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金融経済まぐジャーナル 2015/07/07号
ギリシャの次は南欧諸国!?新たな火種がくすぶるEU!米国の関心はギリシャよりキューバ?
まぐJOURNAL
 2015年07月07日 (火曜日) 
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[This week TOPICS]
◇colum1 27年ぶり強相場「月足5連続陽線」の日経平均はどう動く?
◇colum2 ユーロを揺さぶる新たな火種が!?
◇colum3 オバマ大統領の関心は大使館再開のキューバ
◇colum4 今週のイエスノー世論
◇colum5 不動産投資詐欺に引っかからないためにすべきこと
 
5月15日から6月1日まで日経平均は12日連騰した。これはブラックマンデー直後の年の月以来の27年ぶりのことであったと既報で述べた。

こういう「異常現象」の後はどうなったか?

過去20回の10連騰越えはすべて89年末の市場最高値の前に示現しており、「失われた20年」に於いては20年間1度もなかった。

過去の12連騰のその後の展開を見ると、いずれもその何割高の大相場を示現している。

・60年12月~61年11月の14連騰→その後は1,403円→当年7月の1,829円最高値へ(1.3倍)

・86年3月の12連騰→その後は14,600円→当年8月の18,900円(約1.3倍)

・88年2月の13連騰→その後は25,284円→当年8月の28,428円(約1.12倍)

6月21日号で「欧州の伝統的な中間期末である6月にはアク抜けするという楽観論も――

山崎 和邦
山崎 和邦
慶應義塾大学経済学部卒。野村證券、三井ホームエンジニアリング社長を経て武蔵野学院大学名誉教授に就任。投資歴51年に及び野村証券時代の投資家の資金を運用から自己資金で金融資産までこなす。まぐまぐでも大人気有料メルマガ山崎和邦週報『投機の流儀』を配信中。
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ギリシャの次は南欧諸国に飛び火すると言われています。

貸し手側のトロイカですが、TVメディアの舞台にその代表として登場するのはドイツ、そしてフランスの政治家です。

フランスの現職の大統領も頻繁に登場し、「ギリシャは緊縮財政、年金削減を実施し、公的債務を返済し、EUに留まるべきだ」と首尾一貫して発言しています。

今回は、そのフランスからの報道です。

Marine Le Pen: Just Call Me Madame Frexit

2012年のフランス大統領選挙で3位となり、現在、若年層でトップの支持率を得ている国民戦線党首マリーヌ・ル・ペンのフランスEU離脱に――

三橋 貴明
いつも感謝している高年
人気有料メルマガいつも感謝している高年の独り言(有料版)を配信。会人人生全て海外業務に携わり、米国経済、円ドル為替市場を見つめて35年。新聞等に報道されない海外でのディープな情報をお届けします。
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今回のギリシャ問題で、米国の存在感が薄いのは、オバマ大統領にこの事案に関わる意欲も解決能力も無いから、一言で表現すれば、「ギリシャを救済しても己の名声が高まる訳では無い」と判断しているからです。

そんなオバマ大統領が関心を示している数少ない外交問題が「キューバとの歴史的和解」、同国と米国との間で、大使館業務を再開することで合意に達したと、大統領自らがギリシャ情勢そっちのけで演説するそうです。

キューバの件には、ケリー国務長官は直接関与しておらず、「大統領案件」なのですが、以前からキューバとの和解には議会(特に多数野党共和党)が大反発、大使人事を承認しない意向を明らかにしていますし――

KA.Blog
子貢
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今週のイエスノー世論
中国のバブルは終わった?
中国株式市場が連日、大幅下落を続けています。中国のバブルは終わったとの声も聞かれますが、みなさんはどう思いますか?
 
【あなたの意見はどっち?】
YES
中国のバブルは終わった
NO
一時の下げにすぎない。再度上がるだろう
 
投票結果はこちらから
 
前回の投票結果
ギリシャはユーロ圏離脱するorしない 
ギリシャは6月30日までにIMFへ16億ユーロを返済しなくてはなりませんが、29日時点で新たな融資を獲得できてはいません。このままでは返済出来ずデフォルト。そしてその後のユーロ圏離脱まで見えてきます。みなさんはギリシャはユーロを離脱すると思いますか?
ユーロを離脱する可能性が高いだろう
Yes! 39%(204票)
ユーロを離脱する可能性は低いだろう
No! 61%(321票)
投票結果はこちらから
 
不動産は大きな金額を扱うので、昔から詐欺が多いです。なので不動産取引は宅建などの資格により厳しく制限されています。それでも法の目を潜り抜けることが多々あります。また、法律的には問題ない取引も多々あります。

有名なものでは、姫ちゃんの知り合いが引っかかった、原野商法というのがあります。原野商法とは、二束三文の価値しかない土地をあたかも良いものであるように説明して売りつける商法です。今はただの原っぱですが、新幹線や高速道路ができる可能性があるとかいうこともあります。

これ、嘘はついてません。可能性はゼロではないので。といいつつ、相手に誤解させる表現を用いるのは極めて問題がありますが。原野商法についていえば、騙されたその方は――
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