貞方邦介カリスマ社長のメルマガだから言える話

貞方邦介カリスマ社長のメルマガだから言える話

  • 成り上がった方法、継続する経営ノウハウ
  • 具体的なお店等セレブの生活を垣間見れる
  • 質問やメッセージに全て答えてくれる
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小さい頃はどんな子供でしたか?

ごくごく普通の子でしたよ。成績もスポーツも全部、普通でしたね。ホントに画に描いたようなサラリーマンの家庭で、スーパーカーが好きで。当時、スーパーカーブームがあって、フェラーリや、ランボルギーニ欲しいなっていうのがあったんだけど、それと『スポーツすること』とか『勉強頑張ること』っていうのが、イコールじゃない気がして。

そういうの乗ってる人って、自分で会社を経営している人が多いじゃないですか。やっぱり自分で会社を経営しないといけないなってずっと思っていました。

いくつぐらいから、思っていましたか?

小学校ぐらいから思ってましたね。夢は会社の社長になりたいなって。

なぜ、ホテルを経営したんですか?

子どもの頃に家族旅行に行くじゃないですか、1年に一回とか2回とか。そういう時っていつもの布団じゃなくて、ベッドで寝れるとか、ワクワクするじゃないですか、『ホテルに泊まる』ってことが。
ホテルってご飯も食べれて、泊れるし、1泊2泊と滞在もできる訳だし、すっごく楽しい空間だなって思えて。だから、テレビでホテルに住んでる人がいるって聞くと羨ましいなぁっていうぐらいホテルが好きで。旅行も楽しいんだけど、あそこのホテル行ってみたいからそこに行くとか。NYに1カ月ぐらい行ったときでも毎日泊まるホテルを変えたりするんですよ。みんなにコレ話すとすっごい大変じゃないって言われるけど。いろんなホテルを体験出来て逆に楽しいんですよ。だから、NYのほとんどのホテルに泊まったことあるんです。

僕は、サービス業が好きなんですね。お客様と接する。だから、モノを右から左に動かすっていう仕事よりは、サービスを売る。付加価値の高い仕事をしたいなぁと思って、その究極がホテル経営だなってボクの中で思っています。

貞方邦介さん

夢をかなえるための努力のポイントは?

客観的に自分が見れるんじゃないかな?人を喜ばせるのが好きだからとか、接客業が合っているとか。店舗がいっぱいあるレストランチェーンを作っても、それが本当にお客様が喜ぶことかっていったときにお客様との距離感、従業員との距離感ってやっぱり大きくなればドンドン薄れてくるじゃないですか。だから、料理にもこだわれなくなってくるだろうし、大きくすることがいい事かっていうとそうじゃないと思うんですね。

ボクの会社は20年以上続いてるんですよ。20年間続く会社は、0.3%しかないんですよ。みんな会社作る時に10年後潰れてるとか20年後潰れてるって思って作る人、いないじゃないですか。でも、現実問題0.3%しか残れないってことは、やっぱり大きくすることよりも継続することっていうのが、本当は難しいんですよ。でも、継続するって地味ですけど。

継続できた理由は?

みんなは継続したいなってことよりもただ会社社長になりたいとか、大きくしたいと思うでしょ。社長になってからのビジョンがなかったり、大きくすると、人の教育が追い付かなかったり、距離感が遠くなって辞めていったりとか。
何でかって聞かれるとボクは継続したいなって思ったから継続したんだけどさ、それがお客様や社員への義務だと思います。みんなそれよりも他のことが優先されちゃうんじゃないかな。目先のお金とか、目先の誘惑だったりとかで、本当に20年後、30年後に継続したいなってないのかな?って思うけどな。

僕からしてみたら、そんな努力じゃ成功しないって思うようなことをしてるから成功しない。成功する人って成功するべくして、成功してるし、成功しない人ってやっぱり成功しないのかなって。それは、気付けてなかったりとか、気付けないから、どう対応していいかわからないっていうのってあるじゃないですか。

当たり前のことが当たり前に行われているような気がするけどな。

ビジネスで一番大切にしていることは?

