大学教授 が教える「1分間」で集中力と記憶力UP法

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大学教授で10年以上の学習指導経験を持つプロが「集中力と記憶力UP」勉強方法と健康についての最新情報をお届けします。 簡単な英語の知識や勉強法もお届けしちゃいますので一石二鳥です💛。 内容は次の2点です。 ・集中力と記憶力を上げるための豆知識    実行するだけで「集中力と記憶力」をUPできるポイント   を教えます。   ・健康になるための話    健康に関する特ダネをお届けし、あなたの内面からの     美しさを育てます。

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メルマガ名
大学教授 が教える「1分間」で集中力と記憶力UP法
発行周期
ほぼ 週末刊
最終発行日
2017年11月24日
 
発行部数
308部
メルマガID
0001678608
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > 生活

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メールマガジン最新号


「集中脳覚醒プログラム」会員の皆さん、
音読と記憶の項目を更新しています。
見て下さいね。


テーマ 
身近にある「ノート」を使って
記憶を定着させよう です



皆さん、こんばんは。佐藤です。
いかがお過ごしでしたか。


さて、私は毎朝、
布団から出るのが
億劫になってしまいました。


なにしろ「寒い」。


いけないとは思っても
さっと立ち上がれません。


それだけ部屋が冷えていると
言うことなんですが、
決断力のなさに苦笑です。


=====================


 このメルマガでは、
頭の回転を速くしたい、
集中力をよくしたい方に
簡単なテクニックをお伝えしています。


前回は、「時間配分」
についてでした。


今回は、「ノート」を使って
記憶を定着させようというお話しです。


さて、皆さんはノートを使っていますか?


学生ではないので
持っていないという人が
多いかもしれません。


しかし、ここでポイントは
アウトプットの場として
自分の覚えた記憶を表現できる
ノート(広告の裏でも書けたら良い)を
作るということです。


確かに、書くことは時間も掛かり面倒ですね。


しかし、一度覚えたものを自分の言葉でノートに再現すると
何度でも思い出せるようになります。


これは主に「暗記科目」に当てはまることですが、
テーマを決めて、理解したことを
ノートに書き込んでいくことで、
知識を整理し、関連性を確立することができます。


しかし、暗記教科は単に「自由」に書くだけでは
記憶の整理につながらないことがあります。


ここで、テーマを決めた記憶箱を
作って行くことが必要なのです。


テーマ「きっかけ、事件、発端」を決めたら、
時系列的に体系的になるよう
キーワードに従って
記憶を整理します。


この方法は、覚えても、
どこに記憶の抜けがあるのか
分からない。


うまく思い出せない時の
ひも付け(ヒント)になります。


では「自由に書く」、
「思い浮かんだことを書く」
という方法は効果が上がらないのでしょうか?


そんなことはありません。


 何もない状態からしっかり考えたいとき、
 レポートや原稿を書くとき、
 プレゼンの内容を考えるとき
 企画を考えるときなど

自由に書いてみると案外すっきり整理できたり、
意外な所で躓いていることが分かるので、
創造力が要求される仕事や、
選択肢から一つを決める決断時には
この方法が役に立つと感じます。


