GINZAX・グローバル経済投資・メールマガジン

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揺れ動く世界・日本の経済・マーケットを、GINZAX・グローバル経済投資研究会代表の大原浩が独自の視点で解説します。大原浩:GINZAX・グローバル経済投資研究会代表、株式会社大原創研代表取締役、元「証券新報」顧問。
著書に「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)、「韓国企業はなぜ中国から夜逃するのか」(講談社)などがある。

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【著者紹介】 GINZAXグローバル経済投資研究会

1960年 静岡県 浜松市生まれ。1979年 大阪府立茨木高校卒業。1984年 同志社大学法学部卒業。同年 上田短資株式会社(上田ハーロー)入社。1989年8月 フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。1994年9月。クレディ・リヨネ銀行を退社。株式会社大原創研を設立。
GINZAX・グローバル経済投資研究会代表。
元・日刊「証券タイムズ(証券新報)」顧問

◎相続・財務コンシェルジェ

東京青年会議所2000年卒業。

■<著書>
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)
「韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか」(講談社)
「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」(講談社)、
「銀行の終焉」
「複雑系ビジネス」
「代表取締役平社員」
(以上、あいであ・らいふ)

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月2回刊GINZAX・グローバル経済投資・メールマガジン
2011年2月28日(第72号)
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読者の皆さま

報道によれば、NHKの受託カメラマンが主婦の失踪に関与したとされる事件
は、主婦がカメラマンに預けた投資資金を取り返そうとして起こったそうです。
お金の損なら将来取り返すこともできますが、万が一命を奪われては取り返し
がつきません。
数年前に、法律が改正されてからは、金融庁の許可を受けていない業者が投資
資金を集めることは違法=犯罪です。皆様も、投資話を持ちかけられたら、金
融庁(例えば関東の場合は関東財務局)の認可を受けているかどうかを
必ずご確認されるようご注意申し上げます。

それでは、今回も<本当のバフェット投資>からスタートします。

【お知らせ】

本年から、本メールマガジンとGINZAX・銀座セミナーの連携が強化されます。
具体的には、セミナーのテキストを本メールマガジンに掲載したり、当日の参
加者の皆様方からのご質問にお答えしたりする予定です。

また、「GINZAX<大原>企業ガイド」は、もうまもなく9000番台に
入り終了しますが、「GINZAX<大原>企業ガイド」の終了に先行して、
<詳細版>「GINZAX<大原>企業ガイド」がスタートします。
この連載は、これまで以上に有望企業を選別し、各企業の解説もさらに詳しく
したものです。

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★本当のバフェット投資
         その28
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4)オマハの賢人

●オマハの賢人
金融マーケットの情報に振り回されると失敗する。バフェットが、オマハの片
田舎に住んでいるのは、雑音で自分の心を乱されないためである。

ネブラスカ州オマハは、日本でいえば東北のコメどころのようなところで、
広々とのんびりした土地柄です。

世間一般で、<金融の中心>とされるニューヨークのウォールストリートの喧
騒とは全く無縁な場所でバフエットは大成功を収めました。

逆にいえば、世間で流れている「最新情報」、「みみより情報」「ここだけの情報」
などというものは、投資で成功するために必要ないどころか、かえって邪魔に
なります。
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