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台湾に住んでいた時に食べたグルメ情報から、台湾の生活習慣、中国語もできない夫婦が台湾に住んで経験した「しくじり」の数々、街を歩いて見つけた路上観察物件、台湾の人々とのふれあいと「日台の絆」、台湾de子育て体験記、感動&仰天エピソードなど、台湾の「生」情報を毎月8のつく日にお届けいたします。

 

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メルマガ名
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発行周期
8日、18日、28日など、8のつく日
最終発行日
2017年10月18日
 
発行部数
163部
メルマガID
0001680807
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > アジア

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レレレの台湾

────────────────────── 第5号

こんにちは、メルマガ発行人の小 籠包(しょう・ろんぽう)です。
台湾メルマガ第5号をお届けいたします。約2年半の間、台湾・台北市に住み、
体験したアレコレや実際に口にしたグルメの数々、台湾で子育てしたこと、
親切な台湾の人々との心温まるエピソードなど、これを読めば台湾に行きたくなる、
最終的に住みたくなるメルマガを目指しています。どうぞ宜しくお願いします!
読者も140人を突破し、ますます充実した内容でお届けいたします。
今回も台湾の日本好きが分かる日本風グルメ、台湾で始まった壮絶子育て(粉ミルク篇)、
台湾お役立ち情報など、内容満載でお届けいたします。お楽しみに!(小)

目 次

■リアル孤独のグルメ台湾篇 第三回 太郎日本料理

■台湾de子育て体験記 第六回 台湾で粉ミルクを買ってみた。日本製が無いよ

■お役立ち台湾情報ピックアップ!

■編集後記
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■リアル孤独のグルメ台湾篇 第三回 太郎日本料理
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妻が里帰り出産して台湾へ戻ってくるまでの4ヶ月間、台湾で一人暮らしを経験しました。
その間、私が食べた台湾グルメとお店を少しづつご紹介いたします。

店名:太郎日本料理
住所:台北市内湖區民權東路六段106號
営業時間:11:00〜14:30 17:00~ 22:00
定休日:無休

私が台湾在住時に勤めていた会社の近くに、一軒の気になる飲食店がありました。その名も…

「太郎日本料理」(たろうにほんりょうり)

ええ、日本料理太郎じゃないんです、「太郎日本料理」です。
その時点でなんだか不思議なのですが、和食店であることをイメージした店名ということなんでしょうか。
実は、台湾ではこうした「台湾人による、日本をイメージした日本風のレストラン」が沢山あります。
そういう店に限って、日本以上に「日本、日本」していて、かえってエキゾッチクな雰囲気だったりします。
でも、それだけ台湾の人たちは日本好きで、日本に信頼をおいている証拠だと言えます。日本なら旨いだろうと。
機会があればご紹介しますが、台湾ではメイドインジャパンを「装った」台湾製の商品はとっても多くて、
なんだか可笑しい(まるでグーグル翻訳しただけの)日本語が書かれた雑貨やお菓子が多数販売されています。
日本語が書かれているから、日本が関係しているのかも、と思わせるためです。もちろんほとんどが無関係です。
今回ご紹介する、「太郎日本料理」もそんな「日式(日本風)料理店」の一つというワケです。

ある日の夕方、前から気になっていたこの店に、私は勇気を振り絞って入ってみることにしました。
店の人は、さぞかし驚いたのかもしれません、日本風をウリにしている店に本物の日本人が来たんですから。
せっかくなので、セット料理(定食)を頼んでみることにしました。
どんなものが出てくるのか分からずドキドキ。私が頼んだのは「猪排定食」、いわゆるトンカツ定食です。
値段は280元(日本円で1000円)で、前菜、手巻き寿司、主食、小鉢、白飯、季節のスープ、デザート付き。
お店の人もちょっと緊張しているみたいです、何せ日本人が来た訳ですからね。。。すみませんね。。。

まずは前菜、小魚とピーナッツを甘辛く和えたもの(日本の田作りみたいなやつ)と甘く煮た昆布、
インゲン豆の甘味噌掛けの3点が横長の皿に並んでいます。そしてその皿には「とうがらし」とプリントが!
そして同時に味噌汁も出て来ました、少し甘めの。これはワカメ、溶き卵が入っていてまずまずの味でした。
せっかくなので、ここで台湾ビールも注文して、前菜をつまみながら一杯やってメインを待つことに。
https://d2kwcz501vadsp.cloudfront.net/p/news/wp-content/uploads/2017/10/DSC_0123.jpg

