株投資・初心者からミリオネアへ

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一般の個別銘柄は、 日経225先物に引きずられて動く習性があります。 そのため、個別銘柄を売買する場合は、 先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。 ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

 

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メルマガ名
株投資・初心者からミリオネアへ
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年06月19日
 
発行部数
668部
メルマガID
0001680662
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.389
                       2018/06/19


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一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

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ご購読者様


いつも、当社をご利用いただきありがとうございます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


朝刊 本日のメルマガをお送りします。


    6月 19日 火曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   日経225先物  9月ギリデータ
 

    6月 18日 月曜の日通し足

金夜場 22780 22800 22630 22780

昨日中 22780 22780 22550 22620



    6月 19日 火曜の日通し足

昨夜場 22630 22670 22540 22650

本日中  ー   ー  ー  ー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


     本日の市況を見抜く

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昨日中は、

22780円で寄り付き、一時22550円まで売られましたが、

その後反発し、22620円で引けました。


昨夜場は、

22630円で寄り付き、一時22540円まで売られ、安値を更新しました。

その後反発に転じ、22650円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。


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大手の手口を見てみましょう。

昨日中取引が終わった段階で、


大手の手口は、売り越し、

個人投資家は、買い越し、となっていました。



大手は、

大量の現物株を持っているので、

下がっても損が出ないように、その保険つなぎで、先物を売っています。


そのための、売り越しとも考えられます。


つまり、

台風に備えて、保険をかけていると、例えることもできそうです。


大手を見習うなら、

個人も戸締り、つまり下値警戒が必要ということに成ります。





  篠崎 英二 でございます。

  おはようございます。

いつも、メルマガをご愛読いただきありがとうございます。


今日は、私の友人でもあり、

「大手の手口」の事情に、たいへん詳しい本郷秀人氏に、お話を伺います。

下に、本郷さんのプロフィールをご紹介させていただきます。


その前に、大手の手口などについて、ぜひ聞かせて下さい。




みなさん、はじめまして

私、本郷直人と申します。


「証券会社の裏事情」は、大変デリケートなのですが、

今回、篠崎さんのチームに参加することになったご縁で、

今日は、暴露に近いお話をさせていただきます。


今日は、株価急落、暴落といった、

混乱しているときの、株式市場の裏側についてお話しします。


実は、○○ショック、とか〇○暴落、といった相場の急変は、

証券会社のプロトレーダーは、

始まりから終わりまでの事情を、事前に知っていることが多いのです。


ですから、

〇○ショック的な大幅下落は、私たちにとっては

ピンチではなく、チャンスでした。


そろそろ来るな、(急落が)

