2013/02/01 ※サイトで読む 配信中止はこちらから
健康のまぐまぐ!
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【今週の目次】
◇ 明日の体をつくる健康食習慣!
野菜ソムリエ、薬膳料理研究家などプロ直伝の
自宅でできる健康レシピをご紹介します。
◇ 健康知恵袋
即お役立ち、日常の健康豆知識をご紹介します!
◇ 女性のカラダ☆お悩み改善広場
身体のお悩み症状を改善に導く情報をお届けします。
◇ まぐまぐ!からお知らせ
まぐまぐのお得なサービスをご紹介します。
◇ What's Up,歯?
Dr.天野がお教えします! いつまでも歯は大切に。
 
【編集部より】
寒さも厳しい今日この頃、もし風邪をひいてしまったら・・・今週の健康食レシピ・知恵袋のコーナーは、そんな時にピッタリの内容です。是非ご参考に♪ そして女性のお悩み広場では口唇ヘルペスの対策を、歯のコーナーからは、デンタルフロスの正しい使い方をご紹介します。

寒さに負けず、元気にいきましよう!
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明日の体をつくる 健康食習慣!
キムチと玄米の五色粥
明日の体をつくる 健康食習慣!   〜材料(4人前)〜
●玄米     1cup
●水       5cup
●生姜     10g
●トッピング  キムチ、白胡麻、黒胡麻、
小葱、沢庵  適宜

*おかゆの固さ、水加減はお好みで
 
〜作り方〜
1. 鍋に水、玄米を入れ圧力鍋なら30分程度、普通のお鍋なら玄米をあらかじめ半日以上水に浸したものを使用して30分ほど煮込んで粥を作る。
ある程度柔らかくなったら生姜の千切りを入れてさらに温めて粥が完成。
2. トッピングにそれぞれ五色の色になるよう盛り付けてできあがり。
 
寒い時期、生姜、葱は体を温め風邪対策にもなります。
キムチ、沢庵など発酵食材もしかり、とくにキムチはこの時期うってつけの食材ですね。食べ過ぎは脾胃を痛めてしまいますので必ずご飯と一緒に、量に気を付けて取るようにしましょう。
キムチは発酵食ということと唐辛子のカプサイシン、ニンニクのアリシンはビタミンB1の効果を高めるので豚肉と合わせると疲労回復につながります。 豚肉のそぼろ餡を合わせてもいいですね。 体を内から温め、新陳代謝を高めてインフルエンザや風邪などを予防して元気に過ごしましょう!

>> 谷口ももよの美食同源〜薬膳レシピ1月11日号より抜粋
 
[著者DATA]
谷口ももよ
薬膳料理研究家,国際薬膳師、自宅にて薬膳料理教室Salon de Maman主宰。全日本薬膳食医情報協会理事として薬膳の普及、東京薬膳学院の講師も務める。
>> 谷口ももよの美食同源〜薬膳レシピ
>> 薬膳料教室サロンドママン
 
楽しく暮らすヒントがここに★健康知恵袋
風邪をひいて食欲がないけど、無理して食べるべき?
風邪をひいた時は食欲がない・・・
でも元気になるために無理して食べる。
なんて事をよく耳にします。

体力を回復する為に、栄養を摂らないといけない事は皆さんもご存じでしょう。ところが、食べるという行為によって生じる消化や吸収の働きには、多くのエネルギーが使われる、という事実を見落としがちなんです。

風邪を引いた時に食欲が落ちるのには理由があって、エネルギーをウイルスとの戦いに使う為に、消化や吸収で余計なエネルギーを消費しないよう、脳から指令を出していると言われています。

野生の動物は、体調が悪い時は食事もせずじっとして、無駄なエネルギーを使わず回復に専念していますよね? 食べたくない時に無理して食べるのではなく、回復して自然と食欲が出てくるのを待っても遅くはありません。時には『食べない方がいい』、という事も覚えておいて下さいね!
 
