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【今週の目次】
◇ 明日の体をつくる健康食習慣!
野菜ソムリエ、薬膳料理研究家などプロ直伝の
自宅でできる健康レシピをご紹介します。
◇ What's Up,歯?
Dr.天野がお教えします! いつまでも歯は大切に。
◇ まぐまぐ!からお知らせ
まぐまぐのお得なサービスをご紹介します。
◇ 健康知恵袋
即お役立ち、日常の健康豆知識をご紹介します!
 
【編集部より】
2月4日は立春でした。この日が1年間で一番寒い日で、立春を境に気温が上がるとされています。ところが……ちっとも気温が上がりません。それどころかとっても寒い! 寒すぎてこたつから出られなくて、こたつ亀生活が拭えません。なんとかしなきゃな〜と思うのですが……こたつの魔力って恐ろしい(笑)。この寒さは今日明日くらいまで続くそうなので、健康食習慣のゆず風味のサラダで体を温めて、ご自愛下さいね。  編集部 テル
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明日の体をつくる 健康食習慣!
今週のかんたんレシピ
『ゆず風味のごぼうサラダ』
明日の体をつくる 健康食習慣!
柚子の爽やかな風味が効いた簡単ごぼうサラダ
  <材料 2人分>
●ごぼう…150g
●三つ葉…20g
●柚子の絞り汁…大さじ1
●柚子の皮少々
●粒マスタード…小さじ1
●麦味噌…小さじ5分の1
●米酢少々
 
<作り方>
1. 鍋に湯を沸かし、三つ葉をさっと湯にくぐらせる程度にゆがき、ざるにとって粗熱がとれたら絞って、2cm位の長さに切る。
2. 1の湯に、酢少々を入れて、ごぼうを茹でる。
太さによるが5分程度。
3. 2のごぼうをまな板の上に置いて、すりこぎなどでたたく。
さらに、食べやすい大きさに手でちぎる。
4. ボウルに、柚子の絞り汁、マスタード、麦味噌を混ぜ合わせ、ごぼうと三つ葉を入れて混ぜる。
柚子の皮を千切りにして加える。
根菜もどのように料理するかで身体への作用が大きく変わりますね。茹でてたたいて、歯ごたえと風味を生かします。そして、柚子の爽やかな風味、そして三つ葉の香りがアクセント。食感、風味、組み合わせ。純和風ではなくて、ちょっとひねりを加えたレシピです。とっても素晴らしい組み合わせなんですよ。

[著者DATA]
西野椰季子(にしの やすこ)
マクロビオティック料理研究家、ナチュラルフードコーディネーター、無塩食ダイエットアドバイザーとして活躍。メールマガジン『西野椰季子☆本日の簡単マクロビオティックレシピ!』では楽しく簡単に続けられるマクロビオティックのレシピを配信中。また、ブログ『西野椰季子のマクロビオティックレシピ』ではマクロビオティックやオーガニックのレシピ、日々の活動を素敵な写真とともに更新。
 
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Dr.天野の歯の健康塾
歯と歯ブラシの角度の関係
こんにちは、歯科医の天野です。みなさんは歯磨きをする時、歯に対する歯ブラシの毛の角度を気にされて磨いていますか? 角度なんか気にしたことなどないと言うのであれば要注意。実は歯にあてる歯ブラシの毛の角度が間違っていると、虫歯や歯周病になりかねないのです。

正常な歯は歯茎からほぼ真っ直ぐに生えていますので、歯磨きの時には歯に対して90度に歯ブラシの毛をあてれば汚れが落ちると考えがちです。しかし、実際の歯は歯茎から出ている部分がくびれていて、上に向かって広がっていく逆三角形のような形をしています。
 
Dr.天野の歯の健康塾
【図1】歯ブラシの毛を90度で歯にあてると汚れが完全に落とせない。
  ですので、歯に対して90度に歯ブラシの毛をあてて歯磨きをすると、歯茎に近いくびれた部分に毛があたらず、汚れが残ってしまう場合があるのです。そして歯茎に近い部分は、虫歯になりやすい根が露出している場合も多いので、そこに汚れが残ってしまうと虫歯になるリスクが高まってしまいます。【図1】
 
また、歯には歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれる部分がありますが、そこにも歯ブラシの毛が届かず、歯周ポケットの中に汚れが溜まり、歯周病の原因にもなってしまいます。
 
実は歯にあてる歯ブラシの毛の正しい角度は45度です。この角度だと歯茎に近い歯のくびれた部分の汚れが落とせるだけでなく、歯と歯茎の隙間にも毛先が入るため、歯周ポケットの中の汚れが除去できて、虫歯や歯周病になるリスクを低くすることができるのです。【図2】   Dr.天野の歯の健康塾
【図2】歯ブラシの毛を45度で歯にあてるとくびれた部分や歯周ポケットの汚れが落ちる。
 
[著者DATA]
天野聖志
米国マーケット大学歯学部大学院、マスターオブサイエンス修士課程卒業。単に虫歯や歯周病の治療をするだけではなく、将来に渡って歯の健康を視野に入れた治療をするため、専門医による米国式チーム歯科治療を行う。
>> 歯科で抜歯される前に!歯周病、虫歯の歯を残す治療法
>> ドクター天野の歯科診療室
 
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楽しく暮らすヒントがここに★健康知恵袋
睡眠と免疫力の関係
睡眠不足になると風邪などにかかりやすくなります。これは、睡眠が日中の身体の疲れをとる為だけでなく、免疫力を高める役割もあるからなんです。

自律神経は、内臓などの働きをコントロールして体内の環境を調整しています。自律神経の交感神経は緊張、副交感神経は弛緩と、相反する働きを同じ器官で行なっています。副交感神経が優位に働くとリラックス状態になり、免疫機能も活発になるのでストレス解消や免疫力を高めることになります。

血液の中で免疫に関係するのは白血球です。白血球は背骨の骨髄で作られます。が、起きている状態ではなく、身体を横にした寝ている状態でないと作られません。なので、睡眠が不足すると免疫力低下にもつながります。

テレビや電気をつけっぱなしにして寝るのもホルモンの分泌が悪くなるので、睡眠の質を下げてしまうため注意が必要です。

忙しいとついつい睡眠が犠牲になりがちですが、睡眠が免疫力を作り、身体の不調の予防にもつながるということを覚えておいて下さいね。

 
[著者DATA]
多田見隆朗
多田見整体院院長。大阪生まれ。交通事故で様々な症状を経験。
ちょっとしたことで身体は変化する! 知ってしまうと予防は簡単! という体験を元に、プロスポーツ選手から一般の方まで、年齢層幅広く施術中。
>> 知って安心!健康知恵袋♪
>> 多田見整体院
 
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【健康のまぐまぐ!】2014/02/07 号(毎週金曜日発行)
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