2013/05/03 ※サイトで読む 配信中止はこちらから
健康のまぐまぐ!
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【今週の目次】
◇ 健康知恵袋
即お役立ち、日常の健康豆知識をご紹介します!
◇ 女性のカラダ☆お悩み改善広場
身体のお悩み症状を改善に導く情報をお届けします。
◇ What's Up,歯?
Dr.天野がお教えします! いつまでも歯は大切に。
◇ まぐまぐ!からお知らせ
まぐまぐのお得なサービスをご紹介します。
◇ 明日の体をつくる健康食習慣!
野菜ソムリエ、薬膳料理研究家などプロ直伝の
自宅でできる健康レシピをご紹介します。
 
【編集部より】
春眠暁を覚えず、と言いますが・・・、今回の「健康のまぐまぐ」は眠りについて大研究! 「季節特有の眠さ」や「不眠のメカニズムと解消法」などを詳しくお伝えします! 現役歯科医師の天野先生は、健康な歯を保つ正しい歯磨き法を伝授。さらに健康食コーナーでは、栄養満天かに玉レシピをご紹介♪

今週も「健康のまぐまぐ」を読んで、健康習慣を手に入れてください!
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楽しく暮らすヒントがここに★健康知恵袋
季節の変わり目に眠くなるのは・・・
季節の変わり目になると、いつもより眠たくなったり体が怠く感じたりしませんか? 冬から春にかけてが眠たくなるという人が多いのは、実は『動物的感覚』のせいで、こんな風に切り替えの時期に重なるからです。

■冬は冬眠する = 睡眠時間が長い
■気温が暖かくなる = 活動時間が長い


温度変化の激しい時は、自律神経に負担がかかります。だからいつもより眠い、体がとても怠い・・・と感じやすくなります。雨の日や台風の時期などにも疲れを感じやすいのは、気圧の変化に自律神経が反応しているからなんです。

もともと人間の体内時間は25時間。太陽の光を浴びることで24時間にリセットしているのですが、季節の変わり目、温度変化が激しくなるときは、特に二度寝や夜更かしなどで体内時計を狂わせがちです。規則正しい生活を心掛けて下さいね。
 
[著者DATA]
多田見隆朗
多田見整体院院長。大阪生まれ。交通事故で様々な症状を経験。
ちょっとしたことで身体は変化する! 知ってしまうと予防は簡単! という体験を元に、プロスポーツ選手から一般の方まで、年齢層幅広く施術中。
>> 知って安心!健康知恵袋♪
>> 多田見整体院
 
女性のお悩み広場
首だけブリッジで不眠を解消!
女性のお悩み広場
≪首だけブリッジ≫就寝前に習慣づけるとよいでしょう。
 
眠れない不眠以外に、眠りが浅く途中で何度も目が覚める「中途覚醒」、早く目覚めてしまう「早期覚醒」といった症状を訴える女性は非常に多く、一般的には睡眠薬に頼っているケースが多いようです。

しかしこの系統の薬には明らかな副作用があります。常用していると肝心な昼間に異常な眠気が起きたり、頭が何となくスッキリしなかったり、一日を通してダルさが抜けないことも多々あります。これでは家事や仕事に支障をきたす心配があります。

睡眠は、交感神経から副交感神経に入れ替わることが必要なのですが、化学物質による無理な自律神経の操作を繰り返すうちに、それなしには交感神経が副交感神経にスイッチできず、睡眠薬なしでは眠れないようになってしまう恐れがあります。

理学気功では、睡眠障害の患者さんのほとんどが、後頭部や顎関節が固いことに気づきました。これらを緩めることで高確率で症状が改善します。日常では就寝前の半身浴や就寝時のソックス重ね履きで、脳充血を解消すると後頭部が緩みます。顎については、食事メニューに歯応えのある根菜等を選び、左右均等に30回を目標に良く噛むことで、かなり改善するはずです。ここで後頭部を緩める簡単な方法もご紹介しましょう。

≪後頭部を緩める首ブリッジ≫

タオルなどを頭の下に敷いて寝ころび、後頭部を床に押し付けるように力を入れて、後頸部を緊張させます。3秒後に息を吐きながら、瞬間脱力。5秒休んで、これを2〜3回繰返します。
 
[著者DATA]
萱沼喜市郎
「医療の主役は患者さん」がモットーの、吉祥寺と山梨を拠点とする心身総合セラピスト。
日常の不安に寄り添い、女性や子供の症状を中心に、脳・内臓・骨格・筋肉・呼吸を軸とした、冷えの改善と排毒促進を追求している。
>> 吉祥寺理学気功院 ヒエトロジー(冷えとり)通信
>> 理学気功.com
>> 冷え取り専用ソックス
 
