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大人のまぐ 2015/05/13号
大槻ケンヂ&山口敏太郎が語り尽くす抱腹絶倒の昭和サブカルチャー史!孫正義が話すリーダーに必要な心構えとは?
大人のまぐ
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[This week's TOPICS]
◇エグゼクティブからの箴言
『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』
大槻ケンヂ、山口敏太郎

◇名言から学ぶコーチング
♯80 リーダーシップを発揮するための名言たち
◇美月あきこの大人のマナー相談室
印象が悪い新人への適切な言葉での指導法とは?
◇今週のメルマガChampion
 
エクゼクティブからの箴言
エクゼクティブからの箴言
エクゼクティブからの箴言
『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』
大槻ケンヂ、山口敏太郎
KADOKAWA
1620円
詳しい書籍の情報はこちら
  16連休だった方もいたという、今年のゴールデンウィーク。野に山に海外にと出かけていき、仕事に戻ったばかりの頭で、いきなりビジネスに役立つ話をされても、なかなか頭に入ってこないものだろう。……というわけで今回は、頭のリハビリ代わりに読みたい一冊をご紹介したい。

著者は、ロックバンド・筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏と、まぐまぐから配信するメルマガも人気なオカルト研究家の山口敏太郎氏。昭和40年代に生まれたこの二人が、都市伝説や超能力といったオカルトの話題から、プロレスをはじめとした格闘技業界の裏側までを、縦横無尽に語りつくすというのが本書の内容だ。“メディアリテラシー”だとか“コンプライアンス”なんていう言葉が欠片もなかった時代に、子供たちがファンタジーを共有する対象として繁栄したプロレスとオカルト。お二人ともにそれらにすっかりハマったクチだが、20世紀も世紀末を迎える頃に登場した“総合格闘技”と“オウム真理教”によって、そのどちらも完全に否定されてしまう。

自らが信じていたものを、根本から覆される格好となったワケだが、お二人はプロレスやオカルトがフェイクだと分かりながらも、それらを変わらず愛し続け、さらには「だましてくれてありがとう」とまで言う。「プロレスを子供時代に体験して良かったことは、大人になってオカルトにハマらずに済んだことだった」と語るのは山口氏。オウム事件の裁判を見ていても分かるように、大人になってからオカルトにハマると、おいそれとは抜け出せなくなるし、現に本書でもそういう洗脳の話がいくつも出てくる。しかし、子供のころからプロレスに慣れ親しみ、“フェイクをエンターテイメントとして楽しむ”という心構えを養うと、オカルトもフェイクとして楽しむ余裕が生まれてくるのだという。おたふくかぜのワクチンと同じように、人の心にも幼いうちに予防接種をしておけば、大人になってから痛い目を見ないで済むということか。

日本のサブカルチャー史の1ページを振り返る意味でも、とても興味深い内容の一冊。とくに、テレビ朝日の金曜夜8時といえば、『ミュージックステーション』ではなく『ワールドプロレスリング』だという方、矢追純一のUFO特番を夢中になった世代なら、まさにどストライクだろう。
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名言から学ぶコーチング
「名言から学ぶコーチング」とは?
著名人やスポーツ選手の名言を、ワンポイントコーチング付きで紹介。毎日1分読み続けることで、モチベーションアップや自己啓発に役立ちます。まぐまぐからメルマガも絶賛配信中!

・201の名言を厳選紹介!
「名言から学ぶコーチング」で紹介された1800余の名言の中から、特に心に響く201の言葉を厳選した一冊。
名言から学ぶコーチング
『人を動かす魔法の言葉 名言から学ぶコーチング』
斉藤 靖雄
ソフトバンククリエイティブ
1365円
  ♯80 リーダーシップを発揮するための名言たち

古今東西の偉人たちによる数々の名言を、“ワンポイントコーチング”とともに紹介する「名言から学ぶコーチング」。スランプ脱出のきっかけに、また“座右の銘探し”の参考にご活用下さい。

今回ご紹介するのは、リーダーシップについて語った名言の数々。部下にビジョンを指し示し、組織を良い方向に導くためにはどうすれば良いのか。先人たちの言葉を参考に、理想のリーダー像に近づけられるよう、努力していきたいものです。


精神論は大切ですが、百万回精神論を唱えても
なかなか変わっていきません。
リーダーとしてそれ以上に大事なことは、
仕組みを変えることです。
仕組みが変わればおのずと精神は変わっていきます。
孫正義(ソフトバンク創業者)
意識を変えていく仕組みをつくらなければ、一時的な変化に終わることになる。精神論だけでは不十分だし、理論だけでも、人の心を動かすことはできない。変化を起こす仕組みをつくり、そして心を刺激すれば、変化のサイクルが生まれてくる。


【ワンポイント コーチング】
どんな仕組みを変えていけば、今とは違う考え方が出てきそうですか?


