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メルマガ名
「幸せ実践塾」通信
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2017年10月19日
 
発行部数
5部
メルマガID
0001680038
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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メールマガジン最新号

こんにちは!
幸せ実践塾・塾長の赤木あつしです。


今回のテーマは、
「投票は権利か義務か」
となります。


今回も、「神との対話」シリーズの解説を
休ませていただきます。




ちょうど総選挙の時期ですので、
それに合わせたテーマで書いてみます。


この時期になると、
必ず「投票へ行きましょう!」という
呼びかけが行われます。


そして、
最近は投票率が下がってきたことを嘆き、
どこかの国のように
投票しなければ投票権を剥奪するなど
罰を与えるべきだという意見も
あちこちで聞かれます。


はたして、
投票へ行くべきなのでしょうか?




まず法的に言えば、
投票は国民の権利であって
義務ではありません。


ですから、
仮に投票へ行きたくないという人がいても
放っておけば良いだけです。


それなのにどうして、
投票へ行かない人を
責めなければ気がすまないのでしょう?




さまざまな理由を後づけしています。


たとえば、投票の権利を勝ち取るために
戦ってきた多くの先人に対して
失礼だという論理もありますね。


あとは、少数の人によって政策が決まり、
いつしか戦争に駆り出されるかもしれないが、
そうなってから騒いでも遅い
という脅すタイプの意見も。



でも、そんなにしてまで
他人に投票させたくてたまらないのなら、
どうしてもっと簡便な
投票方法を導入しないのでしょう?


たとえばネット投票です。


ネットバンキングでさえできる現在、
本人確認に支障があるとは思えません。


投票期間を1週間くらい設けて、
いつでもネットで投票できるようにすれば、
多くの若者がスマホから投票するでしょう。



それなのに、そういう提案を
頭ごなしに否定する人もいます。


何の根拠もなしに、
ネット投票では本人確認が複雑になり、
投票率が上がるとは思えないとか。



また、そういう手段の問題ではなく、
投票権を大切にするという啓蒙が重要なのだ
という精神論もありました。


こうなってくると、
投票率を上げるのは目的ではなく
啓蒙だけが目的になるので、
どうぞ好きにやってください
というだけですね。




たとえば、
こういうことを考えてみましょう。


ちょうどネットに、
自分の価値観と一致する政党を探す
というWEBサイトがありました。

https://www.facebook.com/aakaki/posts/1454788814599086



私がこれで調べてみると、
自民党とのマッチ度が一番高く61%でした。


じゃあそれで自民党に投票すれば、
本当に良いのでしょうか?



裏を返せば39%の政策には、
私は反対だということになります。


もしその中に、
私にとって重要な政策があれば、
どうなのでしょう?


私が自民党に投票すれば、
自民党の政策に100%賛同したという人を
1人増やすことになります。



では、賛同するわけではないけど、
特に反対する政策がない政党を選べば
良いのでしょうか?


しかしそれでは、
賛同する政策を行ってくれる政党が
議席を減らすことにつながります。




選挙というのは、
このように矛盾を抱えているものです。


そうやって悩んだ挙句、
白票を投じる人もいるし、
投票しないことを選ぶ人もいると思います。


また心屋仁之助さんのように、
どこが勝っても大して変わらないから
自分は投票しないと言われる方もいます。



人それぞれ、さまざまな理由で
投票に関する行動を決めています。


それを、
「遊びに行くから投票へ行かない」
と言う人に腹を立てる人こそ
自分の中に問題を抱えているのだと思います。




腹が立つのは、
自分がやりたかったことを抑圧しているのに、
他の人が苦労もせずにやってしまうからです。


たとえば、
本当は自分も面倒な投票へ行かず、
家でゴロゴロしていたいのかもしれません。


しかし、いろいろなしがらみがあって
投票へ行かなければならないと思っている。


だから、投票へ行かずに遊びに行く人に
腹が立つのです。



腹が立つ人は、
投票を義務だと思っています。


ですから他の人にも
その義務を果たせと言って迫るのです。




まあそれにしても、せめて
投票はマークシート方式にしませんかね。


書く時の間違いも減るし、
集計の手間も格段に違ってきますから。


そんな簡単なことさえ実行せず、
投票率を上げさせようとしてもねぇ。



さて、みなさんはどう思われますか?


もし心の中がザワザワするなら、
自分の心の中に答を探してみることです。




【編集後記】

ここ数日、
島根県松江市在住の友人が来ていて、
一緒に過ごしていました。


顔の広い友人で、
飲みに行けば多くの仲間が集ってきます。


私はバンコクに16年暮らしていますが、
同郷の人と出会ったことがありませんでした。


それなのに今回は、
同じ島根県人が5人も集まり、
さながら島根県人会となりました。


「ふるさとの訛なつかし停車場の
人ごみの中にそを聴きにゆく」


石川啄木の有名な歌ですが、
心に染みますね。




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赤木篤 (あかき・あつし)

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