GINZAX・グローバル経済投資・メールマガジン
揺れ動く世界・日本の経済・マーケットを、GINZAX・グローバル経済投資研究会代表の大原浩が独自の視点で解説します。大原浩:GINZAX・グローバル経済投資研究会代表、株式会社大原創研代表取締役、元「証券新報」顧問。
著書に「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)、「韓国企業はなぜ中国から夜逃するのか」(講談社)などがある。
【著者紹介】 GINZAXグローバル経済投資研究会
1960年 静岡県 浜松市生まれ。1979年 大阪府立茨木高校卒業。1984年 同志社大学法学部卒業。同年 上田短資株式会社(上田ハーロー)入社。1989年8月 フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。1994年9月。クレディ・リヨネ銀行を退社。株式会社大原創研を設立。
GINZAX・グローバル経済投資研究会代表。
元・日刊「証券タイムズ(証券新報)」顧問
◎相続・財務コンシェルジェ
東京青年会議所2000年卒業。
■<著書>
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)
「韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか」(講談社)
「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」(講談社)、
「銀行の終焉」
「複雑系ビジネス」
「代表取締役平社員」
(以上、あいであ・らいふ)
【サンプル】
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月2回刊GINZAX・グローバル経済投資・メールマガジン
2011年2月28日(第72号)
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読者の皆さま
報道によれば、NHKの受託カメラマンが主婦の失踪に関与したとされる事件
は、主婦がカメラマンに預けた投資資金を取り返そうとして起こったそうです。
お金の損なら将来取り返すこともできますが、万が一命を奪われては取り返し
がつきません。
数年前に、法律が改正されてからは、金融庁の許可を受けていない業者が投資
資金を集めることは違法=犯罪です。皆様も、投資話を持ちかけられたら、金
融庁(例えば関東の場合は関東財務局)の認可を受けているかどうかを
必ずご確認されるようご注意申し上げます。
それでは、今回も<本当のバフェット投資>からスタートします。
【お知らせ】
本年から、本メールマガジンとGINZAX・銀座セミナーの連携が強化されます。
具体的には、セミナーのテキストを本メールマガジンに掲載したり、当日の参
加者の皆様方からのご質問にお答えしたりする予定です。
また、「GINZAX<大原>企業ガイド」は、もうまもなく9000番台に
入り終了しますが、「GINZAX<大原>企業ガイド」の終了に先行して、
<詳細版>「GINZAX<大原>企業ガイド」がスタートします。
この連載は、これまで以上に有望企業を選別し、各企業の解説もさらに詳しく
したものです。
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★本当のバフェット投資
その28
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4)オマハの賢人
●オマハの賢人
金融マーケットの情報に振り回されると失敗する。バフェットが、オマハの片
田舎に住んでいるのは、雑音で自分の心を乱されないためである。
ネブラスカ州オマハは、日本でいえば東北のコメどころのようなところで、
広々とのんびりした土地柄です。
世間一般で、<金融の中心>とされるニューヨークのウォールストリートの喧
騒とは全く無縁な場所でバフエットは大成功を収めました。
逆にいえば、世間で流れている「最新情報」、「みみより情報」「ここだけの情報」
などというものは、投資で成功するために必要ないどころか、かえって邪魔に
なります。
続きを読む
バフエットも、ウォールストリートの最新情報や、リアルタイムの株価は自分
の投資には全く必要がないと言っています。むしろ、そのような情報は、自分
の気持ちを乱すから、ゆったりとした自然のなかで心穏やかに過ごすことが重
要だと発言し、まさにそれを実践しているのです。
●短期売買は社会に何ももたらさないが、優良企業に長期投資をして成長すれ
ば、世の中の役に立つ。
ビジネスの世界では、<自分だけ儲かればいい>と思っているとなかなかうま
くいきません。
それとは反対に、自分の周りの人間も儲かるように配慮しながらビジネスを進
めていくと思いのほかうまくいきます。
同じことが、投資の世界でも言えます。デイトレードは、目先の値動きだけを
追いかける取引ですから、それによって何か社会に貢献するわけではありませ
ん。しかも、デイトレードは、基本的にゼロサムゲームですから、自分が得を
すれば相手が損をする、逆に自分が損をすれば相手が得をするという世知辛い
取引です。
それに対して、長期投資は会社が成長するための資本を供給するという役割が
あります。これにより会社が発展すれば、従業員の給与も上がり、雇用も増え
ます。
つまり、長期投資は社会に貢献しているのです。
また、投資家は会社が成長することによる利益の配当を受けるわけですから、
相手が損をすることによって儲かるゼロサムゲームでもありません。
長期投資は世の中のためになる。だからこそ、長期投資は高い収益を得ること
ができるのです。
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☆大原浩の経済・企業分析メモランダム☆
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◎2008年の住宅・土地統計調査によると、全国の空き家率は13.1%で、
2003年調査に比べて0.9ポイント上昇し、過去最高。この間に年間約2
0万戸の空き家が生まれている。
◎2010年の新設住宅着工件数は81万戸で、1973年の191万戸の
ピークから、半分以下に落ち込んでいるが、供給過剰感が強い。
◎1958年の日本の世帯数は、1865万戸で、住宅総数を71万戸あまり
上回っていた。1968年に、初めて住宅総数が世帯数を追い越した。198
3年の空き家率は8.6%、1993年には9.8%。
◎都市再生機構は、76万戸の賃貸住宅を抱え、うち半数以上が築30年以上。
◎賃貸住宅の5%程度が空き家。
◎英国の空き家率は4.6%、フランスは6.5%。
◎空き地に住宅を建てると、住宅用地の優遇制度で、固定資産税が軽減される
ため、節税対策として、賃貸アパート・マンションを建てる動きが絶えない。
◎中国共産党国家主席は、『インターネットの管理を一段と強化し、ネット世
論を誘導するメカニズムを完備する』と表明した。
◎リビアの失業率は30%以上との推計。
◎リビアは世界第8位の石油の埋蔵量がある。
◎エジプト政府は、2月18日、イラン軍艦2隻のスエズ運河の通行を許可し
た。
◎中国人民銀行は、2月18日預金準備率を0.5%引き上げると発表した。
昨年以降9回目。
◎中国の主要70都市のうち、10都市で前年同月比の上昇率が10%を超え
た。
◎2月18日、インドとマレーシアはFTAに調印した。
◎マレーシアの2010年、10月~12月期のGDPは、前年同月比4.8
%の増加。2010年通年のGDP伸び率は7.2%となり、前年の1.7%
から急回復。
◎2010年の日本の貿易総額に占める対中シェアは、前年比0.2%増加の
20.7%。
◎リロ・ホールディングは、3月、米国で日本人駐在員向けに損害保険の販売
代理事業を始める。米子会社が現地の保険会社と提携、割安な保険料金を提供
する。
◎スゥエ―デン中央銀行は、2月15日、政策金利を0.25%引き上げ1.
