s 旅まぐ 2015/06/18号
旅まぐ 2015/06/18号
旅まぐ最終号は新緑に染まる那須塩原の「滝」フォトレポート
 
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那須塩原市 乙女の滝
「旅まぐ」は7月より大幅リニューアルして再登場!
今後も日本全国のご当地情報をお楽しみください。
【今週の旅の目次】
◇ 郷愁の原風景
◇ 沖縄、その聖なる気だるさ
◇ わたしの旅だより
【編集部より】
鬱陶しい梅雨ですが、この時期雨水で水量が増した滝は、いつも以上の迫力で私たちを出迎えてくれます。巻頭特集は那須塩原の滝巡り。お楽しみください。
郷愁の原風景
乙女の滝
 首都圏から車で2時間ほど、気軽に出かけられる温泉地として人気の那須塩原。日帰りで良質の湯を楽しまれたことがある方も多いのではないでしょうか。でもちょっと待ってください、せっかく那須塩原に足を運ぶのなら、「滝」を訪ねない手はありません。というのも那須塩原は数多くの名瀑が水煙を上げる「滝の名所」でもあるんです。ということで今回は、新緑の中、マイナスイオンを感じる旅に出かけることにしましょう。

 最初にご紹介したいのは、回顧(みかえり)の滝。尾崎紅葉の名作『金色夜叉』にも登場した、那須塩原を代表する、まさに名瀑です。
郷愁の原風景
回顧の滝
 落差は約70m。「旅人が思わず振り返らずにいられない」と言われたことが名の由来とのことですが、観瀑台から眺めるその姿は、いつまででも目にしていたい「絶景」です。
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沖縄、その聖なる気だるさ
嘉数高台公園から普天間基地を望む
嘉数かかず高台公園 宜野湾市嘉数
 みなさんは、「普天間基地(普天間飛行場)」ってご存知でしょうか。時事問題に関心のある方なら、名護市辺野古への移設問題で混迷をきわめる米軍基地として耳にされたことがあるかと思います。今回は、その普天間基地を見下ろすことができる「嘉数高台公園」をご紹介したいと思います。

嘉数高台公園は、宜野湾市の南西部地域にある小高い自然林を利用して造成された公園です(1984年造成)。
沖縄、その聖なる気だるさ
遠く残波岬を望む
 この公園の高台頂上には地球を模した展望台があり、普天間基地や市街地はもちろん、北は残波岬、南西方向には慶良間諸島などが見え、景色は最高です。
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伊波 一志
伊波 一志いは かずし
1969年、沖縄生まれ。写真家。香川大学法学部卒。
2007年夏、44日間で四国八十八カ所1,200kmを踏破。現在、沖縄県在住で、主に『母の奄美』という作品撮りのため奄美大島を撮影中。家族は、妻と三人の子。
わたしの旅だより
読者の皆さんと一緒に作るコーナー『わたしの旅だより』。
「旅まぐ」最後の読者投稿はオールドボーイさんからいただきました。前号6/4号であじさい特集でも長崎、山口、鎌倉を紹介しましたが、赤い箱根登山鉄道をバックにぽってりと咲いた姿も素敵!雨露に濡れる姿は艶やかで美しいですね。(編集部・まつこ)
わたしの旅だより
箱根登山鉄道 2013年
箱根登山鉄道のアジサイです。今年は箱根山の噴火警報で観光客が減って大変そうです。ガンバレHAKONE
オールドボーイ

「旅まぐ」は7月より大幅リニューアルして再登場!
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【旅まぐ】 2015/06/18号(毎月第1・3・5 木曜日配信)

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