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本田圭佑から皆様

2017年4月1日、メディアなど一切のフィルタを通さない自由な発言や本当の姿や活動をもっと知っていただこうとメルマガを開始しました。

サッカーやスポーツの話題はもちろん、「経営・ビジネス」や「教育」、「時事ニュース」など、メディアなど他ではこれまで公開することのない”本田圭佑の頭の中”を発信します。さらに読者の皆さんからご質問やご意見も受け付け、回答(すべてにお返事できるわけではありません。)するなどコミュニケーションの場も設けています。

毎試合後のスペシャルインタビュー「REVIEW」やシーズンオフに行っている「ビジネスツアー」、「人生哲学」などファンやサッカー好きだけでなく、経営やビジネス、教育問題など、幅広い層に情報を届けていきます。

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Media

当メルマガの人気コーナー「密着“本田圭佑ビジネスツアー”」の一部を転用したMAG2NEWSの紹介記事をまとめています。

2017.05.25本田圭佑「チャレンジして失敗した部下を怒っては絶対ダメ」MAG2 NEWS

本田圭佑「チャレンジして失敗した部下を怒っては絶対ダメ」

5月21日のボローニャ戦(セリエA37節)で、ペナルティーエリア手前から今シーズン初ゴールを決めて、ミランを4シーズンぶりに欧州の舞台へと戻すきっかけを作った本田圭佑。

その本田が、シーズンオフやブレイク期間を利用して世界各国を強行スケジュールで飛び回るビジネスツアーに密着する、本田の有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』」の人気コーナー、「密着“本田圭佑ビジネスツアー”」。

前回、前々回に続き、MAG2 NEWSでは今回も、その内容の一部を特別に公開いたします。

本田圭佑自身が取り組む教育事業活動や各国でどんな動きをしているのか、いままで明かされることがなかったツアーの様子やビジネスマン本田圭佑の姿を、本人の名言とともにご紹介します。

2016年初夏、主に小学生を対象とした台湾でのサッカークリニック(スクール)を無事に終えた本田は、スタッフとともにレンゲの上の小籠包に舌つづみを打ちながら、どんな夢を語ったのでしょうか?

密着“本田圭佑ビジネスツアー” in 台湾 Vol.3

スクールの台北会場であるスタジアムを後にし、スタッフやコーチたちを伴い、台湾グルメの代表格「小籠包」で有名なレストランへと向かった本田。

極上の小籠包を堪能した本田は、そこでもレンゲを片手に自身のビジネス哲学について語り始めました。

 

- ちょうど今回、台湾に来ていた某テレビ局のディレクターが「天才の育て方を取り上げる番組をやったけど、視聴率があまり良くなかった」と言っていた。

「もう日本企業の典型的な悪いところで。目先の利益だけ追求している。目先で結果が出なかったらやめるんですよ。

いやいやいや、待ってよと。物事を大きく変える作業は、一般の人たちに理解されづらいものなんですよ。おそらくそのテレビ局が取り組んだプロジェクトというのは、最先端すぎるんですよ。だから一般の人がついてきてない。

でもいつか理解されるはず。

それを怖がらずにやり続けるのがアメリカなんです。全然、怖がらない。だって彼ら見えているから。それに対して目先でやめちゃうのが日本。続けられない、びびっちゃってる。

フェイスブックとか最近のIT企業は、とことん赤字経営で突き進むんですよ。

母数を広げてから、ビジネスにする。とにかく何億人が使っているアプリにしたい。それまではとにかく投資を募る。利益はあがらず、赤字、赤字。でも最終的にはどっかんといきたい。

その勇気があるかどうか。ビジョンがあるかどうか。

最終的に世界を変える力は、5億人、10億人が使っているアプリしか起こせない」

 

今まで「現役」のうちにスクールをやることの意味について語っていた本田は、ここへ来て自身のビジネス論、経営哲学について熱く語り始めました。

スタッフたちに違う意見があってもうまく対話をして導く印象がある…本田についてそんな声がスタッフたちからあがると、さらに議論を掘り下げます。

 

