本からいただく言葉…魂の止まり木として

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メルマガ名
本からいただく言葉…魂の止まり木として
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年08月23日
 
発行部数
257部
メルマガID
M0085239
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他

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      【本からいただく言葉・・・魂の止まり木として】
         未練や執着などを捨て去る浄化の旅
        第206号 2017年8月16日 発行

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今回の目次===========================================================
1 ■【今週の読書道】未練や執着などを捨て去る浄化の旅
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みなさま、おげんきですか~?
さて、今週は淨徳さんの登場で~す。
お楽しみくださいませ~!
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1 ■【今週の読書道☆未練や執着などを捨て去る浄化の旅】
火の玉を見たことがある。
場所は岡山県の瀬戸内に浮かぶ小さな島。
その島には母の生家があって、
小学生のころは毎年夏休みは遊びに行っていた。
島にも友だちが何人かいた。

島内には墓地があって、
友だちと肝だめしをやったことがある。
島の墓地はぽつりぽつりと小さな墓石が
足元にただ置かれてあるような感じで
夏といえども田舎の島なので
7時ぐらいには墓地の辺りは真っ暗闇となる。
当時はまだ島の埋葬は土葬だった。

そんな墓地のなかをひとりで歩くのだ。
ジャンケンで順番を決めて。
火の玉を見たのは、数人で順番待ちをしているときに
ひとりが叫んのだ。
「青い玉が飛んでる!」
次の日にわかったことだけど
前日にひとり埋葬されたばかりだった。

不思議なことは他にもある。

ふたり兄妹だった僕らを可愛がってくれた
祖母が息をひきとる直前に兄妹の夢にあらわれた。
明朝、早くに妹から電話があった。
「もしかして・・おばあちゃん・・」
僕の夢にも現れて、胸が苦しくなって目が覚めた。

ちょうどこのメルマガの原稿〆切日の連絡を
やっちゃんからメールが届いたときに読んでた本がある。

「守護霊」江原啓之著 講談社刊 ¥1,512(税込)

この本、不思議と読めば読むほど、ピン!とこないところが
でてきます。読めば読むほど。
でもそれは、なにかのタイミングで「そういうことか!」と
思わず膝をたたくときが、訪れますから
そのときのために精一杯毎日を過ごしてください、
との江原さんからのメッセージのように思います。

今回は気合いれて気になったところを
本文からセレクトしてみました。ご堪能ください。


 足あと

 ある夜 わたしは 夢を見た
 神さまと 二人並んで わたしは砂浜を歩いていた
 砂の上に 二組の足あとが見えていた
 一つは 神さまの
 そして一つは わたしのだった
 しかし最後に わたしが振り返って見たとき
 ところどころで 足あとが一組だけしか見えなかった
 「わたしの愛する子どもよ わたしはけっして
  お前のそばを離れたことはない
  お前がもっとも苦しんでいたとき
  砂の上に一組の足あとしかなかったのは
  わたしがお前を抱いていたからなんだよ」
 (M・パワーズ)

 これはM・パワーズが記した有名な詩です。
 この詩を読むとき、私は我が守護霊に思いを馳せます。
 私もこれまで生きてきた中で、自分の真意が誰にも
 理解されないと、苦しい思いを抱きながら孤独と闘っていたとき
 なぜ私の守護霊は私が懸命に生きているにもかかわらず
 助けてくれないのかと、何度も、守護霊の足あとを
 見失いそうになりました。
 ※中略
 私はこれまで、書籍、雑誌、テレビ番組などでも
 「守護霊の存在」を語ってまいりました。
 しかし守護霊の「実相」について細かく言及しては
 きませんでした。その理由は本文でもお伝えいたしますが
 守護霊というだけで胡散臭いと思われがちであり
 また先にも述べたように、人々の依存心を煽るように誤解を受けるからです。
 そのため巷では、正しき知識もなく守護霊に依存する人
 逆にその依存心を煽り「守護霊が強くなる」「守護霊をつける」
 などというトンデモない、真実と異なる誤謬を流布する人もいて、
 社会問題にもなっています。
 ※中略
 世の誤謬を正すこと、そして真実を伝えることは
 守護霊を語ってきた私の責務だと思っています。
 まえがきより

 守護霊の姿について、あなたが霊能者に興味本位で尋ねたとしましょう。
 もしも「あなたの守護霊はこういう人です」と細かく語る霊能者がいたら、
 眉唾ものだと考えてもいいかもしれません。
 ハッキリ申し上げて、霊視で守護霊の姿は光にしか視えません。
 霊的な世界の存在は、現世とは波長が違い過ぎて
 光にしか視えないはずなのです。特に高級霊であればあるほど光です。
 人としての姿が視えるとしたら、前述の約束事と同じで
 必要があって守護霊が可視化してくれている場合です。
 そもそも守護霊には姿に対する頓着がありません。
 それは死後にたどる浄化の道からもわかります。
 人は死後、あの世でひたすら自分と向き合います。
 現世での暮らしで染みついた様々な未練や執着などを捨て去る浄化の旅です。
 27ページより

 もしあなたが「私の守護霊って、どこの国の、どんな地位の人だろう」と
 思うことがあれば、そこに何かいいことを期待する虚栄心なような
 ものがないでしょうか。
 そこらへんの横丁のおばさんだったらイヤだけど
 どこかの国のお姫様ならいいな、と思うのならは、そこに何かしらの
 ステイタスを求めたいからでしょう
 33ページより

 「守護霊からのメッセージは、どうやったらもらえるのでしょうか」
 「これって守護霊からのメッセージでしょうか」
 こんな質問をよく受けますが、私はこう答えます。
 「守護霊からのメッセージがあるとしたら、
  あなたにとって不都合なことしかないでしょう」
 メッセージが欲しいという気持ちの奥底にあるのは
 「困っているから、何かいいことを言ってほしい」という
 気持ちではないでしょうか。
 それは都合のいいことであり、小我です。
 109ページより

 霊界と現世で生きている私たちとの関係を、
 餅つきを例に考えてみましょう。
 霊界が杵、現世に生きている人間が餅です。
 餅は1回ついただけでは、餅としては食べられません。
 10回ついただけでもまだもち米の粒が残っていて
 「餅」とは言えないでしょう。
 けれど、100回つけば、かなり粘りが出て餅らしくなっているはずです。
 この餅つきというのは試練であり、課題です。
 霊界は「ほら、いっぱいコケなさい」と杵でつく。
 現世に生きている人間は、「つらい!」と思うけれど
 つかれればつかれるほど、餅としては美味しくなっていく。
 霊界はあなたをいじめているわけではありません。
 「美味しくなれよ!」と餅をつくのと一緒で
 「コケたほうが視野が広がるだろう。だから頑張れ!!」と
 応援しているのです。
 そして「はい!」と、臼の中の餅をひっくり返すのが「再生」です。
 同じ面ばかりついていたら、一部分は餅でも
 ほかは米粒のままかもしれません。
 ひっくり返して、別の面からもつかなければ
 全体としては完成ではないのです。
 143ページより

ぜひご一読ください。

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みなさま、最後までお読みいただき、ありがとうございました~♪
淨徳さん、ありがとうございました~。

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      発行: NPO法人 読書普及協会
      編集人: 高橋康子

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