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週刊シネマデイジーFan
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年10月17日
 
発行部数
291部
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 映画 > レビュー・映画評

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ■ 週刊 シネマデイジーFan ■ ■ ◇ 33号 ◇

                発行・編集 鳥居秀和  2017年10月17日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★毎週火曜日発行予定。

━━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

 1.今週の1本  『ガールズ&パンツァー 劇場版』

 2.今週の特集 がんばれ!女の子!!

 3.シネマ・あんな話、こんな話
  
 4.現在公開中のUDCast対応作品


━━━1.今週の1本 『ガールズ&パンツァー 劇場版』━━━━━━━━◇◆◇

 「大洗女子学園 決断の時。 新たな試合(たたかい)が始まる!」

 深夜でのテレビシリーズ放送開始から、熱狂的なファンをつかみ、社会現象にまでなった
アニメーション『ガールズ&パンツァー』。通称「ガルパン」、女子高校生たちが本物の
戦車で試合をするという、まさにオタク向けのアニメはインターネット配信で世界中に
ファンを持ち、続編にあたる劇場版は公開後1年以上のロングラン、この冬から新シリーズが
劇場で公開されることが決定している、大ヒットアニメをご紹介します。
 

 <あらすじ>

 (1)テレビシリーズのあらすじ
 「戦車道」。それは古来から剣道、柔道、なぎなたなどと同じように騎馬槍術に起源を
もつ武道の一つ。現代では戦車を巧みに操り団体で戦う競技として世界中で行われる女性に
限定したスポーツでもあり、日本では「乙女のたしなみ」とされている。
 西住みほは、戦車道の家元の家に生まれ、高校1年生の時には副隊長を任されるほどの
腕前であるが、自分が招いた失敗から全国優勝を逃したことを苦にして大洗女子学園に転校
してきた。おりしも大洗女子は経営不振から学校閉鎖の危機にあり、戦車道の全国大会で
優勝することで廃校を免れようとしていた。みほは生徒たちから望まれて再び戦車道に
取り組むことになる。
 個性的な仲間たちと出会い、数々のライバル校との戦いでピンチを切り抜けながら全国
大会決勝に進む大洗女子。最後の対戦相手、黒森峰高校はみほの姉、西住まほが率いる最強
チーム。激闘の末、大洗女子は全国優勝を果たし、大洗の町で凱旋パレードをするので
あった。

 (2)劇場版のあらすじ
 全国大会優勝を記念して、大洗の町では戦車道のエキシビジョンマッチが開かれた。
大洗女子と知波単学園の混成チームに対するのは、聖グロリアーナ女学園とプラウダ高校の
混成チーム。地元、大洗の人々の熱い声援を受けて激しい市街戦を展開する大洗チームだが
惜しくも敗れてしまう。しかし、試合が終われば敵味方関係なく温泉につかりガールズ
トークに花が咲くというもの。
 そこに生徒会長の角谷杏を呼び出す緊急放送が入る。文部科学省は「全国大会で優勝したら
廃校を取り消す」という約束を、口約束にすぎないと反故にし、すでに大洗女子の廃校を決定
していたのだ。
 悔しさを胸に学園を去る生徒たち。戦車道チームは、ライバル校のサンダース学園の協力で
没収されるはずの戦車を守り抜き、ひそかに学園再建のためにできることを模索する。そして
会長は「大学選抜チームとの試合に勝てば廃校を取り消す」という条件を取り付けてきた。
再び学園のために試合に臨む大洗女子戦車道チーム。しかし、大学選抜チームは天才少女
島田アリスが率いる精鋭で、戦車の数も圧倒的だった。負けるとわかっていても立ち向かう
大洗女子に、ライバル校たちが手を差し伸べた!