5%にすると発表した。利上げは昨年12月に続くもので、昨年初めから5回
目。
◎英国の1月のCPIは、前年同月比4.0%の上昇。
◎札幌ホールディングは、2010年12月期、利益の43%を不動産業で稼
いだ。
◎日本の2007年の農林水産業の従業者の比率は2.7%だが、中国の同年
の同数字は62.6%。
◎中国の1月の輸出額は、前年同月比37.7%増加の1507億円3000
万ドルだった。(2010年2月の伸び率は17.9%)
輸入額も約5割増え、貿易黒字額は53.5%減少の64億5000万ドルと
大幅に減少。
◎2011年の米財政赤字は約1兆6450億ドル。また、2012年も1兆
1010億ドルに達するとの見方をオバマ大統領が示した。財政赤字が1兆ド
ルを超えるのは4年連続。
11年度の財政赤字はGDP比で10.9%まで拡大する模様。
◎インドの1月の卸売物価指数は8.23%の上昇。
◎韓国の発効・妥結済みのFTAは、貿易額ベースで約36%で、日本の2倍
以上の比率。
◎人間の体は60兆個、約200種類の細胞からできている。
◎ベトナム国家銀行は、2月11日、通貨ドンの対ドルレートを9.3%切り
下げた。切り下げは昨年2月以降3度目。
ベトナムの2011年の貿易赤字額は、前年比13%増の140億ドル程度に
膨らむ見通し。
◎米国の2010年の貿易赤字は前年比13%増の140億ドル程度に膨らむ
見通し。
◎米国の2010年の貿易赤字は、4978億2400万ドルで、前年比32.
8%増加した。
中国向けは、同20.4%増の2730億6600万ドルで過去最高。
対日貿易赤字は598億200万ドルで、前月比33.9%の増加だが、20
08年比では約2割少ない。
なお、2010年の米国の輸出は16.6%増加、輸入は19.7%増加。
◎インドの2010年12月の鉱工業生産指数は、前年同月比で1.6%の上
昇。耐久消費財は、18.5%上昇したが、非耐久消費財は1.1%低下。
◎セコムは、レオパレス21と提携し、賃貸住宅用の防犯システムの販売を拡
大する。
◎中国の原油輸入のうち、スーダンからが5%、アンゴラからが17%を占める。
◎REITが市場からの資金調達を増やしている。1月は、公募増資と投資法
人債の合計で455億円を調達し、2010年6月以来7カ月ぶりの高水準。
◎三井物産は、2010年11月、ブラジル現地大手のマルチグレイン社の株
式を追加取得し子会社することを発表した。
◎中国人民銀行は、2月9日から基準金利を0.25%引き上げ、期間1年以
内の貸し出し金利を6.06%、預金金利を3.00%にすると発表した。
◎G20は、穀物などの食料価格高騰を抑えるため、国際監視体制を創設する
検討に入った。
◎2009年の日本の医薬品・医療機器の輸入超過は2兆5635億円で、赤
字幅は8年連続で拡大。
◎タイ政府は、バンコクの国会周辺など7地区に対し、2月9日~2月23日
までの治安維持法の適用を決めた。
◎参天製薬は、日本政策投資銀行から出資を受け入れ海外事業を強化する。
◎英国の12月のCPIは、前年同月比3.7%の上昇。
◎ブラジルの2010年のCPIは6%近く上昇。
◎韓国メディアは、2月6日、中国と北朝鮮が2月中旬、北朝鮮にある地下資
源の共同開発に関して協定を締結する見通しだと報じた。
◎2月7日朝、タイとカンボジアの国境付近で両国軍が交戦。交戦は、2月4
日から4日連続。
◎東ティモールの人口は106万人、平均年齢は22.2歳、キリスト教徒が
99%、イスラム教徒は1%。
◎サウジアラビアの首都リヤドで、2月5日、女性約40人が、国際テロ組織
アルカイダに関係したとして拘束されている親族の解放を求めるデモを起こし
た。同国は、スンニ派の中でも戒律が厳しいワッハーブ派を国教としている。
◎2月6日、イラク南部の都市バスラなどで上下水道整備などを求める数千人
規模のデモが起こった。
◎伊藤忠商事は、プリマハム、ヤヨイ食品、伊藤忠飼料のグループ3社の間で
事業協力を推進する。伊藤忠は、プリマに約39%、ヤヨイに約93%、伊藤
忠飼料に約86%を出資している。
◎自治医科大学の小林英司客員教授らは、ブタの腎臓の元になる組織と、人の
幹細胞を使い、ヒトの腎臓組織をつくる技術を開発した。同教授が特別顧問を
務める大塚製薬工場が研究を支援した。
◎芝浦工業大学の山下光雄教授らは、鉱山廃液中のレアメタル微生物を使って
効率よく回収する技術を開発した。
◎四川省社会科学院の2007年の調査では、同省北部の農村の21歳~35
歳までの人口の76%は、出稼ぎに出ている。
◎シンセン市郊外では、出稼ぎ労働者の賃金が2004年以降、年率22%の
ペースで上昇している。
◎半世紀前には、欧米メジャーが、世界の石油・ガス埋蔵量の8割以上を支配
していたが、現在では2割以下。
◎国土交通省と東京証券取引所、早稲田大学は、共同で約3万件の物件の取引
データを基に、新たなマンション価格指数をつくり公表する。東証は、将来こ
の指数に基づく先物商品の上場も視野に入れている。
新指数がモデルとするのは、米格付け会社S&P社が公表する「ケース・シ
ラー住宅指数」。
新指数は、4月にも試験配信を始める。4月の発表時には、10年分の訴求
データも示し、過去との比較も出来るようにする。
◎経済産業省の調べによると、従業員50人以上で、資本金3000万円以上
の企業のうち、海外子会社を持つ企業の割合は2010年3月末で24.4%。
保有割合は15年で10ポイント上昇。
◎ワシントンポストによると、パキスタンの推定核弾頭数は4年前の30~6
0発から、現在は110発に急増。インドの推定最大保有量100発を上回っ
たと、複数の民間機関が分析している。
◎エジプトの2010年10月の消費者物価上昇率は11%。
◎ヒトの場合、脳には約140億個の神経細胞がある。また、1ミリ角の体積
の中に約1万個の神経細胞が詰まっている。
◎インドネシア中央銀行は、2月4日、政策金利を0.25%引き上げ6.7
5%にすると決め、即日実施した。同国の利上げは2008年10月以来、2
年4カ月ぶり。同国の1月のCPIは、前年同月比7.02%の上昇。
◎三鬼商事の統計では、ここ数カ月の東京都心のオフィスビル空室率は8~9
%で推移しているが、ヒューリック所有のビルの空室率は1%台。
◎田中貴金属工業は、2月7日フルヤ金属と資本業務提携すると発表した。第
三者割当増資を引き受け、同社の2割弱の株式を引き受ける。
また、12.47%を保有する三菱商事も、6月末に19.9%まで買い増す
と発表した。
◎ノバレーゼは中国での婚礼事業を強化する。運営受託方式で事業を拡大する
考え。昨年9月に中国蘇州で式場運営に乗り出し、近く正式に運営受託契約を
結ぶ。また、今春からウェディングドレスなど婚礼衣装の現地販売に参入する。
台湾のドレスメーカーが出店し、その運営をノバレーゼが手がける。
◎スーダン南部は、7月にも独立宣言し新国家となることが確定した。同地域
はキリスト教徒が多数を占める。
◎インドネシア中央統計局は、2010年のGDP伸び率が前年比6.1%だ
ったと発表した。一人当たりの名目GDPは3004.9ドルと、初めて30
00ドルを突破した。ASEAN諸国では5カ国目。
◎WDIは、2月15日、マレーシアに1号店(FC)を出店する。同社は米
国・台湾・フィリピンに計11店舗を展開しており、海外売上高比率を現在の
約25%から、2015年に30~40%まで高める方針。
◎中国は、米国を抜いて、世界最大のエネルギー消費国かつCO2排出国とな
った。
◎中国のGDPのうち、53%が第2次産業。工業に占める重化学工業の比率
は、1998年の57%から2009年には70%に上昇。
◎中国の実質GDPは、1978年~2009年までの約30年間に93倍に
なった。それに伴い、エネルギー消費量(石油換算)は、4億570万トンか
ら21億7700万トンまで、CO2排出量は、4億トン弱から65億トンま
で増大した。
◎中国のGDPが世界の8%であるのに対し、石油消費量は世界の10%、石
炭は47%、アルミニウムは30%、鋼材は44%、合成樹脂は39%、セメ
ントは40%を消費している。
◎中国のGDP100万ドルを生み出すために約800トンの石油が必要だが、
これは日本の8倍、欧米先進国の4倍、世界平均の約3倍である。
◎中国は1次エネルギーの7割以上を石油に依存している。
◎中国の原油の輸入依存度は55%で、さらに上昇傾向。
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3月19日GINZAX銀座セミナーテキスト
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★3月19日 GINZAX・銀座セミナー
投資の心がまえ(投資と言うメンタルスポーツを始めるための心構え)
★ゴルフは、止まっているボールを打つだけのスポーツなのにとても難しい。
1、基礎の基礎編
1) 投資はおしゃれで華麗でなければ成功しない(時間・お金・心の余
裕)
2) 技術よりも精神力や心構えが投資の良しあしを左右する。シュミレー
ションゲームで勝つことは簡単。
3) 他人の言葉には、必ず耳を傾けるが、惑わされてはならない。
4) たくさん儲けようと欲張ると損をするのが投資のパラドックス
5) 自分の知らないことには決して投資をしてはならない
6) 多数派は決して成功しない。勝者はかならず少数派の中にいる。
7) 投資家のうち儲かるのは1割か2割だけ、8割以上は結局損をする。
8) 世界一の投資家バフエットは、数兆円の財産の大半を寄付した。
9) 投資も会社の経営と同じ。一発屋は消えていく。
10) 宝くじには必ずあたりがある。偶然でお金を儲けるのが投機。偶然で
はなく、分析してリターンを得るのが投資。
2、基礎編
1) なぜ先物取引をしてはならないのか?
