あのいつもひとこと多い長谷川豊アナの公式メールマガジン

あのいつもひとこと多い長谷川豊アナの公式メールマガジン

  • ゴシップの本当のところが分かる
  • プロ直伝の“おしゃべり講座”が受けられる
  • 直接メールでメッセージや質問を送れる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

まずはずばりお聞きしますが、フジテレビを辞めることについて迷いはありませんでしたか?また今現在、後悔のような気持ちはありませんか?

いえいえ。僕は理不尽にマイクを奪われました。その瞬間に辞めることは決めてます。僕はアナウンサーですからね。マイクがないとなんだか全然ダメなんです。僕は変人なんでしょうね(笑)。一瞬も迷わなかったです。後悔も1ミリもないです。変ですよね(笑)。

フジテレビを退社されてから半年ほどが経ちますが、その間の辛かったこと、逆にうれしかったことなど教えてください。

フジテレビを辞める前、8か月ほど、マイクから遠ざかりました。その時はとても辛かったです。自分が自分でない感じでした。でも、辞めた直後から、本当に楽しいです。アナウンサー仲間からも「ハセ、生き生きしてるね」って笑われます。自分の言葉で「表現出来る」ってことの楽しさを改めて見つめなおしています。多くのファンの方から「フジ時代より今の方がいい」と言っていただき、少しは成長できているのかなぁ…と思っています。

長谷川豊さん

局員時代に一番楽しかったこと、嫌だったことなどがありましたら教えてください。また、様々な意味で一番心に残っている番組はなんですか?

僕が言っても説得力ないですけどね(笑)、フジテレビってみんな、とても仲が良くてとても素晴らしい職場です。楽しいことばかりで、僕はフジテレビ時代に嫌な思いをしたことは本当に最後の理解できない処分を除いて一つもありません。なので、今でも古巣のことが大好きです。もう仕事をすることはないですが、今でも恩を感じています。

そう言えば、大変だったのは紳助さん主導で行われた26時間テレビですね。僕はフジテレビアナウンサーチームのリーダーとして12時間耐久三輪車レースってのに出たんですが、本当に炎天下で12時間三輪車をこぎ続けました。きつかったですね(笑)。反響もとんでもなくありましたけど(笑)。

アナウンサーと言えば大変に狭き門ですが、長谷川さんはアナウンスセンスはもとからあったのでしょうか。それとも猛特訓をなさったのでしょうか。

今はマシになりましたが、僕たちの時代は確かに何千倍という倍率でした。でも、僕は運が良かったことが大きいと思っています。どんな訓練をして、どんな入社試験だったのか?すべて、僕のメルマガに詳細が書いてありますから、アナウンサー志望の学生さんは一度見てみてくださいね。絶対に損しないでしょう(笑)。

アナウンサーを目指している人に何かアドバイスをお願いします。

まさに僕のメルマガの毎週水曜日のおしゃべり講座を読んでいただければ、と思います。一応これでも、学生時代から全国1位などの賞は頂いてきていますから、参考にはなると思います(笑)。

では、これまでの人生の中で、影響を受けたり尊敬されている方はどなたですか?その理由も教えてください。

僕は月並みですが自分の両親を心から尊敬しています。普通の人です。普通の父と母です。でも、二人は誠実で、真面目で、真剣に僕と僕の姉を育ててくれました。「どこに出しても恥ずかしくない」という言葉は僕は自分の両親にたいして使いたいですね。本当は目上の人間が使う言葉ですが、要はそれくらい誇りに思っている、という事です。世間的には裕福でもセレブでもないです。でも、普通に誠実に生きることが一番尊いことを背中で教えてくれた両親です。

逆に、これまでの人生の中で、「こいつだけは許せない!」という方がいらっしゃったら、その理由と共に教えてください。

フジテレビは今でも大好きです。仲間たちも大切です。なので、そんな中に居ながら、僕の大切な家族や両親を傷つけたごくごく一部の人間は許せない思いが今でもあります。僕の情報をゆがめ、明らかにおかしい懲罰を誘導した情けない輩は、僕が何をしなくても、恐らく淘汰されるでしょう。その連中には僕はこれから思う存分、活躍して見返してやりたいと思っています。アナウンサーはマイクがないと何もできませんが、逆にマイクがあれば、何でも取り戻すことが出来るということを見せてやりたいと思っています。