 <解説>

 1980年代の初め頃から、日本映画に新しいジャンルができました。劇場用の新作として
製作された『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』は、戦後日本映画の配給収入記録で
第4位にランクイン、マスコミの注目が集まりました。その後『銀河鉄道999』『機動戦士
ガンダム』『ルパン三世』など、アニメは停滞していた日本の映画界の救世主となったのです。
 それまで子ども向けとして作られていたアニメは、大人になったら「卒業する」ものでした。
しかし、大学生や社会人の中にも熱狂的なアニメファンが増え、そういったファンに向けた
リアルな設定のアニメも次々に作られていったのです。
 いわゆる「オタク世代」の登場は、そんな現象を背景に社会問題となったこともありました。
しかし、スタジオジブリをはじめとする高い評価を受ける作品の登場や、大きな社会現象と
なった『新世紀エヴァンゲリオン』の話題性は、日本経済界を動かし、「クール・ジャパン」
として世界に売り出す商業的価値がある、重要なコンテンツと認められたのです。
 そんなオタクといわれるマニアの中で、欠かせない要素は「SF」「美少女」「ミリタリー」
です。そしてこの三要素を徹底的に極めたアニメが2012年に深夜アニメとして登場した
『ガールズ&パンツァー』でした。
 「戦車で戦うことは剣道などの武道の一つであり、健全なスポーツである。」という、
大胆な設定はSFの架空世界を借りながら、「かわいい女の子たちが、かっこいい戦車に
乗って活躍する」というまさにオタクのために作られた作品です。しかし、CGで描かれる
リアルな戦車の描写と、個性あふれる女の子たちの王道スポーツ根性物語は、放送が終わった
後も熱狂的なファンを増やし続けたのです。アニメの舞台となった茨城県大洗にはファンが
押し寄せ、大洗の町ぐるみでそんなファンに応える町おこしが始まりました。
 そして2015年、テレビシリーズの続編にあたる映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』の
公開でブームはピークに達します。ファンの多くが何度も映画館に足を運ぶ「リピーター」で
1年以上のロングラン、DVDが発売されても「映画館の大画面で見たい」というファンが
ほとんどです。その勢いは今年に入っても衰えず、東京・田端のバリアフリーシアター、
シネマチュプキでも8月に1か月間、毎日2回の上映がほぼ満席になるという大ヒット、熱気に
包まれました。そして12月からは新作が劇場公開を控えており、さらに熱気が加速すること
間違いなしです。


 <見どころ>

 現在、シネマ・デイジーで聞くことができるのは「劇場版」だけです。しかしストーリー
紹介にあるように、この物語はテレビシリーズの続編ですのでテレビシリーズを見たことの
ない人にはかなり分かりにくい内容になっています。
 音声ガイドもかなり詳しく作られており、初めて聞くときは何を言っているのかよく
わからないでしょう。でも、このガルパンの世界にはまると、ガイドの情報も軍事用語が
飛び交うセリフも詳しく知りたくなってしまいます。
 この作品の魅力は大きく分けて三つ。
 まず、個性的な少女たちの熱血青春物語であること。戦車で戦うスポーツとしているため
練習、作戦、チームワーク、まさに女の子たちによる「友情・努力・勝利」の王道路線です。
一人ひとりの個性も工夫されており、30人を超す登場人物がみんなテレビシリーズを通じて
親しまれています。主人公のみほは、一度は戦車道から逃げ出してきたものの、仲間を思い
ライバルを尊敬するリーダーとして成長していきます。そんなみほを支える仲間やライバル
たちの活躍に思わず声援を送りたくなります。
 さらにリアルな戦車戦の描写。CGを使った戦車の動きやキャタピラ音まで実際にある
戦車を再現し、第二次大戦での戦車戦や数々の戦争映画の名場面を再現して、軍事マニアを
うならせました。
 そして実際の大洗の街並みを忠実に再現した市街戦シーン。実在する施設や店が次々に
登場し大砲で吹き飛ばされたり戦車が突っ込んだりの大アクション。モデルになったお店
にはアニメファンが殺到し、大洗では町を挙げてのイベントが繰り広げられています。
 SF、スポコン、コメディ、戦争アクションを織り交ぜた痛快なアニメーション映画です。


 <エピソード>

 ○少女たちの友情を描く一方、美少女アニメにありがちな「ラブ」「お色気」はまったく
出てきません。ひたすら陽気で汗臭い、元気をもらえるアニメというところから女性ファンや
中高年の世代のファンも多いのが特徴です。

