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株のまぐまぐ! 2015/06/10号
国の年金って毎月いくら?ギリシャがもし破綻したら内外の株式市場は冷夏の予感……。
株のまぐまぐ!
注目ニュース・ピックアップ
フラット35はどの金融機関で借りられる?
プロフェッショナルの
今週の焦点はドル高へ如何にG7が触れるか!
路地ウラ気ウォッチャー
中国の年金って毎月いくら?女性は50歳から支給
プロフェッショナルの
ギリシャ破綻後のトリプル安は絶好の買い時となる
今週の重要経済指標カレンダー
注目メルマガピックアップ
Pick UP
フラット35はどの金融機関で借りられる?

『MONEY VOICE』より

賃貸マンションに住み、マイホーム購入を考え始めたご一家。前回はFPさんに「全期間固定金利型」の人気住宅ローン商品【フラット35】のメリットについて説明してもらいました。その豊富なメリットから【フラット35】のことがだいぶ気になってきました。今回は【フラット35】がどこの金融機関で借りられるかについて解説してもらいます。
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ピックアップ1 アベノミクス成長戦略からも設備投資関連株には注目したい!
『ハロー!株式』より
ピックアップ2 ディスプレイを何枚も並べるデイトレーダーは、いったい何を監視しているの?
『MONEY VOICE』より
ピックアップ3 投資信託の初心者必見!ワカリニクイ用語を簡単解説!
『教育貧困にならないために』より
プロフェッショナルの声1
今週の焦点はドル高へ如何にG7が触れるか!
著者
山崎 和邦
野村證券、三井ホームエンジニアリング社長を経て、武蔵野学院大学名誉教授に就任。大学院教授は世を忍ぶ仮の姿。実態は投資歴51年の現職の投資家。著書に「投機学入門ー不滅の相場常勝哲学」(講談社文庫)、「投資詐欺」(同)、「株で4倍儲ける本」(中経出版)等。山崎和邦 週報『投機の流儀』では経済動向を解説。
● 為替市場は元来、不健全な市場である
● 米国は自国の利益になりさえすれば何でもやる
● G7にてドル高へ如何に触れるかに注目
今回のドル急騰円急落は為替市場独自の動きとなっている点が特徴であろう。ヘッジファンドは米利上げが9月と読んだシナリオを先取りしているのであろう。

為替市場は元来、不健全な市場である。一人の政府要人の言や一国の国益のための言動で上下に激しく揺れて、その趨勢が定着してしまうこともある。例えば85年プラザ合意の後の10年間で240円から79円になり、その後3年で147円にする、という具合にである。

円・ドル・ユーロの主要3通貨の動きで見ると、今回の急激な円安は――
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プロフェッショナルの声2
中国人の年金って毎月いくら?男性は60歳、女性は50歳から支給
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今回は、中国・上海で年金生活を送る上海人ご夫婦のお宅にお邪魔して、「中国人の老後ってどんな感じ?」をご紹介したいと思います。

日本では、個人情報流出などから再び「年金」への信頼が揺らいでいますが、お隣の国・中国にも、もちろん年金制度は存在します。

現在の中国では、男性は60歳、女性は50歳から年金が受給できるそうです。日本よりも受給開始年齢が早いのはちょっと意外ですよね?

日本人でも中国人でも、人は誰でも年を取るもの。我が国の年金制度を考えるうえでも、他の国の年金制度を知っておいて損はありません。

それではさっそく、李貴宝さん(71歳)、李志勤さん(67歳)ご夫妻に、中国の年金制度や老後の暮らしぶりについて聞いてみましょう!
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プロフェッショナルの声2
ギリシャ破綻後のトリプル安は絶好の買い時となる
著者
藤井まり子
資産形成・マクロ金融deあそぼ♪ - 貞子ちゃんの連れ連れ日記の筆者:藤井まり子が、金融資産3,000万円以上の読者に向けて送る藤井まり子の資産形成プレミアム・レポート。物心ともに豊かに暮らすための「正しい地道な資産形成」について、なるべく専門用語を使わないで話し言葉で解説。
● ギリシャはスペインやイタリア、ポルトガルへの見せしめとして破綻する?
● 仮に「欧州発トリプル安」が起きればこの夏の内外の株式市場は冷夏に
● ギリシャ破綻後のトリプル安は絶好の買い時となる
ギリシャは、スケープゴート(ポルトガルとスペインやイタリアへの見せしめ)として、しばらくは「無秩序なデフォルト」に陥ってもらって、しばらくは混乱してもらうしかないのではないかと。

EUはそう考え始めているのではないか、と。

すなわち、新ドラクマ発行でも何でもよいから、ギリシャには並行通貨のようなものを発行してもらって、しばらくはお茶を濁してもらう。

ギリシャ経済は一時的な大混乱に陥るだろうけど、大混乱ならばギリシャ人は慣れているかもしれない。少なくとも「出口の見えないデフレ」よりは――
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重要経済指標カレンダー
カレンダー
注目1 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利
日本時間6:00~

隣国の豪州に影響を与える指標。金利の変動に触れる可能性が。
注目2 5月 小売売上高
日本時間21:30~

現在の景気状況をダイレクトに図る指数なため見逃せない。
注目3 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
未定

金利の引き上げについて言及するか注目
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