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株のまぐまぐ! 2015/09/09号
中国のバブルは弾けた!様々な展開を見せたG20で結局、何が決まったのか?
株のまぐまぐ!
注目ニュース・ピックアップ
なぜ「マイナンバー制度」に飛び火?東京五輪・佐野エンブレム問題
プロフェッショナルの
G20声明の「本音と建て前」 結局、何が決まったのか?
プロフェッショナルの
「マーケットの更なる下落」も頭の片隅に置くべき
プロフェッショナルの
9月FOMCで米利上げなら、むしろ内外市場は落ち着く可能性も
今週の重要経済指標カレンダー
注目メルマガピックアップ
Pick UP
なぜ「マイナンバー制度」に飛び火?東京五輪・佐野エンブレム問題

『MONEY VOICE』より

今回の“マイナちゃん騒動”は、東京五輪エンブレムを取り下げた佐野研二郎氏の兄で経済産業省官僚のQ氏がマイナンバー制度に関わっているらしい、とのタレコミ情報が発端――
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ピックアップ1 日本郵政グループ、NTT上場時との共通点と相違点を探る
『億の近道』より
ピックアップ2 米投信の資金フローに異常あり!
『いつも感謝している高年の独り言』より
ピックアップ3 トレーダーは、そのポジションで自らの人生を切りひらく
『相場を知る・より安定した将来設計のために』より
ピックアップ4 市場平均に勝てない老舗銘柄「住友電工」の隠れた強みとは?
『投資の視点』より
ピックアップ4 ブランド力が付けばニッチ市場独占の可能性も
『バフェットの眼(有料版)』より
ピックアップ4 中国の米国債売りはこれからが本番だ
『いつも感謝している高年の独り言』より
ピックアップ4 底打ちの「コツン」が聞こえない日経平均株価
『山崎和邦わが追憶の投機家たち』より
プロフェッショナルの声1
G20声明の「本音と建て前」 結局、何が決まったのか?
著者
マンさん
有料メルマガマンさんの経済あらかるとを配信中。金融・為替市場で40年近いエコノミスト経歴を持つ著者が、日々経済問題と取り組んでいる方々のために、ホットな話題を「あらかると」の形でとりあげます。
● 実際の議論と声明文に温度差があった
● 米利上げに、新興国から強い反発
● 中国当局自らバブルが弾けたとの認識を示した
トルコのアンカラで開かれていたG20が声明をまとめ、閉幕となりました。

その声明文に書かれた内容と、その裏で議論されたものと、少なからず温度差があるようです。議長国が米国シンパのトルコだったことも無視できません。

公表された声明文だけを見ると、立場の異なる「船頭」が多く、もはや組織としての統一見解を出すのが困難になっている限界を示しています。声明文自体が長大で、あらゆる立場の意見を網羅しようとしたようですが、かえって何を言いたいのか分かりにくくなっています。

例えば、前段部分だけでも、世界の経済成長はG20の期待する水準に達していない。金融政策だけでは対応に限界がある。一部の国では金融引き締めの可能性が高まっていることに留意が必要。負の効果を最小限にするために――
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プロフェッショナルの声2
「マーケットの更なる下落」も頭の片隅に置くべき
著者
荒川雄一
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● 各国中央銀行によるユーロ買いが低下している
● 新興国の外貨準備は年ベースで初めて減少
● 外貨準備の減少=マーケットの更なる下落もありうる
まずは、国際通貨基金(IMF)が公表している外貨準備の通貨別シェアを見てみましょう。昨年9月末時点で、通貨構成比がわかっている各国における外貨準備残高は、6兆1857億ドル(約742兆円)でした。そして、その通貨構成比をみると以下のようになっています。
*****
ここですぐに目につくのは、ユーロの比率が低下していることです。22.6%という水準は、2002年9月以来、12年ぶりの低い水準となっています。要因としては――
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プロフェッショナルの声3
9月FOMCで米利上げなら、むしろ内外市場は落ち着く可能性も
著者
馬渕治好
馬渕治好の週刊「世界経済・市場花だより」を発行中。最新の世界経済・市場動向をさぐる「ブーケ・ド・フルーレット」(略称:Bdフルーレット)。この代表である馬渕治好が、めまぐるしく変化する世界の経済や市場の動きなどについて、高水準の分析を、わかりやすく解説します。
● FOMCで投票権があるメンバーの間でも意見が割れている
● 中国経済に関係なく米国経済が回復色を強めれば利上げする
● 来週利上げなら、むしろ内外市場は落ち着く可能性も
米連銀が来週9/16(水)〜9/17(木)のFOMC(連邦公開市場委員会)で、利上げするかしないかについては、どちらかと言えば利上げの可能性が高いと予想していますが、実際どうなるかは、わかりません。

これは、連銀としては利上げするかしないか決めているが、筆者がそれがわからない、ということではなく、様々なパイプで連銀内部の空気を探ると、連銀自身が利上げするかどうか現時点でわからない、ということが、筆者にはわかっているという意味です。

つまり、FOMCで投票権があるメンバーの間でも――
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重要経済指標カレンダー
カレンダー
注目1 英:英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
日本時間20:00~

ギリシャ問題が落ち着いた今、イギリスの動きは?
注目2 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
日本時間15:30〜

米利上げに言及するのか?
注目3 米:8月 小売売上高
日本時間21:30〜

現在の景気状況をダイレクトに図る指数なため見逃せない。
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【株のまぐまぐ!】 2015/09/09号
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