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Dr.天野の歯の健康塾
歯磨きは『二度磨き』がおすすめ
こんにちは。歯科医の天野です。さて、皆さんは1日に何回歯磨きを行っていますか? 朝昼晩の食後3回、歯磨きをしている方が多いと思いますが、朝に時間がなかったり、昼食後に歯磨きをする場所がなかったりと、1日に1〜2回しか歯磨きができない方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、歯磨きの回数も大事ですが、毎回の歯磨きでどれくらいきれいに磨けているかも大切なポイントです。特に歯磨き粉を一度にたくさん使われるような方は、1日の歯磨き回数が多くても要注意です。

歯磨き粉の量が多いと、一見きれいに磨けているように思うかもしれませんが、量が多いと泡で口の中がいっぱいになって、細かいところが磨けていなくても磨いたつもりになってしまいがちです。でも、歯磨き粉を付けないで歯磨きするのはスッキリ感もなく、なんとなく気持ち悪いですよね。

そこでおすすめの歯磨き方法は、まずは歯磨き粉を使わずに歯ブラシだけで歯磨きを行い、一旦うがいしてから歯磨き粉を付けてもう一度磨く、二度磨きです。
 
Dr.天野の歯の健康塾
【図1】1回目は歯磨き粉を付けず、汚れをしっかり落とすことに集中する。
 

この方法だと、1回目の歯磨きでは泡も立たず、細かいところまで汚れを落とす事に集中できます(【図1】)。
 


そして2回目に歯磨き粉を付けて仕上げをすることで、スッキリ感も得られ、歯磨き粉の薬用成分を歯や歯茎に十分に効かせる事もできますよ(【図2】)。
  Dr.天野の歯の健康塾
【図2】2回目は歯磨き粉を付けて、歯や歯茎に薬用成分を効かせる。
 
[著者DATA]
天野聖志
米国マーケット大学歯学部大学院、マスターオブサイエンス修士課程卒業。単に虫歯や歯周病の治療をするだけではなく、将来に渡って歯の健康を視野に入れた治療をするため、専門医による米国式チーム歯科治療を行う。
>> 歯科で抜歯される前に!歯周病、虫歯の歯を残す治療法
>> ドクター天野の歯科診療室
 
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明日の体をつくる 健康食習慣!
春のグリーンピースと菊花かに玉
明日の体をつくる 健康食習慣!   〜材料(4人分)〜
卵        5個
蟹缶       1個
グリーンピース  大5程度
塩        小さじ1/2
胡麻油      大1

出汁       cup1
塩        小さじ1/2
酢        大3
味醂       大2
片栗粉      大1

菊の花      一掴み
 
先日行った薬膳ビューティセミナーではグリーンにあふれた美味しいお料理がいっぱい出てまいりました! グリーンは目にも優しいですね。 今回は簡単で見てもきれいなかに玉です。
蟹は体の水分代謝をアップ、菊の花は肝臓によく、血の浄化を助け頭痛や目の充血を取り除きます。グリーンピースは今が旬ですね。むくみや疲れにもよく、胃腸の調子を整えてくれます。
 
≪作り方≫

1. 卵に蟹缶を汁ごとと塩1/2をいれ、胡麻油を入れ熱したフライパンで半熟になるようにふんわり焼き上げる。
  明日の体をつくる 健康食習慣!
 
明日の体をつくる 健康食習慣!  
2. 上にかけるアンをつくります。フライパンか鍋に出汁、塩、酢、味醂を入れ、ゆでたグリーンピースと菊の花を飾り用に少しだけ残して、後はすべて入れてさっと煮込んだら、最後に片栗粉でとろみをつけて完成。卵の上にかけて、さらに彩りで残りの菊の花をちらしてできあがりです。

見ても春らしくてキレイですよね。お試しください。
 
>> 谷口ももよの美食同源〜薬膳レシピ4月19日号より抜粋
 
[著者DATA]
谷口ももよ
薬膳料理研究家,国際薬膳師、自宅にて薬膳料理教室Salon de Maman主宰。全日本薬膳食医情報協会理事として薬膳の普及、東京薬膳学院の講師も務める。
>> 谷口ももよの美食同源〜薬膳レシピ
>> 薬膳料教室サロンドママン
 
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【健康のまぐまぐ!】2013/05/03 号(毎週金曜日発行)
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責任編集 :大原広軌
スタッフ :野瀬紗也佳 宮原妙子
 
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