2) 銀行や証券会社は、販売手数料で儲けているから、顧客が損をするの
か得をするのかは関係が無い。 ホットペッパーなどのガイドブックはお店か
らお金をもらっているので、お店のお得な情報だけが掲載されて、問題点は触
れられなのと同じこと。
3) 金融機関の営業マンは、商品を販売するのが仕事なので、投資の知識
はほとんど持っていない。
4) どの国のどの商品に投資するのかを決めるのが大局。大局を間違える
と中局・小局でがんばっても取り返せない。
5) 投資の利益は、絶対額ではなく利回りで考える。
6) 現物株式・現物債券以外の投資は、ゼロサムゲーム。勝ち続けるのは
困難。
7) 投資は、時間とお金の余裕がある人間が必ず勝つ
8) 投資のマーケットを100人の村にたとえると
9) 予想できる未来と、予想出来ない未来。
3、実行編
1) 自分が投資する商品をよく理解してから投資を始める。
2) 予想と願望は分ける
3) 投資する前に、よく考えて、100%納得してからスタートする。商
品を購入してから考えても意味が無い。
4) 安く買って高く売る方法は?109のバーゲンで買い物をするのと同
じ、定価を知っているから、安いか高いかがわかる。
5) 良い企業を見つけるのは、安くておいしいレストランを見つけるのと
同じ。
6) 他人の意見を頼って投資してはならない。
7) コツコツ稼いで大きく損する人。
8) 自分の身近な企業から投資する。自分が使っている化粧品のメーカー
など・・・
9) 株式投資のバイブル会社四季報(四季報か決算書がわからなければ、
株式投資をしてはならない)
10) 会社のホームページは情報の宝庫。決算説明会のビデオなど。
11) 投資する会社の決定は、結婚や人事面接と同じ。決算書・会社の沿革
は、履歴書・職務経歴書・釣書にあたる。
12) 時間を味方にする。売買回数を出来るだけ少なくして、出来る限り長
期間保有した方が有利。
13) 複利効果のすごさ
14) PERとROEがわかれば株式投資は出来る。
15) 売上よりも利益。株価は売上高ではなく利益を反映する。
16) 労働組合が会社に非協力的なところ、ストックオプション制度を採用
しているところは出来るだけ避ける
17) どのような無能な経営者でも経営できる会社を探す。
18) どれだけ情報を開示しているか確認。ホームページなどでたくさんの
情報提供している企業の方が自社の経営に自信を持っている・
19) インターネットは、投資(情報)革命を起こした。プロとアマチュア
の差はない。
20) 借金の多い会社に注意。何年間(純利益)で返せるかで判断する。
21) キャッシュフローは、営業キャッシュフローに注目。マイナスになっ
ている会社には投資しない。
22) 固定資産と売上・利益の関係に注目
23) 売上高純利益率は重要
24) 本社ビルはボロいか?
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詳細版 GINZAX<大原>企業ガイド
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★★<2120>ネクスト
◎中国をはじめとするアジア諸国への展開も検討中。
◎定額固定の広告課金から、反響に応じた従量制の課金システムへ移行。現在
は従量課金が約3割。
不動産情報検索サイト<HOME‘S>を運営する。
◎楽天が16.0%の株式を保有。
◎1997年、神奈川県横浜市にて、不動産物件情報を無料閲覧できるサービ
ス業務を目的として資本金10百万円で株式会社ネクストを設立。また、住宅・
不動産情報ポータルサイト『HOME'S』の不動産業界向けASPサービスの提供を
開始。
◎2002年、楽天株式会社との資本提携等により、資本金157百万円に増資。
◎2003年、新築分譲マンションに特化したポータルサイト『HOME'S新築分
譲マンション』をオープン。また、『HOME'S』の掲載物件数が100万件を突破。
◎2005年、加盟店が5,000店を突破。また、・新築分譲戸建住宅に特化し
たポータルサイト『HOME'S新築一戸建て』およびリフォームに特化したポータ
ルサイト『リフォームHOME'S』をオープン。
売り上げ構成は、不動産ポータル88%、賃貸保障7%、その他4%。
★<2121>ミクシィー
◎広告収益は着実に増え、ゲームアプリなどの課金も増加。
◎エンジニア増員等により、開発費・人件費などコストが増加。広告宣伝積極
化もコスト圧迫要因。
国内最大のSNS『ミクシィー』を運営。
売り上げ構成は、インターネットメディア96%、インターネット求人広告4
%。
★★<2127>日本M&Aセンター
◎中小企業を対象とした独立系M&A仲介会社。全国の公認会計士・税理士の共
同出資で設立。
売り上げ構成は、M&A仲介97%、その他3%。
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GINZAX<大原>企業ガイド
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日本や世界には星の数の程の飲食店がありますが、それらの中から独自の調査
で名店を探し出すのが、ミシュランガイドやザガット・サーベイなどのガイド
ブックです。
日本の上場企業も4000社近くありますが、そのなかから独自の基準で、今
後安定的に長期間繁栄する可能性が高い優良企業をピックアップするのがGI
NZAX<大原>企業ガイドです。
