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最終発行日
2017年12月05日
 
発行部数
338部
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エンターテイメント > 映画 > レビュー・映画評

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ■ 週刊 シネマデイジーFan ■ ■ ◇ 40号 ◇

                発行・編集 鳥居秀和  2017年12月5日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★毎週火曜日発行予定。

━━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

 1.今週の1本  『アラビアのロレンス』

 2.今週の特集  知られざる英雄

 3.シネマ・あんな話、こんな話
  
 4.UDCastでお正月映画を見に行こう 


━━━1.今週の1本 『アラビアのロレンス』━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

 「灼けつく大砂漠を越えて 今ここに
              ロレンスが進撃する」

 灼熱の砂漠、どこまでも広がる砂漠を舞台に、たった一人でアラビアの部族の連合軍を率い、
英雄と言われた男。しかし、彼は繊細で傷つきやすい男だった。映画史上に残る超大作『アラビアの
ロレンス』とはこんな映画です。


 <あらすじ>

 1935年、イギリスの片田舎でオートバイに乗った一人の男が事故死した。彼の葬儀に集まった人々は
新聞記者の質問に口々に答える。「素晴らしい業績を上げた男だがよく知らない」「彼ほど偉大な
男はいない」「自己顕示欲が強いだけの男だ」・・・果たして彼の実像は?
 1916年エジプト。イギリス陸軍の少尉ロレンスは、地図の作成を担当していたがアラビア語やアラブの
文化に詳しいことから特殊任務を命じられる。イギリスと敵対関係にあったオスマン帝国に対し、
アラブの諸部族が独立戦争を仕掛けているのを利用し、イギリスに協力させようというのだ。ロレンスは
単身、アラビアの砂漠地帯へ向かい、スンナ派の反乱軍を率いるファイサルとの面会に向かう。折しも
オスマン帝国軍の襲撃で大きな被害が出ていたファイサル軍はロレンスとの間でイギリスとの協力を
約束する。ロレンスはファイサルから預かったわずか50人の兵を率いてネフド砂漠を渡り、紅海に面した
オスマン軍の要塞都市アカバを急襲するという電撃作戦を立案、その指揮を任される。アカバは海からの
攻撃に備えすべての大砲が海を向いており、砂漠からの攻撃には無防備だったのだ。
 過酷な砂漠の行軍を果たしたロレンスたちは見事アカバ攻略に成功し、途中で合流したアウダ族と共に
スエズのイギリス司令部へと戻る。ロレンスの勇気を認めたアラビア人たちは彼をたった一人の部族と
して認め、ロレンスはアラビアの民族衣装で司令部へ戻る。彼は、アラビア人を分け隔てせず、勝ち取った
土地はアラブのものとして認めさせようと目論んでいた。
 破竹の勢いのロレンスはオスマン帝国の列車線路爆破を成功させ、新聞にも大きく取り上げられるように
なったが、ほどなく事態は大きく変わっていく・・・


 <解説>

 第1次大戦中のイギリス軍にあって、アラブの独立運動を指揮し、英雄と言われながらも歴史に翻弄された
男、T.E.ロレンス。彼のアラビア従軍時代の回顧録「知恵の七柱」「砂漠の反乱」をもとに、壮大な
ロケーションと骨太な人間ドラマ、そして現代にいたる中東の混乱を示唆するストーリーで描いた超大作
映画。それがアカデミー賞7部門受賞に輝く『アラビアのロレンス』です。
 監督はイギリスの名匠デビッド・リーン。文芸作品を得意とした監督ですが、『戦場にかける橋』や
『ドクトル・ジバゴ』など、大きな歴史の中で生きる人々を描く超大作映画を多く送り出しています。
中でもこの『アラビアのロレンス』は、代表作であり、世界の映画史上に燦然と輝く大傑作です。
 主人公のロレンスを演じるのは、当時映画デビュー2年目の新人俳優だったピーター・オトゥール。
身長188cm、美しい金髪と青緑色の瞳が強烈な印象を与えます。この作品でアカデミー賞の候補と
なりましたが受賞は逃しています。彼と戦いを共にするアラビアの族長たちにはイギリスの名優、
アレック・ギネス、メキシコ出身の国際派俳優、アンソニー・クイン、エジプト出身でこの作品で
ハリウッドデビューしたオマー・シャリフ。
 壮大な砂漠でのロケ、巨大なスケールの戦闘シーンなど、大画面をフルに生かしたスペクタクルの中に、
歴史を動かすダイナミックな人間模様と砂漠に生きる厳しさ、翻弄されるロレンスの孤独や自意識まで
描く人間ドラマが227分の上映時間を飽きさせません。
 映画のスケールに合わせたダイナミックで美しいメロディの音楽は、大作映画の音楽に代表作が多い
フランスのモーリス・ジャール。壮大な音楽をたっぷりお聞きください。


