リクルート、日経225採用へ

エピックチャンス 発動中

昨日、日本郵政(6178)の政府保有株の売り出し価格が1,322円に決定した。そして9月22日付けレポートでも紹介したように、日本郵政は日経225に採用されることになっており、9月29日の大引けにて指数連動投信からの「買い需要」が期待される。

 

日本郵政と同じく、リクルートHD(6098)も日経225への組み入れが決まっている。この2銘柄の日経225への組み入れは9月5日に発表されており、2銘柄とも翌日から上昇している(日本郵政は売り出しの発表、実施などもあり売り買い交錯)。

 

特にリクルートHDに対する「買い需要」のインパクトが大きいと言われており、29日当日まで株価動向に注目していきたい。7月11日付けレポートなどでも紹介しているように、「買い需要」を期待した先回り買いで大きく株価が上昇した場合には、「売り」から入る投資家もいるであろう。

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