MRTC JAPAN NEWS

  • ¥0

    無料

東京血液疾患診療所の院内で患者さん・ご家族向けに情報発信している『MRTC JAPAN NEWS』をもっと多くの方に気軽に見てもらえるようにメルマガでも配信していきます! 【主な配信内容】 ・感染症について(予防など) ・生活で気を付けること ・診療所の検査・薬剤・看護について

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
MRTC JAPAN NEWS
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年07月22日
 
発行部数
43部
メルマガID
0001678186
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 病院情報

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

皆さんこんにちは、東京血液疾患診療所です!

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

MRTC JAPAN NEWS

vol.6『気を付けよう食中毒!!』その2
(2017/6/15発行)
※今回は季節的な内容のため、vol.5を飛ばして先に
発行させていただきました。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

vol.6『気を付けよう食中毒!!』その1では、食中毒の種類や特徴について説明してきました。
その2では食中毒の予防法について説明していきます。

【食中毒の予防法】
1.新鮮な食材を使う
⇒しっかり賞味期限をチェックしましょう。

2.適切な保存
⇒生ものは、買ってきたらすぐに冷蔵庫に入れて保存しましょう。
冷蔵庫は温度を10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下がおススメです。

3.適切な解凍
⇒常温での解凍は避けましょう!
★常温でも解凍時に、ある程度以上の温度になると急激に菌が増殖します。増殖した菌は、加熱しても100%死滅させることは困難です。

4.調理前には丁寧に手を洗う
⇒ヒトの手にも菌は常在し、その菌が原因で食中毒を引き起こすことがあります。調理中はこまめに手を洗いましょう。

5.包丁・まな板・ふきんにも注意を
⇒肉用、魚用、野菜用などの包丁やまな板を用意するのが理想的ですが大変だと思います。
それぞれ、使用した後には一度洗い、できれば熱湯で洗ったりアルコール消毒を行うようにしましょう。

ふきんは湿ったまま放置するなど、管理を間違うとぞうきんより汚くなってしまいます!
漂白剤を薄めた液につけて除菌し、十分にすすいで良く乾かすのが望ましいです。

6.十分に加熱
⇒生肉や加熱が不十分な肉の料理は食べないことが重要です。
調理する時には十分に加熱する。目安は、肉の内部の温度が「75℃で1分間」加熱することです。

7.温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに!
⇒作った食事はできるだけ早めに食べましょう。食べ残しなどはすぐに冷蔵庫や冷凍庫へ。
(好中球200以下の患者さんは2時間以内で食べ、食べ残したものは後から食べないようにしましょう)

温めなおす時も十分に加熱し、「大丈夫かな?」と少しでも感じたら、破棄しましょう。

【食中毒の三原則】
・つけない
⇒食中毒を起こす細菌は、魚や肉、野菜などの食材についていることがあります。
そこから手指や調理器具類、他の食品に菌がつくのを防止するために、清潔、洗浄を心がけることが必要となります。

・増やさない
⇒食品についた菌は、時間の経過とともに増えるので、調理は迅速にし、調理後は早く食べることが大切です。
また、細菌は通常、10℃以下では増えにくくなるので、食品を扱うときには室温に長時間放置せず、冷蔵庫に保管する必要があります。

・やっつける
⇒一般的に、食中毒を起こす細菌は熱に弱く、食品に細菌がついていても加熱すれば死んでしまいます。
加熱はもっとも効果的な殺菌方法ですが、加熱が不十分で食中毒菌が生き残り、食中毒が発生する例が多いので注意が必要です。


抵抗力の低い患者さんが食中毒に注意するのはもとより、患者さんを支えるご家族も注意してくださいね!!

【作成者:看護師長 飯塚 美貴】
----------------------------------
骨髄異形成症候群(MDS)について疑問や不安がありましたら

国際MDS財団認定Center of Exellence
東京血液疾患診療所
 TEL : 03-3425-2808


国際MDS財団認定Grobal Patient Support Group
Japan MDS Patient Support Group(日本MDS患者サポートグループ)
 TEL : 080-4464-8571

 代表 山元 (平日 9時00分~17時00分)

まで御連絡ください。
(※当診療所の患者さんであれば、365日24時間対応しております。
緊急のご用件などありましたら、診療所までお気軽にご連絡ください。)
----------------------------------

メールマガジン「MRTC JAPAN NEWS」

☆発行責任者:東京血液疾患診療所 事務 河原 直弥
☆診療所HP:http://www.mds.tokyo/
☆問い合わせ:info@mds.tokyo
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001678186.html
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