 <見どころ>

 何もかもスケールの大きなこの映画。デビッド・リーン監督は移り変わる砂漠の色や、美しい風紋など
その光景を独特の美学を持って描き映画の世界を重層的に組み立てます。アラビア行きを命じられた
ロレンスがマッチの火を見つめながら指先でつまんで消すと、砂漠の地平線に上る太陽が映し出され、
真っ青な空の下に広がる真っ白い砂漠の地平線に変わる。陽炎の彼方から小さな点が近づいてくると
それはラクダに乗った男がロレンスを迎えに来たのだとわかるまでの3分間。この映画史に残る
シーンが映画の壮大なスケールを表しています。
 そしてロレンスという伝説と真実の物語は、まさに一人の若者の栄光と孤独の物語でもあります。
雄大な砂漠に一人飛び込んだ男が、独特の文化とぶつかり、過酷な自然、国家間の争いに疲弊し人生を
飲み込まれていく苦しみ。
 アラビアの民族衣装を贈られたロレンスが、一人離れたところで自分の衣を翻してうっとりとする
ナルシストぶり。作戦の成功に仲間からの歓声に盤面の笑みで答えるヒロイズム。たった一人の仲間を探す
ために単身砂漠の中へ戻るヒューマニズム。砂漠で生きるための厳しい掟にそんなヒューマニズムを
打ち砕かれる無力感。残酷な戦争の実態に沸き起こる怒りと憎悪。そしてアラブの統一国家という彼の
約束した夢は大きな壁にぶつかっていく。それは今日の世界情勢にいたるも解決されない人類全体の問題で
あることを示唆しています。
 人間と自然、西洋とアラブ、国家と個人、そして戦争と平和。この映画の描く主題はあまりに深く、
大きいのです。

 <エピソード>

 ○ ロレンス本人は実は身長165cmと小柄でしたが、主演のピーター・オトゥールは188cmという長身。
しかい、その違いをのぞけば二人は本当によく似ています。特に青みを帯びた緑の瞳は、アラブの人々を
ひきつけたと言われ、この役を演じるのに絶対条件でした。

 ○ 100年を経た今でもロレンスの実像はよくわかっていません。彼自身が成果を過大にアピールしたり
したこともあり、またイギリスでは彼の活躍は知られていましたが、実際にアラブの人々からはあまり
評価されていないなど、立場の違いによって評価が分かれることが多いからです。

 ○ 雄大な砂漠と東洋文化をイメージした音楽は、映画音楽の大家モーリス・ジャールの代表作。
映画が始まると同時に画面が真っ暗な中で演奏される「序曲」、途中の休憩の間に流れる音楽など
それだけで独立した演奏がされることも多い作品です。

 ○ 劇場初公開当時、撮影されていたもののカットされたエピソードを復活させたのは、スティーブン・
スピルバーグやマーティン・スコセッシらハリウッドの若手映画人たち。20分以上のシーンの復元や
音楽の入れ替え、全編にわたる細かい編集の手直しまで、リーン監督自ら行い、初公開から25年以上
経った1988年に「完全版」として再公開されました。シネマ・デイジーではこの「完全版」に音声
ガイドをつけてあります。


 <データ>
 監督: デビッド・リーン    脚本: ロバート・ボルト    音楽: モーリス・ジャール
 出演: ピーター・オトゥール  アレック・ギネス  アンソニー・クィン  オマー・シャリフ  
 1963年  イギリス映画


━━━2.今週の特集  知られざる英雄 ━━━━━━━━━━━━◇◆◇

 映画は時に、歴史に名を残さないが英雄と言える市井の人々を描くことがあります。私たちは
しばしばその勇気に感動し、人を信じる力をもらいます。

 第二次大戦中のドイツ、多くのユダヤ人がとらえられ虐殺されていることを知った一人の実業家が
秘密裏にユダヤ人たちをかくまい国外へ逃していた。オスカー・シンドラーの実話を映画化したのが
『シンドラーのリスト』です。ドイツ人の実業家であり、自分自身町の党員でありながら、労働力の
確保という名目でユダヤ人たちを安全な収容所へと送り出すリストを作成していた。悲惨な大虐殺・
ホロコーストを再現したドキュメンタリー的なシーンを交え、モノクロ、3時間の作品は『アラビアの
ロレンス』と同じアカデミー賞7部門を受賞しました。