では、今日はこれでおしまいです。


◆ 1分間でできる最速音読


さあ、音読をしていきましょう。

音読テーマは
「吾輩は猫である 夏目 漱石」

731字です。


1分程度で読んでいきましょう。


今回は「舌の動きが滑らかになるストレッチ」です。


「 ら  り  る  れ  ろ」 と
言ってみましょう。


ラ行は口や舌を細かく動かす音ですね。


しかし、さらに連続で発声するとなると
はっきり発音することが難しくなります。


舌の動きをなめらかにするには
「ら」行を言うことが効果的です。


プレゼンテーションの前に
「ら」行をつぶやいてみましょう。


あなたの声が聞き取りやすくなりますよ。


では、猫背にならないように注意し、

「情景をイメージしながら最速音読をする」
「口を横に開くように話す」
「一息で読めるとこまで」
「前より速く読む」

を基本に、音読を始めます。


=====================


金田家の廊下を人の知らぬ間に横行するくらいは、
仁王様がトコロテンを踏みつぶすよりも容易である。
この時、吾輩は我ながら我が力量に感服して、
これも普段大事にするしっぽのおかげだなと
気がついてみるとただ置かれない。
吾輩の尊敬するしっぽ大明神を
礼拝してニャン運長久(うんちょうきゅう)を祈らばやと、
ちょっと低頭してみたが、
どうも少し見当が違うようである。
なるべくしっぽの方を見て三拝しなければならん。
しっぽの方を見ようと身体をまわすと
しっぽも自然とまわる。
追いつこうと思って首をねじると、
しっぽも同じ間隔をとって先へ駆け出す。
なるほど天地玄黄(てんちげんこう)を
三寸裏(り)のうちにおさめるほどの
霊物だけあって、
うてい吾輩の手に合わない。
しっぽをめぐる事七たび半にして、
くたびれたからやめにした。
 少々目がくらむ。
どこにいるのだかちょっと方角がわからなくなる。
構うものかとめちゃくちゃに歩きまわる。
障子のうちで鼻子の声がする。
ここだと立ち留まって、
左右の耳をはすに切って息を凝(こ)らす。
「貧乏教師のくせに生意気じゃありませんか」と
例の金切り声を振り立てる。
「うん、生意気な奴だ。
ちと懲らしめのためにいじめてやろう。
あの学校にゃ国のものもいるからな」
「誰がいるの?」
「津木(つき)ピン助や福地(ふくち)キシャゴがいるから、
頼んでからかわしてやろう」
 吾輩は金田君の生国(しょうごく)はわからんが、
妙な名前の人間ばかりそろった所だと少々驚いた。
金田君はなお語をついで、
「あいつは英語の教師かい」と聞く。
「はあ、車屋のかみさんの話では
英語のリードル(リーダー)かなにか
専門に教えるんだって言います」
「どうせろくな教師じゃあるめえ」
あるめえにも少なからず感心した。


=====================


さて、何秒で読めましたか。


私は、最初、1:07.90.
2回目で1:02.71でした。
3回目で59.95


分かりにくい言葉がありましたか。


・ニャン運長久 
武運長久のもじり、
猫としての命運が長く続くこと。
また、いつまでも無事なこと。

「ニャン運」は勝敗の運。
猫としての命運。 - goo辞書


・天地玄黄(てんちげんこう)
天は黒色であって、
地は黄色であるということ。
また、四 つのものの順序を
示すのに用いる言葉。
「玄」は、黒色の意。書写の練習に
よく用いられた『千字文 せんじもん 』の第一句。 - goo辞書

・三寸
約9cm

さて吾輩は猫で「津木ピン助」と「福地キシヤゴ」なる
妙な名前の人物が出てきますが、
そのモデルは当時漱石が英語教師として
勤務していた一高の国文教授「杉敏介」と「菊池寿人」だそうです。


 杉敏介は、通称はびんすけ。
歌人としても知られ、号は烏山。

 菊池寿人は1896年(明治29年)、陸軍教授となり、
1898年(明治31年)に第一高等学校教授に転じたそうです。

ウィキペディアより
http://blog.livedoor.jp/ifukano/archives/3771312.html


では、最速音読法をもう一度説明します。


最速音読は、「朝」に行うのが効果的です。


見開き1ページの本を用意します。


・まず自分の音読スピードを計ります。


・次に、黙読します。
意味を考えながら読むのではなく、
できるだけ早く、
多くの文字を目で追います。


・そうして再度、できるだけ速く、音読します。


音読を始めるときは、
1ページからスタートして
徐々にページ数を伸ばしましょう。


なお、音読するときの声の大きさは、
普通の声で構いません。


◆追伸

次回のメルマガの配信は、19:00ごろです。
もしよかったら、このメルマガに質問や感想を送ってください。

内容は「読みました!」だけでもいいです。
あなたからの返事がもらえると、私もとてもうれしいです。
お便りを読ませていただいて、参考にいたします。

ではメールを楽しみに待っていますね。
それでは、また!

佐藤きみこ
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