2013/05/17 ※サイトで読む 配信中止はこちらから
健康のまぐまぐ!
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【今週の目次】
◇ 女性のカラダ☆お悩み改善広場
身体のお悩み症状を改善に導く情報をお届けします。
◇ 健康知恵袋
即お役立ち、日常の健康豆知識をご紹介します!
◇ 鍼灸師・のぶ先生のカラダ暦♪
四季の移ろいにあわせて、健康なカラダへ上手に変身!
◇ まぐまぐ!からお知らせ
まぐまぐのお得なサービスをご紹介します。
◇ 明日の体をつくる健康食習慣!
野菜ソムリエ、薬膳料理研究家などプロ直伝の
自宅でできる健康レシピをご紹介します。
 
【編集部より】
足のむくみにお悩みの方! 今週ご紹介する『ぶるぶる体操』をぜひお試しください。効果バツグンですよ! のぶ先生のカラダ暦では、あなたの「疲れのタイプ」をカラダ占いでズバリ判断。もちろんその解消法もご紹介します! ほかにも、読めばオモシロ知恵袋、体にやさしい健康食レシピも掲載♪

読めば健康に一歩近づく! そんな『健康のまぐまぐ』、今週も最後までお楽しみください。
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女性のお悩み広場
気になる足のむくみには『即効・ぶるぶる体操』!
夕方になると靴がキツく感じたり、足がダルく感じたりすることが多いようなら、それは「むくみ」かも知れません。当院でも生理前に「むくみ」を訴える人が特に多いのですが、生理前はホルモンバランスが不安定なため、下半身の冷えが起こりやすくなり、水分の代謝に異常が生じます。その結果、水分と共に排泄されるべき毒素が滞ってダルくなるわけです。

予防のためには、まず長時間の同じ姿勢を避け、小まめに歩く習慣をつけることです。歩くことでふくらはぎの筋肉がよく伸縮し、血行が促進されて毒素が排泄されやすくなります。また、足枕などで足を高くして寝ると、リンパ液の滞りが改善されて効果的です。さらに半身浴や足湯、靴下の重ね履きは特に効果があるので是非お試し下さい。

最後に、脚がダルくて寝付けない時に最適な『手足ぶるぶる体操』をご紹介しましょう!
 
1. 仰向けになって両手足を真上に伸ばす。
2. 手は肘から先、足は膝から先を脱力して小刻みに振動させる。この時、手と足の両方を同時に行うとバランスが取りやすいです。(足のふくらはぎが振動するのを意識してください。)
3. 以上を3セット行う。(1セット30秒が目安ですが、慣れるまで無理をせず、短めに設定してもOKです。)
女性のお悩み広場
ぶるぶる体操中は、呼吸を止めないように!(画像をクリックすると拡大します。)
 
[著者DATA]
萱沼喜市郎
「医療の主役は患者さん」がモットーの、吉祥寺と山梨を拠点とする心身総合セラピスト。
日常の不安に寄り添い、女性や子供の症状を中心に、脳・内臓・骨格・筋肉・呼吸を軸とした、冷えの改善と排毒促進を追求している。
>> 吉祥寺理学気功院 ヒエトロジー(冷えとり)通信
>> 理学気功.com
>> 冷え取り専用ソックス
 
楽しく暮らすヒントがここに★健康知恵袋
なぜ、「薬指」と言われるんだろう?
自分の手の指を見てみましょう。小さいから小指、人を指すから人差し指、真ん中にあるから中指、力を入れたりモノを持つ時にとても大切、親も大切、だから親指。では、なぜ薬指って言われるのか、不思議に思ったことありませんか? これにはいろいろな説があります。

■薬指は薬師如来さんと結びつき、薬師を「クスシ」と呼ぶようになったことから「クスシユビ」と言われる説。
■江戸時代では、5本の指の中でもふだんあまり使われない薬指がキレイなことから、薬を塗る時や口紅をさすときに使われたりしました。それで「クスリユビ」「ベニサシユビ」と言われる説。
■中指よりも短い薬指を突き指することが多いので、薬が必要になる指だから「クスリユビ」と言われる説。

このように様々な説がありますが、「薬に関連する指=クスリユビ」になったようです。「ケガをしないように気をつける指」と覚えておくといいかもしれませんね。
 
[著者DATA]
多田見隆朗
多田見整体院院長。大阪生まれ。交通事故で様々な症状を経験。
ちょっとしたことで身体は変化する! 知ってしまうと予防は簡単! という体験を元に、プロスポーツ選手から一般の方まで、年齢層幅広く施術中。
>> 知って安心!健康知恵袋♪
>> 多田見整体院
 
