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日商簿記検定3級2級1級短期合格の秘訣

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日商簿記検定3級2級1級短期合格の秘訣

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簿記受験では特殊な学習方法が要求されるため、学習方法のポイントを知っている受験生と知らない受験生の差は歴然と開きます。簿記学習のコツを多く知っている受験生はスムーズに一発合格! 知らない受験生は5~6年不合格を繰り返す… それくらい明暗が分かれます。このメールマガジンでは、厳選された効果的な簿記学習方法を配信します。内容をしっかりと頭に入れて、あなたの簿記学習“行動レベル”から変えていけば最短距離で合格に向かえるでしょう。

著者プロフィール

脳科学、能力開発、行動心理学等、幅広い研究領域を統合し、高度な学習方法を追及する研究家。簿記学習方法の特殊性と汎用性に着目し「頭脳そのものをレベルアップさせるとともに、短期間で簿記をマスターできる学習方法」を創りあげた。この学習方法を生み出すために膨大な資料を集め、1000名を超える受験生(及び受験経験者)にインタビューを行なう。研究に費やした時間は、少なく見積もっても1万時間以上。

このメールマガジンでは、ノウハウを記憶に定着させるために同じ記事を反復配信することがあります。そのため、バックナンバーを見直す必要はありません。わざわざ復習しなくても効果的な簿記学習方法が記憶され、ノウハウを自然と身につけることができるように設計してあります。著者運営サイト→http://www.bokigokaku.com/Pages/default.aspx

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才です。

効果的な学習方法を数多く知れば知るほど
余計な遠まわりをせず、合格への距離が縮まります。
5年の歳月をかけて気づくノウハウを5分で知ることができたら…
あなたの学習に劇的な効果が生まれることでしょう。

今日も、日商簿記検定3級2級1級短期合格の秘訣スタートです。


【簿記短期合格の秘訣】

私は、新たな学習方法を開発するため、日々研究し続けています。

さまざまな資料や体験談に触れるなかで、
「これは、簿記受験生に伝えたい!」と感じた秘訣を
あなたに提供します。


(参考)

深いレベルの学習方法を改善できる教材
「Intelligence of Learning Bookkeeping (才 著)」は、
下記のサイトで販売しています。

→ http://www.bokigokaku.com/Pages/default.aspx 



◆この拡大解釈に気をつけよう!


先日、私の友人が宅建と簿記の資格試験の違いについて
実体験をまじえながら説明してくれました。

以下、彼の説明のポイントを要約して、掲載します。


~宅建と簿記の違い~


宅建の試験では、暗記がダイレクトに得点に結びつく



そのため、「とにかくテキストを読む」という学習方法を
とっている受験生も多い



しかし、簿記で「とにかくテキストを読む」という学習方法を
とってしまうと致命傷



簿記では、「とにかくテキストを読む」ではなく、
「とにかく問題を解く」ことが重要



ただし、「とにかく問題を解く」ことを心がけていると、
問題を解く過程でわからないことが必ずでてくる



そのとき、わからないことを放置しない点が、非常に重要



簿記受験生のなかには「とにかく解く」ということを
拡大解釈する人もいるが、わからないことを放置していたら本末転倒



テキストをじっくり読んで、わからないことをわかるようにする


以上が、宅建の試験と簿記の試験の両方を経験した
友人から聞いた話のポイントです。


私は、宅建を受験したことがないので、
宅建と簿記の学習方法の違いについて
ナマの声を聞くことができて、非常に得した気分になりました。

本当、友人には感謝感謝です。



【ポイント】

簿記では、「とにかくテキストを読む」ではなく、
「とにかく問題を解く」ことが重要。

ただし「とにかく解く」ということを拡大解釈しない。
わからないことを放置せず、テキストを利用してわかるようにする。



◆カリスマ簿記講師の言葉


とある講師の言葉。


「勉強するときには、合格に必要な知識のみ頭に入れることです」


「合格に不要な知識は頭に入れなければいいんです」


「もちろん、頭に入れた知識は確実に理解していきます」


「試験では、ある程度の受験生を落とすために、
 不確実な知識を持っていると間違えるような
 意地の悪い問い方をしてくる場合が多いんです」


「そのため、不要な知識を頭に入れていればいるほど、
 そのような意地悪い問い方にひっかかり、
 間違えてしまうリスクが高まってしまうのです」


う~~ん、講師ならではの含蓄あるお言葉です。

言われてみると当然のことのように感じますが、
気づきそうで気づかない重要なポイントです。


【ポイント】

合格に必要な知識のみを頭に入れ、確実に理解する。
そうすることで、不確実な知識を持っていると
間違えるような意地の悪い問い方にひっかからなくてすむ。



◆簿記受験生へのインタビューで判明したこと(1)


私が、ある受験生にインタビューをおこなっていた時のこと。


ふと彼が、


「一度挫折したんですが、もう一度トライしてみると上手くいったんです」


とつぶやきました。


具体的にはどういうことですか?

