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株のまぐまぐ! 2015/07/15号
住宅ローン、今が借り換えの大チャンスなのはなぜ?中国株暴落問題、現地の投資家のリアルな反応とは
株のまぐまぐ!
注目ニュース・ピックアップ
今後、金利上昇は免れない!? 住宅ローンの借り換えは最後のチャンス?
プロフェッショナルの
バブルの定義とは?山崎和邦が定義する5つの条件とは?
プロフェッショナルの
中国人投資家のリアルな反応は?
プロフェッショナルの
日本株の調整局面がやっと訪れた!
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今後、金利上昇は免れない!? 住宅ローンの借り換えは最後のチャンス?

『MONEY VOICE』より

現在、住宅ローンの金利は、ほぼ過去最低水準となっています。具体的には、変動金利型でいちばん低いものは0.570%、当初固定金利型(10年)では0.960%、全期間固定金利型(35年)では1.610%(2015年7月時点・MONEY VOICE編集部調べ)でこれは、住宅ローンを新規で借りる人はもちろん、すでにローンを組んでいる人にとっても、今こそ別のローンに借り換えるチャンスといえるでしょう。借り換えのチャンスであると言える最大の理由は――
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ピックアップ1 ギリシャ破綻が必然だと言える理由とは
『週刊三橋貴明 〜新世紀のビッグブラザーへ〜』より
ピックアップ2 東芝っぽく粉飾するには何をどう仕訳ればいいの?
『時事問題で楽しくマスター!使える会計知識』より
ピックアップ3 お金持ちほど借金が上手い?資産運用上級者が持っている視点とは
『株式投資図鑑の銘柄情報』より
ピックアップ4 初心者に最適な不動産セミナーって?見分けるポイントは◯◯
『1億円大家さん姫ちゃん☆不動産ノウハウ』より
プロフェッショナルの声1
バブルの定義とは?山崎和邦が定義する5つの条件とは?
著者
山崎 和邦
野村證券、三井ホームエンジニアリング社長を経て、武蔵野学院大学名誉教授に就任。大学院教授は世を忍ぶ仮の姿。実態は投資歴51年の現職の投資家。著書に「投機学入門ー不滅の相場常勝哲学」(講談社文庫)、「投資詐欺」(同)、「株で4倍儲ける本」(中経出版)等。山崎和邦 週報『投機の流儀』では経済動向を解説。
● バブルは単純でたった5つの条件で定義できる
● ロジャー・パブソンは世界恐慌を暴落の前に言い当てたがNY中から失笑と爆笑を買った
● 黒田総裁はバブルの動きは観察されていないと話した
バブルとは何か。それは人類の歴史と共にあった。通俗的には、資産価格が実体価値を大きく離れて取引されている状態というが、では実体価値とは誰がいかなる尺度でいつ決めるのか、である。

この考え方に筆者は昔から賛成しなかった。これではバブルはその最中には気がつかずグリーンスパンが言う通り「あとになってみなければ解らない」ものとなる。筆者はもっと単純に考えて平成バブルもその前のブラックマンデーも事前に全部を売り切った。

そのかわりに、最後の9合目から10合目の一番爛熟した旨みは食えなかった。これはやむを得ない。キャッシュポジションを高く取って暴落過程を絶好の買い場近しと好機到来を楽しみながら待てる。

ヒト様が青くなっている最中に好機到来を待つと言うのは爛熟相場の旨みを捨てた代償としては充分にオツリが来る。

そういう筆者のバブルの定義は単純――
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プロフェッショナルの声2
中国人投資家のリアルな反応は?
著者
現代中国社会を理解するのに役立つ話題をご紹介します。中国理解という目的だけではなく、実際に現地の人たちとの会話に上がるだろうトピックや、日本で話題のニュースに対する現地の視点など、日本のメディア報道にはあまり出てこないけれど知っておくと役立つと思われる点を中心に。
● 中国暴落に中国人投資家は意外に冷静
● 習近平体制になり経済メディアへの禁令が発せられるようになった
● 政府の禁令により、中国メディアでも暴落事情は報道できず
今、中国の話題といえば、なんといっても株式市場の暴落ですね。

A株という中国国内投資家向けの市場(この他にH株という海外投資家向けの市場もあります)で始まったこの大暴落、どのように中国社会に影響を与え、さらには日本にどんな影響をあたえるのか。日本におられる方々の最大の関心はここにあるはずです。

ですが、先日、SNSで「中国株暴落の取材で、自分の周りの中国人に話を聞いても、『損はした』と言う人はいても『まぁそんなもんさ』という返事しか返ってこない。誰か、大損して泣き言を言っている人を知りませんか?」という書き込みを――
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プロフェッショナルの声2
日本株の調整局面がやっと訪れた!
著者
藤井まり子
資産形成・マクロ金融deあそぼ♪ - 貞子ちゃんの連れ連れ日記の筆者:藤井まり子が、金融資産3,000万円以上の読者に向けて送る藤井まり子の資産形成プレミアム・レポート。物心ともに豊かに暮らすための「正しい地道な資産形成」について、なるべく専門用語を使わないで話し言葉で解説。
● 世界同時バブル崩壊の懸念は無用だろう
● 中国人民銀行のサプライズ金融緩和策が起きる可能性がある
● ギリシャ問題にはユーロ版マーシャルプラン発動もあり得る
一部には、「世界同時バブル崩壊」を懸念しているプロフェッショナルも存在しています。が、そういった悲観論は、今のところは無用でしょう。

こういった「悲観論」に流れるプロフェッショナルな人々は、「国家の独自の通貨発行権」(またの名を「財政ファイナンス」とも呼ぶ)という「絶大な力」の存在を忘れてしまっているのです。

ちなみに、いま現在進行形の「ギリシャ悲劇」は、ギリシャがユーロに加盟することで、ギリシャがドラクマなどの「ギリシャ独自の通貨発行権」を放棄してしまったことが原因で生まれているのです。

サブプライム危機後のアメリカ経済も――
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重要経済指標カレンダー
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注目1 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
日本時間15:30~

黒田総裁は中国とギリシャをどう見ているのか?
注目2 日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表
未定

今後の日銀の方針やいかに?
注目3 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
日本時間21:30~

欧州中央銀行総裁であるドラギ氏。ギリシャ問題に言及するか?
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