「FinTechファンド」と資本提携

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モックアップアプローチとオンメモリデータベースで、大規模業務システムを開発・展開する株式会社アストロ数理ホールディングスは、<8473>SBIホールディングス株式会社および、SBIインベストメント株式会社が運営する「FinTechファンド」と資本提携を行った。

■資本提携の目的

アストロ数理ホールディングスは、2015年の創業以降、ユーザージャーニーをユーザーインターフェースとして具現化し、大規模業務システムを、多くの企業へ開発・導入してきた。今回、SBIグループと資本提携を実施することによって、アストロ数理ホールディングスは、安定した事業基盤を構築し、金融市場への更なる価値提供に努めていく。

■FinTechファンドとは

FinTech事業領域への投資を目的として、SBIインベストメントが2015年12月に設立した、出資約束金額300億円のファンド。同ファンドを通じて、国内外のFinTech事業領域の有望なベンチャー企業への投資を積極的に進めると同時に、出資者と投資先企業によるオープンイノベーションの支援を通じて、出資者によるFinTechの導入・活用の推進ならびに投資先企業のバリューアップの実施を図るというもの。


【ニュース提供・エムトレ】


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