次に出て来たのは手巻き寿司。専用の台に差し込まれて置かれたその手巻き寿司は、細長い大根のお新香3本、
きゅうり、削り節、そして千切りキャベツ(ドレッシング掛け)が海苔に包まれたものでした。米はないんか。
でもサッパリして美味しいので、まあ良しとしますか。トンカツ定食だから重いものが出て来ても困るし。
https://d2kwcz501vadsp.cloudfront.net/p/news/wp-content/uploads/2017/10/DSC_01241.jpg

前菜と手巻きを平らげて、ビールで一杯やっていたところ、ようやくメインのトンカツ登場。白飯にはゴマ塩も。
しかし、そのトンカツを見て驚きました。なんと衣がパン粉じゃない! しかもケンタッキーフライドチキン風だ。
https://d2kwcz501vadsp.cloudfront.net/p/news/wp-content/uploads/2017/10/DSC_0125.jpg

あのカリッとした衣のついたトンカツが二枚も載ってます。そして横にはソースじゃなくてケチャップが!
小鉢にはピリ辛に味付けされたホタテのひもかわが添えられていました。うーむ、これは日本料理ではないけど、
どれもちょっと美味しそう。早速、ケチャップをつけて食べてみると。。。美味い、これはこれで美味い!
ピリ辛のひもかわもビールに合うし、フライドチキン風の衣で揚げた豚肉っていうのもイケるなあ。
最後には、デザートとしてクコの実とはと麦の入った甘いスープ状のものが出て来ました。モロに台湾風です。
https://d2kwcz501vadsp.cloudfront.net/p/news/wp-content/uploads/2017/10/DSC_0126.jpg

結果として、中身は台湾人解釈の日本創作料理でしたが、味はそこそこ美味かったので良い時間を過ごせました。

皆さんも、もし台湾へ旅行する際、時間があればこうした日本風(日式)料理屋へ一度は行って見てくださいね。
↓そんな太郎日本料理のHPはこちら。1986年創業とのことですが、台湾で30年以上続いている店は老舗ですよ。
http://www.tailang.com.tw/abouttai.htm

↓太郎日本料理のインスタグラムはこちらから。日本や日本料理が台湾で愛されていることがわかりますよ。
https://www.instagram.com/explore/locations/1126070/
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■台湾de子育て体験記 第六回 台湾で粉ミルクを買ってみた。日本製が無いよ
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(前号からの続きです)背中が着くだけで泣く息子。しかし、台湾の子育て生活の苦労はそれだけではありません。
一番困ったのが毎日の「ミルク」、つまり粉ミルクでした。台湾で日本製の粉ミルクを売っている店はほぼ皆無。。。
それ以前に、台湾製の粉ミルクさえ売ってないのです、なぜなら台湾は日本の九州とほぼ同じ面積の小さな島国。
大量の牛を飼育するほどの平野はほとんどなく、乳製品は海外からの輸入に頼っているのが現状です。
実際に、スーパーにあるチーズやバターなどの乳製品はニュージーランド産や欧州産のものがほとんどでした。
なので高い関税がかかり、値段は日本よりも割高だったのです。乳製品の粉ミルクも例外ではありません。
例えば、街中にある大型スーパー(台湾は仏大手カルフールの店舗数が多い)は、シンガポール産かアイルランド産など、
いかにも関税が高そうな輸入品の粉ミルクしかなく、それを買うしか選択肢がありませんでした。しかも1缶3000円。
なんとかして、日本製で安い粉ミルクを手に入れる方法はないだろうか。。。そう思いながら街中を彷徨い歩いていると、
ある薬局にたどり着きました。台北市松山區のショッピングセンター「京華城」近くにある、小さな薬局です。
その名も、チェーン薬局の啄木鳥(キツツキ)薬局。面白い名前の店ですね。
↓Google MAPストリートビューはこちら。
https://www.google.co.jp/maps/@25.0489009,121.5639158,3a,75y,26.68h,107.64t/data=!3m6!1e1!3m4!1sj6838Kkv78ANa60LZXmJPw!2e0!7i13312!8i6656

