浅見帆帆子さん まぐスぺインタビュー

浅見帆帆子の宇宙につながる話

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  • 浅見帆帆子さんの考え、本音が読める
  • 他人の基準に左右されない「本当の幸せ」を感じられる
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「あなたは絶対!運がいい」「宇宙につながると夢はかなう」などなど、累計400万部を誇るベストセラー作家の浅見帆帆子さんが、まぐまぐから有料メルマガを発行しました。現在、人気急騰中なので、さっそく誰でも身につけられる「運がよくなる方法」についてインタビューさせていただきました。

運について意識し始めたきっかけとは?

── 浅見さんのメルマガは、文体が自然でいいですよね。メルマガならではの制限されずに書かれている感じがあります。心の流れるままに生み出される文章というのが、すごく伝わってきます。

じつは、こんなに長い文章を毎週載せるのは、私にとって初めての媒体なんです。いろんなところで書いていますけど、字数制限があるものも多いので。それに不思議なことに、今まであまり長文を書きたい気持ちはなかったんです。自分の本の中で十分に書いているので、「書きたい欲」が満たされていたんでしょうね。なので、なぜ今まぐまぐさんにこんなに「書きたい欲」が出たのか、とっても不思議なんです。

── 文章から示唆されるものがたくさんあって、人生に対する新しい指針が持てます。メルマガならではの最新の浅見さんの考え方に触れられるのがいいですね。読者が今感じている事柄のタイミングとも合うから、本当にスっと入ってきます。なにかのメソッドがあって、それに基づいた文章構成とかではなくて、本当に思いが入ってきますね。

メソッドという意味では、私自身の生活での実験結果に基づいている、というだけですね。そしてできるだけ内容のテーマを事前に決めずに、自由に、毎週の提出日のその時に浮かんだことを書くというのが、いいんだろうなと思って。

ただ、だからこそ、書きだめもできないんですよね。いつも直近の1週間分のことじゃないと出てこないというか。でも、それが本当に心地良いんです。

── 浅見帆帆子さんはベストセラー作家でいらっしゃって、誰にでもできる「幸運の掴み方」をご紹介されているイメージがあるんですが、運について意識し始めたきっかけは何だったんでしょうか?

とてもシンプルなんですよ。大学を卒業したあとに2年間、ロンドンにインテリアデザインの勉強をしに留学したんですけれど。当時のロンドンは、一人暮らしをしようとすると、とにかく大変だったんです。ポンドがすごく高くて、東京よりも物価が高いくらいだったんですね。

ロンドン内の安全な場所で女性が1人暮らしをして、ある程度、環境もいいところとなると、本当に高いお値段の物しかなくて。

私は、親に「とにかく留学は1人でやるから」と宣言して出て行ったので(笑)、不動産屋さんも1人で回っていたんです。同じように部屋を探している現地の学生もいっぱいいたし、そんなに簡単に見つかるはずなくて、いつも長蛇の列だったんですよね。

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その時にふと、「こういう時に運のいい人というのは、ちょっとしたご縁で紹介していただくとか、何かそういうタッチの差で運が良かったね、ということが起こるんだろうな」と思ったんです。それで私は「まずは運を磨こう」と思ったんですよ。まあ、時間もあったんでしょうね。「しょうがない、運を磨くしかないかぁ」という感じでした。

「じゃあ、できることはなんだ?」といったときに思いついたのは、幼稚園のときに言われていたような、電車の中ではお年寄りに席を譲るとか、道に落ちているゴミを拾うとか……。当時はそんな程度のことしか思い付かなかったので、それを徹底的にやりました。当時はホームステイをしていたので、そこで与えられていた自分の部屋をきれいにするとか、ホストファミリーや日本の自分の親に、今留学できていることを感謝するとか、そういう徳を積む行いを実験したんですね。

そういうことを始めて1カ月ぐらい経ったときに、また同じ不動産屋さん回りを始めたら、私の番になったときに、近くにあったファックスがカタカタカタと鳴って、「今、あなたがお探しの物件に空きが出ました」って言われたんです。

── そんなジャストなタイミングで!?