「俺が怒るのは、相手が常識を振りかざしたときですね。

今日も『それは無理』と言われたから、その発想を変えろと言った。

一方、チャレンジのミスに対して、全然怒らない。チャレンジのミスを怒っても、次にそいつは絶対にできるようにはならないんですよ。

大事なのは成長させることで。次の成功に導くことが大事。

サッカーをこれだけやってきて感じるのは、ミスしたやつに『なんでミスしてんねん』って怒ったとしても、次に同じシュチュエーションがきたときに絶対にミスするんですよ」

 

サッカーに例えて、わかりやすく自身のビジネス哲学について説明する本田は、こうも続けます。

 

「1回ミスしても次は成功に導きたいわけですよね。

だから大事なのは、それが油断からミスを招いたのか、チャレンジをしたけど現時点の能力不足でミスが起こってしまっているのか。上司や経営者は判断しなきゃいけない。

後者の場合は絶対に怒っちゃダメ。

チャレンジしたことは評価して、次はどう成功に導くかというやり方のヒントを1個、2個、与えてあげる。たとえば、こういうシュートの打ち方があるよというのを2つくらい。で、それを自分なりに試すのか、違うやり方を選ぶのかは、そいつ次第ですけど。

でも怠慢さが原因のミスは、絶対に許してはいけない。

そのメリハリが上司にとっては大事です。なめられたらダメなんで、上司は」

 

と、上司や経営者としての目線から語る本田は、この後、より大きな世界観のテーマについて語り始めました。

 

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本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』

著者/本田圭佑

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2017.05.18本田圭佑が世界中の子供たちに伝えたかった「最も大切なこと」MAG2 NEWS

本田圭佑が世界中の子供たちに伝えたかった「最も大切なこと」

シーズンオフやブレイク期間を利用して世界各国を強行スケジュールで飛び回る本田圭佑のビジネスツアーに密着する、本田の有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』」の人気コーナー、「密着“本田圭佑ビジネスツアー”」。

前回に続き、MAG2 NEWSでは今回も、その内容の一部を特別に公開いたします。

本田圭佑自身が取り組む教育事業活動や各国でどんな動きをしているのか、いままで明かされることがなかったツアーの様子やビジネスマン本田圭佑の姿を、本人の名言とともにご紹介します。

2016年初夏、年に2度のビジネスツアーのうち、本田が最初に降り立ったのは日本のお隣である南国・台湾。「サッカーを通して子供たちに夢を持つことの大切さを伝えたい」という想いのもと、世界各国で開催しているサッカークリニック(スクール)の会場へ向かう途中、「スクールは現役のうちにやりたい」と語っていた本田。このあと、本田は汗ばむほどの蒸し暑さが続く台湾で、どんな夢を語ったのでしょうか?

密着“本田圭佑ビジネスツアー” in 台湾 Vol.2

宿泊先のある北投温泉のホテルから、スクールの台北会場であるスタジアムに到着した本田。

そこには、台湾の現地テレビ局の取材班が待ち構えていました。そのインタビューでも、本田は自身のサッカースクールに対する心の内を、通訳に気をつかいながら語り始めました。

 

- なぜ台湾でサッカークリニックを開催しようと思ったんですか? 日本でサッカースクールを始めた理由も教えてください。

「もともと子供たちに夢を与えたいと思って、サッカースクールをやり始めました。同時に思ったのが、現役だからこそ意味があるということ。現役を辞めてからスクールをやる人は、今までもたくさんいたんですね。でも、子供たちって正直だから、引退した選手から何か言われても、そこまでインスパイアされない。

だから僕は現役のうちにサッカークリニックやスクールをやりたいと思い、4年前に始めました。日本の子供たちだけでなく世界の子供たちに目を向けていて、ドイツ、オランダ、ベトナム、タイ、中国などで開催してきました。

台湾はこれからサッカーの人気が高まる可能性が大いにある。その手助けをしたいと思って、ここにきました」

 

ここでも、「現役」のうちにスクールをやることの意味について語った本田。さらに、話は台湾でのサッカースクール設立の可能性、スクールのメインターゲットを小学生にした理由についてにまで及びます。

 

- 台湾でサッカースクールを創立する可能性はありますか?