 ○登場する戦車は1945年当時までに作られた実在の戦車ばかり。戦車といっても大きさや
機能がさまざまで、その特徴を活かした作戦が丁寧に描かれています。

 ○舞台となった茨城県、大洗の町には今でも大勢のファンが訪れています。11月に行われる
「あんこう祭り」は声優さんも登場するイベントとなり、昨年は13万人が集まりました。人口
1万7000人の町に7倍以上のファンが来たということになります。

 ○こだわりの音響効果は岩浪美和(よしかず)さん。バリアフリー映画館のシネマ
チュプキ・タバタの音響設計もされた方で、そのご縁からこの夏チュプキで上映された時には、
岩浪さんご自身の手で劇場の音響を特別仕様にチューンナップ。何回も劇場で見てきた
ファンの皆さんが口をそろえて「最高の音響です」と満足する、大迫力の音響効果でした。。

 <データ>
 監督:水島努   脚本:吉田玲子    音楽:浜口史郎 
 声の出演: 渕上舞  茅野愛衣   尾崎真実  中上育実
  2015年  日本映画


━━━2.今週の特集 がんばれ!女の子!! ━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

 元気な女の子が活躍する映画は、昔から名作が多いですね。古いところでは『オーケストラの
少女』とか『テンプルちゃん』、今年も『チア・ダン』や『あさひなぐ』など思い浮かびます。
もちろんシネマ・デイジーでも「女の子ががんばる」名作がいくつもあります。
 落ちこぼれの女子高校生たちが、ひょんなことから吹奏楽部にかかわり自分たちでジャズ
バンドを始める、という音楽青春コメディ『スウィングガールズ』。山形ののどかな風景と
少女たちの泣いたり笑ったりしながらがんばる姿。実際に楽器の練習をして役に取り組んだ
若手女優の皆さんの見事な演奏がクライマックスを盛り上げます。
 今、一番旬の少女、広瀬すずさんが、元気いっぱいの魅力を見せる『ちはやふる』。競技
かるたに取り組む高校生たちの真剣勝負の世界を描いた大ヒット少女マンガの映画化です。
新入生の千早は、入学早々かるた部を作る。団体戦に必要な人数をそろえるために奔走し、
集まったのは個性的なメンバーばかり。全国大会目指しての特訓が始まる・・・。厳しい練習、
次々に現れるライバル、支え合う仲間の大切さ、小さなかるたに青春をかけるドラマに
目頭が熱くなります。『ちはやふる 上の句』『ちはやふる 下の句』の前後編で登場です。
 おとぎ話の世界のお姫様も、21世紀はいろいろと活躍しますね。ディズニーが名作アニメ
『眠れる森の美女』に登場する魔女を主人公に実写化したのが『マレフィセント』です。
 妖精の国の王女マレフィセントは人間の少年ステファンと恋におちる。しかし成長して
野望に燃えるステファンはマレフィセントを裏切り、マレフィセントもまた「真実の愛」
など存在しないと、魔力で人間を脅かすようになる。王となったステファンの王女、オーロラ
姫を眠らせるマレフィセント。しかし、彼女自身が愛に目覚めたとき運命は大きく変わって
いく・・・。マレフィセントとオーロラ、二人の姫君の活躍は声援を送りたくなります。
 シネマ・デイジーでたっぷりお楽しみください。