はい(笑)。当時は予約のシステムもなくて、とにかくご縁を待って、物件が空くのを待つみたいな状態だったんです。だから1人早くても遅くても、私には回ってこないご縁だったんですね。自分の行動を変えると運が良くなる、運も実力のうちというのは、本当なんだと思って、すごく嬉しかったんです。気休めではなくて、本当のことだったんだと実感して、そこから私の実験生活が始まったんです。

── 「実験生活」っていう言い方が、肩の力が抜けていていいですね。

あまりそう思われていないんですが、私は感激屋だったり、目に見えないものをはじめから信じたり感じたりするような子ではなくて、なんにでも「それ、本当?」と一度は疑ってみる子だったんですね。斜めに見るということではなくて、「本当かどうかわからないからちょっと実験してみるか」という感じで、それは今も同じスタンスなんです。

── 実験だと思えば、気軽にみんなもできますよね。「徳を積もう」とかと言われちゃうと、なんか気分が重くなりますもんね。

そうですよね。たとえば風邪薬とかビタミン剤も、1週間2週間は続けないと効果は感じられないじゃないですか。だからまず1、2週間は続けてみる。

── 実験なら、ちょっとやってみようかなって思えますね

そうなんです。「変わらなかったらやめるよ」という気楽なスタンスなんです。その方法で部屋が見つかってから、同じ方法で他にもたくさん成功例が出てきたんです。たとえば入りたかった学校も、当時は空きがなかったんですけど、自分の身の周りの行動を変えていたら、本当に空きの知らせが来たんですよ。とにかく徳を積むような行いをする、するとタイミングのいいことが起こる、ロンドンでは、そんなことだらけだったんです。

必然は偶然を装って絶妙のタイミングでやって来る

── 浅見さんが作家になったきっかけも、とても不思議だったとか。

そうなんです。ロンドンでインテリアデザインの勉強をして帰ってきたんですが、当時の日本は就職氷河期だったし、日本のインテリアコーディネーターというのはヨーロッパのそれとはかなり違っていたので、企業に就職して、そこの社員として動くというような道しかなくて、私のイメージしているものとはだいぶ違ったんですね。

そこで、学生のときからやっていた家庭教師を再開したんです。私は小学校から私立の一貫校に通っていたので、7~8人の生徒さんを学校から頼まれることもあって、その続きをやることにしたんですね。

同時に私の親が・・・・・・今思うと本当に柔軟でポジティブな考え方をする親なんですが、「将来にやりたいことが特にないのであれば、今無理に決める必要はなく、自分が居心地良く幸せに仕事をしている姿をイメージしなさい。そして、今目の前にあることを一生懸命やれば、道は必ずどこかにつながるから」と言われたんですよ。

でも、当時はその意味がよく分からなかったんです。なんて言うか、私は妙に真面目で親より型にはまった考え方をする子だったので、「まったく、そんな悠長なことを言って」みたいな感じで、一生懸命、企業に就職しようとしていたんですよ。

でも、親がそう言うので、自分が幸せに仕事をしているところだけをイメージしながら、その時目の前にあった家庭教師を一生懸命やったんです。家庭教師は好きだったんですよね。なので一生懸命やっていたら、ひとりの生徒さんのご両親が「自分の知り合いの会社で会議室の内装をやり直したいという話があるから、イギリスで習ってきたインテリアの技術でちょっとやってくれないか」と言われて。それで機材を担いで行って、23才とか24才の女の子が、トンカン、トンカンとひとりで始めたんですよ。

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そうしたらその会社で「君はここで一体何をやってるんだ?」と、おじいさんに声をかけられたんですね。これこれこういうことをやっていますと話したら、そのおじいさんも暇らしくて、よく部屋にやってくるんです。話のついでに、私がイギリス時代にわかった運が良くなる方法というのを話したんです。

あとから知ったんですけど、作業をしていた近くに社長室があったらしくて、そのおじいさんは、その会社の社長さんだったんですね。でも私はその時はそれを知らないので、70代の社長に向かって運がよくなるコツをとうとうと話したんです。今考えると、ホントに恥ずかしいのですが……。

そうしたら、その社長が「君の話は、経営哲学的にも精神世界的にも、すごく理にかなっている話なんで、本にしてみないかい? うちは出版社なんだよ」と言われて。それで『あなたは絶対!運がいい』という本を書いたら、それがミリオンセラーになったんです。

