「神との対話」シリーズを読む

  • ¥0

    無料

「神との対話」シリーズは、累計100万部を超えるベストセラーです。 スピリチュアル関係の本の中では、代表的なものと言えるでしょう。 これを読むことで真理に気づき、悟りに近づくことが可能だと思います。 ただ、読んでも「難しい」と感じる人が多いように感じます。 そこで、もっとわかりやすく知識が得られるよう、メルマガで解説しようと思います。 私は、「神との対話」シリーズを何回も読み、セミナーでも解説してきました。 「幸せ実践塾」のメルマガでも、何度も取り上げています。 これは、「神との対話」シリーズの解説に特化したメルマガです。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
「神との対話」シリーズを読む
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2018年07月20日
 
発行部数
47部
メルマガID
0001680059
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
その他・ノンジャンル > 情報販売・無料レポート > 情報(その他)

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

こんにちは!
幸せ実践塾塾長の赤木あつしです。



「神との対話」の一部を引用しながら
内容を解説するシリーズ。


すでに全体の解説が終わっていますが、
私が「これはすごい!」と感じた点を
ピックアップして解説したいと思います。


今日はその15回目です。




前回は、私たちはいずれ
マスターへの道を歩むことになる
という話でした。


マスターとは、どんな状況であっても
愛を選択する人です。


私たちはみんな、
最終的には愛を経験する方向に向かいます。


愛は神であり、
神は自分自身を体験的に知りたくて、
この相対世界を創造したのですから。


今回はその続きになります。



ここで神は、
「愛する」ということに誤解がある
と言います。


そしてその誤解によって、
人生の恨みや怒りを誘い、
自己実現や成長の道から離れてしまうのだと。


神は、その誤解をこう説明します。



「あなたがたは何世紀にもわたって、
他者に最高の善をもたらす在り方や
行為を選択すること、
それが愛に支えられた行動だと
教えられてきた。
だが、最も気高い選択とは、あなた自身に
最高の善をもたらすものである。」
(p.175 - 176)



他人のための選択ではなく、
自分のために最高の善をもたらす選択をする。


それが本当の、
「愛に支えられた行動」なのです。



たしかにこれは、
簡単には受け入れがたいことですね。


神も、これを理解するには一生涯かかる、
あるいは多くの生涯が必要だと言います。



「この言葉の謎は、自分に与えられる
最高の「善」とは何かを考えるとき、
少しは解けてくるだろう。
そして至高の選択が行われるとき、
謎は解け、輪は完結し、
あなたにとっての最高の善が
他者にとっても最高の善になる。」
(p.176)



また、この真実の中心にある
さらに大きな真実を示して、
理解を促進しようとします。



「あなたが自分のためにすることは、
他者のためにすることである。
他者のためにすることは、
自分のためにすることである。
なぜなら、あなたと他者とはひとつだから。
そして、それがなぜかといえば……、
あなたのほかにはなにもないから。
(p.176)



ここですべてがつながります。


存在するのはひとつのものだけ。


だから、他人のためにすることは
自分のためにすることであり、
自分のためにすることは
他人のためにすることになるのです。




この真理は難解なため、
現実にはほとんど応用されない
と神は言います。


しかし本当は、
一番応用しやすい真実なのだと。


だから神は、このように言います。



「人間関係のなかでは、
このことを覚えていることが重要だ。
そうでないと、
関係は非常にむずかしくなるだろう。」
(p.178)



これまでに、
人間関係が上手く行くようにするには、
本来の目的のために
人間関係を利用することだ
と神は言ってきました。


それは、本当の自分を経験することです。


そのためには、超利己的であるべきだ
という話もありました。


ここの話も、
その話とつながってくるように思います。



そこで神は、この難解な真実を
人生で応用することについて説明します。



「神は、あなたが愛する相手に
自分自身も含めるように
と求めているだけである。
神はさらに先に進む。
神は、自分を第一に考えることを提案し、
勧めている。」
(p.177)


「気高い意味で自分自身を第一に考えるなら、
決して神意にかなわない行動を
するはずがない。
したがって、
自分のために最善のことをしようとして、
神意にかなわない行動になるなら、
問題は自分を第一としたことではなくて、
何が最善かを誤解したことにある。」
(p.177)



自分にとって何が最善かは、
自分がどこを目指しているかによって
変わってきます。


それはまた、
自分とは何者かという問の答えによっても、
目指す目標が変わってきます。


だからこそ、
私たちが神そのものであり、
愛であることを知ることが重要なのです。



もしそういう認識がなければ、
自分にとっての最善が、
他者を欺いてもお金を儲けること
になるかもしれません。


しかし、愛を目指しているなら、
そのような選択はしないでしょう。




では、虐待されている状況において、
愛ならばどうすべきなのでしょう?


