日消連メールマガジン「すこやかないのちを未来につなぐ」

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日本消費者連盟は1969年の創立以来、「すこやかないのちを未来につなぐ」を理念に掲げ活動しています。人のいのちや健康より企業や国家の利益を優先する世の中を変えるには――。そんな情報を毎月お届けします。

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メルマガ名
日消連メールマガジン「すこやかないのちを未来につなぐ」
発行周期
月刊
最終発行日
2017年10月25日
 
発行部数
28部
メルマガID
0001680820
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日消連メールマガジン「すこやかないのちを未来につなぐ」第3号
◇        2017年10月25日発行(月1回発行)
◆            発行者:特定非営利活動法人 日本消費者連盟
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん、こんにちは。日本消費者連盟のメールマガジンをお送りします。
日本消費者連盟は1969年の創立以来、「すこやかないのちを未来につなぐ」
を理念に掲げ活動しています。企業や国家の利益よりも人のいのちや健康を
優先する社会をつくりたい――そんな情報を毎月お届けします。

 ◎もくじ 

1.日本消費者連盟・関係団体の取り組み

(1)世界食料デーにあたって、宣言を発表しました
(2)緊急学習会「遺伝子組み換え鮭とは? 何が問題?」を開催しました
(3)消費者リポート10月号「香害問題」第2弾「草の根で広がる香害なくす運動」
(4)消費者リポート読者会「農村カフェでの交流懇談会」を10月29日開催
(5)連続講座「暮らしの中の化学物質」11月~12月開催します

2.「消費者リポート」のご案内・会員募集
(1)消費者リポート1602号案内
(2)日本消費者連盟の会員になりませんか

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 日本消費者連盟・関係団体の取り組み
───────────────────────────────────

(1)世界食料デーにあたって、宣言を発表しました

 10月16日は世界食料デー。世界中から飢餓をなくすことを目的に定められた
世界食料デーですが、飢餓は収束どころか、拡大しています。日本消費者連盟
は、その背後でうごめく多国籍企業の動きを批判した宣言を発表しました。

【宣言文】~世界食料デーにあたって~ 多国籍企業による食料支配に反対し、
     遺伝子組み換え食品のない世界を目指します

 本日10日16日は、世界中から飢餓をなくすことを目的に定められた世界食料
デーです。いま世界の農業・食料事情は悪化の一途をたどり、飢餓は収束どこ
ろか、拡大しています。その最大の原因は格差社会による貧困の広がりであり、
それにともなって広がるナショナリズムの高揚や地域紛争の激増にあります。
格差社会をもたらしてきた最大の原因が、多国籍企業による世界経済の支配で
す。各国間で締結が進む経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)などの自
由貿易はその格差をさらに拡大するものでしかありません。

 ■宣言文の全文はこちら⇒ http://nishoren.net/new-information/9429 

(2)緊急学習会「遺伝子組み換え鮭とは? 何が問題?」を開催しました
  
 日消連と一緒に遺伝子組み換え問題に取り組む「遺伝子組み換え食品いらない!
キャンペーン」主催で、10月17日に遺伝子組み換え鮭をめぐる緊急学習会「遺伝
子組み換え鮭とは? 何が問題?」を開催しました。
 遺伝子組み換え(GM)鮭の受精卵を生産しているアクアバウンティ・テクノロ
ジーズ社は8月4日、カナダでのGM鮭の出荷量が4.5トンに達したと発表しました。
この鮭は、野生の鮭に比べて最大で25倍の体重をもち、多くの科学者が、環境中に
逃げ出すと、生態系に大きな影響が出るだけでなく、漁業資源が失われたり、稀少
種が失われたりする危険があると指摘しています。また、環境中の有害物質など毒
素の蓄積が早いこと、成長ホルモンの濃度も高いことなどから、人の健康への影響
も懸念されています。この鮭が日本に入ってくる可能性が出てきました。
 学習会では、天笠啓祐さん(同キャンペーン代表)が、GM鮭の技術、問題点、
承認までの経緯、日本への影響などについて解説し、今後の運動を討議しました。

 ■日消連ブックレット『遺伝子組み換え鮭がやって来る!』ご購入かこちらから
  ⇒ http://nishoren.net/publication/booklet

(3)消費者リポート10月号「香害問題」第2弾「草の根で広がる香害なくす運動」

 芳香柔軟剤などの香りで体調を悪化 させる香害。日本消費者連盟が実施した「香
害110番」には、日常生活を送れないほどの苦しい症状を抱えながら、誰にも理解さ
れないつらさを訴える声があふれました。私たちは、この 声をまとめ、消費者庁を
始めとする省庁、商品を製造する業界団体に、事態の改善を求めるための運動を始め
ました。運動を進める洗剤部会の会員も増え、全国から情報が寄せられています。
居住地域や学校などそれぞれの場で、 改善に乗り出そうという草の根の運動が広がっ
ています。

 ■消費者リポートの購入はこちらから⇒
  http://nishoren.net/publication/consumers_report

(4)消費者リポート読者会「農村カフェでの交流懇談会」を10月29日開催

 10月29日、日本消費者連盟の活動支援、消費者リポートのご購読をいただいている東
京・千葉・埼玉・茨城方面在住の会員・読者の方とともに、消費者運動の状況や消費者
リポートの感想などについて、懇談・交流の会を開きます。会場には、つくば市南部の
田園に囲まれた「農村カフェ」を選びました。有機食材を使ったオーナーお手製のラン
チとコーヒー・紅茶を楽しみながら、なごやかなで楽しいひとときとしたいと思います。
10人程度を想定したこぢんまりした会です。どうぞお越しください。