と問い返すと、


「あるテキストを購入し、学習を開始したものの、
 テキストの内容が意味不明だったので
 ほとんど学習せずに挫折したんです。
 でも、別のテキストを購入し、再チャレンジしてみたら、
 テキストの内容がスイスイ頭に入ってきて、
 最初につまずいたのが嘘みたいに簡単に理解できたんです」


と答えてくれました。


それとは、別の日。

簿記の講師を経験したこともある友人と
「テキストの使い方」について話していた時のことです。


「簿記を学習しようと決意して、書店でテキストを購入している人は
 意外に多いんだよね~。でも、そのほとんどの人が、
 『テキストの内容が難しくて意味が解からなったので
 自分には簿記が向いていない』と感じて挫折してしまうんだよ。
 なんでか、わかる?」


と彼が言うのです。


私は、おおよその予想はついていたのですが、
あえて「分からないなぁ」と答えました。

彼から、できるだけ情報を収集したかったもので、
ちょっと嘘をついてしまいました。(ゴメンなさい!)


「理由は、2つ」

彼は、解説しはじめました。


「1つは、テキスト作成者の問題。
 簡単に言えば、テキストの内容が
 初めて学習する内容になっていないんだよ。
 『10日で合格』とか、『初めての~~』
 というタイトルが付いていても、実際に初学者向きの
 テキストとして完成されているものは少ない。
 しかも、著者が税理士とか会計士の人だったりするでしょ?
 あれが、まずかったりするんだよ。
 難関な資格を取得している人は
 どうしても上から物を教えるような感じになってしまうから、
 知らず知らずのうちに『こんな内容は分かっているだろう』
 と思ってテキストを執筆してしまう」


私 : 「分かりやすいように教えることと、
     著書がどんな資格を持っているかは関係ないからね」


「そのとおり。そして、もう1つの問題は購入者側にある。
 資格学習を初めてする人は、
 どんなテキストが自分に合っているのか分からないんだよね。
 …というより、分からないと思いこんでるんだよね。
 だから、自分に合わないテキストを選んでしまうんだよ。
 初学者にとって学習しやすいテキストはたくさんあるんだけど、
 初学者ほど、そういうテキストを真剣に探そうとしない。
 『どんなテキストがいいかなんてどうせ分からないから
 適当に選んで買っていこう』と考えがちなんだよ」


私 : 「じゃぁ、具体的にどうしたらいいのかな。
     初学者にむけてアドバイスするとしたら、
     どういうふうに助言する?」


「テキスト選びは、書店で時間をかけて、
 自分に合ったものを選んだほうがいい。
 時間があるなら、書店を何件か巡って選ぶくらい
 真剣になったほうがいいと思うよ。
 たいてい、書店で読んでみて分かりにくいテキストは
 家に帰って学習しても分かりにくいから」



【ポイント】

テキスト選びが間違っているだけで、挫折してしまうこともある。
逆に言えば、自分に合ったテキストを真剣に選ぶことで、
簿記をスムーズにマスターできる。

このことは、専門学校選びや講師との相性にも、あてはまる。



◆簿記受験生へのインタビューで判明したこと(2)


~前回の冒頭のつづきになります~


前回の冒頭で登場した受験生を覚えていますか?


そうです。


「一度挫折したんですが、
 もう一度トライしてみると上手くいったんです」


とつぶやいた受験生です。


その受験生が、簿記2級の工業簿記について
興味深い話をしてくれたので、
その点について詳しくお伝えします。


私 :「一度挫折してから、再チャレンジして、
   簡単に理解できるようになった過程を
   もう少し聞かせていただけますか?」


「ん~と…、僕の場合、
 特に工業簿記についてなんですけど、
 それでもいいですか?」


私 :「もちろん!」


「僕はどうしても工業簿記が苦手で、
 意味不明で前に進めない状態が
 ずいぶん続いたんです。
 そこで、本屋で手当たりしだいに立ち読みしました。
 その時、気づいたんですけど、
 参考書や問題集の解説って、
 書籍によってニュアンスが違うんですよね。
 1つの書籍だけじゃなくてさまざまな書籍を読んでみると、
 『そういう意味だったのか!』と突然理解できたりするんです。
 それが僕にとっては大きな発見でした」


