日商簿記検定3級2級1級短期合格の秘訣
受験では、効果的な学習方法を利用すればするほど有利になります。特に簿記受験では特殊な学習方法が要求されるため、学習方法のポイントを知らずに間違った学習方法を続けていると、非常に不利な状態で戦わざるを得ません。このメールマガジンでは、効果的な学習方法を毎日配信します。いやでも毎日メールが届き、学習のコツを頭に入れるため、知らず知らずのうちに優れた学習方法が身につき、合格までのスピードが加速します。
【著者紹介】 才
脳科学、能力開発、行動心理学等、幅広い研究領域を統合し、高度な学習方法を追及する研究家。簿記学習方法の特殊性と汎用性に着目し「頭脳そのものをレベルアップさせるとともに、短期間で簿記をマスターできる学習方法」を創りあげた。この学習方法を生み出すために膨大な資料を集め、1000名を超える受験生(及び受験経験者)にインタビューを行なう。研究に費やした時間は、少なく見積もっても1万時間以上。
【サンプル】
才です。
効果的な学習方法を数多く知れば知るほど
余計な遠まわりをせず、合格への距離が縮まります。
5年の歳月をかけて気づくノウハウを5分で知ることができたら…
あなたの学習に劇的な効果が生まれることでしょう。
今日も、日商簿記検定3級2級1級短期合格の秘訣スタートです。
このメルマガでは、自然と記憶に残るよう、
まったく同じ内容の記事を反復配信します。
人間の脳に最も合った形で配信タイミングを計算していますので、
ご安心ください。
最高のタイミングで同じ内容の記事が反復配信されることで、
記事の内容が極めてスムーズに脳に取り込まれていきます。
しかも、読者のみなさんの復習の手間を軽減することができます。
今回は、約2週間前の記事です。
みなさんの頭の中に、どれくらい記憶されているか意識しながら
読んでみてください。
〜7月26日の記事〜
【前回のポイント】
前回のポイントを頭のなかで思い出してください。
(思い出せたら、つづきをどうぞ)
続きを読む
前回のポイントは、以下のとおりです。
テクニックだけを使って機械のように問題を解くのは嫌なものだが、
その嫌な感情に飲みこまれて不合格へと直進している受験生が多い。
頭を使わずにテクニックだけを使って、問題を解けるようにするといい。
特に、難しい論点については、あれこれと考えて理解するよりも、
さっさとテクニックだけを覚えてしまって解けるようになったほうが早い。
どんな方法を使っていたとしても、問題を解ける人が受験を制することを忘れない。
記憶が習慣を生みます。
きちんと記憶することが成果に直結する近道であることを
再認識しましょう。
それでは、つづいて今日の最新情報です。
【今日の最新情報】
私、才は、新たな学習方法を開発するため、
日々、研究し続けています。
さまざまな資料や体験談に触れるなかで、
「これは、簿記受験生に伝えたい!」と感じた情報を
みなさんに提供します。
「本試験では、多くの受験生が解ける問題を確実に解き、
多くの受験生が解けない問題は捨てるか、あとまわしにする。
そのようにすることで、合格可能性が高まる」
このような話を、どこかで聞いたことがあるかもしれません。
特に、日商簿記検定1級、税理士試験簿記論、公認会計士試験といった
非常にハイレベルな試験では、上記のように問題を取捨選択する必要があるため、
専門学校の講師が上記のようなアドバイスを繰り返しているはずです。
多くの受験生が解ける問題、つまり、正答率の高い問題は、
なんとしてでも正解しなければなりません。
なぜなら、そのような正答率の高い問題は、
「正答率が高い=基本問題で重要性が高い」とみなされ、
点数が多く配分されているためです。
反対に、多くの受験生が解けない問題、つまり、正答率の低い問題は、
不正解でも致命傷にはなりません。
「正答率が低い=応用問題で重要性が低い」とみなされ、
点数が少なく配分されているためです。
ですから、本試験で問題を取捨選択するスキルは、非常に重要です。
点数が多く配分されている問題をミスしたり、時間が足りなくて解けなかった場合、
点数を大きく失うことになりますので、合否の判定上、非常に不利です。
また、点数が少なくしか配分されていない問題に時間をかけると、
点数が多く配分されている問題を解く時間が減ってしまいますので、
これもまた不利です。
このように、本試験では、問題を取捨選択するスキルが
非常に重要となってくるのですが、
この取捨選択のスキルを驚くほど安易に考えている受験生が多いので、
私は驚きました。
これでは、不合格を繰り返す受験生が存在するのもしかたがないな…
と感じたものです。
問題を取捨選択する。
これは、今すぐ簡単にできることではありません。
「そうか、本試験では取捨選択したほうがいいんだ〜」と思っただけで
済む話ではないのです。
問題を取捨選択できるようになるためには、訓練する必要があります。
スキルです。
意識的に訓練して身につける必要があるのです。
たとえば、週に1度、本試験に近い問題を選んで、
本試験同様、時間を計って解いてみてください。
その時、問題文を検討し、優先順位を考える訓練をします。
「この問題は、多くの受験生が解けるだろうから、優先的に解いていこう」
「この問題は、多くの受験生が解けないだろうから、あとまわしだな。
時間がなければ捨てよう」
といったふうに、取捨選択してください。
そうして問題を解き、制限時間となったら、問題を解くことをやめます。
この時、必ず、採点してください。
「何点とれていたか」を確かめるためではなく、
「問題の取捨選択が正しかったか」を確かめるために採点するのです。
「自分がどのように問題を取捨選択したか」を冷静にチェックすると、
自分が「優先的に解くべきだ」と判断した問題が、
実は点数を取りにくい問題だったことが分かったり、
「この問題は捨ててもかまわない」と判断した問題が、
実は点数を取りやすい問題だったりすることに気づきます。
そのような気づきを積み重ねていくことで、
取捨選択のスキルが鍛えられていくのです。
問題の取捨選択を甘く見ていると、(決して極端な話ではなく)地獄が待っています。
気をつけてください。
【今回のポイント】
本試験では、多くの受験生が解ける問題を確実に解き、
多くの受験生が解けない問題は捨てるか、あとまわしにする。
これは正しい戦略だが、今すぐ簡単にできることではない。
問題を正しく取捨選択するためには、日頃から訓練する必要がある。
「自分がどのように問題を取捨選択したか」を冷静にチェックする習慣をつけると、
問題を取捨選択するスキルが鍛えられていく。
いかかでしたか?
「もう充分記憶できていたから読まなくてもよかった…」
「より理解が深まった」
「同じ内容の記事なのでつまらない」
「才さんの言いたいことが、やっと分かった」
感想はさまざまだと思います。
ただ、みなさんがどのような感想をお持ちであっても、
無意識レベルでは確実に進化しています。
その効果は、じわりじわりと実感できますので、
楽しみながら学習をつづけてください。
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■ 日商簿記検定3級2級1級短期合格の秘訣
■ 発行責任者:才
■ 連絡先:sai@bokigokaku.com
■ 才のホームページ:http://bokigokaku.com/
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