「もちろんです。それを計画しています。

いつというのは言えないんですけど、近い将来、我々のサッカースクールを台湾に上陸させたい。

子供たちがサッカー選手を目指すきっかけづくりをしたい」

 

- 今回のイベントには、たくさんの小学生が来ています。なぜ小学生向けのクリニックにしたのでしょう。また、これからサッカーを学ぶ子供たちにアドバイスをお願いします。

「小学生をメインターゲットにしているものの、小学生の前からサッカーを教えたいと思っているんですね。我々のサッカースクールは4歳から通えるようになっている。

理由はすごくシンプルで、年齢が若ければ若いほど吸収力があるから。一番大事な技術は、大人になってからでは身につかないと言われている。できるだけ若いときに教えたい。

アドバイスしたいのは、子供のときに技術面をしっかり磨くこと。誰よりもボールを触って、両足で扱えるようにすることが大事だよ、って伝えたいですね」

 

この短いやり取りを見ただけでも、本田が後進の育成に並々ならぬ思いを抱いていることが伝わってきます。

取材を終え、ユニフォームに着替えると、スクールに集まった台湾の子供たちが待つピッチに向けてゆっくりと歩き出した本田圭佑。

この台湾ビジネスツアーで、彼は何を教え、何を教わり、何を得たのでしょうか?

 

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2017.05.11密着・本田圭佑ビジネスツアー「スクールやるなら現役じゃないと」MAG2 NEWS

密着・本田圭佑ビジネスツアー「スクールやるなら現役じゃないと」

シーズンオフやブレイク期間を利用して世界各国を強行スケジュールで飛び回る本田圭佑のビジネスツアーに密着する、本田の有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』」の人気コーナー、「密着“本田圭佑ビジネスツアー”」。

MAG2 NEWSでは数回にわたり、その内容の一部を特別に公開いたします。

本田圭佑自身が取り組む教育事業活動や各国でどんな動きをしているのか、いままで明かされることがなかったツアーの様子やビジネスマン本田圭佑の姿を、本人の名言とともにご紹介します。

2016年初夏、年に2度のビジネスツアーのうち最初に降り立った場所は、親日家が多いことでも知られる台湾・台北市。立っているだけで汗ばむ亜熱帯の蒸し暑さの中で、本田圭佑は、何を考え、何を語ったのでしょうか?

密着“本田圭佑ビジネスツアー” in 台湾 Vol.1

日本がボスニア・ヘルツェゴビナと親善試合をした翌日の2016年6月8日、オフ恒例となった年2回のビジネスツアーをスタートさせた本田圭佑。この時のツアーは、アジア編とアメリカ編の2部構成で、まずはじめに訪れたのが台湾・台北市でした。

宿泊先のホテルから、本田が世界各国で子供たち向けに行なっているサッカークリニック(スクール)の台北会場へと向かう途中、本田は車中で、このスクール活動に対する思いを熱く語ります。

 

- 世界各地でのサッカークリニックは、どういう思いでやっているのか。

「言うまでもなく、自分はサッカー選手でしょ。現役のときにスクールをやらないと意味がないと、ずっと感じていた。

サッカー選手として、いずれは自分に価値がなくなると。引退して過去の人になる前に、いろんな発言を、いろんなところでしたい。

それこそが、フェアでない環境で生まれ育った子供たちが夢を追うことのきっかけづくりになるかなって。

その国の政府や企業を突き動かすことができるかもしれない。

子供たちが金銭的に支援してもらって、中学校に進学する、もしくはサッカークラブでサッカーを続ける。

そういうことにつがなると信じている」

 

本田にとって、第一線を退いてからではなく、現役選手がスクールをやることに大きな意味を感じているようです。

さらに、スクールは未来のプロを生み出すためだけではなく、その枠を超えた可能性についても言及しています。

 

- サッカースクールというと、プロ選手を輩出するためというイメージがある。けれど、それは活動の一部にすぎなくて、社会を動かすための場でもあると。

「そう。もう始めてから4年経つ。もともとやり始めたのは、夢を持つことの重要性を知ってもらいたかったから。

やりたいことがないっていう子供がすごく多くなっている感じがあって。『こういうふうになりたい』とはっきり言える子供が少ない。それでもソルティーロに来ている子供たちは、将来日本代表になりたいとか、ヨーロッパでプレーしたいとか、言えるようになってきた。

日本だけではなくて、オフに世界のいろいろなところでそれをやる」

 

社会活動の一環として、世界各国でスクールを行なっているという本田。今回のビジネスツアーで真っ先に降り立った場所は、日本のすぐ隣の南国、台湾でした。

 

- なぜ今回は台湾に?