と、仲間内で連絡を取り合うことがあります。


ある大手証券が、現物ポジションを大幅に減らして、先物を売っている。

そこに、○○証券も同じことを始めた。

という情報が入ってきます。


そんな時、私たちも下落を想定したポジションに持っていきます。

その後、実際に暴落します。


こうして〇○ショックが、実際に起きると、

新聞やテレビが、一斉にその原因などニュースとして報じます。


ここで、知っておいてほしいのですが、

マスコミは、この裏事情は全く分かっていません。


株式市場が大混乱に陥ると、

その説明がつく材料を、たくさんの材料の中から見繕ってきます。

そして、いま起きている混乱と整合性を取った報道をするだけです。


相場にとって、プラスの材料と、マイナスの材料は

つねに、50%ずつあるといっても過言ではありません。


その中から、マイナスの材料を選んで、

今起きている相場の現象に対して、帳尻合わせの報道をしているに過ぎないのです。

だから、

私たち相場のプロは、ニュース報道をかなり冷めた目で見ています。


混乱は、どれくらい前にわかるか、

というと、規模にもよりますが

3か月前というときもあれば、3日前ということもありました。


前日または当日の朝寄り前ということもありました。


いまは、

証券会社の外にいるので、以前ほど情報は入ってきません。


その代り、

証券会社を辞めてからの相場研究で

あるテクニカル指標の組み合わせで、事前の兆候が表れることを発見しました。


この辺については、

私の開発した投資術に一部盛り込んで使っています。


(篠崎) 本郷さん、今日は大変貴重なお話をありがとうございました。

     次回も、ぜひ裏話を聞かせてください。


(本郷) わかりました。これから篠崎さん、江碕さんのチームに、

     参加させていただくことに成ったので、よろしくお願いいたします。


(篠崎) ところで、今日火曜日の相場は、

     いきなり窓を開け急落していますが、この辺の事情について聞かせてください。


(本郷) これは、証券会社のプロトレーダーたちは、事前に知っていたことだと思います。

     私が開発したシステムにも、数日前からこの急落の兆候が出ていました。


(篠崎) それでは、本郷さんは、今日は売りでだいぶプラスになりましたね。


(本郷) はい。もっとまえから売りポジションでしたので、だいぶプラスです。


(篠崎) 今日の急落を暗示するような、システムを開発されているのですね。

     素晴らしいですね。


(本郷) 長年、相場の研究にのめり込んできたので、その成果ということでしょうか。


(篠崎) いつか、チャンスがあったら見せてほしいですね。


(本郷) 分かりました。でも真似しないでくださいね。


(篠崎) そうですね。

     多くの人が、同じことをすると、相場が平坦な値動きになってしまい、

     チャンスがチャンスでなくなってしまうので、それは良くわかります。


(本郷) でも、たくさんのシステムを開発したので、一つや二つ位ならお教えしても良いですよ。

 
(篠崎) そうですか。それはみなさんに喜んでいただけると思います。

     次回、ぜひお願いいたします。

     今日は、裏事情を教えていただきありがとうございました。


     と、いうことで私たちのチームに、

     本郷さんという素晴らしいプロトレーダーが参加することに成りました。

     これからが、ますます楽しみになりましたね。

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本郷秀人プロフィール

1972年生まれ、東京都目黒区出身。

某理工学部を卒業後、国内中堅証券会社勤務。

大学在籍中から株式投資にのめり込み、 様々なロジックを検証しながら、

独自のシステムやツール開発を行う。

2010年に投資の世界で、プロトレーダーとして生きていくことを決め退職。

自ら開発した独自ロジックのツールを用い、システムトレードを中心に稼ぎ続ける。

一方、開発したシステムやツールの提供も行う。

オンラインを含めて、これまでに指導してきた弟子は、1000人以上いる。

この、主催するコミュニティからは多くの専業トレーダーも輩出している

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本日の株式市場は、

窓を開けての急落スタートとなりました。


どこまで下落するか、下値目途を探ってみましょう。




まず、

日通し足の ATRバンドを見てみましょう。


本日現在、


ATRバンド上限、 23080円、

ATRバンド中心線、22730円

ATRバンド下限、 22370円です。


現在までの動きは、

バンド上限から下落し、バンド下限に向かっている可能性が高いと思われます。





その他、サポートラインになりそうなところは、以下の通りです。


1、ハイアンドローの中心線、        22480円、

2、一目均衡表の転換線(週足)       22480円

3、一目均衡表の基準線(日足)       22480円

4、ATRバンド下限、           22370円

5、ボリンジャ―バンドのマイナス1シグマ、 22370円

6、一目均衡表の基準線(週足)       22150円


と言ったところです。


1,2,3は同値で3枚のブロックとなり、強そうです。

4,5も同値で2枚ブロックで、それなりのサポートになりそうです。


下値のめどが立つと、その手前で下げ止まることが多いです。

底に近いところを売り込むと、担がれる可能性が高いので新規売りはしにくいからです。



以上のような仮説をもって、

本日の展開に注目です。


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  以下、前回分
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ご購読者様