その時に親が言っていた「イメージをする力」のすごさを痛感しました。それから、家庭教師をやるのと本の世界とは何の関係もなかったはずなのに、目の前のことを一生懸命やっていると、道はつながっているということにも心から納得したんですよね。

── たしかに、理にかなっていますね。単なる偶然とはまた違いますもんね。

私は、偶然なことはひとつもないと思っているので。自分のエネルギーが良い状態で、波動の質を良くしていると、ただの偶然を装って必然のことが絶妙のタイミングでやって来るんです。たとえば、もしその会議室の内装の依頼が、5、6年後だったら、私が就職していたかもしれないし、もう噛み合わなかったはずですよね。そんなふうに、その方法や経過はわからないけれど、意外な方法で、必然のことが起こっていくんです。

自分の意識を楽しいほうへ集中することが幸運を引き寄せる

── 次に、トラブルや問題を解決するときの方法についてですが、浅見さんはよく、「不快なものには意識を向けない」とおっしゃっていますよね。具体的にどうやったらいいのかなと思っていたんです。今話していた「自分の行いを正す、見直す」ということも、解決方法のひとつなんですね。

そうですけど、「見直す」とか「行いを正す」という言い方をすると、苦しいと思うんですよ。そうではなく、抱えているトラブルはいったん脇に置いといて、考えるとワクワクすることに集中したり、今目の前にあることを楽しんだりして、自分の気持ちを楽しいほうへ向けることなんです。

たとえば、さっきの話も、「将来がわからなくて不安」ということに意識を向けるのではなくて、それは脇に置いといて、そのとき目の前にあった家庭教師を楽しく進める、ということです。自分の好きなことをやったり、今日の会食を心から楽しんだり、日常にある小さな楽しみに心を向けて、自分の心をプラスの波動にするんです。そうしていると、問題やトラブルが自然と片付いたりするんです。今で言う「引き寄せの法則」ですよね。自分の心と同じ波動のものがやって来るという……。だから考えても答えがわからないことは、一度脇に置いといていいんですよ。

昔は、苦しいことに向き合って、自分の悪いところを直してというのが王道だったと思うんです。でも、それで解決できることなら、もうみんなやっているんですよね。それでもどうにもならないから、みんな悩むのであって、そういうときには自分の意識を楽しいほうへフォーカスする。意識を向ける方向を変えるんです。これは問題をほっぽり出すことではなくて、考えても解決しないことに意識を向けて、マイナスのエネルギーを増やすのをやめる、ということです。

── やることはやったけども、このあとはもうやることがないという時ですよね。

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そうです。私の読者の方は、皆さんそうやって実験し続けた結果を報告してくれるものがたくさんあります。たとえば嫌な上司がいて、いじめ抜かれたとか、ありますよね。会社で逃げ場がないまま、執拗ないじめを繰り返されて、解決策がないときに、ためしに実験として、その問題にフォーカスしないで自分の気持ちが明るくなることに集中していたら、突然、上司が部署変えになったとか、他にもいろんな場合の報告が来るんですね。

しかも、これは別に、嫌な人にしっぺ返しが起こってしめしめという暗い話ではなくて、その上司にも、いろんなストーリーがあって、もしかしたら、栄転で異動したのかもしれないんです。こっちが仕返ししたとかではなく、みんなにとっていい話が起こったりする。でも、それが1年遅かったら、1年苦しみ続けるわけじゃないですか。その出来事がベストなタイミングで起こるようになるんです。

── でも、問題があると、ワクワクする気持ちがなかなか持てないこともありますよね。

ワクワクまでする必要はなくて、そのどうにもならない問題から、自分の気持ちを「そらす」ことが大事なんです。掃除をしてそれる人もいれば、友達としゃべることで気持ちがそれる人もいます。

たとえば、自分のテンションが上がるお気に入りの本や映画、音楽ってあるじゃないですか。それを見た瞬間に、嫌なことを忘れてその世界に浸れる。そんなふうなモノを使ってでも、まずは自分の気持ちがその問題からそれることをやるといいんです。

