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スポーツまぐ! 2014/08/15号
左利きのキャッチャー!?甲子園を沸かせた個性派選手達を動画で紹介♪ベイスターズのニューフェイスの「フェイス」に注目
やくみつる 今週の"ヒット"コマ
-やくみつるが旬のスポーツをヒットコマでご紹介-
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好調横浜の“顔”、オコゼ桑原に注目!
  順位こそ依然5位ではあるが、ベイスターズが俄然勢いづいてきた。

  イケイケの打線を引っ張るのは3年目の桑原将志(まさゆき)。8月5日の巨人戦(新潟)で1試合5安打でイッキにブレイク。今やチームの新しい顔となりつつある。

  で、その顔つきがまたいい。シュッとした顔立ちの選手が多い昨今には珍しく、見事に張ったエラ!前身のホエールズ時代のチームの顔・田代富雄の直角エラには及ばぬものの、かなりの角度で張っている。田代はその風貌から「アジの開き」という異名をとったが、桑原はさしづめ「オコゼ」か。うかつに釣り上げようとすると、刺されるゾ。
やくみつる
漫画家。
新聞・雑誌などで幅広いジャンルの時事漫画を執筆、テレビ番組のコメンテータとしても活躍中。
毎日熱い感動を届けてくれる夏の甲子園。これまでに甲子園を沸かしたのは何もプロで大活躍するスーパースターばかりではありません。存在感を示した選手達も数多くいます。ということで今回は『甲子園を沸かせた個性派選手達』をご紹介致します。
個性派集団、那覇高校!
サウスポーのキャッチャーと三塁手、大リーガーのようなバッティングフォームで打つ選手など2000年の那覇高校は個性の宝庫!基本に忠実な選手が多いなか、この個性を残したまま指導した監督にも拍手です。
代打の神様!鹿児島工業の今吉君
高校生なのに「代打の神様」と呼ばれていたのが鹿児島工業の今吉君。2年生の秋に腰を痛め、3年生の時は県予選から代打でのみの起用となってしまいましたが通算7割という驚異的な打率を残しました。現在は野球から離れ、会社勤めをされているのだとか。
粘って出塁!カット打法の千葉君
打ちにくいボールは全てカット、脚で稼ぐ内野安打や四球で塁に出るというスタイルで注目されたのが花巻東の千葉君です。その方法は物議をかもしましたが、これも選球眼やバットコントロール技術あってのたまもの。現在、千葉君は日大で野球を続けています。
週末の激闘を一挙紹介
140km/hカルテットと二刀流が激突!
野球
第96回 全国高等学校野球選手権大会
鳴門VS近江 16日 8:00開始予定
東海大相模VS盛岡大付 16日 13:00開始予定
沖縄尚学VS作新学院 17日 8:00開始予定
ほか

史上初の2日間の順延を経て、ついに甲子園が開幕しました。オープニングゲームには選抜優勝校の龍谷大平安(京都)が登場しましたが、春日部共栄(埼玉)にまさかの敗退。初回に5点を取られ、そのまま盛り返すことはできませんでした。春日部共栄の金子投手の要所を締めたピッチングも素晴らしかったのですが、もしかしたら9、10日の台風で京都が大変なことになっていたので、家族の心配などがあり、うまくゲームに入っていけなかった可能性も否定できません。

こんな激闘が続々と繰り広げられていますが、今回は今週末の注目カードを一挙紹介します。地方大会を圧倒的な打撃で勝ち上がったあのチームや、強力投手陣、プロ注目のホームランバッターなど、甲子園から目が離せません!

最初の激闘は、鳴門(徳島)VS近江(滋賀)。滋賀大会をチーム打率4割9分1厘の打撃陣を擁し勝ち上がった近江と、2人の1年生投手の継投と強力な「うずしお打線」の鳴門が対決します。地方大会6試合で67得点と1試合平均10得点以上を記録した近江打線を、80キロ台のスローカーブを駆使し、緩急を付けて打ち取る左腕・河野投手と、185cmという長身から投げ下ろす右腕・中山投手の両1年生が以いかに抑えるかに注目です。

続いては優勝候補同士の対決、東海大相模(神奈川)VS盛岡大付(岩手)。4人の強力投手陣と二刀流の松本選手の対決は、今大会屈指の好カードです。

東海大相模は右腕の青島投手佐藤投手吉田投手、左腕の小笠原投手の4投手全員が140km/h超の速球を投げる“140km/hカルテット”を擁します。この層の厚さはトーナメントを勝ち抜く上で大きなアドバンテージとなるでしょう。中でも2年生の吉田投手は神奈川県大会決勝で20奪三振を記録。キレのいいストレートと縦にグッと落ちるスライダーは、高校生が捉えるのはなかなか難しいでしょう。

そんな投手陣に挑むのが、投げては150km/h、打っては通算54発の、東北が生んだ新たな二刀流・松本選手。甲子園に向けて下半身強化に取り組み、球速と長打力に磨きをかけたということなので、この二刀流VS140km/hカルテットは必見です。

最後に、神宮大会優勝、選抜ベスト4の沖縄尚学(沖縄)と選抜ベスト4の佐野日大を破って甲子園を決めた作新学院(栃木)の一戦。

沖縄尚学の“琉球のライアン”と呼ばれる山城投手は、現ヤクルトの小川投手のような豪快な投球フォームから繰り出される140km/h超の速球と低めへの制球が持ち味。沖縄大会では30イニングを投げ30奪三振1失点という安定した投球を見せています。

対する作新学院は、栃木大会でプロ注目の左腕・田嶋投手を擁する佐野日大を破って、4年連続10回目の出場。同校は過去3大会ではいずれも2勝以上しており、ハデさはないが基本に忠実なプレーと、キビキビした動きは見ていて気持ちがいい。そんな両校の試合は、締まったロースコアの展開が予想されます。

球児たちの熱いプレーは見ているこちらの気持ちも上げてくれます。お盆休みのシメに高校野球を観戦して、週明けからのやる気を注入してもらうのもいいのではないでしょうか。

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【スポーツまぐ!】 2014/08/15号 (毎週金曜日発行)

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