私 :「なるほど。それで、
   工業簿記を得意にすることに成功したわけですね」


「そうですね。得意と言えるほどではないですけど、
 合格に必要なレベルには達することが出来ました」


私 :「簿記2級に合格された今、
   簿記2級を受験される方にアドバイスを
   一言お願いします」


「工業簿記は図の意味が理解できないと
 答えが出せないと思うので、
 テキストも図が見やすく解説がしっかり
 しているものを使ったほうがいいと思います。
 参考書や問題集選びは立ち読みが重要です。
 適当に何冊も買うのも1つの手だとは思いますが、
 金銭的なことを考えると、
 立ち読みで厳選したほうがいいと思います。
 しかも、立ち読みしている間に
 突然理解できることも多いので、かなりオススメです」


私 :「簿記2級の学習方法についてもアドバイスいただけますか?」


「工業簿記の勉強で一番重要なのは、勘定連絡図です。
 材料→仕掛→製品→売上の勘定連絡図を
 理解しているかが明暗を分けると思います。
 あいまいなままで学習を進めていくと、
 応用問題に対応できないことがあるので、
 勘定連絡図を見ながら、今どの工程について
 説明しているのか常に理解しながら解くといいです。
 まず、テキストを利用して基本問題を解けるようにして、
 過去問題集で確実にすれば合格します」


【ポイント】

参考書や問題集の解説は、
書籍によってニュアンスが違う。

そのため、1つの書籍だけじゃなくて
さまざまな書籍を読んでみると、
『そういう意味だったのか!』
と突然理解できることがある。

工業簿記の学習で一番重要なのは"勘定連絡図"。

勘定連絡図を見ながら、
「今、どの工程について説明しているのか」を
常に理解しながら解くといい。

したがって、テキストは、
図が見やすく解説がしっかりしているものを選ぶ。



◆簿記受験における効果的な弱点克服方法


効果的な弱点克服方法についてお伝えしましょう。


弱点を克服する。

このことを考える前に、
まず、自分の弱点を知る必要があります。


何が弱点なのかを知らずして、
弱点を克服しようとするのは、あまりにも非効率です。

非効率どころか、不可能であることが多いでしょう。


しかし、意外にも、簿記受験生のなかには、
自分の弱点を明確に把握していない方が多数存在します。

「なんとなく、○○が苦手な気がする…」
といったあいまいな感覚で弱点をとらえているのです。


もちろん、そのような感覚でいても
自然と弱点が克服されることもありますが、
それでは、あまりにも不安定です。


より確実に、弱点を克服し、穴を埋めることで、
合格に結びつく可能性を着実に上げることができます。


それでは、いったいどのようにすれば、
自分の弱点を知ることができるのでしょうか?


まず、考えられるのが、
「テキストを利用する」という方法です。


しかし、このメルマガを読んでいる方は、
この方法は採用しないでください。


テキストを眺めて、自分の弱点を知ることは困難です。

自分に不足している知識の穴を
知るための道具としては、テキストは不向きなのです。


ですから、テキストを利用して
自分の弱点を知ろうとすることは、やめてください。


次に考えられるのが、
「問題を解く」という方法です。

このメルマガを読んでいる方は、
この方法を採用してください。


自分の弱点は、問題を解くことで気づきます。


具体的な問題を解くと、
自分に欠けている知識を簡単に知ることができるのです。


1.答案練習問題等を利用して、知識の穴を洗い出す

2.復習時にその知識の理解を深め、穴をつぶす作業をする


この簡単なステップ(1と2)を踏むだけで、
短期間で飛躍的に実力をアップさせることができます。


ちなみに、答案練習問題は、量より質にこだわって下さい。


質の悪い問題を10問解くより、
質の良い問題を1問解くほうが効果的です。


本試験によく出題される論点が
バランスよく配分された良問を厳選することで
効果が上がります。



~参考~
 
少ない問題で全範囲の論点を
網羅的にカバーできるように工夫すると、
短期間で全範囲の勉強を完結させることができます



【ポイント】

質の良い問題を厳選して解くことで、弱点を把握する。
把握した弱点に関する知識の理解を深め、穴をつぶす。

この2ステップで、
短期間で飛躍的に実力をアップさせることができる。





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 ■ 日商簿記検定3級2級1級短期合格の秘訣 

 ■ 発行責任者:才

 ■ 連絡先:sai@bokigokaku.com

 ■ 才のホームページ:http://www.bokigokaku.com/default.aspx


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2017/06/07 簿記の専門学校はどう選べばいい?
2017/05/07 簿記受験ではこの拡大解釈に気をつけよう!
2017/04/07 簿記本試験では、こういう問い方をしてくることが多い!!
2017/03/07 簿記受験はテキスト選びの時点で明暗が分かれている!
2017/02/07 簿記受験で一発合格する人はココが違う!!
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