 一人のホテルマンが1268人の人々を守った実話を映画化したのが『ホテル・ルワンダ』です。
1994年、アフリカのルワンダで起こった民族虐殺は、100日間で約80万人もの人が殺されるという
悲惨なものでした。当時、高級ホテルの副支配人だったポールは、家族をかくまうためにホテルへ
連れてくるが、やがて多くの難民が助けを求めてホテルに集まってきた。ポールが彼らを助けるために
できることは仕事で培った人脈と交渉力だけだった・・・

 地球から38万km離れた月で着陸船が事故のため地球へ戻れなくなった。3名の乗組員たちを無事に
地球へ帰すこと、「奇跡の帰還」に挑んだNASAのスタッフたちを描く大作『アポロ13』。
 1970年、人類3度目の月面着陸を目指し、打ち上げ準備が着々とすすんでいた。国家的大事業である
アポロ計画だが、すでに月面着陸も珍しくなく、報道も控えめだった。
 打ち上げから3日目、地球から32万kmの場所で、宇宙船に異変が発生、原因不明のまま操作が
できなくなってしまう。地上の管制室とのやり取りだけが彼らの命の綱だった・・・

いずれ劣らぬ名作ぞろい、3作品。シネマ・デイジーでお楽しみください! 


━━━3.シネマ・あんな話、こんな話 ━━━━━━━◇◆◇

 『アラビアのロレンス』で主人公ロレンスを演じたのは新人のピーター・オトゥール。彼のように
名作・話題作に主演して一夜で大スターの仲間入り、というのもハリウッドの魅力です。
 古い作品で言えば『風と共に去りぬ』のヴィヴィアン・リー。彼女もイギリスではキャリアがあった
もののハリウッドでいきなり主演、大スターへの階段を一気に上り詰めました。『ローマの休日』の
オードリー・ヘップバーンも主演1作で世界中をとりこにした大スターです。思春期の繊細な心を
全身で表現し青春スターの代表となったのが『エデンの東』でデビューしたジェームス・ディーン。
その人気の絶頂で事故死した彼は、わずか3作品しか主演作を残していません。
 圧倒的なカンフーアクションでハリウッドデビュー、たちまち世界中にカンフーブームを巻き起こした
のが香港出身のブルース・リー。『燃えよドラゴン』はハリウッド作品ながら香港映画の雰囲気を持ち、
日本でも多くの亜流作品が登場しました。ドラゴンはブルース・リーの代名詞となりますが、この時
すでに彼はこの世の人ではありませんでした。主演作はわずかに5作品でした。
 挫折したボクサーの復活を描く『ロッキー』は無名の俳優だったシルベスター・スタローンが、自らの
夢をこめて書いた原案を映画化したもの。作品はアカデミー賞に輝き彼をスーパースターにしました。
 日本では『太陽の季節』『狂った果実』の石原慎太郎原作の映画化に出演、いわゆる「太陽族」の
リーダーとなった石原裕次郎。貧しいながらもエネルギッシュではじけるような青春を描いた
『キューポラのある街』の吉永小百合の二人がまず思いうかびます。
 撮影所のシステムが大きく変わり、映画界で新人を送り出す雰囲気が近年なくなってきたこと、テレビや
モデルなどスターへの道が幾筋もあることから、映画スターの誕生が難しくなってきているのでしょうか。


━━━4.UDCastでお正月映画を見に行こう ━━━━━━━━━━━◇◆◇

 話題の最新作が音声ガイド付きで楽しめるUDCast。もうお試しになりましたか?
大作・話題作が登場するお正月映画、UDCastに対応している作品をご紹介しましょう。

 公開中
 1.探偵はBARにいる3
  札幌、ススキノのバーにいる探偵、その相棒兼運転手の高田。二人のコンビが活躍するハードボイルド
ならぬ「ハーフボイルド」映画もシリーズ3作目。失踪した恋人を探してほしいという男の依頼を引き受けた
探偵。偶然出会った美女が事件なカギを握っているらしいのだが、果たして…
 出演  大泉洋・松田龍平・北川景子 ほか