「台湾で一番人気があるスポーツはバスケットボールらしいんですよ。多分、次は野球。サッカーはまだまだ人気がない。バスケット、野球の人気があるのは素晴らしいこと。でも、サッカーは僕から言わせたら、世界で一番通用するスポーツ言語なんで。このスポーツ言語が、お金の次くらいに認知されていると、僕は思っている。

それを生かさない手はない。ツールとして使って、やりたいことをやる自己実現を、サッカーを利用してやればいい。

たかがサッカー、されどサッカー。

好きな人はとことんのめり込めばいいし、そんなに好きでなくても世界を知るツールとして使ってもらえばいいわけで。

台湾の人にそういうことを伝えられればいいですよね」

 

サッカーによって子供たちに夢の大切さを伝え、その夢が国や企業を動かす。本田圭佑は、そう信じています。

このあと、本田圭佑は、この台湾でのビジネスツアーで何を見て、何を与え、何を得たのでしょうか?

 

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本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』

著者/本田圭佑

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Profile

本田 圭佑keisuke honda

プロサッカー選手・経営者・教育者
国連財団「Global Advocate for Youth(青少年のための国際的支援者)」
MITメディアラボ 特別研究員
現所属チーム:ACミラン(イタリア)
ポジション:MF・FW
生年月日:1986年6月13日
出身地:大阪府摂津市
血液型:AB型
身長・体重:182cm・74kg
利き足:左足

2010年W杯南アフリカ大会で2ゴールを決め世界の注目を浴びる。2011年アジアカップでは日本代表優勝の立役者となり、MVPを受賞。2014年、ACミランに移籍しエースナンバーの10番を背負う。同2014年のブラジルW杯でも1ゴール1アシストを記録。ビジネス面では、国内外に約70校のサッカースクールを展開。オーストリアやカンボジアでサッカークラブの経営に携わりながら、世界中の子ども達に向けたサッカースクールイベントや孤児院への訪問などを実施。その活動が認められ2016年に国連財団から「Global Advocate for Youth(青少年のための国際的支援者)」として任命される。サッカーだけでなく、社会問題などに目を向けながら活動中。

04

Sample

▼第1号
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                       2017/04/05
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本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』
Vol.1 - 1st.Leg

毎週水曜日発行

今週の目次──────────────────────────────

1. Pick Up NEWS!
2. 活動報告
3. REVIEW
4. 密着“本田圭佑ビジネスツアー”
5. ビジネストーク「本田塾」
6. 世界を考える
7. 人生哲学
8. 本田圭佑 名言集
9. Q&Aコーナー
10. 読者応援メッセージ
11. メディア出演


【本田圭佑 オフィシャルサービス】
◆WEB SITE:http://keisuke-honda.com/
◆Facebook:https://www.facebook.com/OfficialKeisukeHonda
◆Instagram:https://www.instagram.com/keisukehonda_official/



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1.Pick Up NEWS!

時事ニュース(国内外)から本田圭佑が気になったものをピックアップして、本人コメントを交え、紹介いたします!

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【1】「オランダのトランプ」敗北宣言 「愛国主義止まらぬ」
https://goo.gl/VxGERI

本田
「オランダは一応踏みとどまったね。流石。」


- 「流石」というのは、オランダの国民性に対してどんな印象をお持ちですか?
アーネストホースト(オランダ国籍・格闘家)がテレビに出ていて、小さい頃は黒人が自分しかクラスにおらず、イジメられたと言っていました。

本田
「オランダは外国人に対して物凄く寛容です。英語ができるというのも大きいと思います。
アーネストホーストみたいな件も当然あるでしょうが、他の国とは比べ物にならないくらい外国人に親切です。
そもそもオランダには黒人がけっこう多いです。」


- 本田選手がオランダ(VVVフェンロ)でプレーしていた時、チームメイトのモロッコ系選手は差別されてなかったですか?
 キャプテンはそのあたりの気遣いがあったと想像します。

本田

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2.活動報告

「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL 」、「SOLTILO FC」、「SVホルン」、「SOLTILO Angkor FC」や関連イベント、またスポンサーおよびコラボ商品開発など本田圭佑が関連するプロジェクトの近況をご報告致します!