[著者DATA]
多田見隆朗
多田見整体院院長。大阪生まれ。交通事故で様々な症状を経験。
ちょっとしたことで身体は変化する! 知ってしまうと予防は簡単! という体験を元に、プロスポーツ選手から一般の方まで、年齢層幅広く施術中。
>> 知って安心!健康知恵袋♪
>> 多田見整体院
 
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女性のお悩み広場
女性に多いイヤ〜な口唇ヘルペス
女性のお悩み広場
こんにゃく湿布は保温効果が長持ちしやすいのでおススメです。
  口唇ヘルペスは、唇の周りに米粒大の水泡が出来て、ピリピリする痛みが何とも言えない嫌な感じを伴います。これは子供の頃に感染した単純ヘルペスというウイルスが原因で、普段は神経細胞に潜んでいるのですが、ストレス・疲労・風邪等で免疫力が低下した時、ウイルスの活動が活発になって起こります。理学気功的には、体の中で増殖したウイルス(毒素)を、体外へ排泄していることを指します。
 
現代医学ではウイルス根絶は不可能とされていて、年に数回発症する女性が多いです。普通は1週間くらいでかさぶたになって、2週間も経てば自然に治まります。しかし顔に出来たものはどうしても気になって、早く治そうと薬に頼り過ぎると、再発の可能性も増えてしまいます。体の「冷え」を取り、消化器の負担を減らし、免疫力を上げて、ウイルスが増殖しないようにする事が最善策だと思います。

免疫力を上げるには、まずは冷えとりが一番です。症状が出た場合の対処法もご紹介します。

■食事量を半分に減らす。免疫を落とす乳製品は特に要注意! カラダを温める根菜類は多少なら大目に食べても良いでしょう。

■半身浴の後に、こんにゃく湿布を胃と大腸の辺りに20〜30分貼る。

【胃】みぞおちから左肋骨際
【大腸】水泡が唇の左寄りならば左下腹部、右寄りならば右下腹

唇は消化管の延長器官なので、この箇所を温めると消化器の毒出し反応が出やすくなります。ストレスを解放して消化器を休めることが先決といえるでしょう。
 
[著者DATA]
萱沼喜市郎
「医療の主役は患者さん」がモットーの、吉祥寺と山梨を拠点とする心身総合セラピスト。
日常の不安に寄り添い、女性や子供の症状を中心に、脳・内臓・骨格・筋肉・呼吸を軸とした、冷えの改善と排毒促進を追求している。
>> 吉祥寺理学気功院 ヒエトロジー(冷えとり)通信
>> 理学気功.com
>> 冷え取り専用ソックス
 
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Dr.天野の歯の健康塾
デンタルフロス、糸ようじの正しい使い方
こんにちは。歯科医の天野です。さて、皆さんは歯磨きの時にデンタルフロスや糸ようじなどを使われるでしょうか?
 
Dr.天野の歯の健康塾
【図1】デンタルフロスをまっすぐ動かしても、汚れは完全には取れない。
  実は歯ブラシだけでは、丁寧に歯磨きをしても歯の汚れは全体の半分程度しか落ちず、歯と歯の間に汚れが残ってしまいます。しかし、歯ブラシに加えて糸ようじやデンタルフロスを使えば、汚れの落ち具合が大幅に改善し、ほぼ完全に除去することができると言われています。ただし、デンタルフロスも正しく使わなければ、あまり効果が上がりません。

よく、デンタルフロスを歯と歯の間にまっすぐ通して前後させている方がいますが、これは誤った使用法です。歯は隣の歯と接している部分の幅が一番広く、歯茎に近くなるほど狭くなっていきます。ですから、デンタルフロスをまっすぐ動かしても歯茎に近い部分の汚れは取れないのです(【図1】)。
 
デンタルフロスの正しい使い方は、歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)の中から、歯に添わせるようにして上下させます。これなら歯周ポケットの中から歯の上の部分まで、汚れを完全に取り除くことができます(【図2】)。

ただ、デンタルフロスをきちんと使用すると、最初のうちは出血するかもしれません。が、これは歯茎の中に汚れが溜まっていた事が原因なので、汚れが取れてくれば徐々に出血もなくなり、心配することはありません。しかし、それでも出血が続く場合は歯周病の可能性もありますので、これが歯科医院へ受診する目安にもなります。
  Dr.天野の歯の健康塾
【図2】歯茎の歯周ポケットの中から、歯に添わせるように上下させると汚れが取れる。
 
[著者DATA]
天野聖志
米国マーケット大学歯学部大学院、マスターオブサイエンス修士課程卒業。単に虫歯や歯周病の治療をするだけではなく、将来に渡って歯の健康を視野に入れた治療をするため、専門医による米国式チーム歯科治療を行う。
>> 歯科で抜歯される前に!歯周病、虫歯の歯を残す治療法
>> ドクター天野の歯科診療室
 
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【健康のまぐまぐ!】2013/02/01 号(毎週金曜日発行)
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責任編集 :大原広軌
スタッフ :野瀬紗也佳 宮原妙子
 
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