でも、ご年配の方とお話をすると、そういうのは逃げだと思ってしまうんですね。楽しいことに逃げてるだけじゃない? 実はそうではなくて、考えても解決策が出ないことを考え続けるというのは、マイナスのエネルギーや意識が増えるだけなので、その心配や不安の意識が、現実をそっちにもっていくんですね。これがいわゆる「引き寄せの法則」なんですけど。ですから心が少しでも問題を忘れられていると、マイナスのエネルギーがなくなるので、それ以上悪化しない、むしろ、心をプラスにしていると、さっきの「突然上司が転勤になった」というようなことが起こって、問題が解決しちゃうことが起こるんですよ。だから逃げじゃないんです、全然。

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── これが楽しい、これが素敵、と小さなラッキーを見つけていくといいんですかね。

いろんな流れがうまくいっている人って、結構どうでもいい小さなことにいつまでも喜んでいたり、先週あった嬉しいことを、「あれは良かったね」といつまでも思い出したりしていますよね。いつまで言っているんだろうと(笑)。でも、普通の人は私も含めて、多分すぐに忘れちゃったり、すぐに次の悲しいことや苦しいことを探しにいっちゃってますよね。とにかく自分の心の状態をいつも嬉しい、楽しい、幸せというほうにもっていくと、やっぱりいいことは起こります。

── たしかに、そんなときはインスピレーションも生み出しやすいですよね。ただ、素直にその直感に耳を傾けるのも、また難しいんですよね。

そうですね。私は直感というのは生涯を通してテーマだなと思っているんです。これからの時代は、ますます直感の通りに生きていくほうがいい。そのほうがその人の人生はうまくいくと思うんですね。

私の生涯を通してのテーマは「直感」です

直感にも2つの種類があるんです。1つはひらめきとかインスピレーションと言われる、何かをしているときに、ボンと思いつくアイディアとか、そういう方向の直感。もうひとつは、ある事柄を見たり聞いたりしたときに、自分の本音が感じる感覚です。

この後者の直感のほうが大事だと思います。直感というと皆さん、困ったときにものすごく大きなひらめきとして神様から与えられるようなものを望んでいるんですけれど、それを得るためには、日ごろからもっと直感で生きる生活をしていないと気づけないんです。その大きなひらめきを期待するには、日常生活レベルで、何かを選ぶときにとにかく自分の本音の通りに選ぶことなんです。

たとえば、仕事でなにかを決めなくてはいけないときに、周りのみんなが勧めていても、なぜか自分は気が乗らなくてモヤモヤする時ってあるじゃないですか。または、逆にみんなが反対しても「いや、どうしてもそれが気になる、やりたい」とか。そういうときに、試しに自分の本音の通りにやってみるんです。そうすると大抵最初に感じた通りに進んでいくことが後からわかると思います。

これについても私はかなりの数を実験しました(笑)。この20年弱、とにかく何かを選ぶときは全部、自分の直感で選んでいったんです。頭で考えた条件とか利益とか、人に紹介されたから断れないとか、そういうことは脇に置いといて、本音でどちらにしたほうがモヤモヤしないか、気持ちが晴れ晴れするか、もっと言えばワクワクするかで選ぶんです。

たとえばさっきの嫌な上司の話も、もう解決策が見つからないわけですから、考えるのをやめて楽しいことに気持ちを向けたほうが、晴れ晴れしますよね。判断基準はそこなんです。

もちろん限度がありますけど、自分で選べる範囲のことは、できるだけ自分の本音に忠実に、つまり100人いたら90人が勧めてくるようなことも、なんか気が乗らないということを理由にやめてみるんですね。

実験なので、あえて、気が乗らなくてもやったときもあったんです。「みんながこんなに勧めているんだからやらなくちゃ」と思って……もちろん一度やると決めたら真剣にやるんですけど、そういうときは必ず何かトラブルが起こったり、関わっている誰かや私も含め、嫌な思いをしたりするんです。または、形としてまとまっても、それがモノだったら思うように数字が出なかったりとか・・・・やっぱり最初の感覚は直感を伝えていることがわかってきて、これを繰り返すと、自分の直感に自信が持てるようになります。

直感というのは結局自分の本音なので、例えばこの集まりには出たくない、でも頭で考えて出ておいたほうが特だろう、とか考えて動くようなことは、まったく意味のないことだと分かってきます。