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【1】SV ホルンが国連をアシスト!
ユニフォームとスタジアム看板の広告枠を提供し
国連が掲げる「世界を変える 17 のゴール」を掲出

3 月 14 日(火)のホームゲームから着用

▼ユニフォーム画像はコチラ
https://goo.gl/iIc3xl

オーストリア2部に所属する SV ホルン(HONDA ESTILO 株式会社が経営)は、国際連合(以下、国連)の掲げる取り組みに賛同し、2017 年 3 月 14 日(火)から、SV ホルンのユニフォームの胸(ホーム用・アウェイ用両方)とホームスタジアムの看板に、国連が掲げる「世界を変えるための 17 の目標」のロゴを掲出しています。多くのメディアでも取り上げていただき、現地オーストリアでも話題となりました。

【参考】
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1791647.html

新しいユニフォームに身を包んだSVホルンは、2-0でこの試合に勝利。


【本田圭佑と国連財団との取り組み】


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3.REVIEW

日本代表戦・クラブ戦すべての試合終了後、本田選手の特別ロングインタビューを実施。画面やメディアでは知ることができない選手の生の声やその時ピッチやチームで何が起きたのかなど、読者の皆様にたっぷりお伝え致します!

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3/19 4:45 K.O(日本時間)
セリエA 2016/2017 第29節 vsジェノア
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3月18日、ACミランはホームでジェノアと対戦。バッカ、ソサ、ロマニョーリが出場停止、スソ、ボナベントゥーラ、アバーテが負傷離脱中という苦しい台所事情だったが、前半33分に裏に抜け出したフェルナンデスがゴールを決め先制に成功。その後、攻めあぐねたがリードを守り、1対0で勝利した。
本田圭佑に出番は回ってこなかった。


-今日はあまり動きがない固い試合になりました。どう見ていましたか?

「ぱっと見て感じたのは、しっかりやって変なミスをしなければ勝てるなと。ただ、先制点を取られると面倒くさいなというふうに見ていました。待ち構えているところに突っ込んで行って、カウンターをくらうとやっかいだぞと。1点目を取られたくなかった。だからミランが先制したときに、今日はよほどのことがない限り、大丈夫だなと思って。けれどね、ミランは良くも悪くもこんなもんやとして、問題はジェノアでしょ。」


-ジェノアのサッカーが守備的すぎた?

「前にも言ったと思うんですけど、あのサッカーをして勝てなかったら、何も残らないよ。あのサッカーは勝つためのサッカーでしょ。モウリーニョみたいに勝てばもちろん許されるんですけど、もし負けたらそこにいる若い選手の未来がないよね。いち早くそのクラブを出るべきと思う。もっと言えば、ファンのためにならへんよね。今日、ファンはおもしろかったんかな。ウォーミングアップがかからなかったら、俺も後半にベンチで寝てたかもしれない。」


-それくらいつまらない内容だったと。

「ジェノアは自分たちの陣地から全然出てこないじゃないですか。」


-もし試合に出たら、こういうふうに崩そうというイメージはありましたか?

「今日は出るかもと思っていたから、いつも以上にイメージをしてた。ウォーミングアップも今回は始めから呼ばれたからね。でも、状況が状況やったから、出ても無理しすぎず、相手が油断したときには攻めに行こうかなくらいの感じで見てました。」


-またW杯予選が始まります。コンディションはいかがでしょうか?



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4.密着“本田圭佑ビジネスツアー“

シーズンオフやブレイク期間を利用して世界各国を強行スケジュールで飛び回るビジネスツアーに密着!本田圭佑自身が取り組む教育事業活動や各国でどんな動きをしているのか、いままで明かされることがなかったツアーの様子やビジネスマン本田圭佑を紹介します!

