本格AIファンド登場

エピックチャンス 発動中

米国の運用会社セレベラム・キャピタルが、AIが運用する米国株式ファンドを独立系運用会社ベイビュー・アセットマネジメントが窓口となり、機関投資家を中心に日本で販売すると日経新聞10/13朝刊7面にて報じられています。

同記事によると、人間をまったく介さず株価などデータの分析から投資する銘柄の決定、見直しまで、AIがすべて自動で行うとのことです。

 

昨今ではロボアドイザーなど、運用のポートフォリオをAIがアドバイスするといったサービスがたくさん登場してきていますが、このように本物のAIが運用するヘッジファンドタイプのファンドは今までありませんでした。

 

8/29レポートでは、着々と残高を増やしているAIファンドについて取り上げましたが、今後は本物のAI運用が主流になると考えており、これが先駆けとなること期待したいです。

記事提供:

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー