「幸せ実践塾」通信

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「幸せ実践塾」は、幸せになる方法をお伝えするオンライン上の塾です。 「理論」と「実践」を車の両輪のように考え、「誰もが、今あるそのままで、たいした努力もせず、簡単に幸せになれる」という内容をお伝えしています。

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メルマガ名
「幸せ実践塾」通信
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2017年08月22日
 
発行部数
3部
メルマガID
0001680038
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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メールマガジン最新号

こんにちは!
幸せ実践塾・塾長の赤木あつしです。


今回のテーマは、
「寂しいという感情はある」
となります。


今回は、「神との対話」シリーズの解説を
休ませていただきます。




「神との対話」シリーズを解説していますが、
他のメルマガでも「神との対話」を
解説しながら紹介しています。


「「神との対話」シリーズを読む」
http://www.mag2.com/m/0001680059.html


今、「神との対話」の半分くらいまで
解説が終わったところです。



これは、
以前にこのメルマガで解説したものに、
加筆修正した内容となっています。


また読んでみたい方は、
ぜひご登録くださいね。



そして、
こちらのメルマガに紹介が追いついた時点で、
完全に移行します。


したがって、こちらで解説するのは、
それまでの間となります。




さて、昨日のことです。


いつもの「サロン文庫」が終わり、
自分へのご褒美として
近くのバーでビールを飲みながら
メルマガを書いて発行しました。


すると妻からLINEでメッセージがあり、
友だちの美容院にいるから来いとのこと。


まあ特に用事もないので、
タクシーに乗って出かけました。



到着するなり、
酔っているならなんで来たんだ?
との詰問。


いやいや、飲みに行くことは伝えたし、
来いと言ったのはあなたでしょ?


そして、
ビールを飲むなら自分で買ってこい
とのお達し。


まあ、
元からそのつもりなのでいいのですが、
もうちょっとその言い方
何とかならんかね。



そんなことで、そこでビールを2本飲み、
アパートに帰ることになりました。


タクシーに乗って帰ったのですが、
私はすっかり酔っ払ってしまっていました。


タクシーから降りても、
足元がおぼつかないと言うか、
サッサと歩けない状態。



すると、それを見た妻が
イライラしてきたのがわかりました。


「ほら!早く来なさい!何してるの!」


なんだかなぁ。そう言われると、
ますます早く歩きたくなくなるよ。



私を置いて、とっとと歩き出す妻。


私も、
少しはついて行こうと元気を出して、
アパートの入口を開けたところで、
約5m先の妻が
エレベーターに乗るのが見えました。



待っててくれるから、少し急ぐか。


そう思った瞬間、
妻がエレベーターのドアを閉めました。


怖い顔をしながら。




その時、
追いかける気力がなくなりました。


いいや、すぐに帰らなくても。


どこへ行くというあてもなく、
私はアパートの外へ出ました。



どこかへ飲みに行こうか?


うーん、でももう飲みたくもないしなぁ。



歩きながら考えましたが、
行くべきところを思いつきません。


それなら、どこかで腰を降ろそう。


そう思って、
近くの道路端に腰を降ろしました。




しばらくスマホを見たりしていると、
LINEに妻からメッセージが入りました。


「まだ帰らないの?」


なんて答えよう?


こう書いたら、どう思われるだろう?



そんなことで迷っていたら、
今後はLINE通話が入りました。


でも、素直に出たい気持ちになれません。


何だか話をするのも面倒だったのです。



2回入った通話に答えず、
私はやっとメッセージを返しました。


「まだ帰らない」



すると妻からの返事が入りました。


「なんで?」




なんでなのでしょうねぇ?


なぜ私は部屋に帰らず、
こんな道端に座っているのか?



別に妻を懲らしめたいわけじゃないんです。


ただ寂しかったんです。



その寂しさを、怒りに変えたくなかった。


妻の顔を見ていると、
自分が犠牲者になって妻を責めたくなる。


そういう自分になりたくなかったんです。



「そうか、寂しいんだね。」


自分に声を掛けてみました。


「うん、ぼくは寂しいんだよ。」




そんなことを考えていたら、
そばに妻が立っていました。


「ごめんなさい。ほら、帰るよ。」


そう言って、私の手を引っ張ります。



まだ少し、素直についていく気には
なれなかったのですが、
仕方なく立ち上がりました。


「なに?もうごめんって言ったでしょう?」


やや抵抗する私に、妻がたたみかけます。



そうだよね、もう謝ったよね。


でも別に、
謝ってほしいわけじゃないんだけどね。


とは言え、
それ以上抵抗する自分も嫌だったので、
一緒にアパートに帰りました。




まあ、こんなことをやってます。


上手く対処できたのかどうか、
何とも言えません。


ですが、どういう自分でありたいのか、
どういう自分ではありたくないのか、
ということを考えるようになりました。


これも、1つ成長した
ということではないでしょうか。


今はそういう自分になれたことを、
褒めてあげたいと思います。




【編集後記】

今日はもう8月22日ですが、
まだ今後のことは決まっていません。


8月中には決めることにしていますが、
さてどうなりますか。


28日の夜には出発し、
実家へ帰省することにしています。


帰省中に期限が来てしまいます。


うーん、まあなるようになる、
と思うことにします。




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赤木篤 (あかき・あつし)

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