接客の壺 経営者編

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メルマガ名
接客の壺 経営者編
発行周期
週刊
最終発行日
2017年11月17日
 
発行部数
35部
メルマガID
M0088236
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 経営学・経営理論

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接客の壺 経営者編
2017年11月17日号
━━━━━━━━━
■つもりの発信源とは
━━━━━━━━━
こんにちは。筒木です。

本日は「つもり」について書いていきます。

…………………

上司と部下の会話事例です。

上司 「山田さん、今回の打ち合わせの件ですが、山下さんに伝えてくれましたか」

山田 「伝えました」

上司 「山下さんは不参加だったので聞くと、聞いていないと言っていました」

山田 「えー。伝えたつもりですが……」

…………………

「言った」「伝えた」は、発信者です。
受信者は、「聞いていない」「伝えてもらっていない」という時があります。

なぜそういうことが起きるのでしょうか。

発信だけで確実に伝わっているかどうかが確認されていないからです。

そうなると、言っていたとしても、確実に伝わっていなければ「言ったつもり」「伝えたつもり」になってしまいます。

相手は、何気なく聞いている時があります。
そのため、聞いたこと自体を忘れてしまいます。

そうすると、「言った」「伝えた」としても、人によっては「聞いていない」「伝わっていない」と言うでしょう。

相手が認識して初めて「言った」「聞いた」ことになり、「伝えた」「伝わった」ことになります。

相手のせいにすることは簡単ですが、相手のタイプを見て、(というのは、一度言っただけで問題が発生しない人もいるので)どうしたらしっかりと伝わるのか、発信者が考えていく必要があります。

また自分のタイプも知らなくてはなりません。
自分は言ったつもりでも、相手に伝わるように言っていないという場面のほうが案外多いように思われます。

まずは、「言ったつもり」「伝わったつもり」にならないようにいかに発信していくかは重要な課題でしょう。

では次回、お会いしましょう。

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■今回のお題『つもり』は、
【月間目標のヒント】から印刷できます。(PDFファイル)
http://www.monitayu.co.jp/tsubo/mokuhyou.html#category

※『接客の壺 月間目標のヒント』では、「接客」を切り口に、様々なお題を取り上げています。


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解除はコチラから http://www.mag2.com/m/M0090512.html
発行元:株式会社モニターユ
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