「神との対話」シリーズを読む

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「神との対話」シリーズは、累計100万部を超えるベストセラーです。 スピリチュアル関係の本の中では、代表的なものと言えるでしょう。 これを読むことで真理に気づき、悟りに近づくことが可能だと思います。 ただ、読んでも「難しい」と感じる人が多いように感じます。 そこで、もっとわかりやすく知識が得られるよう、メルマガで解説しようと思います。 私は、「神との対話」シリーズを何回も読み、セミナーでも解説してきました。 「幸せ実践塾」のメルマガでも、何度も取り上げています。 ここでは、「神との対話」シリーズの解説に特化して、お伝えしたいと思います。

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メルマガ名
「神との対話」シリーズを読む
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2017年08月18日
 
発行部数
24部
メルマガID
0001680059
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
その他・ノンジャンル > 情報販売・無料レポート > 情報(その他)

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こんにちは!
幸せ実践塾塾長の赤木あつしです。



「神との対話」の一部を引用しながら
内容を解説するシリーズ。


今回は第7章の3回目になります。




前回の最後で、
失業という出来事の原因が、
自分自身の考え方にあると
ニール氏は神から指摘されました。


それを聞いたニール氏は恥じ入ります。



そこで神はこう指摘しました。


「そう思うと何かの役に立つかな?
事実を聞かされたらなぜすなおに認め、
そちらに向かって踏み出さないのか?
自分を責める必要はどこにもない。
ただ、自分の選択を認めて、
選びなおしなさい。」
(p.162)




それが何の役にも立たないと知っていても、
私たちはつい自己卑下したり、
罪悪感を抱いていてしまいます。


それは、小さい頃から
「お前はダメだ」と言われ続けて、
罪悪感を抱くようしつけられて来たからです。


悪いのは、そういう考え方を押し付け、
飼いならしてきた親たち大人です。



「罪悪感は、そういう学習の結果だ。」
(p.162)



しかし、そうやって
罪悪感を植えつけた大人たちもまた、
自分たちが子どもの頃に大人たちから
罪悪感を植え付けられたのです。


児童虐待は親から子へと伝播しますが、
私たちの考え方、思考、信念もまた、
親から子へと受け継がれているのです。




「生きとし生けるものはすべて、
完璧さの完璧な反映であり、
わたしの姿をかたどって、
わたしに似せてつくられている。」
(p.162)



神が、自分の分身として創った人間が、
完璧でないはずはありません。


原罪を持って生まれてくるという考えが、
間違っているのです。



赤ちゃんは、生まれたときから完璧です。


走れなくても、歩けなくても、
寝返りさえ打てなくても、
完璧な生命として存在します。


ですから赤ちゃんは、
完全に自己肯定しています。


自己卑下するネガティブな赤ちゃんが
いると思いますか?


泣くことしかできない赤ちゃんは、
泣けば世界は動くと信じています。




私たちは、
大人たちから偽りを信じこまされ、
洗脳されてネガティブになりました。


ダメな自分を信じるよう強制され、
飼いならされてきました。


しかし今、
真実はそうではないことを知りました。


もはや以前のような、
自己卑下や罪悪感にとらわれて、
ダメな自分を創造する必要はないのです。




飼いならしてきた親たちを、
批判非難しても意味がありません。


否定すれば、それは存在し続けると、
以前にも書かれていましたよね。



「事実を聞かされたらなぜすなおに認め、
そちらに向かって踏み出さないのか?」
(p.162)



先ほど、そう指摘されたばかりです。


私たちがすべきことは、
自分の思考や信念を変えることです。




では、
どうすればそれができるのでしょう?


「この本を何度も読み返せば、
そんな教えから逃れられる。
何度も、くり返して読みなさい。
すべての文章が理解できるまで。
すべての言葉を覚えるまで。
誰かに本のなかの文章を
きかせられるようになるまで、
暗く落ちこんだ時に本のなかの文章が
心に浮かんでくるようになるまで。
そうすれば、「そんな教えから逃れる」
ことができるだろう。」
(p.163)


繰り返し「神との対話」を読むことが、
思考を変える力になると言います。



これは、私が今、やっていることです。


私は、自分で自分を変えたくて、
これをやっているのです。


私がメルマガやセミナーで、
「神との対話」を紹介しているのは、
ここにある言葉に従っているからです。



私はいつか、
「自分は神だ、神のように素晴らしい存在だ」
と実感できるようになりたい。


そういう素晴らしい存在が自分だと、
心から思えるようになりたい。


そう思っているのです。




子どもの頃、
母からお釈迦様の話を聞きました。


生まれたばかりのお釈迦様は、
すぐに7歩歩いて天と地を指差し、
次のように言ったそうです。


「天上天下唯我独尊
(てんじょうてんがゆいがどくそん)」


※「てんが」ではなく「てんげ」と読むと
言う人もいますが、
母からは「てんが」と聞きました。



これは、自分だけが尊くて、
他の人が劣っているという
意味ではありません。


かけがえなく尊い「自分」という存在が、
この世にいるだけだという意味です。


この世の真実は、
「ひとつのもの」なのですから。


それが、「自分」という存在の
正体なのです。



子どもの頃に聞かされたこの話を、
50歳を越えてやっと理解しました。


散々に道草を食ってしまいましたが、
それもまた楽しいこと。


自分の人生は、
これでいいのだと思います。




しかしこれからの若い人たちは、
もっともっと進んだ感性を持っています。


最近、すでに悟っていると感じるような、
若い人を知る機会が増えました。


この方も、そのお一人です。


自称「宇宙人」の佐々木明里さんです。


佐々木さんも「神との対話」と出会い、
「そうだったのだ」と気づいたと言います。



彼女が最近出したCDでは、
彼女の体験などから、
心を癒やす方法が語られています。


私も買って聴きましたが、
とても素晴らしいと思いました。


もしピンと来られたら、
ぜひ聴いてみてくださいね。


「風と宇宙の音(そらのね)」
https://www.facebook.com/kazetosoranone/




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幸せ実践塾・塾長

赤木篤 (あかき・あつし)

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