【TAROの競馬】回収率向上のための競馬ノート

【TAROの競馬】回収率向上のための競馬ノート

  • TARO流予想に一攫千金の夢を見よ!
  • 溢れる競馬愛に共感せよ!
  • 予想以外の競馬の楽しみ方を知れ!
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先月行われたダービーは14万人近いファンが集まり、競馬人気が再び盛り上がり始めた今日このごろ。週末を待ちきれない競馬ファンも多いはずだ。今回ご登場いただいたのは、独自の予想理論で数々の予想を的中させ、競馬ファンから熱視線を集める競馬予想家のTARO氏。TAROの競馬を主催する他、まぐまぐでも有料メルマガを配信し、数多くの読者から支持を得ている。競馬の魅力から予想のセオリーまで、溢れ出る競馬愛を熱く語っていただいた。

TAROと競馬の出会い……それは19年前にさかのぼる。

19年前の1997年ですね。当時はまだ高校生だったんですが、日曜日にやっている競馬番組を見たことがキッカケで、競馬にハマッてしまったんです。僕がハマッたきっかけになったのは高松宮杯で、シンコウキングが勝ったレースです。このレースでシンコウキングを推していたのが、競馬の神様こと大川慶次郎さん。競馬にハマると同時に、大川さんにもハマッたんですよ。これ以来、毎週欠かさず競馬を見るようになりましたね。

当時、僕が住んでいたのは栃木の田舎町で、競馬の情報はなかなか入ってこなかったんです。まだインターネットが普及し始めた頃で、情報はテレビかラジオ、そしてスポーツ新聞しかない。もともとドラゴンズが好きだったから、スポーツ新聞はよく読んでいたんで、スポーツ新聞の競馬欄を読みながら予想だけはしていましたね。今考えるとアナログな時代ですよね。競馬の情報はもっぱら週末のテレビかスポーツ新聞でしたから。

初めての的中体験

初めての的中体験もこの年で、サニーブライアンが勝ったダービーが僕の的中初体験です。父親から「ダービー、お前ならどうやって予想する?」って聞かれて、でも、僕の父親って競馬ほとんどやらない人なんですよ。おまけに当時、僕が住んでいた栃木には地方競馬はあったけど、JRAの場外売り場はなかった。馬券も買えない土地で競馬をやらない父から「予想は?」って聞かれるのもおかしな話なんですが……。

それで予想したんですが、予想はサニーブライアンとシルクジャスティスの1点予想。これが見事的中したんです。

馬券を買うのも一苦労の時代

今はネットで馬券がすぐに買える時代ですが、当時はネット投票なんてまだありませんでしたし、今みたいに地方競馬の場内で中央競馬(JRA)の馬券が買えるということもありませんでした。今の人が聞いたら「え?」ってなるかもしれないですが、当時、ファミコンのソフトを使って購入するPAT会員というのがあって、なんと馬券がファミコンを使って購入できたんです。でも、この会員になるのが本当に一苦労で、抽選で当たった人しか会員になれないから何度も応募して、そのたびに落ちる……みたいな。まぁ、未成年だった僕にとっては、馬券購入はあまり関係のない話だったんですけどね。

初めての競馬場はなぜか名古屋競馬場
どっぷりと競馬に浸かった大学時代

初めての競馬場は有馬記念の行われる中山競馬場でもなければ関西の聖地、京都競馬場でもなかったんです。僕が初めて“本馬場に入場”したのは、実は名古屋競馬場。そう、地方競馬の名古屋競馬場です。僕はドラゴンズのファンでもあるんですが、1997年はナゴヤドームができたドーム元年なんです。それで野球を見るために名古屋に遠征して、そのままついでに足を伸ばしたのがなぜか中京競馬場(JRA)ではなく、名古屋競馬場だったんですよ。今でも覚えてますよ。いかにも地方競馬という昭和っぽさの残る競馬場で……。ちなみにJRAの競馬場に初めて行ったのはその翌年、1月5日に中山競馬場の金杯を観たのが初めてでした。

