2012/12/21 ※サイトで読む 配信中止はこちらから
健康のまぐまぐ!
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【今週の目次】
◇ 明日の体をつくる健康食習慣!
野菜ソムリエ、薬膳料理研究家などプロ直伝の
自宅でできる健康レシピをご紹介します。
◇ 女性のカラダ☆お悩み改善広場
身体のお悩み症状を改善に導く情報をお届けします。
◇ 健康知恵袋
即お役立ち、日常の健康豆知識をご紹介します!
◇ まぐまぐ!からお知らせ
まぐまぐのお得なサービスをご紹介します。
◇ 東洋医学のツボ押しマッサージ
体の不調について、東洋医学の見地から解説します。
 
【編集部より】
今年最後の「健康のまぐまぐ!」をお届けします!

師走の忙しいこの時期、簡単で栄養面バッチリ☆カボチャごはんはいかがでしょうか? その他、肩こりの意外なメカニズムと処置法、風邪で熱が出た時のお役立ち豆知識、半身浴+体を温めるツボをご紹介します。年末まであと少し、お身体を労わってくださいね!

次回は1月11日号でお目にかかります。本年はご愛読いただき、ありがとうございました。
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明日の体をつくる 健康食習慣!
慢性疲労にいたわりカボチャごはん
明日の体をつくる 健康食習慣!
忙しい時にぴったりの簡単メニューです。
  『カボチャの炊き込みごはん』
〈 材料(2人分)〉
●白米 1カップ
●カボチャ 1/6個
●貝柱 1個
●塩 小さじ1/2
●牛乳 70cc
〜作り方〜
1. お米は研いでザルにあげておく。
2. 貝柱は水につけて電子レンジで1分加熱する。
3. カボチャは1.5cm大の角切りにする。
4. 炊飯器に洗った米、かぼちゃ、貝柱(汁ごと)、塩、牛乳を入れて、通常の目盛の位置まで水を加え、普通に炊く。
5. 炊き上がったらカボチャが崩れないように優しく盛り付ける。
 
師走のアンチエイジング世代は仕事、家庭ともにやるべきこと満載。食事の準備も負担に感じます。そこで今回は、徹底的に手を抜いて、それでもなおかつ体に優しいメニューをご紹介しました。
 
冬至の時期にカボチャを食べる習慣は、夏に収穫し保存が効くカボチャを、野菜が不足しがちな真冬に食してβ-カロテンを補給、免疫力をサポートするという昔からの経験的な予防法でした。β―カロテンは抗酸化物質であるほかに、粘膜を強化する働きにより気道感染を予防するといわれています。

炊飯器ひとつできるメニュー、料理のあいだ横になる時間を確保しましょう。
  明日の体をつくる 健康食習慣!
こちらは南部一郎かぼちゃ。すっきりとした甘さとオレンジ色の果肉が特徴的です。
 
[著者DATA]
宮田恵
岩手医科大学医学部卒業、医学博士、放射線科専門医、抗加齢医学(アンチエイジング医学)専門医、日本医師会認定産業医、みやぎ食育アドバイザー。研究テーマは、食育、野菜・果物で知る味覚のナチュラルサイエンス、食と放射能。
>> メグ先生の森の診療所
>> 野菜王
 
女性のお悩み広場
女性特有のツラ〜イ肩こり−<その1>
女性のお悩み広場
【図】温める場所・指圧する場所はこちら
  腰痛と並んで、肩こりでお悩みの女性は本当に大勢います。肩こりがひどくなると呼吸が乱れる事があり、これが慢性的な酸素不足を誘発し、めまいや頭痛、場合によっては吐き気といった症状まで引き起こす場合があります。

実はその原因の多くは、「食べ過ぎ」による消化不良です。それで吐き気の症状が出るわけです。意外に思われるかもしれませんが、食べ過ぎて胃が膨らむと、肺を圧迫して呼吸が浅くなります。そして東洋医学的に言えば、肺は大腸と関係が深く、胃や大腸のツボが集中する肩・首まわりが緊張し、肩こりに繋がるのです。
 
そこで、胃や大腸を冷やさないように、温湿布で温めると良いでしょう。ミゾオチから左側にかけての部分と、おヘソの横(肩の凝る側)に20〜30分貼ります。胃の経絡が通っている、鎖骨の上のくぼみを指圧するのも効果的です。指を鎖骨の上のくぼみに当て、体の中心から外側にかけて1センチ刻みの箇所を、それぞれ3秒間押します(【図】参照)。

もちろん、食事はゆっくりよく噛んで食べ、毎日の冷えとりもしっかり行ってくださいね。
 
[著者DATA]
萱沼喜市郎
「医療の主役は患者さん」がモットーの、吉祥寺と山梨を拠点とする心身総合セラピスト。
日常の不安に寄り添い、女性や子供の症状を中心に、脳・内臓・骨格・筋肉・呼吸を軸とした、冷えの改善と排毒促進を追求している。
>> 吉祥寺理学気功院 ヒエトロジー(冷えとり)通信
>> 理学気功.com
>> 冷え取り専用ソックス
 