神は、次のように説明します。



「虐待をやめさせることは
あなたにとっても、虐待する側にとっても
良いことである。
虐待を続けさせておけば、虐待する側までが
虐待されることになるからだ。
それは虐待者を癒すのではなく、
傷つけることである。
虐待は受け入れられるものだと思っていたら、
虐待者は何も学べない。」
(p.178)


「愛情ある態度をとるということは、
必ずしも相手の
好きにさせるということではない。」
(p.178)



まず自分を救うという行為が、
そのためには力ずくでも
相手の思い通りにさせないという行為が、
愛情ある態度なのです。



「ときには、人間は
真の人間らしさを表す偉大な宣言として、
戦争を嫌悪する人間として、
戦争へ行かなければならない。」
(p.178)



今の私たちの発達段階においては、
こういう矛盾した状況になることも
あり得るということです。



「だからといって、人間関係で傷ついたら
「仕返しせよ」というのではない
(国家間の関係でも同じだ)。
ただ、傷つけられても放っておくことが、
あなた自身にとっても他者にとっても
愛ある行為とは限らない、
というのである。」
(p.179)



相手の暴力を諌めるために、
愛情を持って暴力を用いる。


暴力を用いる他に方法がないなら、
敢えて暴力をふるう。


そういう矛盾した選択をすることも、
愛の選択であり得るのです。




「この人生という相対性の世界では
すべてがほかとの関係でのみ存在しうる。
人間関係の目的と機能もまったく同じである。
あなた自身を発見し、あなた自身を定義し--
あなたが選択するならば--
ほんとうの自分自身を
つねに創造しなおすための経験の場を
提供すること、
それが人間関係の目的であり、機能である。」
(p.180)



人間関係は、私たちの経験の機会です。


人間関係を通じて、
私たちは本当の自分自身を創造できます。


もちろんそれは、
最初から神のごとき自分を経験する
という意味ではありません。


様々な段階を経験していくのです。



その人間関係の目的を知っていれば、
私たちは
よりよく生きることができるでしょう。


よりよく生きるとは、
より本当の自分を創造することなのです。




●今日のメルマガは、いかがでしたか?
 面白かった、役立ったという方は、
 以下のURLをクリックしてくださいね。

⇒ http://clap.mag2.com/chisouclen?KT180720a


またこちらには、
短い感想を書くこともできます。


励みになりますので、
よろしければコメントをください。


長くなる場合は、このメールに返信か、
メルマガの最後にあるアドレスまで
メールでお願いします。


また、よろしければこのメルマガを、
お友達にご紹介くださいね。


どうぞ、よろしくお願いします。



◆メルマガの目次

このメルマガの過去ログの目次を作りました。


対象となるメルマガを、
目次から選べるようになっています。


こちらのカテゴリから対象となる本を選んで、
ご利用ください。

http://4awasejsn.seesaa.net/category/27051269-1.html



========================================

 こちらのメルマガもあわせてどうぞ!

 ●「幸せ実践塾」通信
 http://www.mag2.com/m/0001680038.html

========================================



◆本の内容が性に関するテーマの時は、
タイトルに「(18禁)」とつけます。


そういうテーマを避けて読みたい場合、
参考にしてください。


◆◇◇-------------------------------------------

幸せ実践塾・塾長

赤木篤 (あかき・あつし)

-------------------------------------------------

◇ブログ:
「傷ついた心を癒して幸せになる!
~「幸せの公式」メソッドで幸せ体質に変革する方法」
http://4awasejsn.seesaa.net/

◇メールアドレス
a.akaki●kekkon-4awase.com
(上記●を@半角に置き換えてください。)

-------------------------------------------◇◇◆





_
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