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メルマガ名
松本勝の、経営者を幸せに導くメルマガ
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2018年06月15日
 
発行部数
15部
メルマガID
0001681656
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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テゴリー:政治経済・国の借金
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こんばんは
松本 勝(まつもとまさる)です。


幣ブログ「女性経営者のあなたへ.com」より、
私の無料メルマガをご購読頂き、
ありがとうございます。

前回から今回もまた、
期間が空いて申し訳ありません。

急遽、販売代行やセールスの案件が入り、
バタバタしておりました。

今回はいつもと違って、政治経済の話をします。
ズバリ「国の借金」です。

この話題も、
ご夫婦で営まれているお寿司屋さんでお会いする、
旧知の社長さんから聞いた話です。

つまるところ、日本国は膨大な債務超過であり、
将来の年金のために消費税アップが必要というのが、
旧知の社長さんの主張でした。

私はこの話に対して、約20分位でその嘘を看破しました。

こういった嘘に騙されるのは、
新聞やテレビ、大手ポータルサイト等の情報が、
いかに情報操作されているかがわかる事例です。

この話題をした旧知の社長さんが悪いのではなく、
メディアをコントロールしている、
日本最強の官庁である財務省の洗脳によるものです。

まず言葉の定義から、訂正しましょう。

日本国に国の借金はありません。
あるのは「政府」の借金です。

国の借金となると、政府だけでなく
私たち全員が借金を背負っていることになります。

こういった言葉の使い方ひとつで、
イメージ操作しているのです。

さて政府の借金ですが、
これも一昔前、財務省があらゆるメディアを通じて
「国の債務を家計簿に例えると・・」
などと荒唐無稽な論理を持ち出し、国民を洗脳してましたね。

2010年の民主党政権時は、
菅直人がコロっと財務省に騙されて
「このままのプライマリーバランスだと、ギリシャみたいに財政破綻する」
ということを言いだしましたね。

アホかと(笑)

まずギリシャの場合、
他国の銀行(ロシア、ドイツ)からお金を借りているのです。

これは対外債務ですから、確かに借金です。
返さないといけないお金ですから、返済できないと財政破綻です。

90年代IMFから助けてもらった韓国も同じです。
他国からの借金を返済できないから、
IMFからお金を出してもらったのです。

またアメリカ合衆国も、他国に借金が膨大にあります。

ところが日本国の国債(借金)の保有者は誰か?
90%以上は日本の銀行です。

他国でもなければ、他国の銀行でもありません。

プライマリーバランスというのは、
他国もしくは他国の銀行に債務がある国が財政破綻になり、
他国に迷惑をかけないようにするための、ガイドラインです。

要はちゃんと返済できるよう、
家計簿を黒字にしましょうということです。

日本のように、対外債務がほとんどなく、
しかも自国通貨発行権のある国には、
そもそもプライマリーバランスなんて必要ないのです。

日本国と家計簿が違うのは、
お金が無くなった時に国債を発行したり、買い取ったりするために
自国通貨を自由に発行できるということです。

ギリシャはユーロですから、それができません。
だからヨーロッパ内の他国から借金したのです。

韓国やアメリカは自国通貨発行権(ウォンやドル)はありますが、
他国に借金をしているので、日本とは違います。

アベノミクスの超緩和とは、
国債をたくさんもっている日本の銀行に対して、
通貨を発行してその国債を買い取るということです。

こうすると、銀行はお金余りの状態となり、
インフレとなります。

ところがアベノミクスまで20年以上デフレだった日本は、
国債を買い取るだけでなく、財政出動しないと
インフレにはならないのです。

結果、今はどうなったか?
株や土地は値上がりしましたが、
財政出動しない限り、市中にお金は回りませんから、
インフレとならないのです。

そして政府がお金を発行して国債を買い取っているので、
借金は実質減っているのです。

こんなデータは、財務省のHPでも観れば一目瞭然なのです。
アベノミクス以降、実質400兆円以上、
政府の借金は減っているのです。

でも、そういった情報は新聞やテレビには出ませんよね。
これがまさに財務省主導のメディアコントロールなのです。

それで将来の年金がどーたらこーたらとか、
孫の世代に借金を残さないとか、
私から、実にみたらくだらない。

自国通貨発行権のある国は、家計簿と違って
借金があって当たり前なのです。

モチロン、ハイパーインフレになるような借金はダメですが、
実際、インフレになってますか?

第一次大戦後のドイツのように、
100円のパンが1万円になってますか?

精々缶コーヒーが100円から130円になった程度でしょう。
何か、物価が大幅に上がった商品って、
今の日本にありますか?

政治はビジネス・家計簿とは違いますから、
他国に借金もなく、自国通貨を発行できる国は、
プライマリーバランスなんて必要ないのです。

そうですね、会計上のBSで言えば、
日本国に1000兆円の純資産があったとしたら、
1500兆円くらいの負債があって、は当然なのです。

上記の数字はあくまで目安ですが、
自国通貨発行権があり、かつ対外債務がほとんどない日本国では、
それくらい借金がないと健全なインフレにならないのです。

健全なインフレとは、
物価と同時に労働賃金も上昇することです。

そのためにアベノミクスやってるんでしょ?

私はここ5年位、テレビや新聞のニュースをほとんど見ないのは、
こういった高級官僚が国民を洗脳するために、
嘘を垂れ流しているからです。

そんな嘘なんて
ちょっと調べれると、すぐわかります。

ではナゼ、高級官僚さんはこういった嘘で国民を洗脳するのか?

その答は明日か、明後日の更新記事で書きますね。





松本 勝





◎オフィス・ユアマネジメント
◎住所: 福岡県福津市日蒔野1丁目2-6-1101
◎HP: http://your-management.jp
◎メール:office@your-management.jp
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