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2007年11月に世界初のパクチー料理専門店『パクチーハウス東京』をオープンさせて以 来、この質問を何度受けただろう。
一番短い答えは「好きだから」。でもこの答えには誰も納得しない。 もうちょっと詳しく答えるならば「パクチーだけでなく、パクチーのことを好きな人が好きだから」。 パクチーが好きなのは事実だ。でも、それだけで全く未経験の飲食業に入るわけはない。 パクチーに対して声高に好き嫌いを叫ぶ現象を面白いと思い、これは単なる草(ハーブ)でとどまらない面白いキーワードだと5年ほど前に確信した。パクチーのことを“メディア”だといい始めたのは、僕が初めてだろう。そして「日本パクチー狂会(paxi.jp)」を旗揚げした。 |
![]() オフ会風景。 パクチーは30分で完食。お替りが来るたびにまた完食。“追パク”という言葉が生まれた。 |
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「パクチー狂会」のサイトとして、ネット上に「パクチーを愛する人のコミュニティ paxi」を作った。
案の定、1カ月も経たないうちに会員は100人を超え、翌月にはYahoo!登録サイトになった。会員の皆さんとぜひ、飲み語りたいと思い、定期的に「パクチー狂会」のオフ会を企画することになる。参加者のほとんどは旅人だった。どこかの国で、パクチーと出会った人たちだった。 会員数はその後、急激には伸びなかったが、ゆるやかに成長した。サイトでいろいろなパクチー情報を提供したかったが、世の中にパクチー情報が少ないことに気づいた。これはもう発信側になるしかないと思い、毎月メルマガを発行することにした。書籍や国内外のサイトを調べながら、無理矢理に発行を続けていたところ、徐々に情報が僕のもとに集まるようになった。 約3年前、この動きと関係なく、第一子が生まれることが分かった僕は、勤め人を辞め、自ら事業を起こそうと決意した。何から始めようかと思い悩んだが、特技といっても飲み会を開催するぐらいしかない。飲食しながら世界のことを知り、見知らぬ人ともコミュニケーションが取れる、旅先のゲストハウスのような空間を作ろう…とふと思ったとき、 ”飲食業は未経験でバイトもしたことのなかった僕が持ち合わせていたネタは” パクチーしかなかった。 | |
![]() 春雨の食感とピリ辛味がヤミツキに! |
春雨プリッキーヌサラダ
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〈材料 4人分〉 ●緑豆春雨 50g ●きゅうり 1本 ●にんじん 中1/2本 ●アーリーレッド 1/2個 ●パクチー お好みの量 (ドレッシング) ●レモン 大さじ2 ●ナンプラー 大さじ2 ●プリッキーヌ 1本以上 |
(トッピング部分) ●豚挽き肉 50g ●砂糖 小さじ1 ●ニンニク 2/1片 ●ナンプラー 大さじ1 ●しょうゆ 小さじ1 ●黒こしょう 少々 |
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〈作り方〉
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![]() ●Floorwipe シートを装着する際に爪を痛めないなど、女性にも優しいつくりになっています |
好感度をアップさせるインテリアの基本はやはり「清潔感」。 そして清潔感のある部屋をキープするためには、こまめな掃除が不可欠。 つまりあなた自身が「キレイ好き」になることから、モテ部屋への一歩が始まるのです。 しかしこまめに掃除をする習慣を身につける、というのはなかなか難しいもの。 多くの人が「掃除しなきゃ。。。」と思いつつもついつい面倒がって簡単な掃除すらサボってしまいがちなのが現実ではないでしょうか? ストレスなく掃除を行えるようにするには、掃除に取り掛かるまでの手間を極力なくすこと、 つまり掃除道具をすぐ手の届く場所に置いて思い立ったらササっと掃除出来るようにするのが一番です。 そこで今回ご紹介するアイテムは、部屋に置いてあってもインテリアの邪魔にならず、逆に部屋の魅力をアップさせる「魅せるお掃除雑貨」です。 tidyの『Floorwipe』は、通常のフロアモップとはひと味違った本格派デザインのお掃除アイテム。 