職場で「こんなことも分からないのか」といわれないためのポイント

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あなたは、社会人としてのマナーや常識がわからないばかりに「こんなこともわからないのか!」と先輩や上司から指摘された経験はありませんか。 新人くんは仕事ができなくて当たり前。 でも、「こんなことも分からないの?」と言われてしまう。 私は、一つや二つではありませんでした。 30歳を過ぎても、指摘されたことがあります。 いったい何が問題なのでしょう。 「こんなことも分からない、ダメなやつ」と言われない、言わせないために、今日からできることをお届けいたします。

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メルマガ名
職場で「こんなことも分からないのか」といわれないためのポイント
発行周期
平日刊
最終発行日
2017年09月14日
 
発行部数
8部
メルマガID
0001678134
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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職場で「こんなことも分からないのか」といわれないためのポイント
第 18号 2017年 9月14日

「こんなことも分からないの?」と馬鹿にされないために
今日からできること、心がけることをお届けします。


上司への相談が上手に出来ないあなたへ ~スムーズにするコツあります

先日、こんな記事を見つけました
  ↓↓↓
上司への相談、スムーズにするコツ メール活用も
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO19884510Q7A810C1NZ1P01?channel=DF061020161183

仕事を円滑にこなす上で、上司への相談をうまく進めることが欠
かせませんよね。ただ、忙しそうな上司に対し「いつ、どんなふ
うに声をかけたらいいのか」と戸惑う事がよくあります。上司に
スムーズに相談するコツはあるのでしょうか。

よくある話です。
「今ちょっと、お時間よろしいでしょうか」
大学卒業後に地方公務員になって2年目のAさんが上司に声をかけ
た時のこと。抱えている案件で相談したいことがあったから声を
かけました。返ってきたのは、「今は忙しいので、また後で」の
一言です。「また後でというのは、いつだったらいいのか……」
とAさんは悩んでしまいました。

私、過去にコミュニケーションのセミナーでお話したときに、同
様の質問を受けたことがあります。

声をかけるタイミングが悪いわけではなく、上司がいつ時間を取
ってくれるのかが分かればよろしいのです。

なので、上司が「またあとで・・・」と言ったら、聞き返しては
いかがでしょう。「何時頃空いていますか」と。

急ぎのものは、「この案件は急ぎなのですが・・・」と言ってみ
るのも良いでしょう。


そうだ、今はメールという強い味方があったのですね。
忙しいようにだったら、メールで簡単な内容を伝えておく。
詳細は後ほど・・・
としておくと・・・
手が空いたときに、向こう(上司)から聞いてきます。

そうそう、大事なことは。
ポイントは報告なのか相談なのかを明確にすることです。

相談の仕方について
伝える内容と順序はあらかじめ整理しておくことです。
(メモをしておくと良いです。)
ここでのポイントも、話す前に報告なのか相談なのかを明確にす
ることです。


先輩に教わることも大事です。
リサーチが大事らしいですよ。
事前に先輩に上司への相談方法を聞いて、アドバイスをいただく。
上司のタイプもいろいろです。だったら相談の仕方も臨機応変に
すること。

やはり、職場は話しやすい環境が一番。
これは、職場の雰囲気ですよね。
会社や上司のみなさんが話しやすい雰囲気を創ってくれると、と
っても有り難いです。
 
お伺いを立てるのに枕詞が必要な官庁もあったりします。
お言葉を返すようですが・・・と言う枕詞を使用しないと・・・

かと思えば ・・・
「おっさん、聞いてよ!」のスタンスでも、聞いてくれるような
ラフな職場もあります。
ただし、必要最小限の礼儀は当然ですよ。


人は認めてほしいものです。
わたしは特に認めて欲しい、承認して(わかって)欲しいタイプ
ですので。。。

聞いてくれる、受け止めてくれる上司が一番です。

今日も最後までおよみいたありがとうございます。

素敵な一日となりますように。
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職場で「こんなことも分からないのか」といわれないためのポイント」
  発 行: コーチ・らしんばん 佐 藤 好 彦
  ブログ: http://coach-rashinban.tattakun.biz/  

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