人脈なんだけど、人脈をもっと掘り下げて考える時にいちばん身近な人は、親でしょ、僕は独身だから。一番近い人を大切にできないとその周りももっと大切にできないじゃないですか。わかりやすく言えば、社会の役に立ちたいですとかって言ってても目先の家賃も払えなかったら、そんなこともできないでしょ。それと一緒で、家族、両親を大切にできるから、スタッフも大切にできたり、お客様も大切にできていくんじゃないかな。人がすべてです。

有料メルマガを始めたきっかけは?

僕はオフィシャルブログを6年やっています。オフィシャルブログの依頼が来た時に、オフィシャルブログをやっている有名人、芸能人は当初100人でしたが、今では5000人にもなり、一般の人も書いている位、1つのメディアになってきました。
僕のブログは、毎日5万人以上の人に読んで頂いているんですよ。そうすると、本当に書きたい事が書けない事もあります。例えば、僕の本当の行きつけのお店を書くと、僕の気にいっているお店に、どっと人が押し寄せて雰囲気も変わってしまうし、お店の人にも迷惑をかける事になるじゃないですか。なので、有料メールマガジンでは、限られた人にしか教えたくない情報も書けるので、始めてみようと思ったんですよ。
あと、本を3冊出版しているんですけど、本だと思った事を書いて書店に並ぶまでに何カ月もかかるし、後から追加する事も出来ないですよね。なので、リアルタイムに成り上がった方法や、20年間継続出来たからこそ気づけるみんなとの視点の違いも書いていきたいと思います。

読んで欲しいターゲットは?

やっぱり夢を持ってる人に読んで欲しいし、夢を持ってない人がもう一回、子どもの頃、こういう夢があったなって思いだしてくれたりとか、みんなに元気をあげられたりとか夢をあげられたり、夢を持ってる人がよりその夢を具体的に考えていけるようになったらいいな。

僕にも苦い思い出があって・・・
僕、初めてファーストクラスに乗ったのが27ぐらいだったのかな?
乗るとすぐ「今、お着替えされますか?」って聞かれるんですよ。
最初に乗った時に僕「いいです。」って答えたんです。だって意味がわからなかったから。「へ?何言ってんの」とか思って。でも、パッと見たらボク以外全員、スウェットとパジャマの間みたいなの着てんの。室内のリラックスウェアみたいな。
そしたら、もう着替えるタイミングなくしちゃって(笑) そのまま椅子のリクライニングを倒して「こんなに寝るんだ」って、思ってると周りは、ベッドメイキングとかしてもらってるの。シートをフルフラットにしてその上に羽毛布団敷いてさ、上にも羽毛布団。だから、ちょっとご飯の時のブランケットはあるんだけど、寝る時には羽毛布団なんですよ。
もう、タイミング逃すとさ、知らないでそれやってるんだってなるとダサいから(笑)、
「ボク、これがいいの」みたいな体でNYまで行くしかないじゃないですか(笑)

NY、往復で140万円ぐらいするんですよ。でも、ファーストクラスに乗っても結局は慣れないから楽しめない訳ですよ。

だから、お金を使うっていうのも難しいんだよね。お金を使うとか遊ぶとかにしても人脈とか、知識とか経験がないと遊べないじゃないですか。だから、仕事だけじゃなくてそういうフェラーリ買ったり、ジェット機買ったりとか、世界にも友達がいたりとか。そういうことも書いていきたいな。

貞方邦介さん

プレゼントなどの予定は?

貞方 ホテルの宿泊券をまぐまぐのメルマガ会員に毎月一組とか、人数が増えてくれば毎週一組でもいいんだけど、そんなプレゼントはしたいなぁとか思ってます。

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貞方邦介さんプロフィール

株式会社アルカサバ代表取締役社長。リラックスリゾートホテル、リラックスボディ、遊庵等を経営。くるめふるさと大使、空間プロデューサーも勤める。
子供の頃からの夢だったホテル経営を目標に福岡から上京。國學院大学在学中に会社を設立。
その後、たこ焼き店をオープンし、飲食事業に進出。ニューヨークへ旅行したのをきっかけに、朝5時まで営業の「リラックスボディ」を展開。夢だったホテルを熱海に開業。
現在は、夢を叶えるための講演活動や、究極のサービスを提供するためのコンサルティングをしています。リゾートホテルを作ったのをきっかけに、スローライフにも目覚め、本社を熱海に移し、熱海をモナコのような国際観光都市にするために活動しています。

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