━━━3.シネマ・あんな話、こんな話 ━━━━━━━◇◆◇

 『ガールズ&パンツァー』を上映したシネマチュプキ・タバタで、8月21日、22日の二日間
「応援上映」が行われました。これは、映画を見ながら声援を送ったり、一緒に歌ったりして
盛り上がりながら見よう、というイベント形式の上映会です。近年、人気のアニメーション
映画ではこのようなイベント上映会が行われることが多く、ファンが集まってコスプレをして
見たり、サイリウムというカラーライトを振ったり、いろいろな楽しみ方ができるように
なりました。日本では『アナと雪の女王』で主題歌が大ヒット、繰り返し見た人が歌いながら
映画を見れるように「歌う上映会」を開催したのが最近のブームのきっかけでした。昨年は
『シン・ゴジラ』の「発声可能上映会」がチケット発売3分で満席になるということもあり、
その模様は発売中のDVDの特典映像で見ることができます。
 おとなしく映画を見るのではなく、イベントとして観客自身が参加したいというのは
新しい楽しみ方でもありますが、実は古くからある楽しみ方ともいえます。
 もともと映画は「見世物」として上映されていました。無声映画時代から、コメディでは
拍手をして笑い、主人公が危なくなると声援を送るなど、お客さんが反応するのはむしろ
「正しい映画の見方」でしょう。高倉健さんの任侠映画でも「待ってました!」と声援が
スクリーンに飛んだものです。
 黒澤明監督の『素晴らしき日曜日』は貧しい恋人同士が、お金がないけれど一日デートを
楽しむというお話。せっかくのデートがお金がないためにうまくいかず、自信を無くした
青年を見て、彼女はスクリーンから観客に呼びかけます。「皆さん!どうかこの人を励まして
ください!」戦後間もない頃、映画館に集まった人々も青年と同じ気持ちで、励まし励まされ
したことでしょう。
 1968年製作の『世界はボクらを待っている』は、当時人気絶頂だったグループサウンズの
ザ・タイガースが主演した音楽映画。宇宙から来た王女シルビィが帰れなくなってしまい
タイガースのメンバーが助ける、というSF映画です。コンサートでの声援がシルビィの乗る
円盤の推進力となるとわかったジュリーが「シーサイド・バウンド」の演奏中に画面から
「映画館でご覧の皆さんもご一緒にお願いします」と呼びかけ、客席から声援が飛ぶように
なっています。
 1975年のイギリス映画『ロッキー・ホラー・ショー』はカルト的な人気を誇るコメディ・
ホラー・ミュージカルの怪作。山道で迷った恋人同士が訪れた古城では、城の主が自ら作った
美男子の人造人間と暮らしていた・・・。奇怪な事件と過激なロックミュージック、ブラック
ユーモアにあふれた映画は、アメリカの深夜興行で大ヒット。若者たちがコスプレをしたり
一緒に歌ったり、紙吹雪をまき散らしたりといった「パーティ形式」の鑑賞をして、それが
定着しました。日本でも川崎のハロウィンパレードではこの映画を上映し、パーティ形式で
鑑賞する会が開かれたりしました。
 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』では公開当時、映画の上映が終わるとスクリーンに
花束を捧げる女性ファンが大勢いました。主人公たちが命を捨てて地球を救う姿に感動した人々の
気持ちが込められた花束でした。


━━━4.現在公開中のUDCast対応作品 ━━━━━━━━━◇◆◇

 ますます作品が増えているUDCast。もうご覧になりましたか?
現在劇場公開中の主な作品をご紹介します。

 関ケ原
 もうろうをいきる
 HiGH & LOW THE MOOVIE2/END OF SKY
 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせガール
 君の膵臓を食べたい
 散歩する侵略者
 第三の殺人
 ナミヤ雑貨店の奇跡
 パーフェクト・レボリューション
 亜人
 ナラタージュ

 秋になってじっくり見られる大人向けの作品が多くなってきました。
これから公開される準備中の作品は次の4作品です。

 覆面系ノイズ
 ミックス
 ラストレシピ~麒麟の舌を持つ男
 火花

 こちらもバラエティにとんだ作品ですね。劇場でお楽しみください。


 <編集後記>

 25号でご紹介した『八つ墓村』の音声ガイド制作、このたび完成しましたというお知らせを
受け、さっそくガイドを聞かせていただきました。初めてガイドを作られる方も多く、難しい
大作に取り組まれたご苦労はさぞかしと思います。その甲斐あって、なかなか奥行きのある
いいガイドができていました。皆さんへのご紹介はもうしばらくお待ちください。こうして
一つ一つまさに手作りでシネマ・デイジーが作られていくところもご紹介したいものです。


  □週刊 シネマデイジーFan 第33号
  □発行責任者 鳥居秀和
  □発行日:2017年10月17日
  □ご意見・ご感想をお寄せください。
    wanikozou34@yahoo.co.jp

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    http://www.naiiv.net/material/?2016102802

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