それからは年に1回くらいのペースで競馬場には行きました。でも、当時はまだ“子供”でしたからね(苦笑)。1人ではなかなか行けなかったし……。

でも、“予想公開“のデビューは早かったんですよ。14歳の頃にはもう、予想を発表してましたから。ウチはインターネット導入が早くて、1998年には実家でネットができたんですよ。当時はまだ14歳だったんですが、Yahoo!の掲示板で予想披露はしていましたね。しかも堂々と14歳って名乗って(笑)。

それから大学で京都に行くんですが、解き放たれたように競馬に行きまくってましたね。大学1年の頃は一番競馬場に行ってたと思います。でも、大学生ってフツーはみんなで競馬やるんですが、僕は結構一人で行ってました(笑)。浅田次郎さんの有名な本に『競馬どんぶり』ってあるんですが、その本の中に「競馬は一人で行け」というようなことが書いてあったんです。競馬はストイックにやるもんだって。それに影響されちゃって。「競馬行こう」って誘われても、「あ、いや、ちょっと……」って言って一人で行ったり。今考えると気持ちが悪いですよね(苦笑)。学祭の日がちょうどマイルチャンピオンシップだったから抜けて行こうとしたら、友達から「それはさすがにアカンやろ」って怒られたりしましたね。でも、結局学祭を抜け出して家に帰ってテレビで見てました(笑)

競馬の神様・大川慶次郎氏への憧れ
競馬の神様・大川慶次郎氏の魅力

僕に競馬を教えてくれた人はいないんですが、僕にとっての競馬の師匠は競馬の神様こと、大川慶次郎さんです。大川さんの魅力は大きく分けると、予想と人柄にあると思うんです。

まず、予想なんですが、これがもう、本当に大胆。この馬が本命以外考えられるか!というような馬に平気で無印にする。かと思えば「うそ!?」というような馬を本命に推す。1〜12R全てを当てるパーフェクトも達成されていますしね。こういう大胆で強気な予想に惹かれるものがありました

予想以上に魅了させられたのは、やはり大川さんの人柄でしょうね。当時の競馬のイメージって、正直あんまりよくはなかったと思うんですね。場外馬券場はタバコの煙がもくもくしてるとか……そういうイメージです。でも、大川さんってすごく品がよく見えるんですよ。競馬の胡散臭さとかドロドロした部分を感じさせない、それでいて競馬の知的な推理ゲームとして一面を体現されているような方でした。僕が惹かれたのはそういう人柄だったんですね。

競馬好きの方は馬そのものが好きだったり、血統にハマッたりする方も多いんですが、僕が血統を知るようになったのは競馬が好きになった後にダービースタリオンをやるようになってから。もちろん、牧場に行って馬を見たりもしたんですが、それも競馬を好きになってから。僕が競馬にハマッたのは、競馬の知的な推理ゲームという側面そのものなんです。だから、大川さんの予想はもちろんですが、人柄というのにすごく惹かれたんじゃないかなぁと。

馬券予想は努力すれば報われる!?
TARO的予想の真髄は東スポ!?

競馬をやったことのない人に「競馬のどこが面白いんですか?」って聞かれることってあるんですが、僕は競馬の面白さって努力したら報われる部分があると思うんです。頑張って予想したら、それに見合った報いがあるんですよ。馬のデータを調べたり、展開を推理したり、枠番や馬場の状態とかいろんな要素を組み合わせて競馬って予想をするんですが、これが見事にハマッたときの快感はもう、本当にすごい。知れば知るほど面白いですしね。

僕の予想って、いわゆる本命サイドの馬を中心にすることもあれば、穴馬にバシッと印を打つ事もあります。これもやっぱり大川さんの影響なんだと思います。

最近は穴狙いがブームになって、穴狙いの人がけっこう増えてきちゃってるんで期待値が下がってるんですよ。僕も昔は穴党だったんですが、今は時代に即した考えで臨機応変に予想しようと心がけています。

競馬を投資と考えて、予想ソフトにデータを入力して機械的に馬券を購入するなんて人もいますが、僕はアナログに考える部分を大事にしたいと思うんですよ。“競馬愛”というと大げさかもしれませんが、人間的な部分は失いたくないなと。それはメルマガにも通ずるものがあるんです。だから、競馬で儲けることは大事ですが、それだけが目的にはしたくないなと思います。あくまでも予想することが楽しい。予想する楽しさを追求したいんですね。

