2013/01/18 ※サイトで読む 配信中止はこちらから
健康のまぐまぐ!
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【今週の目次】
◇ 女性のカラダ☆お悩み改善広場
身体のお悩み症状を改善に導く情報をお届けします。
◇ 健康知恵袋
即お役立ち、日常の健康豆知識をご紹介します!
◇ 明日の体をつくる健康食習慣!
野菜ソムリエ、薬膳料理研究家などプロ直伝の
自宅でできる健康レシピをご紹介します。
◇ まぐまぐ!からお知らせ
まぐまぐのお得なサービスをご紹介します。
◇ 知っておきたいアレルギー症状
花粉症やハウスダストなど、アレルギー症状に
関する情報と対策をお届けします。
 
【編集部より】
お正月も明けて体は早くもお疲れモード・・・そんな時は、お仕事の合間にできる肩こり用エクササイズなんていかがでしょうか? そしてアレルギー喘息にお悩みの方へ、是非試していただきたい改善法をご紹介します! 寒い時期のスポーツによくある、突き指に関するちょっと怖いお話も必読ですよ。

今週も最後までお楽しみください♪
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女性のお悩み広場
女性特有のツラ〜イ肩こり−<その2>
女性のお悩み広場
【図】1セット(20回)×3〜5セット。最初はゆっくり、慣れてきたらリズミカルに!
  今回は肩こりの中でも、特に肩甲骨周囲のコリの解消法をお伝えします。

この部位は特に膀胱経のツボが腰から後頸部を通っているので、時に「寝違え」を起こすことがあり厄介なものです。「寝違え」は寝相の悪さからくる首筋の症状と思われがちですが、実はこの肩甲骨周囲のコリが原因だったりします。

肩甲骨は、肩関節と鎖骨、そして骨盤と大きく関係するのですが、普段から肩関節をよく動かす機会が少ないと、肩から首筋の血行不良で「寝違え」を起こしやすくなります。しかも女性は骨格的に骨盤や股関節が不安定で尚更です。

そこでご紹介するのは『クロール・エクササイズ』! 立ったまま、クロールで目一杯大きく泳ぐまねをしてみてください(【図参照】)。日頃から水泳を続けている人には、この種の肩こりがとても少ないことからも、その効果は実証済みです。
 
≪クロール・エクササイズ≫

(1) 手の平を外に向けた状態で天井に向かって腕を思い切り伸し、そのまま180度真下まで降ろす。
(2) 手の平が前を向くように手首を反転させて後方に回し、再び真上に来るタイミングで手の平を外に向け、腕を天井に伸ばす。
(3) (1)(2)を左右の腕で交互に繰り返す。

膀胱経と密接な関係にある婦人科の血行改善を促進する意味で、日頃からの半身浴も十分な予防になりますから、エクササイズとの併用がお薦めです!
 
[著者DATA]
萱沼喜市郎
「医療の主役は患者さん」がモットーの、吉祥寺と山梨を拠点とする心身総合セラピスト。
日常の不安に寄り添い、女性や子供の症状を中心に、脳・内臓・骨格・筋肉・呼吸を軸とした、冷えの改善と排毒促進を追求している。
>> 吉祥寺理学気功院 ヒエトロジー(冷えとり)通信
>> 理学気功.com
>> 冷え取り専用ソックス
 
楽しく暮らすヒントがここに★健康知恵袋
突き指は引っ張る?
いたたたた・・・突き指したわ。

こんな時、指を引っ張ったら良い、と聞いた事ありませんか?

でも、この処置は自分で脱臼させてしまうかもしれない、とっても危険なことだと覚えておいて下さい。

突き指という病名はありません。捻挫(ねんざ)、脱臼(だっきゅう)、腱断裂(けんだんれつ)、骨折(こっせつ)など、いろいろな状態に合わせた呼び方があります。

捻挫や腱、骨を痛めた時、引っ張ると傷ついた腱や血管が切れたり、ヒビだったものが折れてしまったりして、痛みがひどくなる場合があります。脱臼を自分で引っ張って処置する人もいますが、戻す方法を間違うとそれもひどくなるだけです。

