日経平均テクニカル:日柄調整で過熱感を冷ましたいところか

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4日ぶり反落。一時19900円を回復する場面もみられたが、前日までの上昇でいったんは達成感のほか、短期的な過熱感が意識される水準であり、想定内の一服といったところであろう。ボリンジャーバンドでは+2σを挟んでのこう着であり、今後、バンドが上向きに転じてくるなか、日柄調整で過熱感を冷ましたいところ。一目均衡表では雲のねじれに接近しており、雲突破まであと僅かに迫っている。遅行スパンは上方シグナルを継続させている。雲は19908-19944円辺りに位置していたが、明日も同じ水準に位置する。来週には雲のねじれにより19822-19902円辺りに切り下がってくる。これが上値抵抗なるのか、若しくは一気に突破してくるかが注目される。もっとも雲の薄いところであり、上値を抑えられる格好になったとしても、直ぐさまシグナルが悪化することは無さそうだ。

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