僕も大学の卒業が近づいて普通は就職活動やるんですが、就活生としては僕はダメダメでした。競馬新聞やスポーツ新聞なんかのマスコミ、競馬関係の会社なんかも受けずに、卒業してなんとなく就職して東京に出てきちゃったんです。僕が行ってた立命館大学は結構就職にも力を入れていて、だから他の友達は就職してバリバリ働いていて、競馬を辞めちゃった人も多かったんです。でも僕はそんな感じでした。心の中でいつか今みたいなことをすると思ってましたから、むしろ働いていても競馬だけは欠かさず真剣に観るようにしていました。

元競馬新聞の記者や競馬関係者の方で競馬の予想家になってる方は美浦や栗東といったトレセン、厩舎からの情報なんかを基に予想を公開して人気を得てたりするんですが、僕は競馬新聞の記者だったりしたわけではないんで、厩舎の情報とか騎手の裏情報なんてものとは無縁です。僕が予想のためにする情報収集は毎日買う東スポですよ。それが一番の情報源。あとはレース映像と週末の新聞です。でも、これだけでも十分に予想ってできるんですよ。

野球とかサッカーって、経験者じゃないと語れないって部分があるじゃないですか。プロ野球の解説をアマチュアの人がやっても説得力がないですし。でも、競馬って案外プレーと予想は別物だと思うんですよね。あと、馬への愛情が強すぎたり、情報が多すぎると逆に予想も難しくなる気がします。

競馬の予想サイトの中にはものすごく細かい情報を集めてくるところもあるんですが、僕の情報は東スポとあとは日刊スポーツ、あとは競馬雑誌、そしてインターネットで観る映像くらい。基本的には誰でも得られる情報がベースです。だから、海外にいても予想はできるんです。ネット環境さえあれば新聞の情報も取れますからね。レースだけじゃなくてパドックだってネットで見ることできますからね。グリーンチャンネルもスマホで見ることできますし、そうやって考えると、便利な世の中になったなぁって(笑)。

競馬しかない日々からは何も生まれない

今はブログとメルマガが中心なんですが、生活のバランスには気をつけています。競馬以外のことにも目を向けて、普通に友達と飲みに行って、やっぱり日々の生活を大事にしないと予想って当たらないと思ってるんです。だから、一番競馬で当ててるのってサラリーマンとかフツーのファンの人じゃないでしょうかね。僕の周りでも馬券上手はサラリーマンの方だったりします。朝ちゃんと起きてごはん食べて……っていう普通の日常が送れることって重要だと思ってます。だからブログにも競馬じゃないことも遠慮なく書くようにしていますね。

競馬開催日のランチは、パスタを作って食べると当たるっていうジンクスが僕にはあるんです。こういうゲン担ぎのゲンって、実はちゃんとした日常を送ってるからできるんじゃないかなぁと思うんです。僕にとってのパスタは、パスタを食べたから当たるということが大切じゃなくて、パスタを作る時間をちゃんと持てるということが大切なんです。朝からちゃんと起きて、スパゲティを茹でる時間の余裕を持つことができるから予想にもいい影響があるんじゃないかぁと(笑)。

競馬ってギャンブルであると同時に娯楽でもあると思うんです。だから、楽しむ気持ちを忘れないようにはしています。もちろんお金を頂いている立場なので結果を出すことは大前提ですが、毎週徹夜してウ〜〜ン、ウ〜〜ンって苦労して予想をひねり出したから当たるかというと意外とそうでもない。まして、そんな不摂生をして体を壊したら元も子もないですし。これってすごく大切で、娯楽としての競馬を受け入れる余裕があった方が予想も当たると思うんですよ。競馬だけで日常や人生が完結するもんじゃなくて、人の日常や人生の中の一部に競馬っていう娯楽があるって感覚じゃないとダメかなって。だからJRAの中央競馬って地方競馬と違って週末だけの開催じゃないですか。このくらいの頻度はちょうどいいのかなと思っています。

