仮想通貨詐欺にご注意2

エピックチャンス 発動中

仮想通貨詐欺について、5/19付レポート9/26付レポートなどでも取り上げていますが、またもや大規模な詐欺被害が発覚しました。

 

日経新聞10/18朝刊39面によると、仮想通貨リップルの取引を巡り顧客から預かった総額約1億4千万円の現金をだまし取ったとして、「リップルトレードジャパン」代表の31歳の男を逮捕したとのことです。

同社はリップルの取引に必要な手続きを行う日本国内の業者の先駆けで、顧客から現金を預かり私的流用を繰り返したり、自社システムを不正操作して架空の借用書を発行し他人に売り付けたりしていたそう。

 

リップルは、ビットコイン、イーサリアムに次いで時価総額が多く、知名度もある仮想通貨で知っている方も多いと思いますが、同記事によるとリップルの取引を巡る事件の摘発は今回が全国初とのことです。

 

現在、ビットコインの価格は上昇を続け、先物取引が導入されたり決済に使用できる所が増えたりと、仮想通貨の存在は徐々に身近になりつつありますが、それでも未整備な部分があることも否めません。

知名度が高いものだからと油断せず、まだまだこのような負の面もある点に留意したうえで取引をした方がよいと思います。

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