このガイドでピックアップされるのは、全体の1割程度の企業ですので、この
ガイドに掲載されていること自体、有望な企業の証ですが、その企業をさらに
三つのレベルに分類します。
★ (一つ星) 注目している企業
★★ (二つ星) 良い企業
★★★ (三ツ星) たいへん良い企業
なお、あくまで、5年・10年単位での業績を基準に選定していますので、掲
載しているデータは必ずしも最新のものではありません。
各社の直近の業績については「会社四季報」や各社ホームページ上のIRコー
ナーで最新のものを確認ください。
★<8330>住友不動産
売り上げ構成は、不動産賃貸43%、不動産販売28%、不動産流通6%、そ
の他1%。
★<8833>東宝不動産
東宝が58.8%の株式を保有する。帝劇ビル(日比谷)などを賃貸する。道
路補修のスバル興業を傘下にもつ。
売り上げ構成は、道路58%、不動産21%、飲食・他21%。
★<8841>テーオーシー
ホテルニューオータニの系列企業。(ニューオータニが15.5%保有)
売り上げ構成は、不動産事業75%、リネンサプライおよびランドリー事業7
%、その他18%。
★<8842>東京楽天地
阪急・東宝グループ。錦糸町での不動産賃貸が重要な収益源。
売上構成は、不不動産賃貸建連52%、娯楽サービス関連33%、飲食他15
%。
★<8850>スターツコーポレーション
不動産管理手数料が主たる収益源。1969年、村石久二氏が千曲不動産を個
人創業。1972年、千曲不動産株式会社を設立。1975年、和風レストラ
ン「千曲川」オープン。1983年、地域コミュニティー紙創刊(現アエル
デ)および千曲出版株式会社(現スターツ出版株式会社)設立。1986年、
ハワイに現地法人スターツインターナショナルINC.(現スターツインター
ナショナルハワイINC.)設立。1987年、『OZマガジン』創刊。19
98年、住宅情報誌『Mikke』創刊(現『ピタットハウス』)。1999年、
スターツ証券株式会社設立。2001年、ピタットハウスFC1号店(つくば
店)オープン。
土地所有者に代わり資金調達や賃貸管理等を行うスターツ信託を設立。
売り上げ構成は、賃貸・仲介管理45%、建設部門39%、分譲不動産4%、
その他12%。
★<8860>フジ住宅
大阪府地盤。自由設計方式の戸建て住宅に強み。
売上構成は、不動産販売75%、土地有効活用10%、賃貸および管理14%、
その他1%。
★<8864>空港施設
羽田・伊丹など全国11の空港で施設の運営や賃貸を行う。
売り上げ構成は、不動産賃貸事業70%、熱供給事業17%、給排水運営その
他の事業12%。
★★<8870>住友不動産販売
個人を中心とした不動産仲介を行う。「STEP」ブランドの店舗はすべて直営。
住友不動産が70.3%の株式を保有する。
売り上げ構成は、仲介72%、受託販売10%、賃貸4%、不動産販売12%、
その他1%。
★<8871>ゴールドクレスト
マンション分譲会社。
売り上げ構成は、不動産分譲89%、不動産賃貸6%、その他5%。
★<8875>東栄住宅
首都圏で戸建を分譲する。賃貸戸建て事業にも注力。
売上構成は、戸建住宅82%、土地8%、中高層住宅5%、その他5%。
★<8876>リロ・ホールディング
企業福利厚生に特化した、アウトソーシング企業。
売り上げ構成は、リロケーション86%、福利厚生代行サービス9%、リゾー
ト3%、その他2%。
★<8879>東急リバブル
東急系。不動産の仲介・販売が主力。
売上構成は、仲介53%、賃貸21%、不動産販売19%、販売受託7%。
★<8880>飯田産業
主に戸建分譲で展開。首都圏が中心。
売上構成は、不動産100%。
★<8886>ウッドフレンズ
名古屋市が地盤。戸建分譲が中心。
売上構成は、住宅79%、都市21%。
★<8887>リべレステ
首都圏で分譲マンション「ベルムドゥ―ル」を展開。リゾートホテルも展開。
売上構成は、不動産販売64%、開発19%、ホテル12%、建築2%、その
他3%。
★<8895>アーネストワン
首都圏郊外で戸建・マンション・分譲住宅を展開。
売上構成は、戸建分譲90%、マンション分譲9%、請負工事1%。
★<8897>タカラレーベン
一都三県で、第一次取得者向けマンション分譲、戸建、マンション管理などを
行う。
売上構成は、不動産販売91%、不動産管理4%、不動産賃貸2%。
★★<8898>センチュリー21ジャパン
不動産仲介ショップを四大都市圏で展開。売り上げ構成は、サービスフィー
収入88%、加盟金収入7%、その他5%。伊藤忠商事が46.4%の株式を
保有する。
1971年、アーサー・バーレットとマーシュ・フィッシャーの2人のアメ
リカ人により創業。当初は17店舗のネットワーク。
1974年、1000店舗を突破。
1975年、全米最大のネットワークになる。
1983年、伊藤忠商事がセンチュリー21と提携。センチュリー21ジャパ
ン誕生。
1999年、関西圏へ進出。
1999年、中部圏へ進出。
2003年、九州圏へ進出。
現在では世界68の国と地域に、7,700店舗、従業員数11万7,000人の規模。
売上構成は、サービスフィー収入92%、加盟金収入6%、その他2%。
★<8904>サンヨーハウジング名古屋
東海圏主体の戸建施工・販売会社。関西にも進出
売上構成は、住宅87%、一般請負工事12%、その他1%。
★★<8905>イオンモール
イオングループの、ショッピングセンター・デベロッパー。(イオンが55.
