【続報】PKSHA Technology、時価総額1,000億突破

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8月24日付けレポートで紹介したPKSHA Technology(3993)は、上場初日の9月22日に初値5,480円(公募価格は2,400円)を付けたのち、ここまで順調に株価を上昇させてきている。

公募価格で評価した時点で時価総額が約300億円の超大型IPOであったPKSHA。大型案件であることや、個人からの認知度もあまり高くなかったため前評判はそれほど高くはなかったが、本日(9月27日)終値8,550円を付け時価総額1,000億を突破している。大型案件でありAI関連ということで、恐らくは機関投資家からの注目度が高く、初値形成後も継続的な買いが入っていると想像している。

 

ユーグレナ(2931)やサイバーダイン(7779)は上場後の高値でそれぞれ時価総額3,000億円に到達しており、今後どこまで株価を上昇させるか期待したいところではあるが、期待先行で買われている面もあるので、ここから積極的に買いを推奨するということではない。

 

一方、8月30日付けレポートで紹介したマネーフォワード(3994)は明後日9月29日に上場する。個人投資家からの認知度、人気はかなり高い。

しかし、機関投資家からの注目度はPKSHAほど高くはないと想像しており、初値が公募価格を大きく上回って形成された場合には下値リスクが大きくなると考えている。

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