 2. 火花
  売れない漫才師たちの青春を描いた芥川賞受賞作の映画化。売れないお笑い芸人の徳永は、営業先の
熱海で型破りな漫才をする先輩芸人、神谷と知り合い弟子にしてもらう。条件は神谷のことをノートに
書き残すこと。二人の十年にわたる友情と苦闘が始まった。
 出演  菅田将暉・桐谷健太

 3. HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION
  EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE らが所属するLDHと日本テレビがタッグを組み、
ドラマやライブツアーなどが連動するプロジェクトの映画版。さまざまな不良チームが構想を繰り広げる
町、SWORD地区を舞台に、壮絶なアクションバトルが展開するシリーズ最終章。
 出演  AKIRA・青柳翔・TAKAHIRO・登坂広臣


 4.覆面系ノイズ
  歌うことが大好きな女子高生ニノ、彼女のために曲を作るユズ、ニノが思いを寄せる幼馴染のモモ。
モモと再会したニノは、ふとしたことからユズのバンドでボーカルとしてステージに立つことになる。
三人それぞれの想いは伝わるのか?人気少女マンガの映画化。
 出演  中条あやみ・志尊淳・小関裕太


 公開予定

 5.8年越しの花嫁 奇跡の実話
公開日:2017年12月16日(土)
  結婚式を間近に控えた尚志と麻衣。ある日麻衣が原因不明の病気で意識不明となってしまう。いつ
目覚めるかわからない彼女を見守り続ける尚志。やがて目覚めた麻衣だったが、それは二人の試練の
はじまりだった。感動の実話の映画化。
 出演  佐藤健・土屋太鳳

 6. DESTINY 鎌倉ものがたり
公開日:2017年12月9日(土) UDCast対応日:2017年12月23日(土)予定
 『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが再結集して、西岸良平の人気シリーズ「鎌倉ものがたり」を映画化。
鎌倉に住むミステリー作家一色正和に嫁いだ亜希子。ここ、鎌倉には魔物や幽霊、妖怪がうようよしていて
人間に混じってなかよく暮らしている。初めは驚いていた亜希子だが楽しく暮らすようにあったある日、
亜希子が姿を消した!
 出演  堺雅人・高畑充希・中村玉緒・堤真一

 7.映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
公開日:2017年12月16日(土) 対応日:2017年12月30日(土)予定
 妖怪の姿が見える不思議な時計「妖怪ウォッチ」を持つ少年ケータ。相棒のジバニャンたちと過ごす少年
時代から30年後の世界を舞台にした長編アニメ最新作。地球が妖怪ウィルスに襲われる!エンマ大王が妖怪
ウォッチの持ち主に選んだのはケータの娘、ナツメだった。ゲストにおなじみゲゲゲの鬼太郎一家も登場し
地球を救うために大活躍!

 8.未成年だけどコドモじゃない
公開日:2017年12月23日(土) 対応日:2017年12月30日(土)予定
  成績優秀、スポーツ万能な鶴木尚は、誰もが憧れる高校の王子様。そんな尚にひとめぼれした、
世間知らずなお嬢様、香琳。そんな香琳が16歳の誕生日に両親からプレゼントされたのは、片想いの尚との
“結婚”だった!絶対秘密の結婚生活が始まった。
 出演  中島健人・平祐奈

 いかがですか?お正月らしい大作・話題作を劇場でお楽しみください。


━━━5.今週取り上げたシネマ・デイジー タイトル ━━━━━━◇◆◇

 1.『アラビアのロレンス』
 2.『シンドラーのリスト』
 3.『ホテルルワンダ』
 4.『アポロ13』
 
 

 <編集後記>

 先日、久しぶりに映画のエキストラに行ってきました。インターネットで募集しているボランティア
エキストラでの参加です。朝の通勤ラッシュのシーン、おそらく映画の中では数秒のシーンのために
実際に駅で本物の電車を使って撮影。半日かけて2シーンがやっとというものでした。寒いホームで
撮影の準備を待っている私たちですが、いい映画を撮るために精力的にがんばっているスタッフの姿を
見ると、素人ながらもいいお芝居で協力しようなどと思います。楽しい一日でした。


  □週刊 シネマデイジーFan 第40号
  □発行部数  338部
  □発行責任者 鳥居秀和
  □発行日:2017年12月5日
  □ご意見・ご感想をお寄せください。
    wanikozou34@yahoo.co.jp

  □※シネマ・デイジーのカタログがダウンロードできます。アドレスはこちら
    http://www.naiiv.net/material/?2016102802

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