長谷川さんが普段の生活で“大事にしていること”を教えていただけますか。

「伝わるように伝える」ことです。これは普通の人が出来ていると思っているよりもずっとずっと出来ていないのです。日本語って、複雑すぎて、なかなか伝わらないように出来てるんですね。例えば、僕が「日本という国は…」と書いたとしましょう。次に「日本というクニは…」と書いたと。違いが分かりますか?「にほんという国が…」と「ニッポンという国が」どうです?ちょっとづつ違いませんか?日本語のプロって、こんなくだらないこと気にして生きてます。でも、面白いんですよね。僕は普段の生活から「言葉」と「表現」と言うものに徹底的にこだわって生きています。バカですよね(笑)。これも「馬鹿ですよね」と「バカですよね」でちょっと違う気がしたりしてます。変態です(笑)。ヘンタイと、そう呼んでください。

長谷川豊さん

そんな長谷川さんがメルマガを出そうと思ったきっかけについて教えてください。

そうですね。僕は無料のアメブロもやっています。でも、正直に言うと、思いっきりすべてを晒して発信できる場が欲しかったんですよね。有料のメールマガジンは購入してくれた人との売買関係が成り立つんです。ちょっと専門的な話になりますが、有料メルマガの内容を他でばらしたり、コピペしたりした場合、僕はその相手を訴えることが可能になります。犯罪行為として被害届を提出することも可能です。明確な著作権違反ですからね。

逆に言うと、僕を応援してくれる人、僕の文章に魅力を感じてくださる方には思い切った正直な話が出来る。僕はその方々に対し、友人に語り掛けるように、本音を吐露する事も出来る。こんなコンテンツは今のテレビや雑誌にはあり得ないんですよね。建前ばかりで作られている世界に飽きている人にとって、メルマガというフィールドは「ネットでなければ出来ない深い可能性」を感じたんです。

メルマガのタイトルがずいぶん過激ですが、そこに込められた意味などはあるのでしょうか

いえいえいえ(笑)そこまでの意味はないですよ(笑)。でも、今話した通りで、僕の体験はちょっと普通の方々とは違うことを知ることが多かったことは事実ですから、興味本位で覗きに来ていただければ嬉しいです。

どのような内容のメルマガになるのでしょうか。

僕は始めるにあたって、他の方々の既存のメルマガを読んで見たんですけど、正直にストレートな感想を言うと…長いな、と感じました。もう少しコンパクトにした方が読みやすい。そこで、僕は週3回の更新をしています。月曜日と水曜日、そして金曜日です。月曜日は僕のコラム。テレビの中枢にいた人間としての視点で綴っていきたいと思っています。水曜日はおしゃべり講座。現在は「プレゼンテーション」というものについて解説しています。巷ではウソばっかりが教えられてますから(笑)正確な教育を受けてきたものとして、正しい知識を学んでいただければ、という思いで書いています。金曜日は週刊ハセスポ!(笑)。芸能・ゴシップの話ですね(笑)。何故か、一番人気です(笑)。ただのゴシップ話なんですけどね(笑)。

どんな人に読んでほしいですか?

既存のテレビ、素直な方、ご友人の多い方々は読まないでください(笑)。いや、ホント。絶対やめた方がいいです。テレビって、いい意味で騙し合いの世界なんです。例えて言えば、サンタクロースはいるって言ってるのがテレビだと思ってください。僕のメルマガはサンタさんなんていないことをはっきりと語ります。ただのセール戦略であること、トイザらスはクリスマスセールをしてるでしょ?って話までします。夢を壊したくない方は読まない方がいいと思います。それでもいいや、知りたいやって方はぜひ(笑)。

読者にメッセージをお願いします。

まぐまぐにご登録の皆さま方はきっと感じてらっしゃるでしょうが、メルマガは今後、どんどん成長していく分野だと僕は感じています。そのメルマガという分野で、堀江さんや藤沢先生のように魅力的で面白いコンテンツを発信していければ…と思っています。

ぜひご一読ください。そして、出来れば、質問などもお寄せ下さい。僕と一緒により楽しいコンテンツを作っていきましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

長谷川豊さんプロフィール

高校時代より、アナウンス・弁論の各大会で、全国優勝など受賞歴多数。フジテレビアナウンサーとして、G1レースをはじめ、競馬実況中継を担当する傍ら、朝の情報番組「情報プレゼンターとくダネ!」のリポーターとして活躍。現場取材1700回以上。スタジオでのニュースプレゼン2500回以上。同番組の12年間連続同時間帯視聴率1位に貢献する。フジテレビ退社後に始めた個人ブログは19日間で2400万PV・330万人来訪という日本記録を樹立。

  • 対談
  • ジャーナリズム
  • ビジネス・経済
  • エンタテインメント
  • ライフ
  • スポーツ