── そうなると、ストレスもなくなっていきますよね。

どんどんなくなります。無駄なことに時間を割かなくなるので、自分の本当に好きなことに時間をさけるので、ますます好循環になるんですね。

「好きなことだけをやる」という一言でまとめてしまうと、すごく自分勝手に感じてしまうんですが、そんな話じゃないんです。

人が集まって、たとえば仕事をするときに、モヤっと感じていることをやるというのは、実は相手にとっても失礼なんです。モヤっと感じること、というのは、その作業や企画と自分は波動が違うんですよ。ですから、モヤっと感じるのは自分が悪いわけでもないし、相手が悪いわけでもない……。

自分とはタイプの違うものが来ているだけです。その企画にとって、100パーセント気持ちが乗る人がやったほうがいいに決まっているじゃないですか。相手にとってもそのほうが利益になりますよね。みんなが本音で動き始めると、需要と供給がそろうはずなんです。

今は、皆さんがこういう判断をしだす前の移行期なので、直感(本音)のとおりに動いている人と、まだまだ旧体制の考え方にしがみついて苦しくなっている人と、両方いるんですよね。でも、いずれはみんなが直感にしたがっていくようになると思うんです。

── 昔はそうですもんね。モヤモヤしていても「とにかくやるんだ!」みたいな。

そう「それが大人たるもの」という感じでしたよね。でも、直感にしたがって仕事をしている人は増えているし、それはなによりみんなにとって楽でうまくいく方法だということを、わかってきているからだと思います。

たとえば私が講演会をするとき、私たち側が主催するのではなくて、どこかの団体が発起人としてやってくださることがほとんどなんですね。そういうときに面白いのが、例えば、まったく講演会を主催したことがない主婦の読者さんが、発起人となる場合もあるんです。

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彼女たちのすごいところは、それをやる動機が、ただ「私を呼びたい」という気持ちだけなんですね。そこでその思いに賛同した人たちでグループができ、実行委員会ができますよね。そうすると、大都市ではなくても、普通の主婦の方々が数百人呼んで大ホールを満席にしたりしちゃうんですよ。それは、「やりたい、それを考えるとワクワクする」という人たちだけで動いているからです。これからの時代って、本当にそこにワクワクするとか、そういう気持ちのことだけで仕事がまわっていくし、その気持ちで動くものは、最終的に利益が出て循環するんですよね。

── 最後にメルマガの読者さんに向けて、これからメルマガの読者さんになろうとか考えている方に向けて、メルマガの内容をご紹介いただけますか。

私のメルマガは、何か特定の学問とか、研究をして資格を身に付けて書いてることではなくて、100パーセント私の日常生活での実験なんです。実験した結果報告なので、誰の生活にも起こり得ることだと思います。

男性限定とか主婦限定の生活の知恵とかではなくて、経営者でも学生でも、ご年配の方でも若者でも、共通に通用する上手くいくコツだと実感しています。私自身が「こんなに楽でいいんだなぁ」とか「こんなに穏やかに幸せなままで夢や望みは実現できるんだなぁ」など、感動しながら書いているので、ぜひお気軽にご購読ください。

浅見帆帆子さんの有料メルマガは初月無料でご登録いただけます。肩の力を抜きながら幸せに生きたいと願う方は是非お楽しみください。

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作家・エッセイスト 浅見帆帆子さんプロフィール

作家、エッセイスト。代表作「あなたは絶対!運がいい」をはじめ、著作は50冊以上、累計500万部を超える。現代の「スピリチュアル」の分野が日本になかった時代に、日常生活と共存した「あやしくないスピリチュアル」を説いた草分け。絵本、日記、旅エッセイなど、人材教育に取り入れている企業や教育機関も多く、海外でも広く翻訳出版されている。共同通信の「NEWSmart」でコラムを連載中。 読者から自然発生して始まったファンクラブ「ホホトモ」は、全国に数千人の会員を有し、国内外の講演も人気。独自のセンスを生かしたジュエリーブランド「AMIRI」の展開など、自身のライフスタイルが注目されている。 好きなこと:インテリアにまつわるいろいろ、を考えること。自分の着る洋服をデザインすること。

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