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#1ビジネスツアー「台湾」2016.6.8

Vol.1

 2016年6月8日--。台湾・台北市の温泉街は、山の緑に囲まれているというのに、立っているだけで汗がにじみ出てくるような蒸し暑さだった。山全体がスピーカーになったかのように蝉たちの鳴き声が響き渡り、亜熱帯の地にはすでに夏が訪れていた。

 日本がボスニア・ヘルツェゴビナと親善試合をした翌日、本田圭佑はオフ恒例のビジネスツアーをスタートさせた。今回のツアーはアジア編とアメリカ編の2部構成で、まずは台湾、カンボジア、インドネシアを訪れる。

 ボスニア戦の翌日、本田は早朝に関西国際空港を飛び立ち、昼に台湾桃園国際空港に到着した。サッカークリニックは夕方から行われる。急ぎ足に温泉街のホテルで着替えを済ませ、ネイビーのスーツ、KSKのネクタイ、そしてサングラスといういつものスタイルでロビーに姿を現した。

 用意されたワゴン車に身を屈めて入り、腰をおろすと、本田は笑みをこらえるようにして言った。

「また、始まったね」

 ビジネスマン本田圭佑にとって、年に2度のビジネスツアーは「試合」のようなものなのだろう。普段考えていることを、現地に訪れて実行してみる。その興奮が止まらないようだ。

 サッカークリニックを行うスタジアムまで、約1時間かかる。サングラスを取ったのを見て、質問を切り出した。


- ビジネスマン本田圭佑というのは、サッカーの試合と違ってテレビ中継されるわけでもなく、様子をなかなかうかがい知れない。今回の密着取材は、多くの人にとって新鮮な内容になると思う。

「サッカー以上にビー・クレイジー(Be crazy)な一面が見られると思うよ」
- 確かに日程を渡されて、こんなにも移動するのかと驚かされた。台湾1泊、カンボジア1泊、インドネシア2泊。早朝移動ばかりで、ほとんど休む暇がない。

「まあ、僕の場合はオフが限られているから。仮にオフが1カ月だとしたら、1カ月しかビジネスに当てられない。
つまり普通のビジネスマンが1年分でやることを、12分の1に凝縮しなければならない」


- でも、普段から空き時間をうまく利用しているのでは?
 先日、日本代表の移動中の様子をチームメイトがインスタグラムにあげて、本田くんが真剣な表情でパソコンを開いていたのを見たよ。


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-------以上------



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Back Number



2017年05月

  • 2017/5/1☆号外☆ REVIEW セリエA 2016/2017第34節 クロトーネ戦
  • 2017/5/3Vol.5-1st【密着“本田圭佑ビジネスツアー”】「成功しているビジネスマンも、全員とは言わないけど朝型が多い」ほか
  • 2017/5/3Vol.5-2nd【人生哲学】「本田圭佑が考える“かっこいい人物像”」ほか
  • 2017/5/8☆号外☆ REVIEW セリエA 2016/2017第35節 ローマ戦
  • 2017/5/10Vol.6-1st【密着“本田圭佑ビジネスツアー”】「2014年W杯が終わってくらいかな。サッカーのデジタル化に徐々に興味を持ち始めましたね」ほか
  • 2017/5/10Vol.6-2nd【人生哲学】「俺はサッカーは才能のない分野やと思ってたからね。経営やってみて、俺100%経営の方がセンスあるわ、と思いながらやってるもん」ほか
  • 2017/5/14☆号外☆ REVIEW セリエA 2016/2017第36節 アタランタ戦
  • 2017/5/17Vol.7-1st【密着“本田圭佑ビジネスツアー”】「ぜひカンボジアにも、サッカースクールをつくりたい」ほか
  • 2017/5/17Vol.7-2nd【Q&A】「本田さんにとっての「妥協」とは何でしょうか?」ほか
  • 2017/5/22☆号外☆ REVIEW セリエA 2016/2017第37節 ボローニャ戦<本田圭佑 1ゴール>
  • 2017/5/24Vol.8-1st【密着“本田圭佑ビジネスツアー”】「まわりがなんと言おうと俺が決断する」ほか
  • 2017/5/24Vol.8-2nd【Q&A】「今まで出会った本の中で特に感銘を受けたもの、思考に影響を与えた本はありますか?」ほか
  • 2017/5/26☆号外☆ 日本代表メンバーに選出/帰国便のお知らせ
  • 2017/5/29☆号外☆ REVIEW セリエA 2016/2017最終節 カリアリ戦

