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株のまぐまぐ! 2015/07/01号
ギリシャ問題はどうなる?識者たちの見解は?安倍政権の支持率低下は株価低迷の悪循環につながる!?
株のまぐまぐ!
注目ニュース・ピックアップ
頭金が足りない人のためのマイホーム購入術
プロフェッショナルの
支持率の低下は株価低迷という悪循環を生む
プロフェッショナルの
ギリシャユーロ離脱の“最悪シナリオ”も意識
プロフェッショナルの
ギリシャのユーロ離脱の可能性は低い!
今週の重要経済指標カレンダー
注目メルマガピックアップ
Pick UP
頭金が足りない人のためのマイホーム購入術

『MONEY VOICE』より

賃貸マンションに住み、マイホーム購入を検討するご一家のストーリーも今回が最終回。これまでは住宅ローンの基礎からしっかりと解説して貰いました。最終回となる今回はマイホーム購入の裏ワザ的な方法をFPさんに解説してもらいます。
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ピックアップ1 ギリシャが“道連れ”にする危ない金融機関とは?
『いつも感謝している高年の独り言(有料版)』より
ピックアップ2 中国の新国家戦略「インターネット+」の狙いは?
『【DZH】中国株マーケット&ニュース』より
ピックアップ3 6.29日経平均プチ暴落 投資家ツイートまとめ
『MONEY VOICE』より
ピックアップ4 結婚目前に家計簿をつけてみたら毎月の赤字を再認識!
『FP山本の家計の健康診断書 〜現代から未来を生き抜く術とは〜』より
プロフェッショナルの声1
支持率の低下は株価低迷という悪循環を生む
著者
山崎 和邦
野村證券、三井ホームエンジニアリング社長を経て、武蔵野学院大学名誉教授に就任。大学院教授は世を忍ぶ仮の姿。実態は投資歴51年の現職の投資家。著書に「投機学入門ー不滅の相場常勝哲学」(講談社文庫)、「投資詐欺」(同)、「株で4倍儲ける本」(中経出版)等。山崎和邦 週報『投機の流儀』では経済動向を解説。
● 海外勢は投資先選定の際に内閣支持率を重視する
● 安倍内閣は自ら意図して支持率を落としているかのように見える
● 支持率の低下は株価低迷という悪循環を生む
海外勢は我々が思う以上に政治の安定を重視する。それには内閣支持率を見る。

我々は革命やクーデターのない国に生きているから関心薄いが、筆者が新興国に投資するときは、一番先に思うのは国政の安定と識字率である。識字率はIMFが途上国にカネを貸す時の重要データである。

支持率を落とすようなことを安倍内閣は自ら意図して強行しつつある。

安保関連法案についての今のあまりの強行突破姿勢は60年安保の岸内閣以上だ。あの時はイデオロギーの対立があったから反対運動は激しかったが今は純粋に違憲立法をやりたがっている。民間の騒ぎが静かすぎることは不気味である。瀬戸内寂聴あたりがデモ参加したということをニュースにするセンスもヘンテコであるし――
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プロフェッショナルの声2
ギリシャユーロ離脱の“最悪シナリオ”も意識
著者
牛熊
証券会社の債券部で14年間、国債を中心とする債券ディーリング業務に従事する傍ら、1996年に債券市場のホームページの草分けとなった「債券ディーリングルーム」を開設。現在、金融アナリストとしてQUICKなどにコラムを配信。まぐまぐでも大人気有料メルマガ牛さん熊さんの本日の債券を配信中。
● ECBはギリシャの銀行への追加的な資金繰り支援を見送った
● EUとギリシャの支援協議は決裂しデフォルトへの可能性が高まった
● 7月5日のギリシャの国民投票いかんではユーロ離脱の可能性も出てくる
欧州連合(EU)は27日開いたユーロ圏財務相会合で、ギリシャ側が求めた6月末の金融支援の期限延期の要求を退けた。ギリシャ側が実施を表明したEU側の財政改革案を巡る国民投票を事実上拒否する内容となった(日経新聞)。

ギリシャはIMFへの今月の返済分を月末一括とすることを要請しており、30日に15億ユーロ超の支払いをしなければ、ギリシャのデフォルトの可能性が出てくる。

ECBは28日にギリシャ国内の銀行の資金繰りを支えてきた「緊急流動性支援(ELA)」の上限拡大を見送った。ELAとはユーロ圏各国の中央銀行を経由してECBが資金供給する仕組みであり、資金流出が続いているギリシャの金融機関の資金繰りは――
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プロフェッショナルの声2
ギリシャのユーロ離脱の可能性は低い!
著者
藤井まり子
資産形成・マクロ金融deあそぼ♪ - 貞子ちゃんの連れ連れ日記の筆者:藤井まり子が、金融資産3,000万円以上の読者に向けて送る藤井まり子の資産形成プレミアム・レポート。物心ともに豊かに暮らすための「正しい地道な資産形成」について、なるべく専門用語を使わないで話し言葉で解説。
● ギリシャのユーロ離脱が金融システム不安に発展することはない
● ユーロ離脱を認めると向こう数年、超膨大な費用を負担せざるを得なくなる
● 7月5日か9月30日に何らかのさらなる妥協案が合意される可能性も
この夏は、「ギリシャのユーロ離脱」はやはり起きない可能性のほうが高いと思います。

そもそも、「ギリシャのユーロ離脱」が万が一起きたとしいても、それは「ただちに」金融システム不安に発展することはありません。

今では、

・ドラーギECBのバズーカ砲、
・ドラーギECBのOMT
・ESM(欧州安定メカニズム、欧州版IMF)、

などなどの(投機筋に対抗するための)防御壁が、二重三重にも張り巡らされていて、この夏に「ギリシャのユーロ離脱」が起きても、「ユーロ離脱」が速攻で「金融システム不安」「金融のシステミック・リスク」にはつながりません。

そもそも、「ポルトガルの国債が投機筋に売り浴びせられるような事態」が起きるには――
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重要経済指標カレンダー
カレンダー
注目1 EU:欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
日本時間20:30~

ギリシャについての発言に注目。
注目2 米:非農業部門雇用者数変化
日本時間21:30~

米国の雇用情勢を計り、利上げ時期に関る重要指標。
注目3 豪:豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
日本時間13:30~

オーストラリア準備銀行が発表。高金利なためFXトレーダー必見。
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【株のまぐまぐ!】 2015/07/01号
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