旅まぐ 2015/01/15号
沖縄の超穴場スポット!無人島にやってきたオモロイ人々!ライトアップされた名城巡りも。充実のラインナップでお届け
 
ヘッダー
福島県 鶴ヶ城 (写真提供:福島県観光物産交流協会)
【編集部より】
 すでに松も明けてしまいましたが、『旅まぐ』は今日が本年初の配信日。ということで読者の皆さん、2015年もよろしくお願いいたします。巻頭特集、無人島通信、沖縄コーナーと充実のラインナップ、ごゆっくりとお楽しみください。
郷愁の原風景
愛知県 名古屋城 (© paylessimages - Fotolia.com)
 今年最初の『郷愁の原風景』は、ライトアップされた日本が誇る城郭を北から巡る旅といきましょう。まずは来月13日(金)14日(土)の二日間に渡り「会津絵ろうそくまつり」が開催される福島県の鶴ヶ城をご紹介です。
郷愁の原風景
福島県 鶴ヶ城 (写真提供:福島県観光物産交流協会)
 一本一本職人さんにより丁寧に仕上げられる会津の絵ろうそく。そんな伝統工芸品をたくさんの人に知ってもらおうと2000年から開かれているこのお祭り、市内各所に1万本以上のろうそくが灯されます。期間中は夜間登閣も可能ですので、ろうそくのやさしい光に揺れる会津の街を見下ろしてみては。
 続いては、金鯱でお馴染みの名古屋城。このコーナーのタイトル写真をご覧ください。近代建築と並んでも一歩も引けを取らない偉容、さすがですね。
 日没から23時まで毎日ライトアップされる名古屋城。コラボレーション企画も多く、11月14日の世界糖尿病デーには2008年からはほぼ毎年ブルーに、2009年、2010年、2012年の10月にはピンクリボン運動の一環としてピンク色に染まった姿を夜空に浮かび上がらせました。桜の季節のライトアップも人気です。 郷愁の原風景
愛知県 名古屋城 (© paylessimages - Fotolia.com)
 最後にご案内したいのは、沖縄の首里城。本島南部を代表する観光スポットです。
郷愁の原風景
沖縄県 首里城 (© masa - Fotolia.com)
 沖縄を訪れた人のほとんどが足を運ぶ首里城。とは言えその中で、夜のこの城の魅力をご存知の方は少ないかもしれません。リピーターの間では、「夜に来てこその首里城」とも言われているそうで、たしかに南国の世界遺産の朱の色が演出する幻想的な雰囲は、味わわなければもったいないくらいですね。
 時代は変われどその土地土地に住む人を静かに見守る名城。その艶やかな姿を目に焼きつける――。そんな旅に、あなたも出かけてみませんか?
オススメ旅情報
オススメ旅情報
会津絵ろうそくまつりオフィシャルサイト
スケジュールやプログラムはこちらで。
写真や動画も充実しています。
 
オススメ旅情報
名古屋城公式ウェブサイト
読み出したら止まらない資料の数々!
復元工事レポートが秀逸です。
 
オススメ旅情報
首里城公園
読むほどに訪れたくなってしまう公式HP。
広大な首里城公園を巡る前に必見です。
長崎 田島スタッフ もっさんの無人島通信
通信その7 無人島「田島」にオモロイ人がやって来た!
 今年最初の「旅まぐ」です。改めましてあけましておめでとうございます!

 あっという間に1年が過ぎ去りました。お陰様で大村湾〜無人島〜滞在記「田島」も新たな年を迎えることが出来ました。昨年、田島に来ていただいたお客様、メールマガジンを読んでくださる読者さま、ホームページ、フェイスブックを見てくださる皆様に感謝です。今年もたくさんの方に来ていただき、たくさん楽しんでいただけるよう、スタッフ一同精進いたします。

 昨年はたくさんのお客様に無人島「田島」来ていただいたのですが、今日は特に印象に残ったお客様を紹介したいと思います。
長崎 田島スタッフ もっさんの無人島通信
 まずは福岡から家族で来てくれたお客様。

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田島の最新情報を更新!
『大村湾〜無人島〜滞在記「田島」』
長崎県の大村湾に浮かぶ無人島・田島の公式HP。昨年夏に“自然体験リゾート”として生まれ変わったこの島の魅力を、土門拳文化賞受賞フォトグラファー・山頭範之氏の美しい写真で紹介。
沖縄、その聖なる気だるさ
平敷屋製糖工場跡(うるま市勝連平敷屋)
 今回ご紹介したいのは、沖縄本島中部のうるま市平敷屋にある製糖工場跡です。昨年11月半ば琉球新報という地元新聞を眺めていた際、「平敷屋製糖工場跡」に関する記事が目にとまりました。なんでも、国の登録記念物(遺跡関係)に指定されたとのこと。確か5年ほど前、近くを通りがかったときに、見た記憶はあります。ただし、サトウキビ畑の中にポツんとレンガ造りの煙突が立っていただけのような……。

 ということで、1月初旬、最高気温19度の暖かな某日、行ってきました。沖縄本島中部、世界遺産の勝連グスクを過ぎた後、県道8号線を南東へ。そのまま勝連半島の先端あたりまでいくと、平敷屋という集落があります。半島の突き当たりは米軍基地「ホワイトビーチ」のゲートですので、手前で右折。そのまま坂を登って行きます。すると、すぐにレンガ造りの煙突が見えてきました。
沖縄、その聖なる気だるさ
 ただし、途中に製糖工場跡を見下ろす丘がありましたので、少々寄り道。

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伊波 一志
伊波 一志いは かずし
1969年、沖縄生まれ。写真家。香川大学法学部卒。
2007年夏、44日間で四国八十八カ所1,200kmを踏破。現在、沖縄県在住で、主に『母の奄美』という作品撮りのため奄美大島を撮影中。家族は、妻と三人の子。
 
【旅まぐ】 2015/01/15号(毎月第1・3・5 木曜日配信)
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