エンターテイメントとしての競馬予想
予想している人の顔がわかるブログやメルマガを届けたい

当たる当たらないはブログやメルマガを書く上でもちろん重要です。ただそれだけではなく、読み物である以上、エンターテイメントであるとも思います。ですから、TAROという人間のキャラクターが伝わるように書くってことは気をつけてますね。

昔の古典的な予想って「1−2、1−3、2−3」みたいにただ番号だけを配信するだけってのものもありましたが、予想のプロセスとか、配信者のキャラクターが伝わるかどうかって意外と重要なんじゃないかなと思います。親近感がわきますし、予想する機械ではないですからね。先ほどもお話しましたが、やっぱり競馬自体が娯楽でもあるので、読んで楽しく、馬券を買ってさらに楽しくなってもらいたいですね。

予想した以上、もちろん馬券は必ず購入しますよ。
ブログやメルマガの最初に、予想に丸乗りはできればしないでと書いているんですが、自分なりの予想の要素を加味して馬券を買ってほしいという気持ちがあるからです。競馬ってやっぱり最終的には自分で予想できないと長続きしないと思うんですね。特に今は情報自体は溢れていて、それをどう取捨選択するかってことが重要だったりしますから、僕は良い情報を発信し続けられればなと思っています。もちろんこういう前置きをしているからと言って、当たらないことの言い訳にする気はないですよ。

でも、「オレはこの馬が前走、前々走と負けちゃいるけどタイムが良くなってるから買いたい」とか、「一番人気の馬は前走が凡走してるから今回もダメじゃないか」といった感じで予想して自分なりの馬券に仕立てることが競馬の面白さだと思うんですね。それをしないで人の予想に丸々乗っかるのは面白くないし、結局長続きしない気がします。

それと競馬記者やブロガーの方の中には、予想はするけど馬券は買わないってケースが結構あるんですよ。そのせいか、僕もたまに「本当に買ってるの?」と聞かれることがあるんですが、僕は信条として予想した馬券は必ず購入するようにしていますね。

この考えのもとになっているのも大川慶次郎さんなんですよ。大川さんは「印を付ける以上、それを見て買う人がいる」ってよく言ってて、それがすごく印象に残ってるんです。だから、メルマガやブログの読者への責任もあると思うんですね。やっぱりそこにお金を投じるってことは、ある意味で本気度を示すわけですから、それで購入しているという側面もあります。でも、それ以上に大きいのは、予想したレースは心の底から当たる、そして儲かるって思っているんで、それは買わなきゃダメだろって。まぁ、実際のところは全部ハズれることもあるんですが(苦笑)。

僕がメインで予想するのはJRAの重賞レースですね。GⅠだけじゃなく、GⅡやGⅢなどの重賞レースは必ず買います。地方競馬はたまに買うくらいです。競馬の予想家の方の中には平場のレース(編注:重賞以外のレースのこと)を主戦場にしている方も多いんですが、僕は重賞がメインです。やっぱり皆が注目しているレースで当てたいって思いはありますからね。

予想にはいくつかセオリーや競馬好きなら知ってて当然みたいなポイントってあるんです。例えば京都競馬場は開幕してしばらくはAコースを使うレースだと内側の馬場が極端に有利になるとか、そういうセオリーは抑えてます。でも、予想に必要なものはそれだけじゃないわけで、そこに僕なりのエッセンスを加えて印を打っていくんです。

競馬初心者はまず競馬場に行ってみてほしい

僕がなぜ中央競馬を勧めるかというと、圧倒的にキレイだからです(笑)。鮮やかな芝生の馬場は本当に美しくて、あんなに広くて颯爽としているのは、たぶん競馬場か飛行場くらいですよね。

原体験ってすごく大事だと思うんですよ。だから、競馬をやったことがなくて、でも、少しでも興味が沸いたら、まずは競馬場へ行ってみてほしいんです。そして行くなら最初は中央競馬が良いですかね。関東なら東京、中山で関西なら京都か阪神が有名です。他にも札幌や福島、中京(愛知県)、小倉など、地方にもいくつか中央競馬はあります。ピクニック気分で競馬場に行って欲しいですね。トイレも綺麗ですし(笑)。些細なことのようですが、特に女性だとトイレって大事だと思うんですね。もちろんレトロな雰囲気とか、馬の近さとか、地方には地方の良さもありますけどね。

