株投資・初心者からミリオネアへ

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一般の個別銘柄は、 日経225先物に引きずられて動く習性があります。 そのため、個別銘柄を売買する場合は、 先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。 ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

 

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メルマガ名
株投資・初心者からミリオネアへ
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年05月21日
 
発行部数
694部
メルマガID
0001680662
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.371
                       2018/05/21

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一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

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ご購読者様


いつも、当社をご利用いただきありがとうございます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


朝刊 本日のメルマガをお送りします。


  5月 21日   月曜  朝刊  

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 6月ギリ 日経225先物データ


   5月  18日 金曜の日通し足

木夜場 22850 22960 22840 22890

金日中 22920 22950 22860 22930


   5月  21日 月曜の日通し足

金夜場 22910 22930 22820 22830

本日中  ー   ー   ー   ー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

金日中は、

22920円で寄り付いたあと、横ばいに推移し、22930円で引けました。


金夜場は、

22910円で寄り付き、小幅持合いから下落し、22830円で引けました。


本日、月曜の日中は、


このまま、下落するのでしょうか。

または、再び上昇に転じるのでしょうか。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




大手の手口を見てみましょう。

先週末、金曜の日中取引が終わった段階で、


大手の手口は、買い越し、

個人投資家は、売り越し、となっていました。


これは、相場が上がると大手が儲かるポジションです。

しかし、金曜の夜場は100円ほどの下落となりました。


本日の日中へ、勝負は持ち越しとなりましたが、

大手の買い越しが、見せかけの可能性も否定できない崩れそうなところにあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本日、買いシグナルが出ていますが、

様子見が良いかもしれません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




今後の展開を考えてみましょう。


テクニカル面から、週間足のATRバンドを見てみます。

週足は、中期の傾向を見るうえで役に立ちます。

先週末の夜場引け段階で、

ATRバンド上限、 23060円、

ATRバンド中心線、22080円

ATRバンド下限、 21100円です。


先週お伝えしたように、

22960円まで買われ、バンド上限までほとんど伸びしろがありません。


バンド上限を上にブレークできない場合、

見切り売りが出て、下落する可能性がでてきます。





目先の動きを見てみましょう。


日通し足の ATRバンドは、

先週末の夜場引け段階で、


ATRバンド上限、 22960円、

ATRバンド中心線、22710円

ATRバンド下限、 22470円です。


すでに、22960円のバンド上限にタッチしました。

したがって、とりあえずバンド中心線に向かう可能性が高いです。


さらに、バンド中心線を割り込むと、

バンド下限に向かう可能性が高まります。





先週お伝えしたように、

2月2日金曜日大引けから、2月5日月曜日寄付きまでの、

23000円から22850円まで、150円ほどの大きな窓を開けています。


夜場の下落を見ると、

この23000円台の壁を突破するには、

少しエネルギーが不足しているかもしれません。



金曜の壁突破チャレンジは、

跳ね返されたように見えます。


ATRバンド中心線の、

22710円を割り込むか、否かが分かれ道となりそうです。



以上のような仮説をもって、

今後の展開に注目です。


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     以下、前回分
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ご購読者様


いつも、当社をご利用いただきありがとうございます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


朝刊 本日のメルマガをお送りします。


  5月 18日   金曜  朝刊  

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 6月ギリ 日経225先物データ


   5月  17日 木曜の日通し足

水夜場 22730 22820 22700 22820

昨日中 22820 22880 22792 22840


   5月  18日 金曜の日通し足

昨夜場 22850 22960 22840 22890

本日中 22920  ー   ー   ー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日中は、

22820円で寄り付いたあと横ばいに推移し、22840円で引けました。


昨夜場は、

22850円で寄り付き、一時22960円まで買われました。

その後、急落しましたがやや戻し、22890円で引けました。


本日中は、

22820円で寄り付き、ほぼ横ばいに推移しています。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




大手の手口を見てみましょう。

昨日木曜の日中取引が終わった段階で、


大手の手口は、買い越し、

個人投資家は、売り越し、となっていました。


これは、相場が上がると大手が儲かるポジションです。


大手は、2日連続の買い越しとなりました。


その結果かどうか、


一昨日の夜場から250円ほどの上昇となっています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




今後の展開を考えてみましょう。


テクニカル面から、週間足のATRバンドを見てみます。

週足は、中期の傾向を見るうえで役に立ちます。


ATRバンド上限、 23000円、

ATRバンド中心線、21940円

ATRバンド下限、 20880円です。


昨夜場、

22960円まで買われ、バンド上限まであと40円に迫りました。

バンド上限をブレークしない場合、ほとんど伸びしろがありません。

このバンド上限を上にブレークし、連騰する確率は4回に1回程度です。


多くの場合、

こうしたテクニカル指標を参考にして、

利益確定の売りをだし来る人が多いため、その売り物に押されて下落することが多いのです。



したがって、

多少の行き過ぎはあっても、バンド上限前後から反転して、

まずは、バンド中心線に向かう可能性があると考えられます。


前回お伝えしたように、週足ベースでのオシレーター指標は、

多くが、買われすぎの過熱状態にあることを示しています。

つまり、高値警戒のレッドゾーンということを知らせています。




日通し足の ATRバンドは、


ATRバンド上限、 22930円、

ATRバンド中心線、22680円

ATRバンド下限、 22420円です。


すでに、22960円まで買われ、バンド上限にタッチしました。

しかし、

直前の高値、22910円を抜いて、戻り高値を更新しています。

そのため、

現在、どこまでも上がりそうな、青天井の状態に近いです。




これから、

どこまで上昇するかがポイントです。


青天井とはいえ、一か所「壁」があります。


2月2日金曜日大引けから、2月5日月曜日寄付きまでの、

23000円から22850円まで、150円ほどの大きな窓を開けています。


この価格帯は、売買がほぼ無かった真空地帯です。

つまり、23000円以上で買った人たちは、

その後の下げで、売り逃げできずに、取り残されている状態です。


この、取り残された買い方は、

23000円まで相場が戻った途端「やれやれ」の売りを出してきます。

この売りの量が、相当あると考えられます。


そのため、

この壁は、なかなか超えられない可能性があります。


1,2度高値チャレンジして、壁が突破できなければ、

逆に、見切り売りが出てくる可能性が高まります。


この売りをきっかけに、

売りが売りを呼び、下落に拍車がかかることもあります。


いつ、このような展開になるか、

まず、当面の壁突破チャレンジが出きるか、

または、跳ね返されるかを、高みの見物としましょう。


もし、ブレークしたら、

前回高値24000円台まで青天井になる可能性があります。

その場合、

ブレークしたあとの、最初の押し目を買うことで、トレンドに乗ることができます。


その反面、

もし、跳ね返されたら、

急落から最初の戻りを待って、新規売りすることで、下落をとることができます。


以上のような仮説をもって、

今後の展開に注目です。


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