2017年04月

  • 2017/04/03☆号外☆【REVIEW】「セリエA 2016/2017 第30節 ペスカーラ戦」
  • 2017/04/5Vol.1-1st【密着“本田圭佑ビジネスツアー”】「サッカー以上にビー・クレイジー(Be crazy)な一面が見られると思うよ」ほか
  • 2017/04/5Vol.1-2nd【人生哲学】「なんで自分がこんなにも世界一にこだわるようになったんかなあって」ほか
  • 2017/04/10☆号外☆【REVIEW】「セリエA 2016/2017 第31節 パレルモ戦」
  • 2017/04/12Vol.2-1st【密着“本田圭佑ビジネスツアー”】日本代表で頭角を表しつつある若手、小林祐希について、ほか
  • 2017/04/12Vol.2-2nd【Q&A】仕事が楽しくないから転職。本田さんの考えだとこれは「チャレンジ」ですか「逃げ」ですか?ほか
  • 2017/04/16☆号外☆【REVIEW】「セリエA 2016/2017 第32節 vsインテル(ミラノダービー)」
  • 2017/04/19Vol.3-1st【密着“本田圭佑ビジネスツアー”】サッカースクールを始めた理由について、ほか
  • 2017/04/19Vol.3-2nd【人生哲学】本田圭佑が考えるかっこいい男の定義、ほか
  • 2017/04/24☆号外☆【REVIEW】「セリエA 2016/2017第33節 エンポリ戦」
  • 2017/04/26Vol.4-1st【密着“本田圭佑ビジネスツアー”】目先の利益だけ追求することについて、ほか
  • 2017/04/26Vol.4-2nd【Q&A】ミランラボではどんなトレーニングができるのですか?詳しく知りたいです!ほか
  • 06

    • REVIEW2011年6月から続くオフィシャルサイト会員コンテンツREVIEW(毎試合後の独自ロングインタビュー)をメルマガで継続。日本代表戦・クラブ戦すべての試合(欠場に関わらず)終了後、本田圭佑のオリジナル特別ロングインタビューを実施。中継やメディアでは知ることができない試合中ピッチ上やチームで何が起きていたか?ロッカールームの様子など、選手にしかわかり得ない出来事、さらに自身の選手生活についてなど”選手の生の声”を配信。

    • 密着
      "本田圭佑ビジネスツアー"
      シーズンオフやブレイク期間を利用して世界各国を強行スケジュールで飛び回るビジネスツアーに密着!本田圭佑自身が取り組む教育事業活動や各国で何を考えどんなことに挑もうとしているのか、いままで明かされることがなかったツアーの様子や幼少期・選手生活での逸話さらには写真や動画によるツアーの様子を交え”ビジネスマン本田圭佑”を紹介。

    • 人生哲学様々な挫折を経験しながらもたゆまぬ努力を続け、日本代表としてワールドカップに出場、セリエAに入団して10番をつけるという子どもの頃からの夢を実現した本田圭佑。これまでメディアを通し自らを、チームを、そして人々を鼓舞するような発言を多く発してきたそんな本田圭佑がサッカーファンやビジネスパーソンだけでなく、すべての人のために自らの哲学をエピソードと共に語る。

    • GALLERYメルマガ限定にてオリジナル写真や動画を公開。これまで公開してこなかった本田圭佑自身が最も力を入れている教育活動やビジネスツアーの様子からプライベートなものまで、メディアなどでは知ることができない本田圭佑の姿を写真や動画でお楽しみいただきます。

    本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』

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    • 発行日毎週 水曜日
    • 形式PC・携帯向け/テキスト・HTML形式

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