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株のまぐまぐ! 2015/09/16号
8月に溶けた年金、7兆円!?日銀のETF買い入れ枠増額はあるのか?
株のまぐまぐ!
注目ニュース・ピックアップ
ローンの借り換え。お得なパターンをシミュレーション-PR-
プロフェッショナルの
溶けた年金7兆円。GPIFの「分散投資」が逆効果になったワケ
路地ウラ気ウォッチャー
バンコクで現地採用?デイトレ?在タイ日本人の懐事情
プロフェッショナルの
「日銀砲の残弾」に海外からも熱視線
今週の重要経済指標カレンダー
注目メルマガピックアップ
Pick UP
ローンの借り換え。お得なパターンをシミュレーション-PR-

『MONEY VOICE』より

政府・日銀による経済政策「アベノミクス」が継続すると、いずれ住宅ローンの金利が上昇する可能性が高い――こう説明されても、現在変動金利型の住宅ローンを借りていて――
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ピックアップ1 「十年兵を養うはこの日のため」が示す投資の極意とは?
『山崎和邦 週報『投機の流儀』』より
ピックアップ2 「日経17500円、ダウ15850ドルが下値メド」ペンタゴンチャート分析
『☆ペンタゴンチャート分析<株式編>』より
ピックアップ3 「医療費控除制度」をフル活用するための方法
『20〜30代女性の為の、今知っておくべきマネー講座』より
ピックアップ4 「実質賃金プラス」でも豊かさを実感できない理由3つ
『マンさんの経済あらかると』より
ピックアップ4 「ディフェンシブ銘柄」の値動きで考えるこれからの株式市場
『投資の視点』より
ピックアップ4 中国経済減速。その後の改革が日米経済にプラスとなる理由
『相場はあなたの夢をかなえる ―有料版―』より
ピックアップ4 消費税が上がったらマイナンバーで還付」は課題山積
『落合王子のマネーアカデミー』より
プロフェッショナルの声1
溶けた年金7兆円。GPIFの「分散投資」が逆効果になったワケ
著者
近藤駿介
無料メルマガ近藤駿介〜金融市場を通して見える世界を配信中。ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験を持つと同時に、評論家としても活動して来た近藤駿介の、市場参加者の肌感覚を伝えるマガジン。
● 公募投資信託の8月の運用損失が5兆6718億円に膨らんだと発表
● GPIFは8月1ヶ月の間に7兆円程度の損失を出した可能性がある
● ゼロ金利下では分散投資で分散効果が得られない
中国の人民元切り下げに端を発した世界同時株安の影響が、投資信託の8月の運用損失が1ヶ月で5兆6718億円に達するという形で表れました。

この株価の下落により、5月に100兆円の大台を突破した純資産総額も4ヶ月ぶりに大台を割り込み、96兆6387億円となりました。

投資信託が大きな運用損失を出したことが明るみになったことで懸念されるのは、公的年金です。公募投資信託の純資産は100兆円強ですが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用資産額は6月末時点で141兆円と、公募投信の1.4倍の規模になっていますから、投信以上の損失を受けていることは想像に難くありません。

さらに、公募投資信託の内外株式構成比が27.4%であるのに対してGPIFのそれは――
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プロフェッショナルの声2
バンコクで現地採用?デイトレ?在タイ日本人の懐事情
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路地ウラウォッチャー・タイ担当の「あいさ」です。

タイの首都・バンコクは、日本人にとって最も住み心地のいい場所のひとつ!

日本人がタイに住むキッカケや理由は人それぞれですが、私の経験上、おおまかには、だいたい以下の3パターンに分かれることが多いようです。ワタクシ自身は(1)のパターンでした。

1.とにかく海外に興味があって住みやすそうなタイに来た。仕事は現地採用!
2.日本企業の駐在員として、会社の辞令でタイにやってきた!
3.引退後のリタイヤ先・ロングステイ先としてタイを選んだ!

そしてキッカケはどうあれ、現地で生活していくには、先立つモノ=お金が必要!リタイヤ生活以外では、何かしら仕事をしなければ生きていけないんですよね(当たり前のことですけど)。

そこで今回は、やる気になればいつでもチャレンジ(だけは?)できる、「バンコクの現地採用」で働く2人の若者に、そのキッカケやお仕事の内容、お給料や休日の過ごし方をインタビュー。

それからMONEY VOICEらしく(?)、タイで暮らしながら株やFXの取引をしている「デイトレーダー」の方にも、毎日の生活や「バンコクでトレードをするコツ」を聞いてみました!
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プロフェッショナルの声3
「日銀砲の残弾」に海外からも熱視線
著者
いつも感謝している高年の独り言
人気有料メルマガいつも感謝している高年の独り言(有料版)を配信。会人人生全て海外業務に携わり、米国経済、円ドル為替市場を見つめて35年。新聞等に報道されない海外でのディープな情報をお届けします。
● 自民議員が「10月30日の日銀金融政策決定会合がいい機会」とコメント
● 日銀はETF株などにより残る資金枠を大幅に減らしてしまったと報道
● エコノミストの3分の1以上は、10月末に予算枠が増やされると見ている
米ブルームバーグにおいて、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト(Mr.アライ)の分析によれば、日銀は8月の日本株暴落の際にETF株による買い支えを増やした結果、残る資金枠を大幅に減らしてしまった」との趣旨の報道が流れていたので、そのポイントを紹介しましょう。

出典:Bank of Japan’s Declining ETF Funds Leave Investors Guessing Next Move

9月8日、日本の株式市場が大幅下落したにも関わらず、日銀が買い支えに入らなかったので投資家達は驚いた。通常、東京市場ではこのような場合に日銀がTOPIX(東証株価指数)連動型ETFなどを買いに入るはずなのだが、動かなかったのだ。

日銀は1年間に3兆円(25B$)の予算枠でETFを購入できるのだが、その弾薬がほぼ尽きたのだ。9月7日時点で、すでに予算枠の78%を費やした。日銀は通常、株価が下落した日に買いに入るので――
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重要経済指標カレンダー
カレンダー
注目1 米:8月 消費者物価指数(CPI)
日本時間21:30~

米労働省労働統計局が発表。国民の生活水準を示す指標のひとつ
注目2 米:米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
日本時間27:00〜

利上げは果たして行われるのか?イエレン議長の記者会見にも注目
注目3 日本:日銀・金融政策決定会合議事要旨
日本時間08:50〜

FOMCの発表後、日銀はどう動くのか?
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【株のまぐまぐ!】 2015/09/16号
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