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メルマガ名
「数字に強い社長になる」メールマガジン
発行周期
週刊
最終発行日
2017年08月14日
 
発行部数
57部
メルマガID
M0091783
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 会計・経理・財務

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メールマガジン最新号

読者のみなさま、こんにちは。





このメールマガジンは、数字がちょっと苦手な中小企業

経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげて

もらうための応援メールマガジンです。



今回も、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生を

お訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、

すべてルールにまとめなさい!」( http://amzn.to/2tZaNB5 )

の中から、ルールの効果的な使い方について尋ねしました。



まず、会社がルールを使いこなせない理由としては、

(1)ルールを守ってもらえる体制ができていない

(2)ルールの使い方が分からない

という2つの理由があるということです。


そして、ルールを守ってもらう体制を構築するために、

社員がルールを守らない原因を分析すると、次の5つが

あげられるそうです。

(1)ルールをそもそも知らない

(2)ルールは知っているが、守る必要性を感じない

(3)ルールの大切さはわかるが、守るのが面倒

(4)ルールを周りも守っていない

(5)ルールを意識しなくなってしまう

寺内先生によれば、これらの原因を解決していけば、

ルールを守る体制を構築することができるそうです。


ひとつめは、ルールを書面にして、後から見直すことが

できるようにするとよいということです。こうすることで

ルールが正確に社員に伝えられるようになるということ

です。


ふたつめは、一度にすべてを教えようとせず、回数を

分けて少しずつ教えるようにするとよいということです。

これによって、ルールを理解するための社員のストレスを

軽減でき、ルールのポイントや理解の仕方に十分な時間を

割くことができるようになるということです。


みっつめは、どうしてそのルールができたのか、その

ルールがなぜ必要なのかを伝えるとよいということです。

それが社員に理解されれば、ルールの重要性も理解でき、

ルールを守るようになるということです。


4つめは、ルールは大切ということは分かっていても、

守るのが面倒と考えている社員は、「守る面倒さ>守ら

ない不利益」となっていると考えているからだそうです。

これに対しては、「守る面倒さ<守らない不利益」と

なるようにすることで守ってもらえるようになるという

ことです。具体的には、ルールを守った場合は表彰する

などの褒美を与え、守らなかった場合はペナルティなどの

罰を与えるという方法を行うとよいということです。


最後に、ルールを意識してもらえるようにするには、

目立つところにルールを掲示するようにするとよいと

いうことです。場合によっては、じっくりと見てもらい

たいルールをトイレに掲示する方法も効果的であると

いうことです。


これらのことは、経営者の方には面倒なことに感じ

られるかもしれませんが、ルールが守られるような

体制づくりはマネジメントを遂行するためにの基礎と

なるので、積極的に取り組んで欲しいということ

でした。




以上、今回まで5回にわたり寺内先生にルールに関する

ノウハウをお教えいただきましたが、寺内先生にお問い

合わせやお仕事のご依頼をされたいという方は、こちらの

フォームにご入力をお願いしたいということです。

→ http://www.kaisha-teikan.com/contact/index.html




次回からは、社会保険労務士の後藤功太先生をお訪ねし、

新入社員の定着に関するノウハウについてお伺いする

予定です。




なお、このメルマガとの連動企画「数字に強い社長になる

ポッドキャスト」では、さらに詳しい解説をしております

ので、あわせてご利用されることをお薦めします。



数字に強い社長になるポッドキャスト

→ http://tsuyoishachou.seesaa.net/




それでは次回もどうぞお楽しみに。







◆お知らせ

このメールマガジン、および連動企画のPodcast

では、公開質問を募集しています。お寄せいただいた

質問は、このメールマガジンとPodcastの中で

回答いたします。もちろん、回答に際しては質問者の

方の情報は伏せてご回答します。


ぜひこちらからお寄せください。

→ https://goo.gl/MvlYXp






●発行責任者

中小企業診断士 六角 明雄

http://www.21keiei.org/

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