京都紅茶道部通信部~お茶が好きでたまらない人の為のメルマガ~

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メルマガ名
京都紅茶道部通信部~お茶が好きでたまらない人の為のメルマガ~
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2017年07月11日
 
発行部数
19部
メルマガID
0001678638
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 食品・医薬・繊維

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     京都紅茶道部 通信部
~お茶が好きでたまらない人の為のメルマガ~

______________________15号

こんにちは、京都紅茶道部通信部です。
梅雨もまだまだこれからです。
京都では今週末から盛り上がる祇園祭先の祭りの準備で
四条烏丸界隈は盛り上がっております。
多くの年では、この時期に雨が降って『祇園祭=雨』ってなるのですが
数年晴れの日も多くなっています。
今年は土日祝と宵山(前夜祭)と山鉾巡行があります。
暑い京都ですので、水分補給を忘れずに涼しい浴衣などの格好でお越しください。

15号のメニューはこちらです。

■手軽にお茶を飲む方法
■編集後記

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■手軽にお茶を飲む方法
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お茶を飲む時は「急須」とか「ティーポット」とか「茶器」とか必要だと言われます。
確かに必要ですが、絶対にそれじゃないといけないかと言われるとそうでもありません。
僕も「お茶を飲むには、茶器を使い科学的アプローチで飲むのが一番( ー`дー´)キリッ」って
思っていた時期もありました。
(ありました)
ですが、昨今水出し茶だとか氷出しなど、いろいろなアプローチで狙いの味を作り出す事も
多く見かけるようになりました。

お茶は科学なので、温度や水の状態でお茶は変わります。
ですが、毎回そんなこと気にしていられません。
でもちゃんとお茶を飲みたい。
そんな風に考えている時に、中国茶の飲み方が一つの答えとなりそうだなって思いました。

その飲み方は「コップに茶葉を入れてお湯を注ぐだけ」です。

ほんとにその飲み方です。
予熱とか茶器の素材がとか関係なしです。
ガラスコップで熱湯注いで飲みます。
正直びっくりです。
ただ、飲みきらず半分ぐらいでお湯を継ぎ足します。
そして、出なくなるまでそれを繰り返します。
きつくて飲めないって事が少なくなります。

なるほどなぁ、って思いました。
このようにお茶をもっと気軽に捉えても良いんじゃないかと思います。
「もっと活動の手元にお茶を」そんな事を思ってやみません。


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■編集後記
______________________

最近、お茶を蓋碗という蓋付きの中国茶器で飲みます。
お椀に茶葉入れて、熱湯を注いで、蓋をします。
少し経ってちびちびと飲みます。
半分くらいになったらお湯を足します。
そして飲みます。

これを中国茶だけじゃなくて、日本茶(緑茶)でも紅茶でもします。
片付けが非常に楽です。
一人だけお茶を飲む時は、ぜひともこれと本編の「コップでお茶」を試して下さい。

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発行:京都紅茶道部
URL:https://kyo-kure.com/
   https://manager-room.kyo-kure.com/
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