ここでは何種類かの粉ミルクを取り扱っているのですが、その中に「雪印ブランド」の粉ミルクがあったのです!
↓リンク先は「強い子3」ですが、実際には「強い子1」を飲ませてました。
https://www.snowmilk.com.tw/products_goldstrong3.php

このマーク知ってる、、、雪印だ、日本のブランドだ! 雪印の粉ミルクにたどり着くまでに何ヶ月もかかったのです。
そして缶の裏を見てみると、「メイドインオーストラリア」の文字。え、これって日本製造じゃないの??
どうやら日本の雪印の台湾現地法人が販売していますが、製造はオーストラリアのようです。でも雪印があって良かった。
値段もシンガポール産やアイルランド産のものより安く2000円弱、それから粉ミルクは雪印一筋になりました。
ちなみに缶の粉ミルクはあくまで自宅用。外出時は日本で購入した明治「ほほえみ」らくらくキューブを愛用してました。
これを持参したポットのお湯で溶かし、水で哺乳瓶を冷ましてから与えていましたが、お湯が足りないときは、
飲食店の従業員に頼んでお湯をポットでもらったことや、哺乳室というベビールームを探してお湯を入れてました。
しかし、この哺乳室(ベビールーム)探しでエラく苦労することになるのです。。。
(怒涛の台湾育児ライフは次号へつづく)
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■お役立ち台湾情報ピックアップ!
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台湾に関するお役立ち情報をピックアップしてご紹介するこのコーナー。
今回は、台湾全土にあるタピオカミルクティーのお店が日本でも続々オープン、という記事です。

台湾全土で大人気のティースタンドが都内に続々オープン
http://jimococo.mag2.com/kanto/tokyo/168972

台湾在住中は見かけたことのないお店ですが、日本の表参道や渋谷に開店したようですね。オシャレで美味しそうです。
台湾は、何と言ってもタピオカ入りに限らずミルクティーが美味しいことで有名です。
だから、少しでも美味しくないティースタンドはすぐに潰れてしまいます。それほど舌が肥えているんですね。
ここで、私が日本では知られていない、台湾オリジナルのティースタンドをご紹介いたします。

●茶湯會
https://tw.tp-tea.com
そう、この店です。ここはタピオカミルクティーはもちろん、台湾人の大好きな豆漿(とうじゃん)も置いてます。
しかし、私が一番オススメするのは、このお店の「觀音拿鐵(鉄観音ラテ)」です!!
これがめちゃくちゃ美味しい!! 台湾に旅行される方は、ぜひ、ここ茶湯會の鉄観音ラテ、ご賞味ください。
言葉がわからなくても、メニューを指差せば大丈夫です。觀音拿鐵の「冰(ピン、冷たい)」を微糖(ウェイタン)で。
ああ、また飲みたくなってきました! ↓お店の場所はこちらをご参照ください。
https://tw.tp-tea.com/store/?index_m_id=1&city=台北市#map_location
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■編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。
このメルマガでは、台湾子育て生活のエピソードや、観光お役立ち情報、
現地の台湾人、日本人による最新情報もお届けする予定です。
グルメも、マニアックな店から有名店まで、有益な情報をお知らせします!
このメルマガは毎月8の付く日に発行しています。
毎月8日、18日、28日発行です。月3回のお届けとなります。
今回お届けした、台湾の日本好きっぷりもたくさんご紹介しますのでお楽しみに!
また、台湾でこんな場所見つけたよ、こんな場所の情報を知りたい、
私も台湾で子育中orしたことありますなどなど、お便りも募集中です。
お読みになった感想でも結構ですので、下記メアドまでお送りください。
お送り頂いた方の中から抽選で3名様に、台湾の70,80年代のマッチ箱を使って作った、
特製ゲルマニウムラジオ(電源なしで聞こえるラジオ)を差し上げます。奮ってご応募ください。
お送り頂いたメールは本メルマガでご紹介させていただく場合もございますのでご了承願います。
それでは、次号もお楽しみに!! 再見!!(小)
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2017.10.18 第5号
☆発行責任者:小 籠包
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