 ■詳しくはこちら⇒ http://nishoren.net/event-information/9434

(5)連続講座「暮らしの中の化学物質」11月~12月開催します

 私たちが日頃、何気なく使っているものの中には、多くの化学物質が使われています。
それらは、暮らしを便利にしてくれる反面、健康や環境を脅かしていることも。便利だか
ら、安いから、と使っているものを一度見直してみませんか? 専門家を講師に迎え、わ
かりやすくお話しいただきます。意見交換の時間もたっぷりとります。3回とも時間・場
所は同じです。お気軽においでください。

◆2017年秋 日消連の連続講座
「暮らしの中の化学物質~サヨナラしたいあなたに~」

 第2回 11月23日(木・祝)午後1時30分~4時
  「終わっていない環境ホルモン問題」
  講師 中下裕子さん(ダイオキシン・環境ホルモン国民会議事務局長)
  
  1990年代末に話題となった「環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)」問題。野生生
物に様々な生殖異常がおこり、食べものや化学物質が原因とされました。その後、日本で
は関心が薄れてしまいましたが、欧米では研究が進み、EUは規制の枠組みを作りました。
そうした動きや問題点を探ります。

 第3回 12月16日(土)午後1時30分~4時
  「ネオニコ系農薬の環境リスク」 
  講師 関根彩子さん(グリーン・ピース ジャパン)

 会場:東京・千代田区神田駿河台「連合会館」5階501会議室
   (地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」、JR「お茶の水」下車)
    ※地図 http://rengokaikan.jp/access/ 
 参加費:800円(日消連会員は500円)
     お得な3回通し券2000円(日消連会員は1200円)
 主催:日本消費者連盟(電話:03-5155-4765 ファクス:03-5155-4767)

 ■詳しくはこちら⇒ http://nishoren.net/event-information/9319

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2.「消費者リポート」のご案内・会員募集
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(1)「消費者リポート」1602号(10月20日発行)のご案内

今回の特集は香害問題の第2弾。7月と8月に2日間行った「香害110番」への反
響の大きさは私たちの予想を上回るものでした。香害に苦しむ人が多くいらっしゃ
ることだけでなく香害を減らそうと頑張っている人たちがいることもわかりました。
各地で広がる草の根の運動に注目しました。

特集:草の根で広がる香害なくす運動
香害110番に切実な声 職場や学校を追われるケースも/国民生活センターに専用窓
口を/地域で学び取り組む香害問題/初診患者5人に1人が香害に

 その他、日本&世界の消費者ニュース、そこが知りたいQ&A、各地の話題、本&
 映画の紹介など、盛りだくさんの内容です。

(2)日本消費者連盟の会員になりませんか

 日本消費者連盟は次の点を目標に活動しています。

 生命の安全と健康を第一に考えます
 私たちのさまざまな権利が守られる制度をつくります
 経済的不公平をなくし、フェアな社会をめざします
 私たちの要求を企業や行政に積極的に働きかけ実現をはかります
 財政的には自立、政治的には超党派です

 これらの活動は会員によって支えられています。一人では難しいことも、仲間が
集まれば可能になります。一緒に活動をしませんか? 日本消費者連盟では会員を
募集しています。日消連に入会すると月1回「消費者リポート」が届きます。

■年会費
 普通会員:8,000円(「消費者レポート」購読料を含む)
 維持会員:14,000円(「消費者リポート」購読料と新刊ブックレット配布含む)
 
■申し込みはーーー 
 下記の日消連事務局までご連絡ください:
 所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
 Tel: 03-5155-4765 Fax: 03-5155-4767
 メール: office.j@nishoren.org

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編集後記
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 総選挙は自民党の圧勝、改憲勢力が衆院で8割を占めるとい厳しい結果に終わま
した。2020年に向けて改憲をめぐる攻防がいよいよ緊張した局面を迎えます。同時
に、消費者政策もどのようになるのか注目しなければなりません。
 総選挙にあたって、「食の安全・監視市民委員会」では各党に対して「食の安全
に関するアンケート調査」を実施しました。その中で、特に対応が分かれたのが、
「2015年4月にスタートした機能性表示食品制度をどう評価しますか」という設問。
回答は
(1)評価できる=日本維新の会、自由民主党、
(2)制度の見直しが必要=社会民主党、
(3)制度を廃止するべき=日本共産党、
(4)その他=希望の党、立憲民主党。
 公明党と自由党は未回答でした。
 各党のスタンスが際立つようで、興味深いです。さらに面白いのは「その他」と
答えた希望の党と立憲民主党はコメントがほとんどが同じ文面だったことです。
 ともあれ、これからも私たちの厳しい目を政治に向けていかなければなりません。

 日消連メールマガジン次号は、11月下旬発行予定です。(市)

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連絡先等
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[日消連メールマガジン]
発行:特定非営利活動法人?日本消費者連盟
(〒〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207)

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 次までお願いします。TEL03-5155-4765  office.j@nishoren.org
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