AIを使った外貨預金サポートツール「AI外貨予測」の提供開始

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株式会社じぶん銀行【関東財務局長(登金)第652号】は、2017年6月28日(水)より、人工知能を活用した外貨預金のサポートツール「AI外貨予測」の提供を開始した。AIを活用した外貨預金サポートツールの提供は、邦銀では初めてである。「AI外貨予測」は、同日にバージョンアップした「じぶん銀行スマートフォンアプリ」利用できる。

□「AI外貨予測」のスマホアプリ利用イメージ

予測ヒートマップ

アラート(プッシュ通知)

予測詳細

■フィンテックベンチャーのAlpacaJapanと共同開発

「AI外貨予測」は、AIやビッグデータ解析などの技術に強みを持つフィンテックベンチャーのAlpacaJapan株式会社と、じぶん銀行が共同開発したサービス。AIが外国為替相場を分析し、将来の為替相場変動を予測する。対象通貨は米ドル・ユーロ・豪ドル・ランド・NZドルの5通貨だ。

具体的には、AIが予測した為替相場変動の結果を、3種類のアイコンを用いてヒートマップとして、じぶん銀行スマホアプリに一覧表示する。各通貨の相場が、1時間以内、1営業日※2以内、5営業日※2以内、3種類の期間内で、上昇しそうなのか、下落しそうなのか一目でわかるというもの。また、通貨ごとの詳しい予測情報として、予測した高値・安値の価格を表示すると共に、変動予測の確率をグラフとパーセンテージで表示する。

「AI外貨予測アラート」は、一定以上の確率で高値が予測された場合、上昇確率と予測価格をスマートフォンにプッシュ通知する機能で、為替相場の上昇タイミングを逃さず取引できる。従前提供している為替レートのプッシュ通知機能とあわせて利用すると、より便利である。

【ニュース提供・エムトレ】

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