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大人のまぐ 2015/03/04号
補助金・助成金で会社をホワイト化!ブラック企業と言われないための経営術とは?
大人のまぐ
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[This week's TOPICS]
◇エグゼクティブからの箴言
『社長、だからあなたの会社はブラック企業と呼ばれるのです!』
奥村一光

◇名言から学ぶコーチング
♯72 チャンスをつかむための名言たち
◇井戸実のブラック相談室
鮨でのマナーってどう思いますか?
◇今週のメルマガChampion
 
エクゼクティブからの箴言
エクゼクティブからの箴言
エクゼクティブからの箴言
『社長、だからあなたの会社はブラック企業と呼ばれるのです!』
奥村一光
青志社
1404円
詳しい書籍の情報はこちら
  ブラック企業という言葉がすっかり定着した昨今。ブラック企業の問題点とその原因はどこにあるのか。そしてブラック企業を“ホワイト化”するにはどうすればよいのか。……それらを教えてくれるのが、特定社会保険労務士として、様々な企業の労務問題の解決に関わってきた奥村一光氏による一冊である。

本書の中では、ブラック企業として世の中に広く認知されている有名企業はもちろん、奥村氏がこれまで社労士として関わった小さな会社まで、様々な会社におけるブラック化の実例が取りあげられ、その問題点が炙り出される。端から社員の搾取しか考えていない悪質な企業もある反面で、業績の低迷に歯止めをかけるべく実行した施策が、実はブラック化への道だった……といったケースもあったりして、経営者の立場からすると身につまされることしきりだろう。

いっぽうで本書では、ブラック企業の対極にある、いわゆる“ホワイト企業”の実情にも触れる。企業を存続させるためには、継続的に利益を上げ続けることが、ブラック・ホワイト問わず企業にとっての絶対条件。その利益を確保する際の従業員の使い方の違いが、ブラック企業あるいはホワイト企業と呼ばれる大きな分かれ目となると、奥村氏は語る。

最終章では、行政からの補助金や助成金を活用し、企業のホワイト化を目指すノウハウも紹介される本書。企業の大小を問わず、人事・労務問題に悩む経営者の方々に、ぜひとも手に取っていただきたい一冊である。


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名言から学ぶコーチング
「名言から学ぶコーチング」とは?
著名人やスポーツ選手の名言を、ワンポイントコーチング付きで紹介。毎日1分読み続けることで、モチベーションアップや自己啓発に役立ちます。まぐまぐからメルマガも絶賛配信中!

・201の名言を厳選紹介!
「名言から学ぶコーチング」で紹介された1800余の名言の中から、特に心に響く201の言葉を厳選した一冊。
名言から学ぶコーチング
『人を動かす魔法の言葉 名言から学ぶコーチング』
斉藤 靖雄
ソフトバンククリエイティブ
1365円
  ♯72 チャンスをつかむための名言たち

古今東西の偉人たちによる数々の名言を、“ワンポイントコーチング”とともに紹介する「名言から学ぶコーチング」。スランプ脱出のきっかけに、また“座右の銘探し”の参考にご活用下さい。

今回ご紹介するのは、チャンスをつかむための名言の数々。先人たちの言葉を胸に、不意に訪れるチャンスを逃さないよう、日々備えておきたいものですね。


機会というものは、
いつも初めは、一つの危機として来るか、
あるいは一つの負担として現れた。

相馬愛蔵(新宿中村屋創業者)

いま危機感を持っていることは、変化するチャンスだと考えて、前向きに進んでいこう。多くの人は、分かっていても、身に迫る危機感を感じるまで、なかなか行動できない。追い込まれる、辛いと感じていれば、そこから変化できるきっかけが見えてくる。

【ワンポイント コーチング】
いま感じている危機感を、どうチャンスに変えていきますか?


成功した人が飛び抜けているのは、たいていの場合、
特別な才能やチャンスに恵まれたからではない。
その辺に転がっているチャンスを育てたからだ。
ブルース・バートン(作家)

ほんのわずかなきっかけやチャンスを見逃さずに、大事に育てていこう。誰もが気がつけるようなチャンスは、待っていても簡単にはやって来ない。最初はチャンスとは思えないようなことも、そこに気が付き育てれば、大きく化ける。

【ワンポイント コーチング】
いつもどんなことに対してアンテナを立てていますか?


機会はどの場所にもある。
釣針を垂れて常に用意せよ。
釣れまいと思うところに常に魚あり。
オウィディウス(詩人)

いつどんなチャンスが訪れてもいいように、アンテナを常に立てておこう。最初から可能性がないと決め付けてしまえば、たとえそこにチャンスがあっても気がつかないし、手にもできない。可能性は常にあると考え、準備をしておこう。

【ワンポイント コーチング】
最初から無理だと、先入観で決め付けてしまっていることはありませんか?

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井戸実のブラック相談室
Q
フランス料理ではテーブルマナーやドレスコードが必須の場合がありますが、鮨でのマナーってどう思いますか? 粋な食べ方の人はあーだとか、コレがマナーなんだからとかうんちくを並べる知り合いがいます。

質問者
質問No.106
 
井戸実のブラック相談室
井戸実
神奈川県川崎市出身。高校卒業後、寿司職人の修業を経て、数社の会社を渡り歩いて、26歳で目黒区祐天寺に居酒屋を開業。2006年7月に「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」を開業し、同年9月に「(株)エムグラントフードサービス」を設立。
  A
いるよね。そういうウザい人。鮨の一番のマナーは握られた寿司は10秒以内に食べるというルールぐらいじゃないでしょうか。あと魚の産地を聞くのとかもみっともないですよね。

あと、店内禁煙の店しか行きませんが、たまに洋服に煙草の匂いをつけて入って来る奴とかが隣に座ったりすると最悪ですね。香水も嫌ですがおっさんのスーツについた煙草の匂いは本当にうんこぐらいきついです。

<ロードサイドのハイエナ>井戸実のブラックメルマガより抜粋
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今週のメルマガChampion
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