生きづらさを抱えたまま子育てしているおかあさん・おとうさんが穏やかに生きられる秘訣

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子どもは欲求と感情の塊。そのぶん子育ては誰にとってもたいへんです。それなのに親が生きづらさを抱えていると、苦しさは何倍にも膨れ上がります。生きづらさとは自分を縛る鎖。それをリセットする秘訣をお伝えします。

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メルマガ名
生きづらさを抱えたまま子育てしているおかあさん・おとうさんが穏やかに生きられる秘訣
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年05月18日
 
発行部数
14部
メルマガID
0001683029
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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生きづらさを抱えたまま子育てしている
おかあさん・おとうさんが穏やかに生きられる秘訣
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第2号:受援力

こんにちは。
福岡ペアレンティングスクール(仮)の
たかざわしんやです。


前回予告では
「親の価値観」の予定でしたが、
故あってそれはまた後日にします。


きょうのテーマは
受援力(じゅえんりょく)です。


受援力とは
*助けを求め、助けを受ける心構えやスキル
のこと。


このメルマガを読んで下さっているあなたは、
おそらく子育て中の親御さんだと思います。
(違ったらごめんなさい)


私も鋭意子育て中ですが、
できないことがあまりにもたくさん(;・∀・)


できることは精一杯やりますが、
知らないこと・できないことはどうしようもない。


子育てに限らず、
日々のいろんな問題・課題を解決するには、

1)自分にできることとできないことを見分ける

2)できることに最善を尽くす

3)できないことは人の力を借りる

という流れが大切になってきます。


この3)に「受援力」がかかわってきます。


人の力を借りるには
「力を貸してください」
と訴えないといけませんね。


これを
援助要請
といいます。


これができないと
助けの手は差し伸べられません。


では援助要請だけできればいいかというと
そうでもないようです。


助けを求めることができても、
相手が望むとおりにやってくれないと怒ったりとか、
具体的に訴えず相手に読み取ってもらおうとしたりとか、
自分のことなのに全部相手に頼りきりになってしまったりとか、
逆に気を使いすぎて「大丈夫」と言ってしまったりとか。


こういった状態だとせっかくの支援も
水をざるで受けるかの如くこぼれ落ちてしまいます。


これでは助ける側は徒労に終わり、
助けてほしい側も助かりません。

もったいないですね。


人に力を借りることって、
実は相手のためにもなる側面があります。


私たちは
*人から必要とされる
とすごく喜ぶ生き物です。


「助けてください」という訴えは、
相手からすると「必要とされた」という
喜びを感じられる体験でもあります。


つまり、逆説的ですが、
「助けを求める=迷惑をかける」
ではなく
「助けを求める=相手を喜ばせる」
という図式も成り立つわけです。


ですから、
困ったときは
「助けを求めよう!」
「それで相手もうれしいならウィンウィンだ♪」
くらいに思っているとちょうどよいかと。


あとは、助けを受ける側は
お作法
だけしっかり身につけておきたいですね。


ということでお作法込みの流れのおさらいです。

1.できることとできないことを見分ける

2.できることは自分で最善を尽くす
 (これやらないと、人は助けたくなりませんので)

3.できないことは「助けてください」と援助要請

4.助けをもらうときは思いっきり助けてもらう
 (だって、助けてもらう=相手も喜ぶ でしたね)

5.助けが大きいほど感謝も大きい。ここでしっかり大感謝を伝える

6.「人ができないこと」で「自分にできること」
  あれば逆にお返しする


援助を受けるまでの流れは
大まかこんな感じでよいのではないかと思います。


ただし!上の4の場面での注意事項がふたつ。


ひとつめ。

・自分の考えに固執したり
・もらった助けを評価(ジャッジ)したり
なんてことはなさらないようご注意あれ。


これ、
可愛げがない
ので助ける側はうんざりするかもです( ̄▽ ̄)


もうひとつ。

・罪悪感から委縮して何度も「すみません」
なんてこともなさらないほうが良いかと。


これ、
助ける側に罪悪感を伝染させてしまいますから。


助ける側も助けることができた度合いが
大きければ大きいほど喜びも大きいわけですから、
そのせっかくの機会を「すみません」で台無しに
しなくても大丈夫です^^


自分の力が及ばないことを
人に助けてもらうことは甘えではありません。


むしろ
*必要とされた喜び
を相手に与える慈悲の行為。


流れとお作法だけ肝に銘じつつ、
思いっきり人の力を借りてくださいね!


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発行者 トリフォリ
文責 高澤 信也
URL http://www.trifolie.net
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