップのご案内です(^▽^)/
2018/04/29 今週のドル円相場マルチタイムフレーム分析と予測です。
2018/04/22 号外配信です(^▽^)/動画アップのご案内
2018/04/22 今週のドル円相場マルチタイムフレーム分析と予測です。
2018/04/15 号外配信です(^▽^)/動画アップのご案内
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