7%の株式を保有する)2007年にダイヤモンドシティと合併。テナント賃
料が主な収入源。
売り上げ構成は、ショッピングセンター事業100%。
★<8908>毎日コムネット
学生マンションの賃貸運営・建物管理が主力事業。(地主に提案して一括して
借り受けるサブリースが中心)
売り上げ構成は、不動産ソリューション79%、学生生活支援21%。
★<8915>タクトホーム
戸建住宅を販売。一都三県が地盤。一人の担当者が、仕入れから販売までを管
理。
売上構成は、戸建分譲住宅99%、その他1%。
★<8917>ファースト住建
ミニ開発の戸建分譲がメイン。旧飯田建設加古川支店がのれん分けで独立。
売上構成は、戸建分譲99%、マンション分譲1。
★<8920>東祥
「ホリデースポーツクラブ」の運営が主たる事業。発祥が建設業であるため、施
設を安価に建設することが出来る。売り上げ構成は、スポーツクラブ78%、
ホテルレストラン7%、不動産開発16%。
1979年、土木建設工事を目的として、東和建設株式会社を設立。
1986年、分譲マンション販売事業及び自社賃貸マンション経営を開始。
1995年、賃貸マンションの受注建設を始める。
1996年、スポーツクラブ事業を開始。「ホリデイスポーツクラブ三河安城」1
号店オープン。1999年、ホテルレストラン事業を開始。「サンルート三河安
城」「サンマルク三河安城」オープン。
★<8933>NTT都市開発
中心は、NTTの遊休地に建てたビルの賃貸。
売り上げ構成は、不動産賃貸65%、分譲28%、その他7%。
★<8945>日本社宅サービス
借り上げ社宅の管理代行およびコンサルティングを行う。
売り上げ構成は、社宅管理事務代行47%、施設総合管理53%。
<8997>日本パーキング
関東・関西を中心に時間貸し駐車場を展開。小林社長がMBOで伊藤忠商事か
ら独立。
売上構成は、賃貸物件・平面駐車場68%、賃貸物件・立体駐車場23%、自
社物件・立体駐車場7%、自社物件・平面駐車場2%。
★<9008>京王電鉄
東京中西部を中心に鉄道事業を展開。
売り上げ構成は、流通業42%、運輸業31%、レジャー・サービス業15%、
不動産業6%、その他6%。
★<9009>京成電鉄
成田空港線が収益の柱。オリエンタルランドの筆頭株主。東京東部・千葉・茨
城が主要営業エリア。
売り上げ構成は、運輸業53%、流通業31%、建設業5%、不動産業6%、
レジャー・サービス業4%、その他2%。
★<9014>新京成電鉄
京成電鉄系列。
売り上げ構成は、運輸業79%、不動産業16%、その他5%。
★<9020>東日本旅客鉄道
首都圏及び東日本が地盤。
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月2回刊GINZAX・グローバル経済投資・メールマガジン
2011年2月28日(第72号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読者の皆さま
報道によれば、NHKの受託カメラマンが主婦の失踪に関与したとされる事件
は、主婦がカメラマンに預けた投資資金を取り返そうとして起こったそうです。
お金の損なら将来取り返すこともできますが、万が一命を奪われては取り返し
がつきません。
数年前に、法律が改正されてからは、金融庁の許可を受けていない業者が投資
資金を集めることは違法=犯罪です。皆様も、投資話を持ちかけられたら、金
融庁(例えば関東の場合は関東財務局)の認可を受けているかどうかを
必ずご確認されるようご注意申し上げます。
それでは、今回も<本当のバフェット投資>からスタートします。
【お知らせ】
本年から、本メールマガジンとGINZAX・銀座セミナーの連携が強化されます。
具体的には、セミナーのテキストを本メールマガジンに掲載したり、当日の参
加者の皆様方からのご質問にお答えしたりする予定です。
また、「GINZAX<大原>企業ガイド」は、もうまもなく9000番台に
入り終了しますが、「GINZAX<大原>企業ガイド」の終了に先行して、
<詳細版>「GINZAX<大原>企業ガイド」がスタートします。
この連載は、これまで以上に有望企業を選別し、各企業の解説もさらに詳しく
したものです。
----------------------------------------------------------------------
★本当のバフェット投資
その28
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4)オマハの賢人
●オマハの賢人
金融マーケットの情報に振り回されると失敗する。バフェットが、オマハの片
田舎に住んでいるのは、雑音で自分の心を乱されないためである。
ネブラスカ州オマハは、日本でいえば東北のコメどころのようなところで、
広々とのんびりした土地柄です。
世間一般で、<金融の中心>とされるニューヨークのウォールストリートの喧
騒とは全く無縁な場所でバフエットは大成功を収めました。
逆にいえば、世間で流れている「最新情報」、「みみより情報」「ここだけの情報」
などというものは、投資で成功するために必要ないどころか、かえって邪魔に
なります。
続きを読む
バフエットも、ウォールストリートの最新情報や、リアルタイムの株価は自分
の投資には全く必要がないと言っています。むしろ、そのような情報は、自分
の気持ちを乱すから、ゆったりとした自然のなかで心穏やかに過ごすことが重
要だと発言し、まさにそれを実践しているのです。
●短期売買は社会に何ももたらさないが、優良企業に長期投資をして成長すれ
ば、世の中の役に立つ。
ビジネスの世界では、<自分だけ儲かればいい>と思っているとなかなかうま
くいきません。
それとは反対に、自分の周りの人間も儲かるように配慮しながらビジネスを進
めていくと思いのほかうまくいきます。
同じことが、投資の世界でも言えます。デイトレードは、目先の値動きだけを
追いかける取引ですから、それによって何か社会に貢献するわけではありませ
ん。しかも、デイトレードは、基本的にゼロサムゲームですから、自分が得を
すれば相手が損をする、逆に自分が損をすれば相手が得をするという世知辛い
取引です。
それに対して、長期投資は会社が成長するための資本を供給するという役割が
あります。これにより会社が発展すれば、従業員の給与も上がり、雇用も増え
ます。
つまり、長期投資は社会に貢献しているのです。
また、投資家は会社が成長することによる利益の配当を受けるわけですから、
相手が損をすることによって儲かるゼロサムゲームでもありません。
長期投資は世の中のためになる。だからこそ、長期投資は高い収益を得ること
ができるのです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆大原浩の経済・企業分析メモランダム☆
______________________________________________________________________
◎2008年の住宅・土地統計調査によると、全国の空き家率は13.1%で、
2003年調査に比べて0.9ポイント上昇し、過去最高。この間に年間約2
0万戸の空き家が生まれている。
◎2010年の新設住宅着工件数は81万戸で、1973年の191万戸の
ピークから、半分以下に落ち込んでいるが、供給過剰感が強い。
◎1958年の日本の世帯数は、1865万戸で、住宅総数を71万戸あまり
上回っていた。1968年に、初めて住宅総数が世帯数を追い越した。198
3年の空き家率は8.6%、1993年には9.8%。
◎都市再生機構は、76万戸の賃貸住宅を抱え、うち半数以上が築30年以上。
◎賃貸住宅の5%程度が空き家。
◎英国の空き家率は4.6%、フランスは6.5%。
◎空き地に住宅を建てると、住宅用地の優遇制度で、固定資産税が軽減される
ため、節税対策として、賃貸アパート・マンションを建てる動きが絶えない。
◎中国共産党国家主席は、『インターネットの管理を一段と強化し、ネット世
論を誘導するメカニズムを完備する』と表明した。
◎リビアの失業率は30%以上との推計。
◎リビアは世界第8位の石油の埋蔵量がある。
◎エジプト政府は、2月18日、イラン軍艦2隻のスエズ運河の通行を許可し
た。
◎中国人民銀行は、2月18日預金準備率を0.5%引き上げると発表した。
昨年以降9回目。
◎中国の主要70都市のうち、10都市で前年同月比の上昇率が10%を超え
た。
◎2月18日、インドとマレーシアはFTAに調印した。
◎マレーシアの2010年、10月~12月期のGDPは、前年同月比4.8
%の増加。2010年通年のGDP伸び率は7.2%となり、前年の1.7%
から急回復。
◎2010年の日本の貿易総額に占める対中シェアは、前年比0.2%増加の
20.7%。
◎リロ・ホールディングは、3月、米国で日本人駐在員向けに損害保険の販売
代理事業を始める。米子会社が現地の保険会社と提携、割安な保険料金を提供
する。
◎スゥエ―デン中央銀行は、2月15日、政策金利を0.25%引き上げ1.
5%にすると発表した。利上げは昨年12月に続くもので、昨年初めから5回
目。
◎英国の1月のCPIは、前年同月比4.0%の上昇。
◎札幌ホールディングは、2010年12月期、利益の43%を不動産業で稼
いだ。
◎日本の2007年の農林水産業の従業者の比率は2.7%だが、中国の同年
の同数字は62.6%。
◎中国の1月の輸出額は、前年同月比37.7%増加の1507億円3000
万ドルだった。(2010年2月の伸び率は17.9%)
輸入額も約5割増え、貿易黒字額は53.5%減少の64億5000万ドルと
大幅に減少。
◎2011年の米財政赤字は約1兆6450億ドル。また、2012年も1兆
1010億ドルに達するとの見方をオバマ大統領が示した。財政赤字が1兆ド
ルを超えるのは4年連続。
11年度の財政赤字はGDP比で10.9%まで拡大する模様。
◎インドの1月の卸売物価指数は8.23%の上昇。
◎韓国の発効・妥結済みのFTAは、貿易額ベースで約36%で、日本の2倍
以上の比率。
◎人間の体は60兆個、約200種類の細胞からできている。
◎ベトナム国家銀行は、2月11日、通貨ドンの対ドルレートを9.3%切り
下げた。切り下げは昨年2月以降3度目。
ベトナムの2011年の貿易赤字額は、前年比13%増の140億ドル程度に
膨らむ見通し。
◎米国の2010年の貿易赤字は前年比13%増の140億ドル程度に膨らむ
見通し。
◎米国の2010年の貿易赤字は、4978億2400万ドルで、前年比32.
