窒息しそうな毎日でひと呼吸おける15分の作り方

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ムカつく上司にドロップキック?! したいけど、できない・・・。 今にも爆発寸前の毎日を過ごすあなたに ココロ休まる至福のひとときの時間を作る 秘蔵のアイディアの数々を 毎晩、メールでお届けしていきます。 たとえば・・・ ・忙しさの波をコントロールして  「やりたいこと」を優先する方法 ・10~15分で身も心も息を吹き返す  嘘のようなテクニック ・今のストレスをチェックしながら  どんな対策を打てば良いのか分かる知識 一生を悔いなく生きる、とは、つまるところ 一日を悔いなく生きる、ということなのです。

 

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メルマガ名
窒息しそうな毎日でひと呼吸おける15分の作り方
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2017年03月24日
 
発行部数
5部
メルマガID
0001678803
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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メールマガジン最新号

こんにちは。ジョンです。

ほとんどのオフィスワーカーにとって
悩みの種である、
有害な残業や飲み会を断りたい場面で

強力な武器になってくれるのが
『アサーション』です。

『アサーション』とは、

・人間関係を壊さずに
・自分の要求を相手に伝えたり
・相手の行動の変化を求めたり

するための、

「コミュニケーションスキル」です。

上手に活用することで

あなたの心身の健康や
人間として当然の権利を守り

そして、

大切な人との人間関係を
保護してくれるものになるはずです。

***

※アサーションを使う際の注意点※

【注意1.】

●自分の『望むこと』を把握しておく

これは、前回の話でお伝えしました。
http://mindfulmusicjp.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

【注意2.】

●もちろん、果たすべき仕事も
 きちんと終わらせておく必要があります。

これも、前回お伝えしました。

【注意3.】

●自分の『主張の強さ』を状況に応じて調節する。

ポイントは、2つです。

・「私の要求の緊急度」が、低いか、高いか
・「相手との関係」が、浅いか、深いか

「緊急度が高く、関係性が深い」
 →より強く要求することができます。

「緊急度が低く、関係性も浅い」
 →より穏やかに伝えるべき状況です。

***

それでは、

棒読みするだけでも活用できるほどの
威力のある魔法の武器を伝授します。


〜〜〜『残業を断るアサーション・スクリプト』〜〜〜


【1】 自己主張するためのスクリプト

(a) 「私は〜と思う」

起きている事実と、
それに対するあなたの考えを伝えます。

<例>
「最近残業が多いため、
 家族との時間があまり持てていないと
 私は、思っているんです・・・。」

(b) 「私は〜と感じる」

その状況によって発生した、
あなたの感情を伝えます。

<例>
「残業した日は大抵、ひどく疲れてしまうので、
 帰宅しても、子どもと満足に会話ができず、
 辛いですし、
 子どもの将来にも不安を感じているんです。」

※普通、この時点で、理解のある上司は、
 あなたの真意を汲み取ってくれるはずです。
 ここで帰らせてくれれば
 (c)以降に進む必要はありません。

(c) 「私は〜してほしい」

相手への攻撃や非難ではなく、
相手にしてほしい「行動」を伝えます。

<例>
「ですので、本日は、これ以上、
 残業しなければいけないような仕事は、
 私に依頼しないでいただけませんでしょうか?」

はっきり伝えましょう。

※ここで、器の小さい上司であれば
 「否定された」と感じて傷つき
 その傷を隠すために、あなたに矛先を向けて
 怒りだすかもしれません。

 しかし、
 あなたが、上司の怒りに影響されて
 自分自身を責める必要はありません。

 次の(d)に進みましょう。

(d) 「もし、要求が通らない場合は〜。」

脅迫するのではありません。

あなたにその問題を解決する
考えがあることを伝えるのです。

要求の後に付け加えることで、
相手の背中を押す効果があります。

<例>
「もし、今後も延々と、
 残業が発生してしまうようであれば、
 業務効率の改善について
 意見交換の場を作りませんか?」


【2】 「ノー」と言うためのスクリプト

「〜というのは分かりますが、
 私は〜のほうがいいんです。(私は、不安に感じます。)」

<例>
「今、うちの会社が大変な時期だというのは
 充分理解できます。
 
 ただ、家族との時間が減ることで、
 子どもの将来に影響しそうで不安なんです。

 それに、私自身も身体を休めないと
 結果的に、会社やお客様に
 ご迷惑をかけることになってしまいます。」

ポイントは、

【あくまで、あなたの要求は理解できます】
   ↓
【けれども、私は不安なのでお断りしたいのです】

という構成になっていることです。

あなたが感じる感情に対して、
他人がアレコレ文句を言う権利はありません。

※ただ、ここまで言わすなよ、
 というレベルですが・・・。

※ただ、普通は、ここまで伝えると
 たいていの上司は、あなたに理解を示してくれて
 帰らせてくれるはずです。
 なぜなら、あなたは、拘束時間内に、
 やるべき仕事をきちんと終わらせているからです。

※しかしながら、ここまで伝えても、
 「言い訳ばかりしやがって、
  やる気が感じられないな!」
 などと、トンチンカンな反論をしてくる
 器の小さな上司も、稀に存在します。

そんなときは、

対立している状況を
上手に管理しながら
交渉を進める必要があります。

間違っても、あなたが負けてはいけません。

***

ちょっと長くなりますので、
続きは、次回に回したいと思います。

次回、
「対立を管理しながら交渉を進めるポイント」

について、ご紹介します。

尚、アサーションについての専門的な内容は
『弁証法的行動療法 実践トレーニングブック』
https://www.amazon.co.jp/dp/4791107748/
「対人関係スキル」の章を参考にしています。

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『窒息しそうな毎日でひと呼吸おける15分の作り方』

<過去記事一覧>
http://mindfulmusicjp.blog.fc2.com/archives.html
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