まずは、冷やして動かさないこと。それでも痛みがひかない時は、病院で適切な処置をしてもらう事を考えましょう。
 
[著者DATA]
多田見隆朗
多田見整体院院長。大阪生まれ。交通事故で様々な症状を経験。
ちょっとしたことで身体は変化する! 知ってしまうと予防は簡単! という体験を元に、プロスポーツ選手から一般の方まで、年齢層幅広く施術中。
>> 知って安心!健康知恵袋♪
>> 多田見整体院
 
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明日の体をつくる 健康食習慣!
ゆで卵の簡単前菜 二種
明日の体をつくる 健康食習慣!
野菜に盛り付けてサラダのアクセントにも♪
  《材料》
[和風味]
●ゆで卵
●マヨネーズ
●醤油
●塩昆布
●かつおの削り節

[洋風味]
●ゆで卵
●マヨネーズ
●塩コショウ
●パプリカパウダー(赤)
●バジル(生でも乾燥でも可)

●用意する器具 しぼり出し袋

※分量はそれぞれ全てお好みで調整してください。
 
〜作り方〜
1. ゆで卵を半分に切り(写真は飾り切り)、黄身を取り出す。白身は座りがいいように底を薄く平らに切り落とす。黄身にマヨネーズを少しずつ和え、しぼり出しやすいかたさに練る。
2. [和風味]・・・1に醤油を少々加えてから袋に入れ、白身のカップにしぼり出す。塩昆布と削り節を散らす。
3. [洋風味]・・・1にパプリカパウダーを加えて混ぜ合わせ、塩コショウで味を調えて袋に入れ、白身のカップにしぼり出す。パプリカパウダーと刻みバジルを散らす。
 
今回は前菜に使える簡単な卵料理をご紹介しました。味付けを変えるだけで、和風にも洋風にもなるお手軽レシピです。

卵は栄養バランスが優れていることから完全栄養食品とも呼ばれています。また、安価なうえに調理もしやすいので、常に欠かせないありがたい食材ですね。

野菜と一緒に盛り合わせてサラダ仕立てにしたり、大皿にたくさん盛り付けてパーティー料理にしたりと、工夫してご活用ください。
 
[著者DATA]
かぼちゃのほうとう
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知っておきたいアレルギー症状
アレルギー性喘息を改善する、蒸しタオル活用法
 
アレルギーの代表的な症状の一つ、喘息。これは気管支が炎症を起こして気道が狭くなってしまう病気です。気道が狭くなって呼吸や胸が苦しくなったり、ひどく咳き込んだりします。

病院ではこの炎症を抑えて気道を拡げるために、吸入薬や気管支拡張剤という胸に貼るタイプの薬を使います。これで楽にはなりますが、そもそも気管支で炎症が起こらないようにできればもっといいはずです。

そこで私が日々患者さんをサポートする中で気になるのが、喘息が起こりやすい方は、両腕を内側に強くねじっているという共通点です。腕全体が内側に強くねじれていると、肩が前に巻かれ、腕の重さを体の前面で支えることになります。

本来腕の重さは体の後面で支えるものですが、腕のねじれによって体の前面・胸の外側(ワキの前側の筋肉)で腕の重さを支えているのです。すると胸の真ん中に力が入らず、気管支に余裕がなくなってしまいます。喘息の方がアレルギーという免疫により気管支で炎症を起こすのは、この腕の支え方で胸の真ん中に余裕がない為です。

これを解消させるために、蒸しタオル(水で濡らして電子レンジでチン!)を使います。胸の外側から胸の真ん中にかけて、素肌に直接当てます。タオルが冷めたら次のものへ交換・・・これを何度か繰り返すことで、喘息の発作や、気管支の炎症が起こりにくくなり、少しずつ薬に頼らなくてもよい体質に生まれ変わっていくのです。喘息でお悩みの方や近くにお困りの方がいたら、この方法をお試しくださいね。
 
[著者DATA]
小角昌弘
日本トータルボディーケア代表、自然治癒力指導の専門家。
東洋医学、人体力学、免疫学を駆使し、自分でできる「内臓を回復する方法」「骨格の正常化」を指導している。体質改善者は4,200名を突破。
>> 健康のプロが教える!病気を克服する102の秘訣
>> 日本トータルボディーケア
 
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【健康のまぐまぐ!】2013/01/18 号(毎週金曜日発行)
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責任編集 :大原広軌
スタッフ :野瀬紗也佳 宮原妙子
 
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