8%増加した。
中国向けは、同20.4%増の2730億6600万ドルで過去最高。
対日貿易赤字は598億200万ドルで、前月比33.9%の増加だが、20
08年比では約2割少ない。
なお、2010年の米国の輸出は16.6%増加、輸入は19.7%増加。
◎インドの2010年12月の鉱工業生産指数は、前年同月比で1.6%の上
昇。耐久消費財は、18.5%上昇したが、非耐久消費財は1.1%低下。
◎セコムは、レオパレス21と提携し、賃貸住宅用の防犯システムの販売を拡
大する。
◎中国の原油輸入のうち、スーダンからが5%、アンゴラからが17%を占める。
◎REITが市場からの資金調達を増やしている。1月は、公募増資と投資法
人債の合計で455億円を調達し、2010年6月以来7カ月ぶりの高水準。
◎三井物産は、2010年11月、ブラジル現地大手のマルチグレイン社の株
式を追加取得し子会社することを発表した。
◎中国人民銀行は、2月9日から基準金利を0.25%引き上げ、期間1年以
内の貸し出し金利を6.06%、預金金利を3.00%にすると発表した。
◎G20は、穀物などの食料価格高騰を抑えるため、国際監視体制を創設する
検討に入った。
◎2009年の日本の医薬品・医療機器の輸入超過は2兆5635億円で、赤
字幅は8年連続で拡大。
◎タイ政府は、バンコクの国会周辺など7地区に対し、2月9日~2月23日
までの治安維持法の適用を決めた。
◎参天製薬は、日本政策投資銀行から出資を受け入れ海外事業を強化する。
◎英国の12月のCPIは、前年同月比3.7%の上昇。
◎ブラジルの2010年のCPIは6%近く上昇。
◎韓国メディアは、2月6日、中国と北朝鮮が2月中旬、北朝鮮にある地下資
源の共同開発に関して協定を締結する見通しだと報じた。
◎2月7日朝、タイとカンボジアの国境付近で両国軍が交戦。交戦は、2月4
日から4日連続。
◎東ティモールの人口は106万人、平均年齢は22.2歳、キリスト教徒が
99%、イスラム教徒は1%。
◎サウジアラビアの首都リヤドで、2月5日、女性約40人が、国際テロ組織
アルカイダに関係したとして拘束されている親族の解放を求めるデモを起こし
た。同国は、スンニ派の中でも戒律が厳しいワッハーブ派を国教としている。
◎2月6日、イラク南部の都市バスラなどで上下水道整備などを求める数千人
規模のデモが起こった。
◎伊藤忠商事は、プリマハム、ヤヨイ食品、伊藤忠飼料のグループ3社の間で
事業協力を推進する。伊藤忠は、プリマに約39%、ヤヨイに約93%、伊藤
忠飼料に約86%を出資している。
◎自治医科大学の小林英司客員教授らは、ブタの腎臓の元になる組織と、人の
幹細胞を使い、ヒトの腎臓組織をつくる技術を開発した。同教授が特別顧問を
務める大塚製薬工場が研究を支援した。
◎芝浦工業大学の山下光雄教授らは、鉱山廃液中のレアメタル微生物を使って
効率よく回収する技術を開発した。
◎四川省社会科学院の2007年の調査では、同省北部の農村の21歳~35
歳までの人口の76%は、出稼ぎに出ている。
◎シンセン市郊外では、出稼ぎ労働者の賃金が2004年以降、年率22%の
ペースで上昇している。
◎半世紀前には、欧米メジャーが、世界の石油・ガス埋蔵量の8割以上を支配
していたが、現在では2割以下。
◎国土交通省と東京証券取引所、早稲田大学は、共同で約3万件の物件の取引
データを基に、新たなマンション価格指数をつくり公表する。東証は、将来こ
の指数に基づく先物商品の上場も視野に入れている。
新指数がモデルとするのは、米格付け会社S&P社が公表する「ケース・シ
ラー住宅指数」。
新指数は、4月にも試験配信を始める。4月の発表時には、10年分の訴求
データも示し、過去との比較も出来るようにする。
◎経済産業省の調べによると、従業員50人以上で、資本金3000万円以上
の企業のうち、海外子会社を持つ企業の割合は2010年3月末で24.4%。
保有割合は15年で10ポイント上昇。
◎ワシントンポストによると、パキスタンの推定核弾頭数は4年前の30~6
0発から、現在は110発に急増。インドの推定最大保有量100発を上回っ
たと、複数の民間機関が分析している。
◎エジプトの2010年10月の消費者物価上昇率は11%。
◎ヒトの場合、脳には約140億個の神経細胞がある。また、1ミリ角の体積
の中に約1万個の神経細胞が詰まっている。
◎インドネシア中央銀行は、2月4日、政策金利を0.25%引き上げ6.7
5%にすると決め、即日実施した。同国の利上げは2008年10月以来、2
年4カ月ぶり。同国の1月のCPIは、前年同月比7.02%の上昇。
◎三鬼商事の統計では、ここ数カ月の東京都心のオフィスビル空室率は8~9
%で推移しているが、ヒューリック所有のビルの空室率は1%台。
◎田中貴金属工業は、2月7日フルヤ金属と資本業務提携すると発表した。第
三者割当増資を引き受け、同社の2割弱の株式を引き受ける。
また、12.47%を保有する三菱商事も、6月末に19.9%まで買い増す
と発表した。
◎ノバレーゼは中国での婚礼事業を強化する。運営受託方式で事業を拡大する
考え。昨年9月に中国蘇州で式場運営に乗り出し、近く正式に運営受託契約を
結ぶ。また、今春からウェディングドレスなど婚礼衣装の現地販売に参入する。
台湾のドレスメーカーが出店し、その運営をノバレーゼが手がける。
◎スーダン南部は、7月にも独立宣言し新国家となることが確定した。同地域
はキリスト教徒が多数を占める。
◎インドネシア中央統計局は、2010年のGDP伸び率が前年比6.1%だ
ったと発表した。一人当たりの名目GDPは3004.9ドルと、初めて30
00ドルを突破した。ASEAN諸国では5カ国目。
◎WDIは、2月15日、マレーシアに1号店(FC)を出店する。同社は米
国・台湾・フィリピンに計11店舗を展開しており、海外売上高比率を現在の
約25%から、2015年に30~40%まで高める方針。
◎中国は、米国を抜いて、世界最大のエネルギー消費国かつCO2排出国とな
った。
◎中国のGDPのうち、53%が第2次産業。工業に占める重化学工業の比率
は、1998年の57%から2009年には70%に上昇。
◎中国の実質GDPは、1978年~2009年までの約30年間に93倍に
なった。それに伴い、エネルギー消費量(石油換算)は、4億570万トンか
ら21億7700万トンまで、CO2排出量は、4億トン弱から65億トンま
で増大した。
◎中国のGDPが世界の8%であるのに対し、石油消費量は世界の10%、石
炭は47%、アルミニウムは30%、鋼材は44%、合成樹脂は39%、セメ
ントは40%を消費している。
◎中国のGDP100万ドルを生み出すために約800トンの石油が必要だが、
これは日本の8倍、欧米先進国の4倍、世界平均の約3倍である。
◎中国は1次エネルギーの7割以上を石油に依存している。
◎中国の原油の輸入依存度は55%で、さらに上昇傾向。
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3月19日GINZAX銀座セミナーテキスト
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★3月19日 GINZAX・銀座セミナー
投資の心がまえ(投資と言うメンタルスポーツを始めるための心構え)
★ゴルフは、止まっているボールを打つだけのスポーツなのにとても難しい。
1、基礎の基礎編
1) 投資はおしゃれで華麗でなければ成功しない(時間・お金・心の余
裕)
2) 技術よりも精神力や心構えが投資の良しあしを左右する。シュミレー
ションゲームで勝つことは簡単。
3) 他人の言葉には、必ず耳を傾けるが、惑わされてはならない。
4) たくさん儲けようと欲張ると損をするのが投資のパラドックス
5) 自分の知らないことには決して投資をしてはならない
6) 多数派は決して成功しない。勝者はかならず少数派の中にいる。
7) 投資家のうち儲かるのは1割か2割だけ、8割以上は結局損をする。
8) 世界一の投資家バフエットは、数兆円の財産の大半を寄付した。
9) 投資も会社の経営と同じ。一発屋は消えていく。
10) 宝くじには必ずあたりがある。偶然でお金を儲けるのが投機。偶然で
はなく、分析してリターンを得るのが投資。
2、基礎編
1) なぜ先物取引をしてはならないのか?