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鍼灸師・のぶ先生のカラダ暦♪
やや疲れが残る「立夏」のころ。カラダのお疲れサインもにぎやかに?
「立夏」のころの「カラダ占い」は、「吐き気の疲れ」タイプと「下痢の疲れ」タイプに分かれます。

●「吐き気の疲れ」タイプ
見立て処は、胸苦しさやむかつき・吐き気。顔やまぶたがむくみ、長く咳が続くことも。
 ・やる気がなく、イライラする
 ・口の中がベタベタ・口内炎
 ・サラサラの鼻水
 ・なんとなく汗ばむ、カラダがベタベタする

●「下痢の疲れ」タイプ
見立て処は、お通じがゆるい、もしくは下痢。手足がむくみ、お腹が冷たいことも。
 ・手足が冷えて、ベタベタする
 ・お小水の量・回数が少ない
 ・お腹がポッコリして、ガスがたまる
 ・食後お腹がもたれて、だるくなる

続いて、タイプ別に改善策を見ていきましょう。

●「吐き気の疲れ」タイプ
疲れがたまって、胸が縮こまっている状態です。わき腹も縮こまり、呼吸が浅くなることで、吐き気をもよおします。今週は、就寝時に両わき腹に枕やクッションを抱えて、あたたかくして、お休みになるといいですね。寝入ってしまってから、クッションが外れてしまっても構いません。少しの間でもわき腹がゆるみ、呼吸が深くなると、みぞおちがゆるみます。 すると、顔のむくみ・吐き気やむかつき・カラダの汗ばみは、楽になります。

●「下痢の疲れ」タイプ
疲れがたまって、お腹が冷めている状態です。お腹の働きがたかまらず、カラダに排泄しきれないゆるいお通じが居座っています。夕食は、温かく消化の良いものがオススメです。今週は、梅干しと白粥で夕食をすませましょう。ちょっとお腹もすきますが、お腹の中をあたためて、すっきりした状態を保つようにします。翌朝のお通じが、しっかりとした感じになってきたら、「下痢の疲れ」がぬけたサイン。手足のべたつき・お小水の回数が少ない・お腹のポッコリも、解消します。

>> 5/10配信 鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」Vol.011より抜粋
 
[著者DATA]
院長 鈴木 宣博(すずき のぶひろ)
「やさしい鍼」と言う流儀で、乳幼児・妊婦さんからお年寄りまで、幅広い方々に鍼灸治療をおこなう。「患者さんの脈をとる」ことで、お身体を見立て、養生のアドバイスをする。
>> 鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」
>> 博心堂鍼灸院
 
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明日の体をつくる 健康食習慣!
山菜
明日の体をつくる 健康食習慣!
一押しの「こしあぶら」。
  「行者ニンニク」はアリシンというニンニクと同じ成分が豊富に含まれていて、しかも葉野菜なのでβ-カロテンも充分、お料理も応用がききます。「うるい」は軟白栽培されて野菜売り場で見かける「野菜化した山菜」です。ぬめりがなかなか美味しいですね。たくさん食べられます。ヌメリは便秘予防にも役立ちますよ。
 
山菜の苦みはポリフェノールのほか、ある種の植物アルカロイドです。食べすぎは良くないようで、下痢などの消化器症状がでる事があるようです。私事ですが、大腸内視鏡検査の後、山菜フルコースを食べて、ひどい嘔吐に襲われました。これはデトックスではなく、中毒症状です。少量でも食べた人の健康状態では「毒」となります。それ以来、一度に山菜をたくさん食すことはありません。   明日の体をつくる 健康食習慣!
天ぷらにして天むすに。

一押しは「こしあぶら」、ゴマの風味がします。天ぷらにして天むす、これがとっても美味しいのです。

なにごともほどほどに。それから人様の山に侵入して山菜とりを楽しみませんように・・・。苦みで身体を目覚めさせ、春を楽しみましょう。

>> メグ先生の森の診療所4/27配信 vol.44より抜粋
 
[著者DATA]
宮田恵
岩手医科大学医学部卒業、医学博士、放射線科専門医、抗加齢医学(アンチエイジング医学)専門医、日本医師会認定産業医、みやぎ食育アドバイザー。研究テーマは、食育、野菜・果物で知る味覚のナチュラルサイエンス、食と放射能。
>> メグ先生の森の診療所
>> 野菜王
 
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【健康のまぐまぐ!】2013/05/17 号(毎週金曜日発行)
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責任編集 :大原広軌
スタッフ :野瀬紗也佳 宮原妙子
 
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