いつも、当社をご利用いただきありがとうございます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


朝刊 本日のメルマガをお送りします。


    6月 18日 月曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   日経225先物  9月ギリデータ
 

    6月 15日 金曜の日通し足

木夜場 22670 22860 22660 22840

金日中 22840 22860 22720 22830


    6月 18日 月曜の日通し足

金夜場 22780 22800 22630 22780

本日中  ー   ー  ー  ー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


     本日の市況を見抜く

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金日中は、

22840円で寄り付き、22720円まで売られましたが、

引けは22830円でした。


金夜場は、

22780円で寄り付いたあと、一時、22630円まで売られました。

その後急反発し、22780円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。


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大手の手口を見てみましょう。

金曜の日中取引が終わった段階で、


大手の手口は、売り越し、

個人投資家は、買い越し、となっていました。



大手は、

木曜日、金曜日2日連続で売り越しでした。

個人は、同連続で買い越しでした。


個人の買いポジションは、2日連続で売り崩され、

個人の大半がロスカットしたであろう最安値から、150円急反発しています。


個人は、2回ひっぱだかれた。

これが、大手の作戦だったようです。


本日は、どのような展開になるか見所です。

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本日は、ツールに買いシグナルが出ています。

しかし、

上がっても20円、30円かも知れません。

その後は、

再度下落の可能性があり、様子見が無難のようです。


高く寄り付けば、陰線で引ける可能性があり、

すごく安く寄り付けば、陽線で引ける可能性もあります。

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下記、解説のATRバンドは、

カブドットコム証券のツールでのみ見ることができます。
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日通し足の ATRバンドを見てみましょう。


金曜日夜場引け段階で、


ATRバンド上限、 23080円、

ATRバンド中心線、22740円

ATRバンド下限、 22410円です。


現在までの動きは、

バンド上限から下落してきましたが、

昨夜場、バンド中心線を割り込んだところから、反転上昇しました。


一旦は、

バンド中心線に跳ね返されました。


もう一度下値を試しに下落した場合、

今度は、

跳ね返されずに、中心線を割り込んで引ける可能性がありそうです。





60分足の ATRバンドを見てみましょう。


金曜日夜場引け段階で、


ATRバンド上限、 22780円、

ATRバンド中心線、22710円

ATRバンド下限、 22640円です。


金曜日夜場引け値で、バンド上限にタッチしました。


したがって、

ここから、バンド下限に向かう可能性が高いです。


勢い余って、少し上昇するかもしれませんが、

すぐに、売り物に押されそうです。


よほど、ビックニュースがない限り、

ここから大挙して買われ、上昇する要因は無いといえそうです。


ただし、前日の高値、

22860円を上に超えてきた場合は、一段高の可能性も残されています。



以上のような仮説をもって、

本日の展開に注目です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



少し、専門的になりますが、


このような状況の時、

プロは技術で対応します。


具体的には、

寄付き後、一段高の勢いがなくなり、横ばいに推移しだしたら、


一番天井らしき価格帯の、

10円から30円下で、指値で売り仕掛けます。


すっ天井を狙うと、売りそびれる可能性があるので、少し下で良いのです。


そして、

売り玉が執行されたら、

すぐにロスカットを、30円から60円くらいの間で設定します。


この時、

すっ天井価格の10円か20円上になるような指値とします。

この、すっ天井価格をブレークしたら、すぐにロスカットになるようにします。



この仕掛けで、下落まで待ちます。


上にブレークしたら、頭打ちを待って、同じことをもう一度やるか、

または、その日はあきらめます。


仕掛けさえ、上手にできれば利食いはいつでもできます。

50円とるか、100円とるか、200円とるか、300円とるか、

下値のサポートラインがどの辺にあるか、チャートと相場を見ながら決めます。


以上、参考まで

練習のつもりで、ミニ1枚でも良いと思います。


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           ごあんない
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昨、土曜日と日曜日に、

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「私の貯蓄型投資術」をご紹介させていただきました。


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