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楽しく暮らすヒントがここに★健康知恵袋
熱が出た時に冷やす場所は・・・
熱が出た!
こんな時、あなたはどこを冷やしますか? と質問すると

『おでこ』

と答える人が多いです。おでこを冷やすイメージが常識になっているようですが、残念ながらこれはあまり効果がありません。

効率が良いのは、太い血管が通っている脇の下、頸動脈(首の横側)、鼡径部(そけいぶ=足の付け根)を冷やすことです。ただし、氷だけで冷やすと患部が凍傷する危険があるので、必ず氷に少し水を入れて、0度以下にならないようにして下さい。

熱が上がるのは身体の中で菌と戦っているから。その時の状態・様子を見ながら冷やしましょう。

熱が出た原因を調べる事も忘れないようにして下さいね! それから熱がある時は汗もかくので、脱水症状にも注意が必要ですよ。
 
[著者DATA]
多田見隆朗
多田見整体院院長。大阪生まれ。交通事故で様々な症状を経験。
ちょっとしたことで身体は変化する! 知ってしまうと予防は簡単! という体験を元に、プロスポーツ選手から一般の方まで、年齢層幅広く施術中。
>> 知って安心!健康知恵袋♪
>> 多田見整体院
 
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東洋医学のツボ押しマッサージ
効率良くカラダを温めるには?
Q 体を温めるために半身浴が良いというのは、よく聞く話です。そこで私も試してみたところ、確かに1時間ほど入ればポカポカしてきます。でも毎日1時間は厳しい・・・そこで、半身浴をすると同時に刺激すると良いツボなどを教えてください。それで早く体が温まると嬉しいです。
(55歳・主婦)
 
A 【 鈴木先生の回答は? 】
気温が低い中で一日中過ごしていると、寒さに抗うためにカラダは体温を高め続けて過ごしています。そのため、夕方、夜になる頃には、体温を高め続けて疲れてしまいます。この時間帯にむくみ・疲れ・息切れ・下半身のこわばりを感じるようですと、カラダがまだ十分に温まっていない状態=「冷え」ていると考えられます。寒い中でじっとして過ごしたり、気力を消耗することや根を詰める作業をしていると、夕方にはカラダを十分に温められなくなってしまいます。そんな時に半身浴などは、カラダの外側から温めることで、十分な体温を補ってくれます。そして、さらに効率良く半身浴を楽しんで頂くためにも、「カラダの内側から温める」ことができたら良いですね。そこで、「曲池(キョクチ)のひじ打ちのツボ療法」をご紹介します。
 
<やり方>
1. 湯船に浸かり半身浴をします。
 
2. 「ほおづえ」をつくように肘を軽く曲げ、肩の力を抜いてカラダの両脇に肘をおろします。両肘に曲池のツボがあります。
 
3. 肘を下方向へ引っ張る力に逆らうように、背筋を伸ばし気味にします。
※あまり背中がこわばらないように、胸を張り過ぎないようにします。
 
4. 呼吸は鼻から息を吸い込み、口からふーっと吐き出します。
※浴室の温かい空気を胸いっぱいに吸い込みます。
 
5. 吸い込む息に合わせて、両肘を下方向へ「突っ張りながら」、後ろの方へ引いていきます。この時に拳をギュッと握ります(写真【1】)。
 
6. 吐き出す息に合わせて、肘を前下方向へ投げ出すように押し出し、背中の力をゆったりと抜いていきます。
※この時にギュッと握っていた拳を一気に緩めます(写真【2】)。
  東洋医学のツボ押しマッサージ
【1】拳を握りながら肘を後ろに引きます。

東洋医学のツボ押しマッサージ
【2】握っていたボールを放り出すように拳を緩めます。
 
<まとめ>
時々肘を曲げて、曲池のツボを下方向へ押し付けるようにすると、胸が開いて、呼吸が深く・力強くなり、カラダが温まりやすくなります。入浴中以外にも行って、温まりやすいカラダ作りを心がけましょう。
<メール問い合わせ先>
質問大募集! お問い合わせはこちらまで
 
[著者DATA]
院長 鈴木 宣博(すずき のぶひろ)
「やさしい鍼」と言う流儀で、乳幼児・妊婦さんからお年寄りまで、幅広い方々に鍼灸治療をおこなう。「患者さんの脈をとる」ことで、お身体を見立て、養生のアドバイスをする。
>> 博心堂鍼灸院
 
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【健康のまぐまぐ!】2012/12/21 号(毎週金曜日発行)
※旧:健美まぐ!です。
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責任編集 :大原広軌
スタッフ :野瀬紗也佳 宮原妙子
 
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