フローリングに馴染む落ち着いた質感の天然木素材が、まるでひとつのオブジェのようにインテリアに溶け込みます。 同じくtidyの『Kop ロールクリーナー』は「コロコロ」をモダンにアレンジしたアイテム。 コップ型の容器にスティックタイプのコロコロを収納する仕組みで、一見するととても掃除道具には見えないスマートなアイテムです。 「どこかに隠しておくもの」という先入観がある掃除道具も、 デザイナーの手にかかれば「魅せるインテリア」へと華麗に変身。 使っていても楽しいこういったお掃除雑貨の力を借りて、ぜひしっかりとしたお掃除習慣を身につけてください。 こういったアイテムがさりげなく部屋に置いてあると、 部屋を訪れた人にあなたがキレイ好きだという印象を持ってもらえる、なんてメリットもあるかもしれませんよ。 |
![]() ●Kop ロールクリーナー 専用のスペアテープもひと味違う凝ったデザインでオススメです |
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肌は育つと美しくなる
初めまして、サッポーです。
新創刊の「カフェまぐ!」で、私サッポーの美肌術を皆様にお伝えできることになり、とても光栄です。
まずは読者の未来の肌に、希望と確信をお届けしたく思います。
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◆肌の悩みは女性も男性も同じ ・肌が硬くカサカサ〜ザラザラ・ゴワゴワ ・皮脂や汗でべたつく、テカる ・肌理が粗く、毛穴が目立つミカン肌 ・オイリーなのにドライな肌、混合肌が進行 ・毛穴が黒ずむ、角栓ができる ・皮脂詰まり(大人のニキビ)がある ・肌がピリピリしたり痒みを感じる ・シミやしわが増えている ・ニキビは赤みや炎症を伴うものが.. ・湿疹・かぶれを起こしやすい |
![]() “肌が育つケア”でより健康に!より強く!より美しく! |
![]() 肌は育つと美しくなり、育ちが低下するとトラブル肌に |
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これら好ましくない現象を前に、「私の肌質だから、仕方がない‥」なんて思った方は、今日より考え方を変えましよう!肌は変わります。あることが実現していくと、悩みは全て解消していきます。 ◆よく育った肌は、健康で、強く美しい ◆悩みの多い肌は、細胞の育ち度が低い あることとは、肌を作る細胞が、設計図(DNA)通り育ち、角質として完成することです。 今日誕生した肌細胞に刻まれた設計図は少しも壊れていません。肌が健やかに育つ環境を作るだけで、あとは細胞自らが育ち度を上げていきます。 育ち度の高い肌はより健康になり、より強くなり、美しさが備わります。しかし、細胞が設計図通り育たず、途上で角質になる肌があります。 未熟で乾きやすく痩せた硬い角質達が作る弱い肌です。様々なトラブルが現れ、肌の悩みを作っています。 肌の育つ環境が確保されなかったのです。よく育った肌と、育たなかった肌。その違いを発見し改めていくのが、サッポーの“肌が育つケア”です。 ◆今日から使える「肌が育つケア」実践編 まだ汗の多い9月に、ふと肌の乾燥に気づき慌てることが、こんな時、夜のケアはしっかり保湿がお勧め。 しかし、朝のケアは化粧水等での保湿は控えめにし、中油性のクリームをつけて汗を適度にはじくのが、爽やかな肌を演出、肌が育つ環境を作ります。 | ||
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彼が通っていた大学のそばで、日曜日のデート。 古本屋さんで、昔のフランス映画のパンフレットを買ってから、柳の木の前にある中華屋さんに入った。 彼おすすめの冷やし中華は、豪華な具が綺麗に盛りつけられて、まるでスイーツみたい。 「やっぱ、最高だな! 同じ値段で牛丼が4杯食えたから、昔はバイト代が入った時しか来られなかったんだ」 と嬉しそうに、たちまち完食。 私のを半分あげたら、いいの? って言いながらも、もう箸が伸びてる。 無邪気な笑顔を見て、知り合った頃の、日に焼けた姿を思い出した。 あれから何年もたつけど、私の知らなかった彼をまた発見。 来年の夏もまた、一緒に来ようね。 |
![]() ●彼が好きな冷やし中華 咸亨酒店の『五目冷し麺』 |