企業のマネジメントに問題があるかどうかは、
すぐに分かります。社員がどのくらい明確に、
やるべきことや直面している状況を語れるか、
観察すればいいのです。
カルロス・ゴーン(日産自動車CEO)

どれだけ現状の把握、認識が正確にできているかを考えてみよう。現状がどうなのかが分かった上で、やるべきことが明確になっていれば、毎日の動きも違ってくる。具体性がなければ、気持ちだけでは前には進まない。

【ワンポイント コーチング】
いまやるべきことは、具体的にどんなことですか?


言葉で共感を得られなければ、
決してリーダーにはなれない。
今の時代黙っていても察してもらえるというのは、
甘い考えだと思う。
川淵三郎(日本サッカー協会キャプテン)

自分の考えや意見が、どれだけ相手に伝わっているのかを考えてみよう。いくら立派な考えを持っていても、相手がわずかしか吸収できていなければ、それは持っていないに等しい。どうすれば相手の吸収率が上がるのかを考えよう。

【ワンポイント コーチング】
「これくらい言わなくてもわかるだろう」と思い込んでいることはありませんか?

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美月あきこの大人のマナー相談室
Q
今年新人が部署にはいってきて、私の営業に同行し、見て学ばせています。私は、新人に見て学んでもらうことしかできず、適切な言葉で指導、アドバイスすることができていないため、とても疲れます。

ちなみにその新人は、暗く、印象がとても悪く、クライアントにも「元気ないですが、体調が悪いのでは?大丈夫ですか?」なんて言われる始末。この印象がすこぶる悪い新人にどのように指導すれば、明るく、元気よく、私の営業活動のプラスと働きますでしょうか。
質問者
質問No.117
 
美月あきこの大人のマナー相談室
美月あきこ
大学卒業後、日系・外資系双方の国際線キャビンアテンダント(CA)として活躍。その経験をもとに現在は、人財育成コンサルタントとして、講演活動を展開する。
  A
人に教えるのは、たしかに疲れますよね。それは、ご自分が「できる」からです。できる人ができない人に教えることは、非常に労を要します。

様々な要因があるのですが、一つには「教える側が自分の目線で話してしまうこと」が挙げられるでしょう。

「できる」「わかっている」自分として、そのままお話をしてしまうことにより、「できない」「わからない」相手としては、「わからないことが、わからない」「何を聞けばよいのかすら、わからない」状態を招いてしまいます。

こういうギャップのある人同士の場合は、まず、「仕事を離れた話」を中心に会話をすると良いです。これにより、互いに話しやすい間柄になっていきます。その上で、教える側が、自分が新人の頃の話をしつつ、「今、何を聞けばよいのかわからない状態だろ。自分もそうだったからわかるよ」などと、相手と同じ目線に立つのです。すると…。

「そうっす! そうっす!」(若者言葉あってます?)といった具合のレスポンスがあると予想されます。

相手の欠点を羅列するのは、誰にでもできることです。それら欠点を「第三者の欠点」として置き換えてみてください。

たとえば、身だしなみについて教える場合、「なあ、さっき通った○○さんの格好見た? あれで客先に行くんだってさ。おまえ、どう思う?」と聞きます。すると、「そうっすね、少しカジュアルすぎるような気がします。髪の毛も、寝癖ができていたし…」などと、相手なりの意見が返ってくるはずです。

そこですかさず、「だよなあ。クライアントに会う時には、だらしない格好は良くないよな。俺の髪はどうかなあ? 口角は上がってる? 表情が暗いと、場も暗くなるんだよな」などと、本当は相手に直接伝えたいことを、第三者を引き合いに出して、その人について一緒にジャッジします。

自分が直接指摘されるより、他人をケーススタディとするほうが、学びやすくなるのです。くれぐれも「ゴラア!」などと直接怒らないようにしてください(笑)。あなたも嫌われてしまい、反感を持たれてしまいますし、明日から出社してこなくなる、なんてこともなきにしもあらずです。。。

今日は、私の言葉づかいが荒っぽいのは、高熱のせいです、きっと。
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