2) 銀行や証券会社は、販売手数料で儲けているから、顧客が損をするの
か得をするのかは関係が無い。 ホットペッパーなどのガイドブックはお店か
らお金をもらっているので、お店のお得な情報だけが掲載されて、問題点は触
れられなのと同じこと。
3) 金融機関の営業マンは、商品を販売するのが仕事なので、投資の知識
はほとんど持っていない。
4) どの国のどの商品に投資するのかを決めるのが大局。大局を間違える
と中局・小局でがんばっても取り返せない。
5) 投資の利益は、絶対額ではなく利回りで考える。
6) 現物株式・現物債券以外の投資は、ゼロサムゲーム。勝ち続けるのは
困難。
7) 投資は、時間とお金の余裕がある人間が必ず勝つ
8) 投資のマーケットを100人の村にたとえると
9) 予想できる未来と、予想出来ない未来。
3、実行編
1) 自分が投資する商品をよく理解してから投資を始める。
2) 予想と願望は分ける
3) 投資する前に、よく考えて、100%納得してからスタートする。商
品を購入してから考えても意味が無い。
4) 安く買って高く売る方法は?109のバーゲンで買い物をするのと同
じ、定価を知っているから、安いか高いかがわかる。
5) 良い企業を見つけるのは、安くておいしいレストランを見つけるのと
同じ。
6) 他人の意見を頼って投資してはならない。
7) コツコツ稼いで大きく損する人。
8) 自分の身近な企業から投資する。自分が使っている化粧品のメーカー
など・・・
9) 株式投資のバイブル会社四季報(四季報か決算書がわからなければ、
株式投資をしてはならない)
10) 会社のホームページは情報の宝庫。決算説明会のビデオなど。
11) 投資する会社の決定は、結婚や人事面接と同じ。決算書・会社の沿革
は、履歴書・職務経歴書・釣書にあたる。
12) 時間を味方にする。売買回数を出来るだけ少なくして、出来る限り長
期間保有した方が有利。
13) 複利効果のすごさ
14) PERとROEがわかれば株式投資は出来る。
15) 売上よりも利益。株価は売上高ではなく利益を反映する。
16) 労働組合が会社に非協力的なところ、ストックオプション制度を採用
しているところは出来るだけ避ける
17) どのような無能な経営者でも経営できる会社を探す。
18) どれだけ情報を開示しているか確認。ホームページなどでたくさんの
情報提供している企業の方が自社の経営に自信を持っている・
19) インターネットは、投資(情報)革命を起こした。プロとアマチュア
の差はない。
20) 借金の多い会社に注意。何年間(純利益)で返せるかで判断する。
21) キャッシュフローは、営業キャッシュフローに注目。マイナスになっ
ている会社には投資しない。
22) 固定資産と売上・利益の関係に注目
23) 売上高純利益率は重要
24) 本社ビルはボロいか?
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詳細版 GINZAX<大原>企業ガイド
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★★<2120>ネクスト
◎中国をはじめとするアジア諸国への展開も検討中。
◎定額固定の広告課金から、反響に応じた従量制の課金システムへ移行。現在
は従量課金が約3割。
不動産情報検索サイト<HOME‘S>を運営する。
◎楽天が16.0%の株式を保有。
◎1997年、神奈川県横浜市にて、不動産物件情報を無料閲覧できるサービ
ス業務を目的として資本金10百万円で株式会社ネクストを設立。また、住宅・
不動産情報ポータルサイト『HOME'S』の不動産業界向けASPサービスの提供を
開始。
◎2002年、楽天株式会社との資本提携等により、資本金157百万円に増資。
◎2003年、新築分譲マンションに特化したポータルサイト『HOME'S新築分
譲マンション』をオープン。また、『HOME'S』の掲載物件数が100万件を突破。
◎2005年、加盟店が5,000店を突破。また、・新築分譲戸建住宅に特化し
たポータルサイト『HOME'S新築一戸建て』およびリフォームに特化したポータ
ルサイト『リフォームHOME'S』をオープン。
売り上げ構成は、不動産ポータル88%、賃貸保障7%、その他4%。
★<2121>ミクシィー
◎広告収益は着実に増え、ゲームアプリなどの課金も増加。
◎エンジニア増員等により、開発費・人件費などコストが増加。広告宣伝積極
化もコスト圧迫要因。
国内最大のSNS『ミクシィー』を運営。
売り上げ構成は、インターネットメディア96%、インターネット求人広告4
%。
★★<2127>日本M&Aセンター
◎中小企業を対象とした独立系M&A仲介会社。全国の公認会計士・税理士の共
同出資で設立。
売り上げ構成は、M&A仲介97%、その他3%。
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GINZAX<大原>企業ガイド
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日本や世界には星の数の程の飲食店がありますが、それらの中から独自の調査
で名店を探し出すのが、ミシュランガイドやザガット・サーベイなどのガイド
ブックです。
日本の上場企業も4000社近くありますが、そのなかから独自の基準で、今
後安定的に長期間繁栄する可能性が高い優良企業をピックアップするのがGI
NZAX<大原>企業ガイドです。
このガイドでピックアップされるのは、全体の1割程度の企業ですので、この
ガイドに掲載されていること自体、有望な企業の証ですが、その企業をさらに
三つのレベルに分類します。
★ (一つ星) 注目している企業
★★ (二つ星) 良い企業
★★★ (三ツ星) たいへん良い企業
なお、あくまで、5年・10年単位での業績を基準に選定していますので、掲
載しているデータは必ずしも最新のものではありません。
各社の直近の業績については「会社四季報」や各社ホームページ上のIRコー
ナーで最新のものを確認ください。
★<8330>住友不動産
売り上げ構成は、不動産賃貸43%、不動産販売28%、不動産流通6%、そ
の他1%。
★<8833>東宝不動産
東宝が58.8%の株式を保有する。帝劇ビル(日比谷)などを賃貸する。道
路補修のスバル興業を傘下にもつ。
売り上げ構成は、道路58%、不動産21%、飲食・他21%。
★<8841>テーオーシー
ホテルニューオータニの系列企業。(ニューオータニが15.5%保有)
売り上げ構成は、不動産事業75%、リネンサプライおよびランドリー事業7
%、その他18%。
★<8842>東京楽天地
阪急・東宝グループ。錦糸町での不動産賃貸が重要な収益源。
売上構成は、不不動産賃貸建連52%、娯楽サービス関連33%、飲食他15
%。
★<8850>スターツコーポレーション