競馬場って入場料が200円程度で、あわよくばお金が増えるワケじゃないですか。それにお金を賭けるのが苦手なら、別に賭けなくてもいいですからね。それと中央競馬場は場内にいろいろな施設があって、競馬以外でも楽しめる。これが場外売り場なんかだとけっこう殺伐としてます。競馬場は馬もいるし、広くて気持ち良いし、やっぱり男性が女性を連れて行く場合でも、最初は現地に行ってほしいなと思いますね。

メルマガ&ブログをやっていたから体験できたファンとの交流

メルマガやブログをやっていて楽しいのは、いろんな人と交流できることでしょうか。特に競馬の予想をメインにやっていると、当たりとハズレが起きるからいろんな人からいろんなことを言われます。お叱りのメールを頂くことも多々あるんですが、嬉しいメールもたくさん頂きます。

当たったよ!と言われるのももちろん嬉しいんですが、2013年の年末にあった阪神カップで大当たりしたことがあるんですよ。その時に「これで子供にクリスマスプレゼント買ってあげられます」ってメールが来たときは、素直によかったなぁ……って。もちろん、生活を賭けてまで競馬をするのはちょっと……と思うんですが、読者の顔というか、生活感が垣間見えたのはすごく嬉しいことでしたね。

でも、どこかで余裕を持って遊んで欲しいですね。「TAROさんの予想のお陰で今日はお寿司食べに行くことできました!」くらいのノリが嬉しいです。それとたまに読者の指摘にハッとさせられることがあります。つい最近なのですが、「ここのところ前より面白い記事が減った気がします」とコアな読者の方に指摘されて、ドキッとしました。別に手を抜いていたわけではないんですが、少しマンネリというか作業のようになっていたのかなと思いました。意外と細かいところを見ているものなんですよね。でも、そうして指摘して頂くことも応援しているゆえだと思うので素直に嬉しいですね。

今の自分のスタイルって、実は京都で学生やってた頃からイメージしていたことなんです。まぐまぐが京都にあった頃に一度、説明会を受けに入ったことがあるんですよ。そこで当時の社長さんから「これからはメルマガの時代が来る」って熱く語られて、それ以来、いつかはメルマガを出して……って今のようなライフスタイルを思い描いていたんですよ。だから、こうした読者の方とのやり取りができている今をまぐまぐさんには感謝していますね。

会心の予想はまぐまぐから生まれた!

今までの会心の予想は?とたまに聞かれることがあるんですが、実は僕の会心の予想はまぐまぐで出たんですよね。先ほどお話しした「クリスマスプレゼント買えました!」ってメールが来た2013年12月23日の阪神カップが会心の予想でした。確か470倍ちょっとの配当を当てたレースだったんですが、その時、まぐまぐの無料メルマガで自腹1万円勝負みたいな企画をやってて、ものすごく負けが込んでたんですよ。40万円くらい負けてたかなぁ……結構非難のメールも来ていたんです。でも、最後の最後で当てて大逆転ですよ。金額的にも気分的にも最高でしたね。

僕はさっきもお話ししたんですが、予想のメインは重賞レースなんです。特に馬場の傾向が出やすいローカルコースとか、キャリアの浅い2歳戦とかが好きですね。メルマガやブログではぜひ、これからのローカル重賞や2歳重賞の予想は注意して読んでもらいたいですね。もちろんG1にも気合を入れているんでぜひ注目してください。

今後の目標は、予想という商品の品質をもっと向上させたいですね。それに加えて文章やコピーの精度をもっと上げていきたいですね。そうすれば、読者の数ももっと増えるでしょうし、少しでも競馬のファンを増やすことができたらなぁと思ってます。

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TAROの競馬 主宰 TAROさんプロフィール

1984年生まれ。栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年~ブログスタート。2009年9月『最強の法則』で連載開始。著書:『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ刊)発売。

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