メディシノバ—一時ストップ高、MN-166臨床治験の中間解析結果が米学会で発表

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一時ストップ高。米国神経学会第69回年次総会において、治験主任責任医師であるカロライナ・ヘルスケアシステムの神経科学研究所、神経筋/ALS・MDAセンター所長のベンジャミン・リックス・ブルックス博士が、MN-166のALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応として実施中の臨床治験の中間解析結果について発表を行ったと発表している。プロトコールによる治療が完了した患者の生存率が有意に高いことが示されたという。

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