不動産管理手数料が主たる収益源。1969年、村石久二氏が千曲不動産を個
人創業。1972年、千曲不動産株式会社を設立。1975年、和風レストラ
ン「千曲川」オープン。1983年、地域コミュニティー紙創刊(現アエル
デ)および千曲出版株式会社(現スターツ出版株式会社)設立。1986年、
ハワイに現地法人スターツインターナショナルINC.(現スターツインター
ナショナルハワイINC.)設立。1987年、『OZマガジン』創刊。19
98年、住宅情報誌『Mikke』創刊(現『ピタットハウス』)。1999年、
スターツ証券株式会社設立。2001年、ピタットハウスFC1号店(つくば
店)オープン。
土地所有者に代わり資金調達や賃貸管理等を行うスターツ信託を設立。
売り上げ構成は、賃貸・仲介管理45%、建設部門39%、分譲不動産4%、
その他12%。
★<8860>フジ住宅
大阪府地盤。自由設計方式の戸建て住宅に強み。
売上構成は、不動産販売75%、土地有効活用10%、賃貸および管理14%、
その他1%。
★<8864>空港施設
羽田・伊丹など全国11の空港で施設の運営や賃貸を行う。
売り上げ構成は、不動産賃貸事業70%、熱供給事業17%、給排水運営その
他の事業12%。
★★<8870>住友不動産販売
個人を中心とした不動産仲介を行う。「STEP」ブランドの店舗はすべて直営。
住友不動産が70.3%の株式を保有する。
売り上げ構成は、仲介72%、受託販売10%、賃貸4%、不動産販売12%、
その他1%。
★<8871>ゴールドクレスト
マンション分譲会社。
売り上げ構成は、不動産分譲89%、不動産賃貸6%、その他5%。
★<8875>東栄住宅
首都圏で戸建を分譲する。賃貸戸建て事業にも注力。
売上構成は、戸建住宅82%、土地8%、中高層住宅5%、その他5%。
★<8876>リロ・ホールディング
企業福利厚生に特化した、アウトソーシング企業。
売り上げ構成は、リロケーション86%、福利厚生代行サービス9%、リゾー
ト3%、その他2%。
★<8879>東急リバブル
東急系。不動産の仲介・販売が主力。
売上構成は、仲介53%、賃貸21%、不動産販売19%、販売受託7%。
★<8880>飯田産業
主に戸建分譲で展開。首都圏が中心。
売上構成は、不動産100%。
★<8886>ウッドフレンズ
名古屋市が地盤。戸建分譲が中心。
売上構成は、住宅79%、都市21%。
★<8887>リべレステ
首都圏で分譲マンション「ベルムドゥ―ル」を展開。リゾートホテルも展開。
売上構成は、不動産販売64%、開発19%、ホテル12%、建築2%、その
他3%。
★<8895>アーネストワン
首都圏郊外で戸建・マンション・分譲住宅を展開。
売上構成は、戸建分譲90%、マンション分譲9%、請負工事1%。
★<8897>タカラレーベン
一都三県で、第一次取得者向けマンション分譲、戸建、マンション管理などを
行う。
売上構成は、不動産販売91%、不動産管理4%、不動産賃貸2%。
★★<8898>センチュリー21ジャパン
不動産仲介ショップを四大都市圏で展開。売り上げ構成は、サービスフィー
収入88%、加盟金収入7%、その他5%。伊藤忠商事が46.4%の株式を
保有する。
1971年、アーサー・バーレットとマーシュ・フィッシャーの2人のアメ
リカ人により創業。当初は17店舗のネットワーク。
1974年、1000店舗を突破。
1975年、全米最大のネットワークになる。
1983年、伊藤忠商事がセンチュリー21と提携。センチュリー21ジャパ
ン誕生。
1999年、関西圏へ進出。
1999年、中部圏へ進出。
2003年、九州圏へ進出。
現在では世界68の国と地域に、7,700店舗、従業員数11万7,000人の規模。
売上構成は、サービスフィー収入92%、加盟金収入6%、その他2%。
★<8904>サンヨーハウジング名古屋
東海圏主体の戸建施工・販売会社。関西にも進出
売上構成は、住宅87%、一般請負工事12%、その他1%。
★★<8905>イオンモール
イオングループの、ショッピングセンター・デベロッパー。(イオンが55.
7%の株式を保有する)2007年にダイヤモンドシティと合併。テナント賃
料が主な収入源。
売り上げ構成は、ショッピングセンター事業100%。
★<8908>毎日コムネット
学生マンションの賃貸運営・建物管理が主力事業。(地主に提案して一括して
借り受けるサブリースが中心)
売り上げ構成は、不動産ソリューション79%、学生生活支援21%。
★<8915>タクトホーム
戸建住宅を販売。一都三県が地盤。一人の担当者が、仕入れから販売までを管
理。
売上構成は、戸建分譲住宅99%、その他1%。
★<8917>ファースト住建
ミニ開発の戸建分譲がメイン。旧飯田建設加古川支店がのれん分けで独立。
売上構成は、戸建分譲99%、マンション分譲1。
★<8920>東祥
「ホリデースポーツクラブ」の運営が主たる事業。発祥が建設業であるため、施
設を安価に建設することが出来る。売り上げ構成は、スポーツクラブ78%、
ホテルレストラン7%、不動産開発16%。
1979年、土木建設工事を目的として、東和建設株式会社を設立。
1986年、分譲マンション販売事業及び自社賃貸マンション経営を開始。
1995年、賃貸マンションの受注建設を始める。
1996年、スポーツクラブ事業を開始。「ホリデイスポーツクラブ三河安城」1
号店オープン。1999年、ホテルレストラン事業を開始。「サンルート三河安
城」「サンマルク三河安城」オープン。
★<8933>NTT都市開発
中心は、NTTの遊休地に建てたビルの賃貸。
売り上げ構成は、不動産賃貸65%、分譲28%、その他7%。
★<8945>日本社宅サービス
借り上げ社宅の管理代行およびコンサルティングを行う。
売り上げ構成は、社宅管理事務代行47%、施設総合管理53%。
<8997>日本パーキング
関東・関西を中心に時間貸し駐車場を展開。小林社長がMBOで伊藤忠商事か
ら独立。
売上構成は、賃貸物件・平面駐車場68%、賃貸物件・立体駐車場23%、自
社物件・立体駐車場7%、自社物件・平面駐車場2%。
★<9008>京王電鉄
東京中西部を中心に鉄道事業を展開。
売り上げ構成は、流通業42%、運輸業31%、レジャー・サービス業15%、
不動産業6%、その他6%。
★<9009>京成電鉄
成田空港線が収益の柱。オリエンタルランドの筆頭株主。東京東部・千葉・茨
城が主要営業エリア。
売り上げ構成は、運輸業53%、流通業31%、建設業5%、不動産業6%、
レジャー・サービス業4%、その他2%。
★<9014>新京成電鉄
京成電鉄系列。
売り上げ構成は、運輸業79%、不動産業16%、その他5%。
★<9020>東日本旅客鉄道
首都圏及び東日本が地盤。
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